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[UEFA-CL]ベスト16-2nd アトレティコ・マドリー×PSV、マンチェスター・シティ×ディナモ・キエフ はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト16-2nd  アトレティコ・マドリー×PSV、マンチェスター・シティ×ディナモ・キエフ

◆アトレティコ・マドリー×PSV
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・アトレティコが苦しみ抜いてCLベスト8へ、PK戦の末にPSVを下す 210分スコアレスはCL初 
15日のチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグ、アトレティコ・マドリー対PSVはファーストレグ同様にスコアレスドローで終了し、PK戦8−7でアトレティコがベスト8進出を果たしている。
アトレティコがPSVを本拠地ビセンテ・カルデロンに迎えるのは、アギーレ監督がチームを率いていた2008年11月28日のCLグループリーグ第5節以来。その試合は2戦前のマルセイユ戦での両ファンの衝突によって無観客で行われたが、今回は5万5000人でスタジアムが埋め尽くされた(今季8回目の満杯)。試合直前、4万枚の赤白の紙でアトレティという文字のモザイクがつくられたバックスタンドでは、「絶対に倒れてくれるな」という横断幕が掲げられている。
試合は攻守が激しく入れ替わりながらも、決定機に乏しい展開。アトレティコは14分、グリーズマンがコケとのコンビネーションによってシュートまで持ち込んだが、これはGKゾエトのセーブに遭う。また16分にはCKから、ペナルティーマーク付近のゴディンがヘディングシュートを放つも、枠の上へと外れた。一方のPSVはアトレティコの両サイドバックが空けたスペースを突いて、ペナルティーエリア付近まで容易に到達したが、オブラクのクロスへの素早い反応もあって明確なシュートチャンスをつくるまでには至らなかった。
後半の立ち上がり、アトレティコは高いインテンシティーでもってPSVゴールに詰め寄ったが、カラスコのクロスからコケ、CKからホセ・ヒメネスが放ったシュートは枠を捉えられず。シメオネ監督は猛攻が途絶えた55分に最初の交代カードを切り、アウグスト・フェルナンデスとの交代でフェルナンド・トーレスを投入する。絶対的なアイドルがピッチに立ったことで、盛り上がりを見せる観衆。アルゼンチン人指揮官は両腕を上下させながら観衆を煽り、その声援を一層大きくさせている。
まるで沸騰する大釜のようなカルデロンで、4−4−2からグリーズマン、F・トーレス、カラスコを最前線に置く4−3−3にシステムを変更したアトレティコ。だが、その後もPSVのプレーを完全には抑えられず、肝を冷やす場面も。57分、ペナルティーエリア手前からロカディアにミドルを放たれ、ボールはGKオブラクが触れた後に右ポストに当たった。
アトレティコは怯むことなく、観衆の後押しともにゴールへと迫っていくが、フィリペ、F・トーレスらはチャンスをものにすることができない。シメオネ監督は74分、カラスコとの交代でクラネビッテルをピッチに立たせて攻守のバランスを整える。その後も得点は生まれず、試合は90分を経過。延長戦に入ることを予感させる中、アトレティコはゴディンが負傷し、シメオネ監督はルーカス・エルナンデスを代わりに入れて交代枠を使い切る。そうしてスコアレスのままアディショナルタイム3分が経過し、延長戦に突入した。
延長戦、チャンスを生み出していったのはアトレティコだが、最後の詰めで精度を欠く状況は変わらず。94分にコケのCKからルーカスが放ったヘディングシュートはクロスバーの上に外れ、104分にサウールの横パスからグリーズマンが打ったシュートはゾエトの正面に飛んだ。延長戦後半には両チームとも運動量があからさまに落ち、ミドルレンジからのシュートがフィニッシュの定型に。結局スコアは動かぬまま、勝敗の行方はPK戦に委ねられた。
アトレティコのイムノ、そして同クラブのレジェンドであるアラゴネス氏のコールが起こるなどしてから、PSV先攻、アトレティコ後攻のPK戦がついに開始。PSVがギンケル、グアルダード、プロッペル、ブルマ、エクトル・モレノ、レスティエンウ、アリアス、アトレティコがグリーズマン、ガビ、コケ、サウール、F・トーレス、ヒメネス、フィリペとどちらも7本目までシュートを決める。決着がついたのは8本目。PSVはナーシンのシュートがクロスバーに当たり、一方のアトレティコはフアンフランがプレッシャーがかかる中でしっかりとシュートを決め切った。観衆は喜びを爆発させ、シメオネ監督はピッチサイドを全力疾走しながら歓喜を表現。アトレティコが、苦しみ抜いて準々決勝に歩を進めた。
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・PK戦制してCLベスト8へ…アトレティコを支える下部組織出身選手
 http://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20160316/411629.html


◆マンC×ディナモ・キエフ
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・シティ、初の欧州8強進出も… DFが2人負傷離脱と今後に不安
現地時間15日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグでマンチェスター・シティとディナモ・キエフが対戦し、0-0で引き分けた。この結果、2試合合計でシティが3-1と上回り、クラブ史上初のCLベスト8へと進出した。
初戦ではシティがアウェーで3-1で勝利。ある程度の余裕を持って試合に臨める展開だった。
相手にボールを持たせても、守備に重心を置いてシティは試合を展開。落ち着いて試合を進めていたが、思わぬアクシデントに襲われる。開始5分、コンパニが最終ラインの裏へ送られたボールを回収に走った際、脚の筋肉を痛める。すぐさま自らボールを蹴り出し、マンガラと交代した。
12分にはクリシのクロスでゴールに迫ろうとしていたシティだが、15分にはペジェグリーニ監督の悩みが増す。接触プレーでオタメンディが脚を痛めた。いったんはピッチに戻ったが、やはりダメだった模様で、24分にはデミチェリスと交代。2人のCBを負傷交代で失うことになった。
ボール保持率ではややキエフにやや上回られていたシティが、41分にはカウンター。ナバスがゴール右のアグエロへパスを送るがボールがそれてしまい、チャンスとはならなかった。
後半開始からキエフは選手を交代して攻勢を強めようとする。シティもやや、積極性を増そうとしていた。
シティは58分に、チャンスをつくる。シルバの鋭い縦パスをアグエロが落として、トゥーレが1タッチでまた縦に送る。ゴール右からアグエロがシュートを放つが、ファーサイドのネットを揺らすには至らなかった。
61分にもトゥーレからのパスがシュートを導く。速い攻撃からの縦パスに、走り込んでいたのはナバス。だが、ゴール右からのシュートは左ポストを叩き、得点にはならなかった。
62分にはシティDFがミスしたボールを拾ったキエフが、ヤルモレンコのドリブルシュートにつなげる。だが、これはGKハートの正面を突いた。
キエフは62、64分と立て続けに選手を代えて、交代枠を使い切る。だが大きく流れを変えるには至らない。
77分にはシティが速攻を狙う。ナバスからの大きなロブのパスをボックス前でアグエロが見事にトラップ。1回転してDFをかわしてボックス内に走り込んだシルバへ縦パスを送るが、これはわずかに合わなかった。
87分には、キエフに大きなチャンスが訪れる。右サイドから崩してゴール前に人数をかけ、シュートに持ち込む。だが、シティ守備陣のブロックに弾き返された。アディショナルタイムにもボックス内からのシュートに持ち込むが、これも体を張った守備に阻まれた。
スコアが動かないまま、試合は終了。シティは初の8強進出を決めたが、またもキャプテンのコンパニが負傷するなど、シーズン終盤に向けて不安も残している。
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[UEFA-CL]ベスト16-1st ディナモ・キエフ×マンチェスター・シティ、PSV×アトレティコ・マドリー はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト16-1st  ディナモ・キエフ×マンチェスター・シティ、PSV×アトレティコ・マドリー

◆ディナモ・キエフ×マンC
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・ディナモ・キエフ:58’ヴィタリー・ブヤルスキー
・マンC:15’ セルヒオ・アグエロ、40’ ダビド・シルバ(マンチェスター・C) 、90’ヤヤ・トゥーレ

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・シティ、CLベスト8に大きく前進 敵地でディナモ・キエフに3−1
24日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、ディナモ・キエフ対マンチェスター・シティの一戦は、3−1でアウェーのシティが勝利を収めた。
FAカップを“捨てた”シティは、フレッシュなメンバーを先発に並べた。開始4分、セットプレーからヤルモレンコにシュートを許して、不安な立ち上がりになるかと思われたが、ゲームを支配していく。
15分には先制点が決まる。左からのCKをシルバがファーへ蹴ると、ヤヤ・トゥーレが競り勝って折り返す。このボールをアグエロが胸で持ち出し、右足のボレーでゴールネットを揺らした。
シティは早い時間にアウェーゴールを挙げたことで、リスクを冒さない戦いを目指す。ディナモ・キエフにある程度ボールを持たせ、ボールを奪ってからの速攻で追加点を狙う。
すると、40分には待望の2点目が決まった。ペナルティーエリア左でボールを持ったアグエロは中をうかがいながら、足の裏で外へ。追い越したスターリングが受けてクロスを入れると、グラウンダーのボールにファーでシルバが合わせた。その2分後に訪れた決定機はアグエロが外してしまうものの、シティは良い形で前半を終える。
しかし、後半になってディナモ・キエフが目を覚ました。31分にミゲル・ベロゾを投入していたディナモ・キエフは、後半のスタートからさらにジュニオール・モラエスを入れる。52分には、ヤルモレンコが右サイドからカットインして、左足で惜しいシュートを放った。
ディナモ・キエフは、この流れのうちに1点を返す。59分、ペナルティーエリア内に入れたボールをオタメンディに跳ね返されると、このボールを狙っていたブヤルスキがペナルティーエリア手前でシュート。これがオタメンディに当たってコースが変わり、ゴール左に決まる。
だが、66分にダニーロ・シウバが負傷し、ディナモ・キエフはアクシデントで最後の交代枠を使うことになった。
終盤は再びシティが前に出るが、ディナモ・キエフも積極的に同点弾を狙い、どちらにも好機があった。その中でも特に決定的だったのは、82分のシティ。ペナルティーエリア左からスターリングがクロスを入れると、ゴール前でフリーのY・トゥーレがシュート。だが、このヘディングシュートはわずかに枠の外。リードを広げることはできない。
それでも、Y・トゥーレはこの試合のうちに汚名返上に成功する。89分、右サイドでパスを受けたY・トゥーレは、フェルナンジーニョに当ててワンツーで中へ侵入。ペナルティーエリア手前から左足でシュートを放ち、ゴール左隅に決めた。
シティが大きなリードを手にしてファーストレグが終了。セカンドレグは3月15日に開催される。
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◆PSV×アトレティコ・マドリー
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・得点力不足を再び露呈したアトレティコ、10人のPSVとスコアレスドロー
24日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、アトレティコ・マドリーはアウェーでのPSV戦をスコアレスドローで終えた。
リーガ第25節ビジャレアル戦に引き分け、首位バルセロナに勝ち点8差を付けられたアトレティコ。今季、最低限の目標であるCL出場権獲得以上の成功を狙うとすれば、リーガ逆転優勝よりも、CL優勝の方が手が届く位置にあるという状況だ。
アトレティコ指揮官として臨んだCL29試合で29通りのスタメンを組んできたシメオネ監督はサビッチ、オリベルを起用することで30通り目のメンバー構成を披露。GKオブラク、DFフアンフラン、サビッチ、ゴディン、フィリペ、MFコケ、ガビ、サウール、オリベル、FWグリーズマン、ビエットをピッチに立たせ、4-4-2のシステムを採用している。
立ち上がりにボールを保持したアトレティコは、4-5-1のPSVを相手に、森のように密集する中盤を省略したダイレクトプレーから決定機を迎える。4分、ガビのロングボールからビエットが最終ラインを突破。アルゼンチン人FWは飛び出したGKゾエトを眼前にシュートを放ったが、枠内に向かうボールはブルマのクリアに遭った。
その後、徐々にPSVのボール保持を許したアトレティコだが、持ち前の堅守によって決定機を許すことなく速攻から先制点を狙う。そして28分には、コケのスルーパスからグリーズマンがPSVの最終ラインを抜け出してゾエトと1対1となるも、左足をコンパクトにたたんで蹴ったボールはPSVのGKに弾かれる。またその直後の32分には、ペナルティーエリア内でプレパーのシュートを許したものの、GKオブラクが好守を見せて失点を回避した。前半はスコアレスのまま終了を迎える。
後半、アトレティコはサイドを中心にPSVを守備を切り崩そうとしたが、手応えを感じられぬまま時間を過ごす。この状況を受けたシメオネ監督は60分に交代カードを切り、ビエットに代えてフェルナンド・トーレスを投入して打開を図った。
アトレティコは62分、コケのCKからゴディンが頭でネットを揺らしたが、エクトール・モレノの背中に乗りかかっていたことでゴールは認められず。得意のセットプレーからも得点を奪えず焦りを募らせるが、その5分後にはペレイロがゴディンの顔面を叩いて2回目の警告で退場となり、数的優位に立った。
10人となったPSVを相手に、果敢な攻めを見せるアトレティコ。だが69分にガビが放ったミドルシュートはゾエトのセーブに遭い、また70分にはフアンフランの折り返しにF・トーレスが合わせたもののボールは枠を捉えられず。シメオネ監督は74分、サウールをアンヘル・コレアと交代してアタッカーの数を増やすも、同点で上出来とするPSVの堅守を破ることはできず。結局、スタジアム全体の声援に後押しされるコクー監督のチームから最後まで得点を奪えず、0−0のまま試合終了のホイッスルを聞いている。
ビジャレアル戦に続きスコアレスドローで試合を終えたアトレティコだが、CLに限ればここ6試合のアウェー戦の内4試合を無得点で終えている。今季のリーガでは35得点とレアル・マドリー(71得点)、バルセロナ(67得点)、エイバル(40得点)、セルタ(38得点)、セビージャ(36得点)に劣るが、再び得点力不足を露呈した格好となった。
なおアトレティコの本拠地ビセンテ・カルデロンでのセカンドレグは、3月15日に開催される。
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[エールディビジ] PSVが22回目の栄冠! ホームで完勝し7季ぶりに優勝 はてなブックマーク - [エールディビジ] PSVが22回目の栄冠! ホームで完勝し7季ぶりに優勝

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[エールディヴィジ第31節 PSV 4-1 ヘーレンフェーン]

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 現地時間18日、オランダ・エールディヴィジ第31節が開催され、首位PSVは本拠地フィリップス・シュタディオンにヘーレンフェーンを迎えた。
 4節を残し、PSVと2位アヤックスの勝ち点差は「10」。この試合で勝利すれば無条件で優勝が決まるPSVは試合開始早々に先制点を奪う。3分、ルシアーノ・ナルシンのクロスからルーク・デ・ヨングがヘディングで叩きつけた。
 優勝に向けて勢いづくPSVは、ビッグクラブからの関心が集まるオランダ代表FWメンフィス・デパイが見事なFKを決めて追加点を奪う。27分にはヘーレンフェーンに1点を返されるが、DFイェトロ・ヴィレムスのクロスから再びデ・ヨングがヘディングで決めてリードを広げた。
 後半も試合を優位に進めるPSV。デ・ヨング、デパイらが次々とヘーレンフェーンゴールを脅かすが、なかなか追加点を決められず。しかし、89分にはデ・ヨングのクロスをナルシンが押し込んで優勝を確実なものとした。
 結局試合は4-1のまま終了。3試合を残し、2007/2008シーズン以来7季ぶり22回目となるエールディヴィジ優勝を遂げた。
via http://www.footballchannel.jp/2015/04/19/post83541

・コクー率いるPSVが優勝、アヤックスの5連覇を阻止
18日に行われたオランダ・エールディビジ第31節で、ヘーレンフェーンに勝利したPSVが3試合を残し5シーズンぶりの優勝を遂げた。
第2節以来、首位を保ち続けてきたPSV。この日も前半3分、ルーク・デ・ヨングのゴールで先制し、同23分には各国メガクラブが触手を伸ばすメンフィス・デパイが今季20点目となる追加点を決める。
その後1点を返されたが、デ・ヨングの2点目、ナルシンの駄目押しゴールにより4-1で大勝。勝ち点を79に伸ばし、4連覇中だった2位アヤックスの同66を大きく引き離して優勝を決めた。
PSVの優勝は2007-08シーズン以来22度目。昨シーズンからクラブを率いる元オランダ代表、フィリップ・コクーはエリック・ゲレツ、ロナルト・クーマンに続き、PSVの選手と監督でエールディビジを勝ち取った3人目の人物となった。
 via http://qoly.jp/2015/04/19/psv-eindhoven-for-the-22nd-time-dutch-champion

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