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東京オリンピック(2020)招致で賄賂疑惑 はてなブックマーク - 東京オリンピック(2020)招致で賄賂疑惑

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IOCから行われた文書による発表で、以前イギリスのガーディアン紙でも報道された疑惑が調査されたと発表された。
この記事では、日本の関係者が2020年に開催されるオリンピックを主催する代わりに、ラミン・ディアク国際陸上競技連盟(IAAF)前会長の息子、パパマッサタ・ディアク氏の口座に130万ユーロ(約1億6000万円)を支払ったと報道されていた。
ロシアの陸上大会でドーピングを隠蔽し、100万ユーロ以上の賄賂を受け取ったことを告白した後に辞職を余儀なくされたディアク前会長の息子パパマッサタ氏は、その時期にIAAFでコンサルタントとして任務に就いていた。
最初の疑惑は世界アンチ・ドーピング機関(WADA)の報告書に記載されていた。
東京が賄賂によってオリンピック開催権を獲得したという疑惑ははじめ、2016年1月にWADAの独立委員会が準備した2回目の報告書に記載されている。
報告書には、「2020年オリンピック候補地であったときに、トルコ関係者と、ディアク前会長の息子でIAAFの独立コンサルタントとして働いていたパパマッサタ氏との会見で、トルコがダイヤモンドリーグ、もしくはIAAFのために要求された400万から500万ドル(約4億4000万円から5億4000万円)のスポンサー料を支払わなかったために、ディアク前会長の支援を失ったことが判明した。日本はこの支払を行っている。独立委員会は、管轄外であったために問題をそれ以上追及していない。」と記されていた。
イスタンブールは、2013年9月に行われた開催地決定投票で、日本の首都東京とスペインの首都マドリッドと競い合っている。第1回投票を通過したイスタンブールは、第2回投票で96人のIOC委員から60票を獲得した東京に、2020年オリンピック開催権を譲っている。
 via http://www.trt.net.tr/japanese/ri-ben/2016/05/12/2020nian-dong-jing-orinpitukuzhao-zhi-dehui-lu-yi-huo-489654

・「東京オリンピック招致委、IOC有力者に多額の現金」イギリスで報道
 http://www.huffingtonpost.jp/2016/05/11/tokyo-2020-bribe_n_9918732.html

・Tokyo Olympics: €1.3m payment to secret account raises questions over 2020 Games
 https://www.theguardian.com/sport/2016/may/11/tokyo-olympics-payment-diack-2020-games

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・東京五輪招致で1億6千万円の“裏金”に「電通も関与」とイギリス紙報道! だが国内メディアは一言も電通に触れず
 http://lite-ra.com/2016/05/post-2239.html

・舛添さんどころじゃない…東京五輪の「不正疑惑」が大問題に
 http://matome.naver.jp/odai/2146328616483121201

・「東京五輪中止、ロンドン開催」の可能性が本格浮上。
 2020年の東京五輪が、本格的に「中止」となる可能性が浮上した。
 2020年夏のオリンピックの東京への招致に関連して、日本側が国際陸上競技連盟に協賛金を振り込んだ可能性があるとフランスの検察当局が明らかにし、本格的に捜査を始めた件。仮に不正が見つかれば、開催地が「ロンドン」に変更される可能性があると、海外mailOnlineが報じた。
 東京五輪招致委員会は、シンガポールのブラック・タイディングス社に2回にわたって2億超にもなる金額を送金。受け取ったのは国際陸上競技連盟会長ラミーヌ・ディアク氏の息子、パパ・ディアク氏とのこと。JOCはこの金銭のやり取りを「コンサル料」や「成功要因分析」としているが、受け取りの張本人であるパパ・ディアク氏と現在連絡が取れず隠れているという状況を考えれば、説得力には乏しいだろう。この「裏金問題」には、五輪開催の際にそのマーケティング部分を掌握する大手広告代理店の電通が絡んでいるという情報もあるが、ペーパーカンパニーを経由して送金していたという事実からも疑いの目を向けざるを得ず、堂々とコンサル費を支払わなかった事実も説明がつかないだろう。まだ不正が確定したわけではないが、極めて厳しい状況といえる。最終的にはIOCが決定を下すので一概にはいえないが、情勢は最悪である。
 ネット掲示板や経済アプリなど、様々な媒体で様々な人が意見を出しているが、もはや東京五輪への期待や希望など皆無に等しい。「中止なら残念だが、仕方がない」「多額の税金が無駄になるけど言い訳のしようがない」「いっそここで中止にすれば余計な費用負担がなくていい」「これ以上恥をさらす前に」などなど、もはや開催に関してネガティブな回答だらけの状況。
 もともとエンブレム問題に競技場ならびに開催にかかる費用の問題などゴタゴタ続きだった東京五輪への動き。開催後の財源と終了後の施設維持や利用をどうするのかもはっきりせず「負の遺産」が残される可能性も指摘されていた。結局は中には今回の中止可能性の報道を「朗報」と捉える声すらある。2020年後のことを考えずに突っ走る「老人たちの自己満足」が寸断されたという理由からこういった声も非常に多いのだ。
 象徴的なのは、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長である。森会長は16日、「NEWS23」(TBS系)に出演し、大会経費が大幅に増える問題について「最初から計画に無理があった」と発言。何を今さら、他人事かという話である。その計画をコントロールしマネジメントするのがトップの務めだろう。「無理があった」の一言ですむなら簡単なこと。結局森会長をふくめ、大会を動かすトップ層が自分本意であることをさらけ出してしまった。財源が無尽蔵にあると勘違いしているからこそできるこの発言。さすがは失言の帝王といったところか。
 もはや国民から「歓迎されない大会」に変貌しつつある東京五輪。政府や招致委員会、電通に東京都は、仮に本当に開催中止となったらどう責任を取るのか。開催しようがしまいが誰も喜べないこの状況に呆然とするばかりだ。舛添要一都知事どころではない。
via http://biz-journal.jp/gj/2016/05/post_422.html
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2020東京五輪:大会エンブレム発表~結束と平等イメージ~ はてなブックマーク - 2020東京五輪:大会エンブレム発表~結束と平等イメージ~

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 2020年東京五輪の開会式まであと5年となった24日、大会組織委員会が同五輪とパラリンピックのエンブレムを発表した。
 五輪のエンブレムは東京、チーム、トゥモローの頭文字「T」、パラリンピックは普遍的な平等の記号として「イコール(=)」をモチーフにし、結束する「和の力」をイメージした。色彩の基調となる黒は多様性、赤はハートの鼓動、デザインに隠れた大きな円は協調性を表している。
 東京都庁の都民広場で行われたお披露目イベントで、森喜朗組織委会長は「大会準備に関わる人を一つにまとめる旗印になる」と話した。国際オリンピック委員会(IOC)調整委員会のジョン・コーツ委員長は「一体感や喜びを体現するシンボルであり、オールジャパンで結束することの証しになる」と祝福した。
記者会見するエンブレムをデザインした佐野研二郎さん=24日夜、東京都庁
 組織委はデザインを公募し、国内外の104作品からアートディレクターの佐野研二郎氏(42)の作品を選んだ。佐野氏は「いつの日か五輪のシンボルを作ってみたかった。夢は捨てなければかなうんだと思った」と喜びを語った。[2015.07.24]
via http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2015072400902&j4&m=rss

・歴代オリンピックのロゴ
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・招致ロゴ→公式ロゴ(2012ロンドン~2020東京)
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・歴代オリンピックのロゴデザイン集まとめ
 http://blog.logoichi.com/knowledge/3135

・オリンピックの歴代ロゴ 1924年パリ大会から2020年東京大会まで
 http://www.huffingtonpost.jp/2015/07/24/1924-2020_n_7863820.html

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