FC2ブログ

気になりィーモ!!

気になった記事や事柄を 自分のノート代わりとする場に していけたらと思ってます。

≫ EDIT

羽生選手に国民栄誉賞授与=66年ぶり五輪連覇 はてなブックマーク - 羽生選手に国民栄誉賞授与=66年ぶり五輪連覇

0180702at25_p
 今年2月の平昌冬季五輪フィギュアスケートで66年ぶりの男子連覇を果たした羽生結弦選手(23)=ANA=に2日、国民栄誉賞が授与された。出身地仙台の伝統織物のはかま姿で首相官邸での表彰式に臨んだ羽生選手は「達成したいことなどいろいろある。試合まで準備を整え、体を磨きつつ頑張っていきたい」と今後への意欲を語った。
 安倍晋三首相は「国民の期待は高い。さらに頑張っていただきたい」と激励した。羽生選手には表彰状と盾が贈られたが、受賞者に与えられる記念品は同選手が辞退した。
 羽生選手は平昌五輪の3カ月前にジャンプの練習で転倒して右足首を負傷したが復活し、14年ソチ五輪に続いて金メダルに輝いた。
 国民栄誉賞は1977年に創設。スポーツや芸術の分野でこれまでに25人と1団体が受賞しており、羽生選手は個人26人目で最年少。冬季競技からは初めての受賞となった。 

 ◇羽生結弦選手の略歴
 羽生結弦(はにゅう・ゆづる)2009~10年シーズンにジュニアGPファイナルと世界ジュニア選手権の2冠。全日本選手権は12年に初優勝し、4度制覇。14年ソチ五輪で日本男子初の金メダルを獲得し、13~14年シーズンはGPファイナル、世界選手権との3冠達成。18年平昌五輪で66年ぶりの男子連覇。世界選手権は2度、GPファイナルは4度優勝。ショートプログラム、フリー、合計でいずれも世界歴代最高点を持ち、合計では15年GPファイナルで330.43点をマーク。16年9月に世界で初めて4回転ループを成功させた。23歳。宮城県出身。
 [2018.07.02]
via https://www.jiji.com/jc/article?k=2018070200118&g=spo

Print

・羽生結弦に国民栄誉賞授与も‥記念品を辞退した理由が素敵すぎる
 https://matome.naver.jp/odai/2153050034777928701
関連記事
スポンサーサイト



ブログパーツ アクセスランキング

| 未分類 | 01:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[平昌五輪] [フィギュアスケート] 羽生結弦、66年ぶり連覇で日本勢金メダル第1号!宇野昌磨は銀で日本勢ワンツー はてなブックマーク - [平昌五輪] [フィギュアスケート] 羽生結弦、66年ぶり連覇で日本勢金メダル第1号!宇野昌磨は銀で日本勢ワンツー

pye18021714470039-p10

WS002

WS001
 平昌五輪第9日(17日、江陵アイスアリーナ)フィギュアスケートの男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(23)=ANA=は合計317・85点で66年ぶりの2連覇を飾り、日本勢の金メダル第1号に輝いた。同3位の宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=が合計306・90点で銀メダル、同2位の元世界王者ハビエル・フェルナンデス(26)=スペイン=が合計305・24点で銅メダル、同4位の金博洋(20)=中国=が合計297・77点で4位。同17位のネーサン・チェン(18)=米国=は6度の4回転ジャンプを着氷させ、合計297・35点で5位だった。
 銀盤の陰陽師が、五輪の魔物を退治した。正念場を乗り越え、羽生がフィギュアスケート男子で66年ぶりの五輪2連覇を達成。真価が問われた舞台で底力を発揮した。
 冒頭の4回転サルコーは流れるように着氷、続く4回転トーループも余裕があった。3回転フリップも決め、序盤のジャンプは全て成功。ジャンプの基礎点が1・1倍になる後半は、4回転サルコー-3回転トーループの連続ジャンプに成功、だが連続ジャンプを予定していた4回転トーループの着氷で大きくバランスを崩し、2本目が跳べなかった。それでも得意のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)から3連続ジャンプを決めた。最後のジャンプだった3回転ルッツの着氷でも前のめりになったが、演技後は満足そうにガッツポーズをみせた。
 昨年11月に右足首の靱帯を損傷するアクシデントに見舞われ、平昌五輪までの調整が大幅に狂った。1月にようやく氷上に戻り、ジャンプが跳べるまでに回復すると、1日にSPを3回、フリーは2回の通し練習で持久力を高めた。約4カ月ぶりの実戦となった16日のSPでは圧巻の演技で首位に立った。
 笛や太鼓の音色からなる映画「陰陽師」の音楽で演じるフリーの「SEIMEI」は、2季ぶりに用いた自信作だった。2度も世界歴代最高得点(当時)をマークした演目で挑んだ氷上決戦で、絶対王者が再び輝いた。[2018.02.17]
via http://www.sanspo.com/pyeongchang2018/news/20180217/pye18021713530030-n1.html

775095567ML00459_Figure_Ska

SOUTH KOREA PYEONGCHANG 2018 OLYMPIC GAMES
 フィギュアスケートは17日、男子フリーが行われ、羽生結弦(ANA)が合計317.85点で2014年ソチ大会に続く金メダルを獲得した。男子の五輪連覇は1948年サンモリッツ、52年オスロ両大会を制したディック・バトン(米国)以来66年ぶり。ショートプログラム(SP)首位の羽生はフリー2位として逃げ切った。
 宇野昌磨(トヨタ自動車)はSPに続いてフリーも3位となって合計306.90点とし、初出場で銀メダルを獲得した。フィギュアスケートの日本勢が同一大会の同じ種目で複数のメダルを獲得したのは初めて。
 ハビエル・フェルナンデス(スペイン)が合計305.24点で銅メダル。金博洋(中国)が4位。ネーサン・チェン(米国)はSP17位から巻き返して5位に入った。田中刑事(倉敷芸術科学大)は18位。 

 ◇羽生結弦の略歴
 羽生 結弦(はにゅう・ゆづる)ANA所属。09~10年シーズンにジュニアGPファイナルと世界ジュニア選手権の2冠。全日本選手権は12年に初優勝し、4度制覇。13~14年シーズンはGPファイナル、ソチ五輪、世界選手権の3冠達成。世界選手権は2度、GPファイナルは4度優勝。172センチ。23歳。宮城県出身。

 ◇宇野昌磨の略歴
 宇野 昌磨(うの・しょうま)トヨタ自動車所属。12年ユース冬季五輪銀メダル。14~15年シーズンにジュニアGPファイナルと世界ジュニア選手権の2冠。15年からGPファイナルで3年連続表彰台に上がり、17年は2位。全日本選手権は16年から2連覇。17年世界選手権2位。159センチ。20歳。愛知県出身。

via https://www.jiji.com/jc/article?k=2018021700412&g=spo


◆羽生結弦のフリー




◆宇野昌磨のフリー


WS003

12段仕様ベース

・羽生結弦、66年ぶりの五輪連覇!宇野昌磨の銀と共に歴史的快挙。
 http://number.bunshun.jp/articles/-/829942

・羽生結弦、連覇と止まらぬ涙の真実。「良くない右足に、感謝しかない」
0026255670
 2月17日、羽生結弦は歴史的な偉業を達成した。
 6分間練習のために姿を現した瞬間から拍手と歓声が起こる。曲は『SEIMEI』。演技がスタートした。
 冒頭に予定するのは4回転サルコウ。6分間練習ではしりもちをつくなどしたが、試合ではクリーンに着氷する。4回転トウループ、トリプルフリップも成功。
 長いブランクから懸念されていたのはスタミナだった。だがそれが杞憂であるかのように、後半最初のジャンプ、4回転サルコウ+トリプルトウループをきれいに決める。
 続く4回転トウループ-シングルループ-トリプルサルコウのコンビネーションジャンプは、はじめのジャンプでステップアウトして単独の4回転トウループになった。ただ、その後に予定していたトリプルアクセル-ダブルトウループを、トリプルアクセル-シングルループ-トリプルサルコウに切り替えてリカバリーを図る。
 そしてトリプルループを決め、最後のトリプルルッツは体勢を崩しながらも懸命にこらえた。

■あらゆる要素が向上しての金メダル。
 フリーの得点は206.17。総合得点は317.85。この時点でトップに立った羽生は、続くハビエル・フェルナンデス、宇野昌磨に抜かれることなく、そのまま1位を保って連覇を達成した。
 勝利を掴んだ要因をあえて1つあげるなら、総合力にほかならない。ジャンプ、スピン、ステップ、あらゆる要素を、非の打ちどころのないところまで羽生は向上させてきた。
 ジャッジスコアに目をやれば、2つのジャンプのミスこそあったものの、それ以外の11の要素のGOEのほとんどには、最高を表す「+3」という数字が並んだ。プログラムコンポーネンツには、9点台後半という高い得点がずらりと並んでいる。

■どのジャンプも、体が覚えていた。
 そうした数字ばかりではない。氷上での4分30秒は、会場の視線を1点に集中させる力にあふれていた。あらゆる技術を磨き、表現という曖昧かつ磨くのも容易くない重要な部分でも、確実に成長を遂げた。
「サルコウもトウループもアクセルも、何年間もやってきているので、覚えていてくれました」
 羽生は言う。長年にわたって技術を磨いてきたからこそ、氷上に戻ってからの期間が短くても、素早く取り戻すことができたのだ。
「本当に大変でした。思っていたよりも」
 だが、それだけではない。
 試合後、羽生は言った。
「足の状況については何も話すつもりはないですけれども、本当に大変でした。思っていたよりも」
「世界選手権については、(出場は)分かりません。右足は良くないと思っています」
 それらの言葉は今なお、怪我が完治しているわけではないこと、決していい状態にはないことを示していた。
 演技が終わったあと、羽生が右足に手をあてたのは「感謝しかないから」だと言う。負傷を乗り越えたといっても、怪我が治ってのことではなかった。怪我を抱えつつ、つきあいつつの演技だった。
 その中でサルコウ、トウループ合わせて果敢に4本の4回転ジャンプに挑んだ。4回転ジャンプばかりではない。いくつものジャンプに挑み、スピン、ステップ、すべてをやり通したのだ。まさにぎりぎりの、紙一重とも言っていいチャレンジだった。
 そのチャレンジに勝利できたのは、氷上に乗れない期間も学術論文に目を通すなど、やれることを探しては全力で取り組んだ姿勢にある。
「誰かに言われてやったわけではないです。自分の強みは、自分で考えて分析して、感覚として氷上に出せることだと思います。それができたということ」

■怪我してよかったとは絶対に……。
 ただ、こうも付け加える。
「怪我してよかった、とは絶対に思いません」
 4年をかけて目指してきたオリンピックシーズン、しかも羽生の知性であれば、明確なビジョンを描いて進んできたはずだ。なのに、大きなアクシデントによって、それを崩さざるを得なかった。
 怪我がなければ……たいていの人なら、そういう「たられば」に陥っても不思議ではない。
 また「怪我してよかったと思わない」という言葉にも、直面した事態の大きさがうかがえる。
 それでもやれることを尽くし、めげることもなく、過剰に緊張することもなく、威風堂々、リンクに立ち続けた。その芯の強さこそ、金メダルを手にすることができた真の要因だった。
 そんな羽生は、最終滑走の宇野昌磨の得点が表示された瞬間、涙を流した。流した涙は、止まることがなかった。
 心の奥底には、不安や緊張がなかったわけではないだろう。ただ、それを表出させることなくコントロール下に置くことで、ショート、フリーと見事な演技を見せた。
 終わった瞬間、そのコントロールをほどいた。流れ続ける涙は、そう感じさせた。
 そしてそれは、自分と戦い、自分に勝利したことを意味してもいたのだ。
  via http://number.bunshun.jp/articles/-/829940

・感謝という無限のチカラ!「美しいフィギュア」を演じ切った羽生結弦氏が、平昌五輪で金メダルと心の勝利を獲得の巻。  
 http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/53269652.html

・羽生結弦、ハビエル・フェルナンデスに抱きつき涙 同門コンビの絆に感動広がる
 https://mdpr.jp/news/detail/1747400

・羽生結弦選手が同門ハビエル・フェルナンデス選手と強いハグ・号泣したのにはこんな理由があった
 https://togetter.com/li/1200672

・種類本数から質へ。羽生が連続金メダルで示した究極4回転時代
  https://thepage.jp/detail/20180217-00000004-wordleafs?pattern=2&utm_expid=90592221-90.2mIRjpFWR8CO6I2YipatcQ.2

・羽生結弦が「SEIMEI」への熱き思いを語る。「日本の音楽で金メダルを取れたのは歴史的なこと」      
 http://www.huffingtonpost.jp/2018/02/26/yuzuru_a_23371684/
関連記事
ブログパーツ アクセスランキング

| スポーツ | 06:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[フィギュア] 羽生結弦、フリー世界最高得点で世界王座奪回!SP5位から大逆転 はてなブックマーク - [フィギュア] 羽生結弦、フリー世界最高得点で世界王座奪回!SP5位から大逆転

WS001

170401_fig_hanyu_uno01
◆フィギュアスケート世界選手権 第4日 ▽男子フリー(1日、ヘルシンキ・ハートウォールアリーナ)
 男子フリー(FS)が行われ、羽生結弦(22)=ANA=は世界最高の223・20点を記録しトータル321・59で3季ぶりの王座奪回に成功した。 宇野昌磨(19)=中京大=は214・45点で、自身初のフリー200点超えを果たしたが、羽生を超えることはできなかった。 最終グループ1番手で登場した羽生は冒頭の4回転ループを完璧に決め、大歓声に包んだ。続く4回転サルコーも美しく決めた。3回転フリップ、4回転サルコーと3回転トウループの連続ジャンプ、4回転トウループと3回転半―2回転トウループ、3連続ジャンプ、3回転ルッツとジャンプはすべて決め、演技終盤から場内は大歓声。演技を終えた羽生は引き締まった表情の中に満足感を漂わせていた。 アナウンスされた得点は世界最高の223・20点。羽生は会心の表情で両拳を突き上げ、喜びを爆発させたさせた。[2017.04.01]
via http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20170401-OHT1T50251.html

・羽生結弦、完璧な史上最大の逆転に「最高のご褒美」
 王者が大会史上に残る大逆転劇で強さを証明した。ショートプログラム(SP)5位の羽生結弦(22=ANA)が、フリーで自身の世界歴代最高を塗り替える223・20点をたたき出し、合計321・59点で3季ぶり、日本男子としては初となる2度目の優勝。上位4人が300点超のハイレベルな戦いを、今季初めて4度の4回転を成功させる完璧な演技で制し、18年平昌五輪の連覇へ弾みをつけた。
 羽生が史上最高の演技で10・66点差をひっくり返した。曲に合わせ「自分が風だったり、川の中にどぷんと入ったり」。まるで自然の中にいるように、演技に入り込んでいた。1つ目の4回転ループ、次の4回転サルコー。静まる会場に着氷音がシャッと響くたびに大歓声が後に続く。後に待つのは今季これまで5戦すべて失敗している4回転サルコー-3回転トーループの連続技。美しく2つをまとめ「鬼門」を突破すると、続く4回転トーループも成功。4回転ジャンプ4本すべてで2点以上の加点をもらい、今季初めてノーミス。滑り終えると、ドヤ顔で会場を見回した。
 昨季のGPファイナルで樹立した歴代最高の219・48点を自ら3・72点更新した。高難度の4回転ジャンプを跳ぶライバルがひしめく中、1番の敵は自分だった。「一番とらわれているのは過去の自分。やっぱり220(フリー)330(合計)110(SP)という数字にとらわれて、すごく怖くてここまでやってきた。何とか1点でも、0・5でも、0・1でも超えてくれ、と思っていました」。昨季の自分を超える得点と内容に「最高のごほうび」と喜びをかみしめた。
 幼いころ、戦隊もので好きなキャラクターは真ん中の赤いヒーロー。根っから負けず嫌いの羽生には、真ん中でなければ、すべて負けだった。カナダ・トロントにある練習拠点「クリケット・クラブ」の壁にある15、16年王者フェルナンデスのプレートを見る度、王者奪還を思い描いた。2位だった今年2月の4大陸選手権でも、表彰台1位にいるチェン(米国)を見つめ「うらやましい、勝ちたい」と悔しさを募らせた。SP5位からの優勝は世界選手権最大で、自身にとっても3年ぶりの逆転勝利。執念で3季ぶりの王者に返り咲いた。
 現在、チェンや宇野は羽生が出来ない難しいジャンプ、4回転ルッツや同フリップを軽々と跳ぶ。それでも、完璧にやれば勝てる自信が「ある」と言い切る。この日の技術点126・12点も歴代最高。質も含めた技術で、トップに君臨していることをあらためて証明した。「4回転4本の構成をやり遂げられたという自信」を胸に、いよいよ五輪連覇のシーズンへ向かう。
via http://www.nikkansports.com/sports/news/1801386.html

https://live-sports.yahoo.co.jp/live/sports/figureskate_all/7443


・世界歴代最高点3位までを独占…羽生結弦はやはり強かった
 https://matome.naver.jp/odai/2149105385263519601

・米メディアが羽生の世界選手権の逆転勝利と、その裏にあった葛藤を報道
 https://thepage.jp/detail/20170401-00000005-wordleafs

・Dazzling Free Skate Lifts Yuzuru Hanyu to World Title
 https://www.nytimes.com/2017/04/01/sports/dazzling-free-skate-lifts-yuzuru-hanyu-to-world-title.html

・羽生の世界最高得点の逆転優勝はなぜ生まれたのか?
 https://thepage.jp/detail/20170401-00000006-wordleafs

・最強のライバルついに撃破!羽生結弦(2017)が羽生結弦(2015)を打倒し、真・4回転時代のまだ見ぬ地平に到達の巻。
 http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/53227743.html

・羽生結弦の完璧を超えた完璧な演技に「神」「現実がアニメを超えた」と驚きの声
 https://www.buzzfeed.com/tatsunoritokushige/yuzuyuri?utm_term=.csAZ21145#.pekYqddZG


関連記事
ブログパーツ アクセスランキング

| スポーツ | 12:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[フィギュアスケート] 羽生結弦:また世界記録更新330点超!男子初GPファイナル3連覇 はてなブックマーク - [フィギュアスケート] 羽生結弦:また世界記録更新330点超!男子初GPファイナル3連覇

WS001

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは12日、スペイン・バルセロナで行われ、10日のショートプログラム(SP)で世界最高得点となる110・95点を記録した羽生結弦(20=ANA)が男子フリーに登場。フリーで219・48点をマークし、トータルの330・43点とともに自身が持つ世界記録を再び更新。男子初の3連覇を達成した。
 11月のNHK杯ではSP、フリーともに世界歴代最高得点をマークし、前人未到の300点超えを果たした羽生。10日に行われたGPファイナルのSPでは自身の世界記録をあっさりと更新し、2位に20点近い差をつける圧倒的な首位発進だった。
 フリーでも序盤から4回転サルコー、4回転トーループと連続して成功させるなどまったく危なげない演技を披露。羽生だけが足を踏み入れた300点台の世界で、また一歩新たな足跡を刻んだ。
 SP4位の宇野昌磨(17=中京大中京高)は会心の演技を見せパーソナルベストを14点以上更新する190・32点。合計276・79点で3位に入った。SP5位の村上大介(24=陽進堂)はジャンプのミスが出てフリーが152・02点、トータルで235・49点にとどまり最下位だった。SP2位のフェルナンデス(スペイン)が羽生に続く史上2人目の200点台となる201・43点を出し、合計292・95点で2位だった。[2015.12.13]
via http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/12/13/kiji/K20151213011679420.html



・羽生結弦氏がGPファイナルで叩き出した219.48点で失神してしまったので、限界得点を計算して意識不明になりますの巻。
 http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/53149730.html

◇史上初の300点超えで圧巻∨!SP、フリー共に世界最高得点
WS001

CU42r-gUAAAzJwF[1]
 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯は28日、長野市ビッグハットで行われ、前日のショートプログラム(SP)で世界最高得点となる106・33点を記録した羽生結弦(20=ANA)が男子フリーに登場。フリーの世界最高得点となる216・07点を記録し、SPと合わせて322・40点で優勝した。300得点を超えるのは史上初めて。羽生は連覇中のGPファイナル(12月、スペイン・バルセロナ)への進出を決めた。
 前日と同じく最終滑走者として登場した羽生は、昨日に引き続きノーミスの演技を披露。パトリック・チャン(24=カナダ)の持つ、295・27点の世界最高得点を大幅に更新する、史上初の300点台の得点をを叩き出した。
 SPで95・64点の高得点を記録した金博洋(18=中国)が、合計266・43点で2位。SP3位の無良崇人(24=洋菓子のヒロタ)は合計242・21点で3位を守った。田中刑事(21=倉敷芸術科学大)は合計234・90点で自己ベストを更新し、5位に入った。
via http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/11/28/kiji/K20151128011591600.html



・322.40の衝撃!…羽生結弦がもはや神の領域だった
 http://matome.naver.jp/odai/2144870292316937901

・新世界へ!羽生結弦氏が300点超えの天界に達し、フィギュアスケートを新たな段階へと引き上げた2015NHK杯の巻。
 http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/53147705.html

・【羽生結弦】史上初の300点越え! もはや”別次元”の高得点が生まれたワケ
 http://matome.naver.jp/odai/2144885053717288801
関連記事
ブログパーツ アクセスランキング

| スポーツ | 06:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[フィギュアスケート] 羽生結弦、公式練習で中国選手と激突し転倒、大流血-それでもフリー滑りきる はてなブックマーク - [フィギュアスケート] 羽生結弦、公式練習で中国選手と激突し転倒、大流血-それでもフリー滑りきる

WS001
 中国・上海で8日にあったフィギュアスケートのグランプリシリーズ中国杯で、ソチ五輪金メダリストが意地を見せた。羽生結弦(19)が2位。直前練習で中国選手と衝突して負傷し、演技では何度も転倒したが、踏ん張った。
 男子フリーの後半グループが始まる前の6分間練習中、アクシデントは起きた。羽生が閻涵(イエンハン、中国)と激突。会場が悲鳴に包まれた。2人とも倒れ込んで身動きが取れない。氷上には血が流れた。
 数分後、羽生は頭に包帯を巻き、あごに、ばんそうこうを貼った痛々しい姿でリンクに戻ってきた。練習を再開したが、足元はおぼつかない。ジャンプを跳んでは手をつき、起き上がってはふらついた。
 それでも、リンクに上がった。2種類の4回転ジャンプはいずれも転倒したが、ミュージカル曲の「オペラ座の怪人」に乗せ、滑りきった。採点後、両手で顔を覆って泣いた。そのまま、担架で運ばれた。閻涵も負傷したが出場した。
 記者会見したブライアン・オーサーコーチらによると、羽生は演技後、あごを7針、右側頭部を3針縫った。9日に日本に帰国し、精密検査を受けるという。負傷しながらの出場が正しい判断だったかと問われたオーサーコーチは「今はヒーローになる時ではない、と言い聞かせたが、結弦の決意は固かった。彼の目を見て大丈夫だと思ったし、普通に話せていたので彼の判断を尊重した」と話した。[2014.11.09]
via http://www.asahi.com/articles/ASGC82Q3NGC8UTQP004.html

・公式練習中の衝突


◇負傷の羽生選手、周囲が棄権させるべきだった? 為末大らスポーツ関係者らからも訴え
2014年11月8日のフィギュアスケートグランプリシリーズ中国杯で、ソチ五輪金メダリストの羽生結弦選手(19)は、演技前のアクシデントで負傷するも自らの意志で再びリンクに立ち、満身創痍でフリー演技を終えた。
鬼気迫る滑りは見る者の心を揺さぶった。しかし、脳振とうの疑いがあり、「棄権させるべきだったのでは」という声が相次いでいる。

■コーチ「身体が一番大事なんだぞ」と強調
アクシデントは男子フリー最終組の6分間練習中に発生した。スピードに乗った羽生選手が後ろ向きの滑走から前を向いた瞬間、中国のエン・カン選手と正面衝突。観客の悲鳴とともに2人は倒れ込んだ。顔面を激しく打ちつけてしまった羽生選手はなかなか起き上がれず、リンクに仰向けになったまま動けなくなった。
救護スタッフに支えられながらリンクを去った羽生選手の頭部とあごからは血が流れていた。それでも羽生選手は頭に肌色の包帯を巻き、目に涙を浮かべながら再びリンクサイドに現れた。コーチのブライアン・オーサー氏の「もしここでリンクに上るのであれば落ち着いてゆっくりやりなさい。身体が一番だぞ」という言葉に頷き、公式練習を再開した。
オーサー氏は「きみにしか状態は分からない。ヒーローになる必要はないんだ。身体が一番大事なんだぞ」と強調するも、羽生選手の出場の意志は固かった。本番は転倒を繰り返しながらも最後まで滑りきり、合計237.55点で2位に入った。報道などによれば、オーサー氏は終了後の会見で「羽生の意志はとても強かった。脳しんとうなどの症状がないかを注意深く見て判断した」などと語ったという。
驚異的な精神力でアクシデントを乗り越えた羽生選手の演技に、見守っていたファンたちからは「感動をありがとう」「泣いてしまった」といった声があがった。一方で、「棄権してほしかった」という声も多々出ている。
テレビ朝日の中継番組にメーンキャスターとして出演していた松岡修造氏も「個人的な願いですが、はっきり言って滑るべきではないと思います」「アスリートとして本当にやめてほしいです」と主張した。

■「選手を命の危険から守るのが競技会側とメディア」
スポーツ界からは「周囲が棄権させるべきだった」という指摘も複数出ている。特に言及されているのが「脳振とう」の影響だ。
脳振とうは脳が急激に揺れ動かされて起こるもので、一時的な意識喪失や記憶喪失のほか、めまい、ふらつき、頭痛、吐気など、さまざまな症状が現れる。相手選手との接触が多く、脳振とうを起こしやすいスポーツ(サッカーやラグビー、柔道)ではガイドラインや判断基準を設けている。
バルセロナ五輪柔道銀メダリストの溝口紀子さん(43)は8日、ツイッターで「羽生選手、脳震盪起こしていないでしょうか?柔道やラグビーでは本人の意志があっても脳震盪がある場合は試合にでれません」と言及。9日には、
「羽生選手や中国選手が負傷しながら特に脳震盪の可能性があるのに、指導者や連盟は、本人の意志を尊重し、出場させたというのは言い訳。脳の加速損傷やセカンドインパクト事故を知らないからこそ無責任にいえること」
と指導陣や日本スケート連盟の対応を問題視した。その上で「これはもはやスケート界だけでなくスポーツ界全体で脳震盪ガイドラインを徹底すべき」と訴えている。
元400メートルハードル日本代表の為末大さん(36)も8日、「メディカルチェックしたんだろうか」とツイート後、脳振とうに関するページを紹介。
「気持ちの強い選手はどんな状況でもいくらでも頑張ろうとするわけだから、選手を命の危険から守るのが競技会側とメディアだと思う」と指摘し、「まずは検査して安静にするように運営側が対応してほしい。それから検査の結果どうだったかを教えてほしい。その上でできればこういう場合の正しい対応の仕方も報道して欲しい」と求めた。
via http://www.j-cast.com/2014/11/09220405.html

・羽生選手に「感動」するだけでよいのか?
 誤ったスポーツ観が選手「生命」を奪う 脳震盪後、1日は安静に(by 内田良)
 http://blogos.com/article/98328/

・羽生結弦のフリー、本当に出場するべきだったのか
 http://matome.naver.jp/odai/2141546467280953301

・流血しても2位?!羽生結弦がアクシデントを乗り越えた演技に賛否両論の声
 http://matome.naver.jp/odai/2141545446373786701

・【羽生結弦】国際スケート連盟は選手を守るルールを作るべき。
 http://togetter.com/li/742863
関連記事
ブログパーツ アクセスランキング

| スポーツ | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT