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[図書] 2019年本屋大賞に瀬尾まいこさん「そして、バトンは渡された」 はてなブックマーク - [図書] 2019年本屋大賞に瀬尾まいこさん「そして、バトンは渡された」


全国の書店員たちが「いちばん売りたい本」を投票で選ぶことしの「本屋大賞」に、次々と親がかわる境遇で育った女子高校生が主人公の瀬尾まいこさんの小説、「そして、バトンは渡された」が選ばれました。
ことしで16回目の本屋大賞は、全国の書店員たちが「いちばん売りたい本」を投票で選ぶ賞で、受賞作の多くがベストセラーとなり、映画やテレビドラマにもなるなど影響力の大きい賞として注目されています。
9日夜、東京 港区でことしの受賞作が発表され、ノミネートされた10作品の中から瀬尾まいこさんの「そして、バトンは渡された」が選ばれました。
この作品は、幼くして実の母親を亡くし、育ての親も結婚と離婚を繰り返したため、次々と親がかわる境遇で育った17歳の女子高校生が主人公の物語です。
父親が3人、母親が2人という複雑な家庭環境の中、主人公の成長や血のつながらない親子の日常のやり取りが温かい目線で描かれ、家族とは何かを問いかけています。
作者の瀬尾さんは大阪府出身の45歳。
大学を卒業後、中学校で国語を教えながら小説を執筆し、平成13年に小説「卵の緒」で坊っちゃん文学賞の大賞を受賞して、翌年この作品を収録した同名の単行本で作家デビューしました。
これまでに複数の文学賞を受賞しているほか、中学校での勤務体験を基にしたエッセーなども発表し、人気を集めています。

■瀬尾さん「胸がじんとします」



瀬尾さんは「本屋大賞は自分も大好きな賞なので、うれしいのは当たり前なのですが、胸がじんとします」と受賞の喜びを語りました。
そして「この本は1人の女の子にいろいろな大人たちが親として関わる様子を描いた作品です。愛情を注がれることはすごく幸せなことですが、愛情を注ぐあてがあるということは、もっとはるかに幸せなんだということを、書いていて改めて感じました。自分よりはるかに大きな未来や可能性を秘めた若い世代といられるのは、大きな喜びだと思います」と受賞作に込めた思いを語りました。
そのうえで「今後も皆さんに楽しんで読んでいただけて、誰かに伝えたいなと思っていただけるような作品が書けるよう、努めていきたいです」と今後の抱負を話していました。
via https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190409/k10011878521000.html


◇その他ノミネート作品
■2位 『ひと』(小野寺史宜/祥伝社)
■3位 『ベルリンは晴れているか』(深緑野分/筑摩書房)
■4位 『熱帯』(森見登美彦/文藝春秋)
■5位 『ある男』(平野啓一郎/文藝春秋)
■6位 『さざなみのよる』(木皿泉/河出書房新社)
■7位 『愛なき世界』(三浦しをん/中央公論新社)
■8位 『ひとつむぎの手』(知念実希人/新潮社)
■9位 『火のないところに煙は』(芦沢央/新潮社)
■10位 『フーガはユーガ』(伊坂幸太郎/実業之日本社)

■翻訳小説部門:『カササギ殺人事件(上・下)』(アンソニー・ホロヴィッツ:著、山田 蘭:訳/東京創元社)
■発掘部門「超発掘本!」:『サスツルギの亡霊』(神山裕右/講談社)
via https://ddnavi.com/news/530909/a/

・本屋大賞 https://www.hontai.or.jp/

・2019年「本屋大賞」受賞!「瀬尾まい子」のおすすめ作品
 https://matome.naver.jp/odai/2155481750499389901

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[2018年本屋大賞] 辻村深月さん『かがみの孤城』 4度目のノミネートで初の大賞 はてなブックマーク - [2018年本屋大賞] 辻村深月さん『かがみの孤城』 4度目のノミネートで初の大賞

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 全国の書店員が「今いちばん売りたい本」を選ぶ「2018年本屋大賞」の発表会が10日、東京都内で行われ、辻村深月さんの『かがみの孤城』(ポプラ社)が受賞した。辻村さんは2014年から2016年までに3回ノミネートされており、今年ついに初の大賞となった。
 受賞作『かがみの孤城』は学校で居場所をなくした7人の中学生が鏡の中の世界で心を通い合わせていく物語。いじめを受け不登校になった中学1年生の少女・こころが、自室の鏡のなかに突然現れた奇妙な「城」で、同じような境遇にある6人の男女とともに、城の謎や願いを叶えてくれる「鍵」を探すことになる。また、本作は雑誌「ダ・ヴィンチ」の「BOOK OF THE YEAR 2017」の小説部門で1位に輝き、『このミステリーがすごい! 2018年版』でも8位にランクインしている。
 辻村さんは1980年生まれ。千葉大学教育学部卒業後、2004年に『冷たい校舎の時は止まる』でメフィスト賞を受賞してデビュー。2011年に『ツナグ』で吉川英治文学新人賞を、2012年に『鍵のない夢を見る』で直木賞を受賞している。著書に『ぼくのメジャースプーン』『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』『ツナグ』『オーダーメイド殺人クラブ』『水底フェスタ』『島はぼくらと』『ハケンアニメ!』『朝が来る』『クローバーナイト』『青空と逃げる』などがある。
 女優の中江有里さんは同書について「読みすすめるうちに自分が同世代だった頃の息苦しさが蘇った。(中略)生き辛さを抱える大人にも響くはず。(中略)読後、大きな波にさらわれるような感動を覚えた」(週刊新潮・2017年8月17・24日号)と評している。
 また、書評家の大矢博子さんは「物語の設定はファンタジックだが、こころが不登校になったきっかけや、他の子どもたちの事情は胸が痛むほどの現実」と同作について触れ、「なぜ集められたのがこの七人だったのか、その〈真相〉がわかったときの驚きと感動! しばらく本を手に持ったまま呆然としてしまった」(ランティエ・2017年7月号)とコメントしている。
 その他、「翻訳小説部門」は、西本かおるさん翻訳のステファニー・ガーバー『カラヴァル 深紅色の少女』(キノブックス)が受賞、「発掘部門」は、折原一さんの『異人たちの館』(文藝春秋)が「超発掘本!」に輝いた。・・・
via https://www.bookbang.jp/article/550639

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 全国の書店員が“今いちばん売りたい本”を決める『2018年本屋大賞』(本屋大賞実行委員会主催)発表会が10日、都内で行われ、辻村深月氏の『かがみの孤城』(ポプラ社)が大賞に選ばれた。
 辻村氏は、1980年2月29日生まれ。千葉大学教育学部卒業。2004年『冷たい校舎の時は止まる』で「第31回メフィスト賞」を受賞しデビュー。『ツナグ』(新潮社)で「第32回吉川英治文学新人賞」を、『鍵のない夢を見る』(文藝春秋)で「第147回直木三十五賞」を受賞。ほかの著書に『凍りのくじら』『本日は大安なり』『ハケンアニメ!』などがある。
 発表会に登壇した辻村氏は「もっと緊張するかなと思ったのですが、顔見知りの書店員さんや普段お仕事で関わっている皆さんがいてくれて、温かいアットホームな気持ちでここに立つことができてうれしいです」と喜びのコメント。
 受賞作について「かつて子どもだったすべての人へ向けて書いた作品です。主人公は中学1年生のこころという女の子で、あることが原因で学校に行けなくなってしまいます。その子が、ある日家の中にいると部屋の中の鏡が光って、その向こうにお城があって、そこで自分と似た境遇の子どもたちと冒険をする話です」と紹介。
 当初は『かがみの城』というタイトルを想定していたが、担当編集者が提案した「敵に囲まれて身動きがとれなくなっている城」という意味の“孤城”をつけたという。「身動きがとれなくて部屋に閉じこもることは、子どもでも大人でもあることです。その誰かに対して、外に出ているのが怖いのならこちらから迎えに行くという気持ちで、鏡を入り口に冒険に出かけてもらうことにしました」と説明した。
 「大人や子どもに限らず、今自分に居場所がないと感じている人、味方がいないと感じている人にページを開いてもらって、こころたちと冒険に行ってほしい」と願いを込めた辻村氏。大賞作が映像化されていることについては「クライマックスのシーンはアニメーションのように思っていたので、アニメ化してもらえたらうれしいなと思います」と話していた。
 同賞は今年で15回目。過去の大賞作品は、三浦しをん氏の『舟を編む』、伊坂幸太郎氏の『ゴールデンスランバー』、百田尚樹氏の『海賊とよばれた男』、宮下奈都氏の『羊と鋼の森』など、多数映像化されてきた。
 同賞は、2016年12月1日~2017年11月30日に刊行された日本の小説を対象に実施され、ノミネート作が決まる1次投票には、全国504書店より665人が参加。ノミネート作品をすべて読んだうえで全作品に感想コメントを書き、ベスト3に順位をつける2次投票には、311書店より374人が参加した。
 プレゼンターとして、昨年大賞を受賞した恩田陸氏が登場し、辻村氏を祝福した。また、「Yahoo!ニュース」と本屋大賞が連携し、ノンフィクション作品を対象とした部門賞の新設が決定。2018年度内に受賞作品を発表予定としている。
■2018年本屋大賞 順位一覧
大賞:『かがみの孤城』辻村深月(ポプラ社)
2位:『盤上の向日葵』柚月裕子(中央公論新社)
3位:『屍人荘の殺人』今村昌弘(東京創元社)
4位:『たゆたえども沈まず』原田マハ(幻冬舎)
5位:『AX アックス』伊坂幸太郎(KADOKAWA)
6位:『騙し絵の牙』塩田武士(KADOKAWA)
7位:『星の子』今村夏子(朝日新聞出版)
8位:『崩れる脳を抱きしめて』知念実希人(実業之日本社)
9位:『百貨の魔法』村山早紀(ポプラ社)
10位:『キラキラ共和国』小川糸(幻冬舎)

■歴代大賞作品(書名、著者、出版社)
第1回:『博士の愛した数式』小川洋子(新潮社)
第2回:『夜のピクニック』恩田陸(新潮社)
第3回:『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』リリー・フランキー(扶桑社)
第4回:『一瞬の風になれ』佐藤多佳子(講談社)
第5回:『ゴールデンスランバー』伊坂幸太郎(新潮社)
第6回:『告白』湊かなえ(双葉社)
第7回:『天地明察』冲方丁(角川書店)
第8回:『謎解きはディナーのあとで』東川篤哉(小学館)
第9回:『舟を編む』三浦しをん(光文社)
第10回:『海賊とよばれた男』百田尚樹(講談社)
第11回:『村上海賊の娘』和田竜(新潮社)
第12回:『鹿の王』上橋菜穂子(KADOKAWA 角川書店)
第13回:『羊と鋼の森』宮下奈都(文藝春秋)
第14回:『蜜蜂と遠雷』恩田陸(幻冬舎)

 via https://www.oricon.co.jp/news/2109276/full/

◆本屋大賞 :https://www.hontai.or.jp/
・「2018年本屋大賞」決定! 大賞は辻村深月『かがみの孤城』 10位まで発表!
  https://ddnavi.com/wp-content/uploads/2018/04/honya.png

・「不登校する勇気はなかった」辻村深月が本屋大賞受賞作に込めた思い
  https://news.yahoo.co.jp/feature/939

・本屋大賞『かがみの孤城』。今読みたい辻村深月作品5選
 https://matome.naver.jp/odai/2152342291489890701
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本屋大賞2017は恩田陸さん:『蜜蜂と遠雷』2回目の受賞は初 はてなブックマーク - 本屋大賞2017は恩田陸さん:『蜜蜂と遠雷』2回目の受賞は初

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全国の書店員たちが、いちばん売りたい本を投票で選ぶ、ことしの本屋大賞は、ピアノコンクールに挑む若者たちの姿を描いた恩田陸さんの小説「蜜蜂と遠雷」が受賞しました。恩田さんは、本屋大賞では初めてとなる2回目の受賞を果たしました。
本屋大賞は毎年、全国の書店員たちが、いちばん売りたい本を投票で選ぶ賞で、過去の受賞作は、いずれもベストセラーとなり、映画やテレビドラマになるなど、影響力の大きい賞として注目されています。
11日夜、東京・港区で受賞作が発表され、ことしは恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」が受賞しました。
「蜜蜂と遠雷」は、日本の地方都市で開かれる国際ピアノコンクールに、さまざまな経歴を持つ若者たちが挑戦する姿を描いた作品で、ことし1月には「文章で表現しづらい音楽や、才能という題材を上手に裁いて物語にした」として、直木賞を受賞しています。
作者の恩田さんは仙台市出身の52歳で、大学を卒業後、生命保険会社などに勤めながら執筆活動を始め、平成4年に「六番目の小夜子」でデビューしました。青春小説からミステリーまで、多彩なジャンルを手がける人気作家で、作品はテレビドラマや映画にもなっています。
恩田さんは平成17年にも「夜のピクニック」で本屋大賞を受賞していて、この賞では初めてとなる、2回目の受賞を果たしました。
また、11日は翻訳小説部門の大賞も発表され、オランダの作家、トーン・テレヘンさんの作品で、長山さきさんが翻訳した「ハリネズミの願い」が受賞しました。

■恩田さん「やってきたこと間違ってなかった」
2回目の受賞となった恩田陸さんは「初めて本屋大賞を受賞した時は、ほかの文学賞に落選し続けていたころだったので、半信半疑だったことを思い出しました。今回、私が2回も頂いていいんでしょうかという気持ちになりましたが、これまで一生懸命やってきたことが間違っていなかったとも思いました」と受賞の喜びを語りました。
そして、「以前から音楽の小説を書きたいと思っていたが、いざ書いてみると演奏のシーンは難しかったです。でも、音楽と小説は相性がいいと思っていましたし、読者の頭の中で音楽を鳴らすことはできたのではないでしょうか」と創作の苦労や喜びを語っていました。・・・[2017.04.12]
via http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170411/k10010945051000.html

https://mainichi.jp/articles/20170412/k00/00m/040/051000c
https://ddnavi.com/news/367528/a/
◇本屋大賞 :http://www.hontai.or.jp/
■その他のノミネート作品
・2位:『みかづき』(森絵都/集英社)
・3位:『罪の声』(塩田武士/講談社)
・4位:『ツバキ文具店』(小川糸/幻冬舎)
・5位:『桜風堂ものがたり』(村山早紀/PHP研究所)
・6位:『暗幕のゲルニカ』(原田マハ/新潮社)
・7位:『i』(西加奈子/ポプラ社)
・8位:『夜行』(森見登美彦/小学館)
・9位:『コンビニ人間』(村田沙耶香/文藝春秋)
・10位:『コーヒーが冷めないうちに』(川口俊和/サンマーク出版)

・これまでの本屋大賞 | 本屋大賞:http://www.hontai.or.jp/history/
・【本屋大賞】歴代1位 2017(第14回)-2004(第1回)
 https://matome.naver.jp/odai/2133450167467930401
・第14回(2017)『蜜蜂と遠雷』(恩田陸/幻冬舎)
・第13回(2016)『羊と鋼の森』(宮下奈都/文藝春秋)
・第12回(2015) 『鹿の王』(上橋菜穂子/角川書店)
・第11回(2014) 『村上海賊の娘』(和田竜/新潮社)
・第10回(2013) 『海賊とよばれた男』(百田尚樹/講談社)
・第9回(2012) 『舟を編む』 (三浦しをん/光文社)
・第8回(2011) 『謎解きはディナーのあとで』(東川篤哉/小学館)
・第7回(2010) 『天地明察 』(冲方丁/角川書店)
・第6回(2009) 『告白』(湊かなえ/双葉社)
・第5回(2008) 『ゴールデンスランバー』 (伊坂幸太郎/新潮社)
・第4回(2007) 『一瞬の風になれ』 佐藤多佳子/講談社)
・第3回(2006)
 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 (リリー・フランキー/扶桑社)
・第2回(2005)『夜のピクニック』 (恩田陸/新潮社)
・第1回(2004)『博士の愛した数式』(小川洋子/新潮社)

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2016年本屋大賞 宮下奈都さん「羊と鋼の森」が大賞 はてなブックマーク - 2016年本屋大賞 宮下奈都さん「羊と鋼の森」が大賞

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 全国の書店員が「一番売りたい本」を選ぶ2016年の「本屋大賞」が12日発表され、宮下奈都さんの「羊と鋼の森」(文藝春秋)が大賞に輝いた。
 同日、東京都内で行われた授賞式に出席した宮下さんは「文藝春秋の方にも『歴代の受賞者を見ても宮下さんの知名度の低さは抜群』って言われて、そういう意味でも(大賞受賞は)誇りに思いますし、私の勲章だって思います。奇跡みたいで私は一生忘れないと思う」と喜びを語った。また宮下さんは本屋大賞について「狙って取れるものではないし、私にとってはすごく難しい。一生、縁のない、一生に一度、取れたら夢のような賞。書店員の方の純粋な気持ちで成り立っている賞で、こっちから狙っていく賞ではないですし、ここにいることが信じられないです」とも語っていた。
 宮下さんは1967年、福井県生まれ。上智大文学部哲学科卒業。2004年に「静かな雨」が文學界新人賞佳作に入選。10年に「よろこびの歌」が第26回坪田譲治文学賞の候補となり、12年には「誰かが足りない」が第9回本屋大賞で7位となった。
 「羊と鋼の森」は、ピアノの調律に魅せられた青年が、調律師、人として成長する姿を描いた小説で、第154回直木賞候補にもなった。
 本屋大賞は「売り場からベストセラーを作る」をコンセプトに創設され、今回が13回目。これまでに「ゴールデンスランバー」(伊坂幸太郎さん、08年)や「告白」(湊かなえさん、09年)、「天地明察」(冲方丁さん、10年)、「謎解きはディナーのあとで」(東川篤哉さん、11年)、「舟を編む」(三浦しをんさん、12年)などが受賞し、多くのベストセラーを生み出した。
 今回は14年12月1日〜15年11月30日に刊行された日本の小説が対象で、ノミネート作は新刊書の書店で働く店員の1次投票で決定。全国435書店552人が投票した。又吉直樹さんの「火花」(文藝春秋)、辻村深月さんの「朝が来る」(文藝春秋)や米澤穂信さんの「王とサーカス」(東京創元社)など上位10作品がノミネート作品となった。
 via http://mainichi.jp/articles/20160412/dyo/00m/200/016000c


・2016年本屋大賞を受賞した『羊と鋼の森』ってどんな本?
 http://matome.naver.jp/odai/2146045685512809701

◆「本屋大賞2016」の最終結果(敬称略、順位順)
▽「羊と鋼の森」宮下奈都▽「君の膵臓をたべたい」住野よる▽「世界の果てのこどもたち」中脇初枝▽「永い言い訳」西川美和▽「朝が来る」辻村深月
▽「王とサーカス」米澤穂信▽「戦場のコックたち」深緑野分▽「流」東山彰良▽「教団X」中村文則▽「火花」又吉直樹


◆過去10年の本屋大賞(敬称略)
・2015年「鹿の王」上橋菜穂子
・2014年「村上海賊の娘」和田竜
・2013年「海賊とよばれた男」百田尚樹
・2012年「舟を編む」三浦しをん
・2011年「謎解きはディナーのあとで」東川篤哉
・2010年「天地明察」冲方丁
・2009年「告白」湊かなえ
・2008年「ゴールデンスランバー」伊坂幸太郎
・2007年「一瞬の風になれ」佐藤多佳子
・2006年「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」リリー・フランキー

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「2015年本屋大賞」に上橋菜穂子さん ファンタジー長編「鹿の王」 はてなブックマーク - 「2015年本屋大賞」に上橋菜穂子さん ファンタジー長編「鹿の王」

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 全国の書店員が最も売りたい本を選ぶ「2015年本屋大賞」の発表会が7日、東京都内で開かれ、上橋菜穂子さん(52)の「鹿の王」(角川書店)が大賞に選ばれた。
 受賞作は、架空の世界を舞台にした上下巻のファンタジー長編で、既に発行計100万部。謎の病をめぐる元戦士や医師らの闘いと運命を、壮大なスケールで描く。
 上橋さんは89年にデビューし、「精霊の守り人」などの「守り人」シリーズ、「獣の奏者」シリーズなどで人気を得てきた。昨年、児童文学のノーベル賞といわれる国際アンデルセン賞作家賞を受賞。川村学園女子大特任教授で、専攻は文化人類学。[2015.04.07]
via http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015040701002051.html

◇2015年本屋大賞発表!本の紹介とレビューまとめ(1位~5位)
 http://spotlight-media.jp/article/134630357022203856

◆2015年本屋大賞 順位一覧
大賞:『鹿の王』上橋菜穂子(KADOKAWA 角川書店)
2位:『サラバ!』西加奈子(小学館)
3位:『ハケンアニメ!』辻村深月(マガジンハウス)
4位:『本屋さんのダイアナ』柚木麻子(新潮社)
5位:『土漠の花』月村了衛(幻冬舎)
6位:『怒り』吉田修一(中央公論新社)
7位:『満願』米澤穂信(新潮社)
8位:『キャプテンサンダーボルト』阿部和重・伊坂幸太郎(文藝春秋)
9位:『アイネクライネナハトムジーク』伊坂幸太郎(幻冬舎)
10位:『億男』川村元気(マガジンハウス)

◆歴代大賞作品
第1回(2004):『博士の愛した数式』小川洋子(新潮社)
第2回(2005):『夜のピクニック』恩田陸(新潮社)
第3回(2006):『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』リリー・フランキー(扶桑社)
第4回(2007):『一瞬の風になれ』佐藤多佳子(講談社)
第5回(2008):『ゴールデンスランバー』伊坂幸太郎(新潮社)
第6回(2009):『告白』湊かなえ(双葉社)
第7回(2010):『天地明察』冲方丁(角川書店)
第8回(2011):『謎解きはディナーのあとで』東川篤哉(小学館)
第9回(2012):『舟を編む』三浦しをん(光文社)
第10回(2013):『海賊とよばれた男』百田尚樹(講談社)
第11回(2014):『村上海賊の娘』和田竜(新潮社)
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