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気になった記事や事柄を 自分のノート代わりとする場に していけたらと思ってます。

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生命の神秘・・・『受精から出産まで』のCG動画 はてなブックマーク - 生命の神秘・・・『受精から出産まで』のCG動画


■妊娠出産が奇跡といわれる理由
妊娠は健康な夫婦の間でも約20~25%の確率だと言われています。
しかもこの数字は、生理周期が安定していて妊娠しやすい体質の女性の場合であり、実際は男女ともに体調やストレスなど様々な要因により、さらに低い確率になります。
昨今は「できちゃった結婚」が多い風潮にあり、簡単に妊娠できると思われがちですが決してそのようなことはありません。
どんな妊娠も奇跡には変わりありません。
また妊娠しても何の問題もなく出産できるとも限りません。まさに妊娠し出産に至るのは奇跡なのです。・・・



①放たれた精子が卵子を目指す
放たれた約4億個の精子が、卵管で待っている卵子を目指して過酷なレースを繰り広げます。

②子宮内の色々な障害を乗り越え進んでいく
緊張感あふれる音楽とともに、卵子のもとまでの壮絶なレースを繰り広げるたくさんの精子。中には力尽きて死んでいくものも…。

③卵子との出会い
壮絶なレースを勝ち抜いてきた先には卵子が。卵子に出会える精子は数十~数百個だけ。

④最後の試練
卵子の近くにたどり着いても卵子はそのまわりを透明帯という精子にとっては分厚くて固い膜におおわれており、この膜を突破するのには精子の先端にあるヒアルロニデースという特別な酵素の働きが必要です。
しかし、一匹の精子が持っている酵素の量では透明帯を突き破ることはできません。何匹もの精子が透明帯にアタックした後、幸運な一匹が卵子の中にはいることができるのです。

⑤2つの核の融合
精子が卵子の中に入るとその後、数時間の間に赤ちゃんの設計図とも言える卵子と精子の遺伝子を持った2つの核が大きくなり、卵子の真ん中に移動します。そして最終的には2つの核が癒合して1つの核になり受精が完了します。

⑥着床
受精卵は卵管を下り細胞分裂を繰り返しながら子宮を目指し、たどり着いた受精卵は子宮内膜の奥深くへ潜りこんでいきます。

⑦どんどん成長する赤ちゃん
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最初は魚の様な爬虫類の様な形をしている赤ちゃん。だいたい7~9週の妊娠が分かったころのお腹の中の赤ちゃんです。

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妊娠11週頃の赤ちゃんです。手足が伸び人間らしくなってきました。
お腹の中でプカプカと浮かぶ赤ちゃん。へその緒で遊んだりあくびをしたり動きが活発になり、胎動を感じる方も多い時期です。

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妊娠末期。妊娠前と比べると、子宮の重さは約20倍、容量は800倍にもなります。逆子だった赤ちゃんも頭を下にし出産の準備に入ります。

⑧陣痛の始まり
規則的な子宮の収縮に顔を歪める赤ちゃん。陣痛の始まりです。陣痛が起こっている間は赤ちゃんも苦しいのです。

⑨いよいよ出産
赤ちゃんは自ら骨盤に頭をはめ、4枚に分かれている自分の頭蓋骨を重ね合わせ、頭を細長く変形させて出てきます。
ママと赤ちゃん二人がお互い力を合わせて出てくるんです。・・・

via http://spotlight-media.jp/article/113137193906920330

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[動画] ヒトが産まれるまでの軌跡を表現したCG動画 これぞ生命の神秘!! はてなブックマーク - [動画] ヒトが産まれるまでの軌跡を表現したCG動画 これぞ生命の神秘!!

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「永遠に止まらない心臓」 3Dプリンタで開発された次世代型ペースメーカー(米研究) はてなブックマーク - 「永遠に止まらない心臓」 3Dプリンタで開発された次世代型ペースメーカー(米研究)

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 正確に、かつ永遠に動き続ける次世代の心臓ペースメーカーが開発された。上記写真はウサギの心臓に取り付けたもので、伸縮する薄い皮膜がウサギの心臓を覆っている。皮膜には3Dプリンターで電極が印刷されており、電極は心臓の機能をモニターし、不規則な心臓鼓動を修正する電気信号を送る。
 この心臓ペースメーカーはイリノイ大学の物質科学者、ジョン・ロジャースとワシントン大学の共同研究により開発されたものである。従来のペースメーカーや、埋め込めない除細動器は、サイズが選べず1サイズのみであったが、今回開発されたものは薄くて伸縮性のある皮膜がオーダーメイドの手袋のようにぴったりと心臓を覆うようにデザインされている。
 この動画は、ウサギの体から取り出した心臓を栄養素と酸素を豊富に含む溶液につけ、そのまま動かし続けているものだ。新しいペースメーカーは伸び縮みする薄い皮膜で出来ており、センサーと電極の蜘蛛の巣みたいなネットワークが全面に印刷されている。心臓が鼓動を打つたびにそれに合わせて縮んだり伸びたりする。

 まず、高解像度の画像処理とコンピューターによるモデリング、そして3Dプリンターにより、最初にプラスチックで心臓の模型を作った。そしてそれを型にして実際の心臓の表面をぴったりと覆う薄い伸縮性のある皮膜を作った。
 ロジャース氏は心臓の本来の皮膜である心膜とシリコン製のこの装置を比較してこう言う。「この人工心膜は、人間の本来の心臓とは違う、臨床心臓病学的な観点による方法で心臓の状態を感知し作用する、ハイ・クオリティなものなのです。」
 この新しい心臓装置の開発を手伝ったワシントン大学生物医学工学者のイゴール・エフィモフ氏によれば、人工皮膜に印刷された特別な電極の蜘蛛の巣状のネットワークが、心臓の電気的な動きを持続的に監視し、正しいリズムで鼓動を打つことを可能にするそうだ。
 「もしも心臓発作や不整脈のような最悪の事態を察知したら、高度な治療を提供することができる。」エフィモフはいう。「刺激や電気刺激を同じ人工皮膜の違った場所から最適な方法で送ることができ、それにより、不整脈を止め、突然の心臓死を防ぐことができる。」
 エフィモフによればこのペースメーカーはとても利点の多いものであり、10年から15年の間に実用化されることを望んでいるそうだ。彼らの研究はネイチャー誌に掲載された。
・作成手順
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 via http://karapaia.livedoor.biz/archives/52157431.html


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iPSよりスゴイ?小保方晴子さんが発見した「STAP細胞」 とは はてなブックマーク - iPSよりスゴイ?小保方晴子さんが発見した「STAP細胞」 とは

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・「STAP細胞」は何がすごいのか? 世界の科学者はこう見る
1月29日、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の研究チーム(研究ユニットリーダー・小保方晴子さん)が「体細胞の分化状態の記憶を消去し初期化する原理を発見」したと発表しました。これは2012年にノーベル賞を受賞した山中伸弥(京大教授)が作製したiPS細胞(人工多能性幹細胞)とは異なるアプローチで体細胞の万能細胞化を実現させた画期的な手法です。それはどのようなものでしょうか。
・「分化した細胞は変化しない」という常識覆す
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研究チームが発表した細胞は「刺激惹起(じゃっき)性多機能性獲得(STAP=スタップ)細胞」といいます。これは「細胞外刺激による細胞ストレス」によって、動物の体細胞の分化の記憶を消去し、万能細胞へと初期化させる方法です。
細胞外刺激の方法は、酸性の溶液に浸すというもの。酸性水溶液に浸すだけで、細胞がもつ分化のメモリがリセットされるという発見は画期的なものでした。理研のリリースでは次のように説明されています。
「哺乳類の発生過程では、着床直前の受精胚の中にある未分化な細胞は、体のすべての細胞に分化する能力(多能性)を有しています。ところが、生後の体の細胞(体細胞)は、細胞の個性付け(分化)が既に運命づけられており、血液細胞は血液細胞、神経細胞は神経細胞などの一定の細胞種類の枠を保ち、それを越えて変化することは原則的にはありません。即ち、いったん分化すると自分の分化型以外の細胞を生み出すことはできず、分化状態の記憶を強く保持することが知られています」
この常識が覆されたのです。世界中の科学者もこの研究成果に注目するようになりました。

via http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140131-00000002-wordleaf-sctch

http://matome.naver.jp/odai/2139104402254042501 (iPSよりスゴイ?理系女子が見つけた常識破りの「STAP細胞」)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140130/dms1401301207017-n1.htm
(万能細胞「STAP」作製成功 “かわいすぎる研究者”も人気急上昇)

◇STAP細胞 実験マウスに新たな疑問
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140325/k10013233571000.html
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| 科学 | 05:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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60年間まったく体を洗ったことのないウロコのような皮膚を持つイランの老人 はてなブックマーク - 60年間まったく体を洗ったことのないウロコのような皮膚を持つイランの老人

60年間まったく体を洗ったことのないウロコのような皮膚を持つイランの老人



イラン、ファールス州に住む80歳の男性、アモー・ハジさんは、20歳の時に文明社会から離れた。その後一切シャワーやお風呂などで自分の体を洗ったことはない。結果皮膚はこのように硬いウロコのようになっていったという。それでも皮膚病にはかかっておらず、いたって健康で80歳まで生きていられるというのだからすごい。

via http://karapaia.livedoor.biz/archives/52150930.html
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