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失敗から生まれた世界のサクセスストーリー5選 はてなブックマーク - 失敗から生まれた世界のサクセスストーリー5選

■コーラは当初薬品として発売予定だった

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時は遡り1886年。当時のアメリカは禁酒法でお酒が飲むことが出来ず、更に麻薬中毒者も続出している時代でした。そんなとき薬剤師のジョン・ペンバートンは、中毒者の薬にもなりお酒の代わりにもなる飲み物の開発に試みます。既に出来上がっていたコカの葉を混ぜた薬に、試しにシロップを入れ水で割ってみたジョン。するとこれが美味しくなることを発見しました。彼は完成した薬を彼のアシスタントの薬局に持って行き、シロップと水を使った飲み方をレクチャーします。ですが問題はここから。そのアシスタントの薬剤師は水と炭酸水を勘違いし、「炭酸水」を入れてしまったのです。するとびっくり! なんとこれが病みつきの味へと変身し、「これは売れる!」と見込んだ彼らが発売に踏み込んだと言われています。

■ポテトチップスは反抗心から生まれた!?

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一度食べたらなかなか止まらない! そんなポテトチップスにも隠された逸話があります。舞台はニューヨークのとあるレストラン。ここにはジョージ・クラムという、少し短気で知られるシェフが働いていました。そんなとき、お客の一人が運ばれてきたフライドポテトに「フライドポテトはもっと薄く、それからもう少し揚げるべきだ。」と何度も料理のクレームを出します。ただでさえ短気のジョージ。それに腹を立てた彼は、これでもかというほどにポテトを薄くしカリカリにあげてテーブルに持って行きました。するとびっくり、その客が気に入ってしまい追加注文するまでの仰天展開になったのです。

■チーズは砂漠で生まれた

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ワインのおつまみには欠かせないチーズもまた、失敗から生まれた成功のひとつです。昔々、あるアラビアの商人はどこまでも続く砂漠をラクダと共に旅をしていました。とはいっても灼熱の砂漠では喉が乾きます。そこで彼は羊の胃袋で作った水筒にミルクを入れて、喉の乾きを潤すために旅のお供としてラクダにくくりつけて常備していました。休んでは歩きを繰り返し、少し時間をおいてまたそのミルクを飲もうとしたときのことです。彼はある異変に気付きました。なんとそのミルクは「白い固形物」に変化していたのです。興味本位で一口試してみると、なんともいえない旨みが口の中に広がり彼は大感激。これは羊の胃袋にある酵素が作用し、砂漠を歩く振動によってミルクが固まりチーズになったと言われ、何千年経った現在でもこの原理はチーズ作りに活かされています。

■メープルシロップは偶然の贈り物

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出来立てのホットケーキにかけると幸せが口の中に広がる、そんなスイーツ女子には必需品のメープルシロップ。実はこれもまた、偶然から生まれた賜物なんです。はじまりは北アメリカの原住民族インディアンの酋長が取った行動にありました。それは3月のある肌寒い朝のこと、酋長は狩りをするためにカエデの幹に刺した斧を引き抜いて出かけました。昼になり気温が上がり暖かくなったとき、斧の傷跡からなにやら透明な樹液がボトボトと流れはじめます。それに気付いた酋長の妻はこう考えたのです。「小川に水を汲みにいく代わりに、この透明な樹液を水として使えばいいじゃない!」と。そして夕食の際にその透明な樹液で茹でたお肉を、帰宅した酋長に差し出したのです。するとびっくり仰天。匂いといい味といい全てが完璧で酋長のお気に入りメニューとなり、たちまちインディアンのなかで大流行した、と言われています。

■ポストイットは日曜日の教会でひらめいた

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みなさんも一度は使ったことはあるこのポストイットも、例に漏れず失敗作から生まれた発明です。事の発端は、1968年に3M社中央研究所のスペンサー・シルバーは接着力の強い接着剤の開発に取り組んでいたときのこと。試行錯誤を重ねたスペンサーですが、出来上がったのは強力接着剤には程遠い失敗作でした。この研究所では通常失敗作はすぐに捨てられ忘れられてしまうものなのですが、スペンサーは何故かそうしませんでした。実は、従来の接着剤にはない「ある魅力」を発見していたのです。「よくひっつくけれど、簡単に剥がれてしまう」。そんな不思議に目をつけたスペンサーは、これを商品化するために研究所の仲間たちにサンプルを配り、アイディアを求めることにしました。なかなか上手く事は運ばず、みんなが忘れかけていたときのことです。奇跡は突然起こりました。それは同僚のアート・フライが日曜日の教会で、賛美歌集に挟んでいたしおりが落ちた時のこと。彼はその瞬間、「ひっつくけれど簡単に剥がれるしおりが欲しいな・・・あの接着剤があるじゃないか!」とひらめいたのです。
via http://tabizine.jp/2016/08/14/85856/


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