FC2ブログ

気になりィーモ!!

気になった記事や事柄を 自分のノート代わりとする場に していけたらと思ってます。

≫ EDIT

[プロ野球]西武:秋山 シーズン215安打!最多安打プロ野球新記録樹立 はてなブックマーク - [プロ野球]西武:秋山 シーズン215安打!最多安打プロ野球新記録樹立

WS001
 西武の秋山翔吾外野手(27)が1日、今季最終戦となる京セラドーム大阪でのオリックス戦で2安打を放ち、シーズン216安打のプロ野球新記録を樹立した。六回に三塁内野安打して、2010年にマートン(阪神)が作った214安打の最多記録を更新すると九回には左中間三塁打を放った。
 9月30日のオリックス戦で自身初の5安打を放ち、オリックス時代のイチロー(マーリンズ)が1994年にマークした210安打のパ・リーグ記録を抜いて最多記録に並んでいた。
 秋山は神奈川・横浜創学館高から八戸大(現八戸学院大)を経て11年に西武入り。
 via http://www.47news.jp/CN/201510/CN2015100101001059.html

◆球史に輝く216安打=西武の秋山、技も心も成長
 西武の秋山が放ったシーズン215本目の安打は、しぶとく足でもぎ取った一打となった。
 2点を追う六回1死。バリントンの高めの直球を三塁方向にゴロではじき返すと、懸命にダッシュ。「感触は良くなかったけど、何とか塁に出たかった」。小谷野の送球よりも一足早く一塁を駆け抜け、前人未到の数字に達した。塁上ではなお緊張した顔のままだったが、敵地のファンからも大歓声。贈られた花束を手にするといつもの笑顔が戻った。
 シーズン最終戦での頂点到達。前日5安打の固め打ちで大記録に王手をかけて臨みながら、第1、第2打席は凡退に終わっていた。「記録というよりも、勝つために出塁したかった」。どんなに追い込まれても平常心を保って投手と対決する。これが今季大きく成長した点だ。
 田辺監督も舌を巻く練習の虫で、試行錯誤を重ねながらレベルアップ。技術面では逆の左方向に強打できるようになったのが大きい。九回、今季の最終打席は216本目となる左中間への三塁打で締めくくった。
 「偉大な先輩たちの上に名前が載るのは恥ずかしい」と照れる秋山だが、決して浮かれてはいない。「来年もこれに近い安定した数字を出せないと意味がない」。球史に残る金字塔を打ち立てて、すぐに次のステップを見据えていた。
 via http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2015100101021&j4&m=rss

□歴代200安打達成者
(1)215 秋山翔吾(西武)2015年
(2)214 マートン(阪神) 2010年
(3)210 イチロー(オリックス)1994年
(4)209 青木宣親(ヤクルト)2010年
(5)206 西岡 剛(ロッテ)2010年
(6)204 ラミレス(ヤクルト)2007年
(7)202 青木宣親(ヤクルト)2005年


WS001

◇西武:秋山 シーズン200安打到達 プロ野球史上6人目 、パ3人目

 西武の秋山翔吾外野手(27)が13日、西武プリンスドームでのロッテ24回戦で五回に三塁内野安打を記録してプロ野球史上6人目(7度目)のシーズン200安打に到達した。(※七回にも右前に適時打を放って今季201安打とした。)
 残り12試合で、1994年にイチロー(オリックス)がマークしたパ・リーグ記録の210安打、2010年にマートン(阪神)が作った214安打のプロ野球記録に挑む。
 秋山は神奈川・横浜創学館高から八戸大(現八戸学院大)を経て11年にドラフト3位で西武に入団。今季は「1番・中堅」に定着して安打を量産し、6月から7月にかけてはプロ野球歴代3位となる31試合連続安打を記録した。
 via http://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK00092_T10C15A9000000/

関連記事
スポンサーサイト



ブログパーツ アクセスランキング

| スポーツ | 01:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

1998年に甲子園春夏連覇の立役者となった松坂大輔のスゴサ はてなブックマーク - 1998年に甲子園春夏連覇の立役者となった松坂大輔のスゴサ

E69DBEE59D82[1]

■1998年夏の甲子園の準々決勝〜決勝

・1998年夏の甲子園
数々の伝説を残してきた「平成の怪物」だが、中でも有名なのは1998年夏の甲子園だ。松坂投手を擁する横浜高校は、前年の新チーム結成から無敗と向かうところ敵なし。春のセンバツも優勝し、他校から完全マークされて夏を迎えた。
とはいえ、その強さは止められない。順調に地方予選を突破し、甲子園に駒を進めると、大会が始まっても、柳ヶ浦高校、鹿児島実業、星稜高校を撃破。優勝という糸にたぐり寄せられているかのように勝ち上がっていった。

・PL学園との死闘
そして迎えたPL学園との準々決勝である。延長に突入してもなお、決着がつかず、突き放しては追いつかれる……という一進一退が続く死闘となった。17回までもつれ、再試合になるだろう。誰もがそう思い始めていた。
しかし、横浜高校は17回に三度勝ち越し。最後までマウンドに立ち続けて完封した松坂投手の球数は、なんと「250球」にも達していた。勝者が涙し、敗者が笑顔になる……そんな死闘を物語るような光景も印象的な試合であった。

・松坂投手が投げることで試合が動く
また、劇的な勝利はそれだけではない。翌日の準決勝・明徳義塾戦でも横浜高校は、窮地に立たされた。PL学園戦で延長まで投げ抜いたことで、松坂投手はレフトで先発。8回まで6点ものリードを許す展開となってしまう。
しかし、横浜高校は8回裏から怒濤の反撃。まず4点を返すと、9回表のマウンドには満を持して松坂投手が登場した。そして三者凡退でピシャリと抑え、9回裏の攻撃で一気に逆転。2イニングで6点差をひっくり返してみせたのだ。

・ドラマのような優勝
もうこれ以上のドラマはない。そう、誰もが思うところだが……決勝の京都成章戦では、ご存知ノーヒットノーランの大偉業。松坂投手は自ら優勝に華を添えた。ちなみに横浜高校は国体を含め、公式戦で44連勝。無敗で1年を締めくくっている。
 via http://rocketnews24.com/2015/02/13/544683/

■プロデビュー戦


■イチローとの初対戦



関連記事
ブログパーツ アクセスランキング

| スポーツ | 04:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |