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[UEFA-CL] [UEFA-EL] 2018-19 決勝トーナメント組み合わせ決定 はてなブックマーク - [UEFA-CL] [UEFA-EL] 2018-19 決勝トーナメント組み合わせ決定

◇UEFA-CL ラウンド16

シャルケ(ドイツ) vs マンチェスター・C(イングランド)
アトレティコ・マドリード(スペイン) vs ユヴェントス(イタリア)
マンチェスター・U(イングランド) vs パリ・サンジェルマン(フランス)
トッテナム(イングランド) vs ドルトムント(ドイツ)
リヨン(フランス) vs バルセロナ(スペイン)
ローマ(イタリア) vs ポルト(ポルトガル)
アヤックス(オランダ) vs レアル・マドリード(スペイン)
リヴァプール(イングランド) vs バイエルン(ドイツ)

 12月17日、スイスのニヨンで2018-19シーズンのチャンピオンズ・リーグ、ラウンド・オブ16の組み合わせ抽選会が行なわれ、8つの対戦カードが決定した。
 いずれも注目だが、とりわけ、アトレティコ対ユベントス、マンチェスター・U対パリSGあたりは激しい好バトルが期待できそうだ。4連覇をめざすレアル・マドリーの相手はオランダのアヤックスとなった。名将クロップが祖国の王者と対戦するリバプール対バイエルンも楽しみなカードのひとつだろう。
 日程は以下に示した通り、来年2月12日よりラウンド・オブ16がスタートし、6月1日の決勝まで、欧州各地で熱戦が繰り広げられる。
 昨シーズンからの変更点は、準決勝前の組み合わせ抽選会がカットされたこと。ラウンド・オブ16終了後の3月15日に、準々決勝以降の組み合わせ抽選会が行なわれ、その後すべてのスケジュールが決定する。
 ちなみに決勝の会場は、アトレティコ・マドリーのホームスタジアム「ワンダ・メトロポリターノ」に決定している。

◎ノックアウトステージの日程(2019年)
☆ラウンド・オブ16
第1戦/2月12日~13日、19日~20日
第2戦/3月5日~6日、12日~13日

☆準々決勝以降のドロー:3月15日

☆準々決勝
第1戦/4月9日、10日
第2戦/4月16日、17日

☆準決勝
第1戦/4月30日、5月1日
第2戦/5月7日、8日

☆決勝:6月1日(会場=ワンダ・メトロポリターノ/マドリード)
※日程は変更になる場合があります。
via https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=51562


◇UEFA-EL ラウンド32

プルゼニ(チェコ)vsディナモ・ザグレブ(クロアチア)
クラブ・ブルージュ(ベルギー)vsザルツブルク(オーストリア)
ラピッド・ウィーン(オーストリア)vsインテル(イタリア)
スラヴィア・プラハ(チェコ)vsヘンク(ベルギー)
クラスノダール(ロシア)vsレバークーゼン(ドイツ)
チューリッヒ(スイス)vsナポリ(イタリア)
マルメ(スウェーデン)vsチェルシー(イングランド)
シャフタール・ドネツク(ウクライナ)vsフランクフルト(ドイツ)
セルティック(スコットランド)vsバレンシア(スペイン)
スタッド・レンヌ(フランス)vsレアル・ベティス(スペイン)
オリンピアコス(ギリシャ)vsディナモ・キエフ(ウクライナ)
ラツィオ(イタリア)vsセビージャ(スペイン)
フェネルバフチェ(トルコ)vsゼニト(ロシア)
スポルティング・リスボン(ポルトガル)vsビジャレアル(スペイン)
BATEボリゾフ(ベラルーシ)vsアーセナル(イングランド)
ガラタサライ(トルコ)vsベンフィカ(ポルトガル)

 現地時間12月17日、UEFA本部のあるスイス・ニヨンでヨーロッパリーグ(EL)のラウンド・オブ32の組み合わせ抽選会が行なわれた。次ラウンド進出をかけて戦われる16カードは、以下の通りだ。

第1戦:2月14日
第2戦:2月22日
※一部チームは例外の開催あり、日程は変更の可能性あり

 日本人プレーヤーが所属するクラブでは、南野拓実が在籍するザルツブルクがベルギーのクラブ・ブルージュと、乾貴士が所属するベティスはフランスのレンヌと、長谷部誠のフランクフルトはウクライナのシャフタール・ドネツクと、長友佑都のガラタサライはベンフィカとそれぞれ対戦する。
 このほか、ラツィオ対セビージャの好カードが実現したほか、1969-70シーズン以来の優勝(当時はUEFAカップ)を目指すアーセナルは、ベラルーシのBATEボリソフと激突することとなった。
 なお、決勝は来年5月16日、アゼルバイジャンのバクーで開催される。
via https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=51568
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[UEFA-CL] リオネル・メッシ:CL通算8回目のハットトリックで、歴代単独トップ はてなブックマーク - [UEFA-CL] リオネル・メッシ:CL通算8回目のハットトリックで、歴代単独トップ

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・バルセロナ:リオネル メッシ 31’、77’、87’、ウスマン デンベレ 74’


・ハイライト
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・メッシ、メッシ、メッシ。圧巻の背番号10番。PSVを無力化、“神の子”と呼ばれる、その理由
■“神の子”。カンプ・ノウで大暴れ
 まさに“神の子”。リオネル・メッシという男は、一体どこまで伝説を作り上げるのだろうか。
 チャンピオンズリーグ(CL)・グループリーグB組第1節、対PSV戦を4-0で勝利したバルセロナ。この試合を彩ったのは間違いなくメッシだった。その姿は紛れもなく世界最高のフットボーラー。夜遅くまで試合を見ていた方も、背番号10のプレーで眠気が吹き飛んだのではないだろうか。まずは、そんなメッシの得点シーンを振り返っていきたい。
 前半32分、ペナルティエリア手前中央でウスマンヌ・デンベレがファウルを受け、FKを獲得。ボールをセットしたメッシは本拠地カンプ・ノウの大歓声を浴びながら、ふわりとしたボールを蹴り込んだ。コースは完璧、GKジュルーン・ズートは指一本触れることなく、ボールはゴール右隅へ吸い込まれた。
 後半はPSVに押し込まれる時間帯が多かったホームチームだったが、74分のデンベレのゴールによってリードを2点に広げることに成功。そして再び、あの男がオランダ王者を襲ったのである。
 77分、右サイドを駆け上がったセルジ・ロベルトのクロスが跳ね返されると、これをペナルティエリアの外で構えていたイバン・ラキティッチが回収。その瞬間にメッシはギアを上げペナルティエリア内へ侵入し、背番号4からのパスを呼び込んだ。浮き球のパスだったが、左足でうまく抑え込んでゴール左下隅に流し込み、この日自身2得点目をゲット。完全にPSVを無力化した。
 さらに86分、ペナルティアーク手前中央でボールを受けたルイス・スアレスがパスを受けると、後方に待ち構えていたメッシへフリック。背番号10はそのままゴールへ運び、冷静にゴールへ流し込んだ。

■違いを生んだ背番号10のプレー
 メッシはこの日のハットトリックにより、CL通算103得点目を達成し、さらに同舞台で14シーズン連続ゴールという大記録を樹立。CL14シーズン連続ゴールというのは、かつてレアル・マドリーで活躍したラウール・ゴンサレス氏に並び、史上2番目の達成者だという。
 CL開幕初日から圧巻のパフォーマンスを披露したメッシ。得点シーンで違いを生んだのはもちろんのこと、この日のPSV戦ではそれらの場面以外でも背番号10の高質なプレーが何度か見受けられた。
 例えば4分、ロングボールを右サイドで受けたS・ロベルトが、横並びになっていたメッシへパスを出したシーン。ここではチャンスにもならなかったし、大したプレーでないことは確かなのだが、パスが出たタイミングのメッシの動き出しに注目していただきたい。背番号20がボールを受ける前までの背番号10は、受け手側の選手より少し前の位置にポジショニングしていた。しかし、S・ロベルトがボールを受ける直前になって、相手DFを確認しながら背番号20と横並びとなる位置へ移動。その動きを見逃さず、メッシへパスを出したS・ロベルトも見事だったが、ほんのわずかな動き出しで相手DFと距離を置き、パスを呼び込んだ背番号10の判断は光っていた。
 さらに15分、左サイドで味方がパス交換をしながら崩しの糸口を探っていた場面。反対サイドにいたメッシは歩きながらその行方を伺っていた。しかし、相手の左SBが最終ライン深い位置まで戻っていき、ボランチとの間にスペースが空くのを見逃さなかったメッシは、小走りでそのスペースへ侵入。その瞬間にビルドアップしたコウチーニョからグラウンダーのクロスが渡り、シュートまで持ち込んだ。
 メッシの1試合における走行距離が少ないのはかなり有名な話だ。しかし、その歩いている時間でさえ、一番自分が受けやすい位置、味方がパスを出しやすい位置を確認し、ポジショニングしている。だからこそメッシは、ゴールへ迫る回数が多く、チャンスへと結びつけることができるのだ。

■メッシを生かしつつ、生かされる動き
 後半は、そうしたメッシの動き出しが見受けられる時間帯も少なくなったが、それでも2得点を叩き出した。いずれのゴールも、味方がボールを触る前に動き出したものであって、その手前まではやはり歩いていた。これこそ“緩急”というものなのであろう。効率的かつ確実にゴールへ向かっていける術を、メッシは知っているのだ。
 バルセロナも、メッシのこうしたプレーを最大限に引き出そうと工夫はしている印象が伺えた。データサイト『Who Scored』による各選手の平均ポジションを見てみても、メッシは3トップの中では最も低い位置でプレーしていたことがわかる。これはメッシにある程度の自由が与えられていることを証明しているとみていいだろう。メッシは時にボランチの位置まで下がってくるし、時にはサイドを捨てて中央でプレーすることもある。ただ、それを可能にしているのが中盤の黒子役・ラキティッチであって、同選手のカバーリングや攻守のバランスを整える状況判断力がなければ、ここまでメッシの能力は引き出せなかったかもしれない。
 また、周りの選手は背番号10を生かしながら自分たちも生かされようとしていた。クリスティアーノ・ロナウドに点を取らせようとボールを集めるユベントスのような形ではない。バルセロナにおけるメッシは点取り屋としてはもちろんのこと、アシストでゴールに貢献できるクリエイティブな選手でもあるのだ。だからこそ、スアレスやジョルディ・アルバといった選手はメッシにボールを預けつつ、自分たちも動きを止めない。それはもちろん、背番号10からのパスを受けるためのものだ。PSV戦の4点目、スアレスがメッシへフリックしたシーンを見ても、背番号10がゴールへ向かっている横で、パスを出したスアレスが全速力で駆け上がっていた。それはこぼれ球を狙ってのものだったかもしれない。しかし、リターンが来るかもしれないという期待を込めてのスプリントだったとも取れるだろう。

■完璧なグループになっているバルセロナ
 ラキティッチも、常にメッシの位置を確認していた。ボールを受ける手前、オフ・ザ・ボール時でも常に、だ。クロアチア代表MFの役割は決して派手ではない。それはセルヒオ・ブスケツにも同じことが言える。ただ、メッシという絶対的な存在引き立たせる上で、彼らの存在というのも欠かせないもの。この日もブスケツは相変わらず目立たなかったが、パス本数はチーム最多の106本を記録しているのだ。
 サッカーはチームスポーツ。もちろん個の力を武器に驚異的な破壊力を持つチームもある。しかしバルセロナは強力な個を集めた“最高のグループ”になっている。メッシという絶対的存在を生かす。ただそれは依存しているのではなくて、戦術の一つとして、背番号10の存在を最大限に引き出しているのだ。
 メッシのためにピッチ上で働いている選手は多い。が、同選手は得点、アシストを量産できるため、そういった面でチームに還元しているのだ。だからこそ、バルセロナはバランスが取れていて強い。メッシはみんなのために、みんなはメッシのためにといった言葉が、ここ最近のバルセロナに一番似合うかもしれない。
 CL初戦は大勝。船出は上々だ。ただバルセロナが所属するグループBはいわば“死の組”と呼ばれている。この日対戦したPSVも決して弱くはなかった。また、インテルやトッテナムも曲者だ。ライバルのレアル・マドリーの4連覇を阻止するためにも、グループリーグ突破はもちろん必須。バルセロナの冒険は、まだ始まったばかりだが、油断はならない。
 そして、今後もメッシには大きな期待が寄せられる。他にもビッグマッチが勢揃いのCLだが、背番号10の動きなどに注目しながら、PSV戦をもう一度見ると面白いかもしれない。
 via https://www.footballchannel.jp/2018/09/19/post290006/


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[UEFA-CL] [UEFA-EL] 2018-19 グループリーグ組み合わせ決定 はてなブックマーク - [UEFA-CL] [UEFA-EL] 2018-19 グループリーグ組み合わせ決定

◇UEFA-CL
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 史上初の3連覇を達成した王者レアル・マドリードは、グループGでローマ、CSKAモスクワ、ヴィクトリア・プルゼニと同組となった。また、MF香川真司が所属するドルトムントは、グループAに入り、アトレティコ・マドリード、モナコ、クラブ・ブルッヘと対戦する。DF長友佑都が所属するガラタサライは、ロコモティフ・モスクワ、ポルト、シャルケと同組のグループDに入った。
 グループステージ第1節は9月18日、19日に開催。なお、今シーズンの決勝戦は2019年6月1日に、スペインの首都マドリードにある、アトレティコ・マドリードの本拠地、エスタディオ・メトロポリターノ(ワンダ・メトロポリターノ)で行われる。
 グループステージの組み合わせは以下の通り。
▼グループA
アトレティコ・マドリード(ヨーロッパリーグ王者/スペイン2位)
ドルトムント(ドイツ4位)
モナコ(フランス2位)
クラブ・ブルッヘ(ベルギー王者)

▼グループB
バルセロナ(スペイン王者)
トッテナム(イングランド3位)
PSV(オランダ王者/プレーオフから進出)
インテル(イタリア4位)

▼グループC
パリ・サンジェルマン(フランス王者)
ナポリ(イタリア2位)
リヴァプール(イングランド4位)
ツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア王者/予選1回戦から進出)

▼グループD
ロコモティフ・モスクワ(ロシア王者)
ポルト(ポルトガル王者)
シャルケ(ドイツ2位)
ガラタサライ(トルコ王者)

▼グループE
バイエルン(ドイツ王者)
ベンフィカ(ポルトガル2位/予選3回戦から進出)
アヤックス(オランダ2位/予選2回戦から進出)
AEKアテネ(ギリシャ王者/予選3回戦から進出)

▼グループF
マンチェスター・C(イングランド王者)
シャフタール(ウクライナ王者)
リヨン(フランス3位)
ホッフェンハイム(ドイツ3位)

▼グループG
レアル・マドリード(前回王者/スペイン3位)
ローマ(イタリア3位)
CSKAモスクワ(ロシア2位)
ヴィクトリア・プルゼニ(チェコ王者)

▼グループH
ユヴェントス(イタリア王者)
マンチェスター・U(イングランド2位)
バレンシア(スペイン4位)
ヤング・ボーイズ(スイス王者/プレーオフから進出)

via https://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20180831/822628.html


・18-19シーズン UEFAチャンピオンズリーグ 出場全クラブ紹介【A組~D組】
 https://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20180904/818364.html
・18-19シーズン UEFAチャンピオンズリーグ 出場全クラブ紹介【E組~H組】
 https://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20180904/818366.html

◇UEFA-EL
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 ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ組み合わせ抽選会が31日に行われた。
 酒井宏樹のマルセイユと長谷部誠、鎌田大地のフランクフルトがグループHに入り同組に。南野拓実のザルツブルクはセルティックらと同組のグループB。森岡亮太のアンデルレヒトはフェネルバフチェらと同組のグループD。乾貴士のベティスはミランらと同組のグループFとなった。
 グループステージ第1節は9月20日に実施され、今シーズンの決勝戦はアゼルバイジャンのバクー・オリンピックスタジアムで行われる。
 グループステージの組み合わせは以下の通り。
▼グループA
・レヴァークーゼン(ドイツ)
・ルドゴレツ(ブルガリア)
・チューリッヒ(スイス)
・AEKラルナカ(キプロス)

▼グループB
・ザルツブルク(オーストラリア)※南野拓実
・セルティック(スコットランド)
・ライプツィヒ(ドイツ)
・ローゼンボリ(ノルウェー)

▼グループC
・ゼニト(ロシア)
・コペンハーゲン(デンマーク)
・ボルドー(フランス)
・SKスラヴィア・プラハ(チェコ)

▼グループD
・アンデルレヒト(ベルギー)※森岡亮太
・フェネルバフチェ(トルコ)
・ディナモ・ザグレブ(クロアチア)
・FCスパルタク・トルナヴァ(スロバキア)

▼グループE
・アーセナル(イングランド)
・スポルティング(ポルトガル)
・カラバフ(アゼルバイジャン)
・FCヴォルスクラ・ポルタヴァ(ウクライナ)

▼グループF
・オリンピアコス(ギリシャ)
・ミラン(イタリア)
・ベティス(スペイン)※乾貴士
・F91デュドランジュ(ルクセンブルク)

▼グループG
・ビジャレアル(スペイン)
・ラピード・ウィーン(オーストラリア)
・スパルタク・モスクワ(ロシア)
・レンジャーズ(スコットランド)

▼グループH
・ラツィオ(イタリア)
・マルセイユ(フランス)※酒井宏樹
・フランクフルト(ドイツ)※長谷部誠、鎌田大地
・アポロン・リマソール(キプロス)

▼グループI
・ベシクタシュ(トルコ)
・ヘンク(ベルギー)
・マルメ(スウェーデン)
・サルプスボルグ08(ノルウェー)

▼グループJ
・セビージャ(スペイン)
・クラスノダール(ロシア)
・スタンダール・リエージュ(ベルギー)
・アクヒサル(トルコ)

▼グループK
・ディナモ・キエフ(ウクライナ)
・アスタナ(カザフスタン)
・レンヌ(フランス)
・FKヤブロネツ(トルコ)

▼グループL
・チェルシー(イングランド)
・PAOK(ギリシャ)
・BATEボリソフ(ベラルーシ)
・ヴィデオトンFC(ハンガリー)

via https://www.soccer-king.jp/news/world/el/20180831/823388.html

・【前編】18-19シーズン UEFAヨーロッパリーグ 出場全クラブ紹介【A組~F組】
 https://www.soccer-king.jp/news/world/el/20180912/818368.html
・【後編】18-19シーズン UEFAヨーロッパリーグ 出場全クラブ紹介【G組~L組】
 https://www.soccer-king.jp/news/world/el/20180912/818372.html

◇チャンピオンズリーグ&ヨーロッパリーグの決勝開催地ってどんなところ?
 2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ決勝は、2019年6月1日にスペインのワンダ・メトロポリターノで開催される。2013-14シーズンのリーガ・エスパニョーラ優勝、昨シーズンのヨーロッパリーグ制覇など、ここ数年で名実ともにビッグクラブの仲間入りを果たしたアトレティコ・マドリードが、さらなる進化を目論んで51年間にわたって使用してきたビセンテ・カルデロンを離れ、17年より新本拠地としている約6万8,000人収容のビッグスタジアムだ。
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 このスタジアムは元々、1997年の世界陸上開催を目指していたマドリード州が94年に完成させた陸上競技場だった。ところが97年の世界陸上はアテネ開催に決まり、その後はいくつかの陸上競技会が開催されただけだった。2002年には州からマドリード市へと所有権が移り、12年、16年、20年の五輪招致を目指していた同市はここを開会式と閉会式の会場にする構想を立てていた。そして、五輪開催後の用途として提案されたのがアトレティコの新本拠地とするプランで、市とクラブは07年の時点で移転について合意に達していた。
 周知の通り、ロンドン、リオデジャネイロ、東京に続けて敗れたマドリードは、五輪開催の夢を断たれた。そして13年9月、20年の五輪開催地が東京に決まった数日後、アトレティコがラ・ペイネタを譲り受けてサッカースタジアムとすることが正式決定。ここから建設工事が本格的にスタートした。アトレティコは15年にクラブの株主となった中国の万達集団(ワンダ・グループ)の財政支援もあって3億ユーロの改修費を投じ、かくして、スペインの首都で寂れていた陸上競技場は、カンプ・ノウ、サンティアゴ・ベルナベウに次ぐ国内3番目の規模を誇る最新鋭のサッカー専用スタジアムへと生まれ変わったのだ。
 完成間近の16年にはワンダ・グループがネーミングライツを取得。そして無事に落成を迎えると、17年9月16日のリーガ・エスパニョーラ、マラガ戦でこけら落としが行われた。記念すべきファーストゴールは、今もチームのエースであるアントワーヌ・グリーズマンだった。
 そのグリーズマンは今年の夏、バルサ移籍がもう少しで決まりそうだったが、アトレティコはなんとか慰留に成功した。他にも、今や欧州屈指の指揮官になったディエゴ・シメオネ監督をはじめ、マンチェスター・U、チェルシーからそれぞれ誘われたDFディエゴ・ゴディン、GKヤン・オブラクといった主軸の移籍をなんとか阻止。その上で多くの即戦力を獲得し、充実の戦力を整えた。
 18-19シーズンの彼らは燃えている。過去5年間で2度もCL決勝に進出しながら、13-14、15-16といずれもレアル・マドリードに敗れてビッグイヤーを逃してきた彼らにとって、悲願の欧州初制覇をホームで成し遂げられれば、この上なく美しい新たな歴史の一歩になるからだ。

 一方で、ワンダ・メトロポリターノとCL決勝開催地の座を最後まで争い、最終的には同じ18-19シーズンのEL決勝の開催地に決まったのが、アゼルバイジャンの首都バクーにあるバクー・オリンピック・スタジアムだ。

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 11年に起工して15年に開場し、以降はアゼルバイジャン代表の本拠地となり、また17-18シーズンにはCLに出場した国内の名門カラバフFKがグループステージのホームゲームをチェルシー、ローマ、アトレティコと戦ったこのスタジアムもまた、ワンダ・メトロポリターノとほぼ同じ約6万8,000人を収容する“大箱”だ。起工式には同国の大統領も出席し、建設プロジェクトの支援にはアゼルバイジャン国営石油会社(SOCAR)も関わった。オリンピック・スタジアム建設は国の一大事業だったのだ。
 そのかいあって、ヨーロッパでもトップ20に入る規模のスタジアムとなった同地は、今シーズンのELファイナル開催の他にも、複数都市にまたがって開催されるユーロ2020の会場にも決定している。これから数々の名勝負が繰り広げられるであろう注目の新興スタジアムとして、こちらにもぜひ注目してみてほしい。
via https://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20180905/825820.html


◇UEFAチャンピオンズリーグ歴代得点王一覧(ヨーロピアン・カップ時代を含む)


 欧州最強のクラブチームを決める大会『UEFAチャンピオンズリーグ』は、1955年にフランス誌『レキップ』のガブリエル・アノ氏の提案により開始された。1955-56シーズンの第1回大会からは『ヨーロピアン・チャンピオン・クラブズ・カップ』(European Champion Clubs’Cup)の名称でスタートし、通称『ヨーロピアン・カップ』と呼ばれていた。1992-93シーズン大会から呼称が現在の『UEFAチャンピオンズリーグ』(UEFA Champions League)に変更されると、1990年代には大幅なルール改正が行われ、各国リーグの優勝国のみならず、強豪クラブが参加する世界最高峰のトーナメントとなった。
<2017-18シーズン>
【15得点】
・クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)

<2016-17シーズン>
【12得点】
・クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)

<2015-16シーズン>
【16得点】
・クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)

<2014-15シーズン>
【10得点】
・ネイマール(バルセロナ)
・リオネル・メッシ(バルセロナ)
・クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)

<2013-14シーズン>
【17得点】
・クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)

<2012-13シーズン>
【12得点】
・クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)

<2011-12シーズン>
【14得点】
・リオネル・メッシ(バルセロナ)

<2010-11シーズン>
【12得点】
・リオネル・メッシ(バルセロナ)

<2009-10シーズン>
【8得点】
・リオネル・メッシ(バルセロナ)

<2008-09シーズン>
【9得点】
・リオネル・メッシ(バルセロナ)

<2007-08シーズン>
【8得点】
・クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・U)

<2006-07シーズン>
【10得点】
・カカ(ミラン)

<2005-06シーズン>
【9得点】
・アンドリー・シェフチェンコ(ミラン)

<2004-05シーズン>
【8得点】
・ルート・ファン・ニステルローイ(マンチェスター・U)

<2003-04シーズン>
【9得点】
・フェルナンド・モリエンテス(モナコ)

<2002-03シーズン>
【12得点】
・ルート・ファン・ニステルローイ(マンチェスター・U)

<2001-02シーズン>
【10得点】
・ルート・ファン・ニステルローイ(マンチェスター・U)

<2000-01シーズン>
【7得点】
・ラウル・ゴンサレス(レアル・マドリード)

<1999-2000シーズン>
【10得点】
・マリオ・ジャルデウ(ポルト)
・リヴァウド(バルセロナ)
・ラウール・ゴンサレス(レアル・マドリード)

<1998-99シーズン>
【8得点】
・アンドリー・シェフチェンコ(ディナモ・キエフ)
・ドワイト・ヨーク(マンチェスター・U)

<1997-98シーズン>
【10得点】
・アレッサンドロ・デル・ピエロ(ユヴェントス)

<1996-97シーズン>
【5得点】
・ミリンコ・パンティッチ(アトレティコ・マドリード)

<1995-96シーズン>
【9得点】
・ヤリ・リトマネン(アヤックス)

<1994-95シーズン>
【7得点】
・ジョージ・ウェア(パリ・サンジェルマン)

<1993-94シーズン>
【5得点】
・フリスト・ストイチコフ(バルセロナ)

<1992-93シーズン>
【7得点】
・フランク・ソゼー(マルセイユ)

<1991-92シーズン>
【7得点】
・セルゲイ・ユラン(ベンフィカ)
・ジャン・ピエール・パパン(マルセイユ)

<1990-91シーズン>
【6得点】
・ペーター・パクルト(ヴァッカー・インスブルック)
・ジャン・ピエール・パパン(マルセイユ)

<1989-90シーズン>
【6得点】
・ロマーリオ(PSV)
・ジャン・ピエール・パパン(マルセイユ)

<1988-89シーズン>
【10得点】
・マルコ・ファン・バステン(ミラン)

<1987-88シーズン>
【4得点】
・ゲオルゲ・ハジ(ステアウア・ブカレスト)
・ジャン・マルク・フェッレーリ(ボルドー)
・ラバー・マジェール(ポルト)
・アリー・マッコイスト(レンジャーズ)
・ペタル・ノヴァク(スパルタ・プラハ)
・ルイ・アグアス(ベンフィカ)

<1986-87シーズン>
【7得点】
・ボリスラフ・ツヴェトコヴィッチ(ツルヴェナ・ズヴェズタ)

<1985-86シーズン>
【7得点】
・トルビョーン・ニルソン(IFKヨーテボリ)

<1984-85シーズン>
【7得点】
・トルビョーン・ニルソン(IFKヨーテボリ)
・ミシェル・プラティニ(ユヴェントス)

<1983-84シーズン>
【6得点】
・ヴィクトル・ソコル(ディナモ・ミンスク)

<1982-83シーズン>
【6得点】
・パオロ・ロッシ(ユヴェントス)

<1981-82シーズン>
【7得点】
・ディーター・ヘーネス(バイエルン)

<1980-81シーズン>
【6得点】
・テリー・マクダーモット(リヴァプール)
・グレアム・スーネス(リヴァプール)
・カール・ハインツ・ルンメニゲ(バイエルン)

<1979-80シーズン>
【10得点】
・セーレン・レアビー(アヤックス)

<1978-79シーズン>
【11得点】
・クラウディオ・スルサー(グラスホッパー)

<1977-78シーズン>
【5得点】
・アラン・シモンセン(ボルシアMG)

<1976-77シーズン>
【5得点】
・ゲルト・ミュラー(バイエルン)
・フランコ・クチノッタ(チューリッヒ)

<1975-76シーズン>
【6得点】
・ユップ・ハインケス(ボルシアMG)

<1974-75シーズン>
【5得点】
・ゲルト・ミュラー(バイエルン)
・エドゥアルド・マルカロフ(アララト・エレバン)

<1973-74シーズン>
【8得点】
・ゲルト・ミュラー(バイエルン)

<1972-73シーズン>
【11得点】
・ゲルト・ミュラー(バイエルン)

<1971-72シーズン>
【5得点】
・ヨハン・クライフ(アヤックス)
・ドゥナイ・アンタル(ウーイペシュト・ドージャ)
・ロー・マカリ(セルティック)
・シルベスター・タカッチ(スタンダール・リエージュ)

<1970-71シーズン>
【10得点】
・アントニス・アントニアディス(パナシナイコス)

<1969-70シーズン>
【8得点】
・ミック・ジョーンズ(リーズ)

<1968-69シーズン>
【9得点】
・デニス・ロー(マンチェスター・U)

<1967-68シーズン>
【6得点】
・エウゼビオ(ベンフィカ)

<1966-67シーズン>
【6得点】
・ユルゲン・ピーペンバーグ(フォルヴェルツ・ベルリン)
・ポール・ヴァン・ヒムスト(アンデルレヒト)

<1965-66シーズン>
【7得点】
・アルベルト・フローリアーン(フェレンツヴァーロシュ)
・エウゼビオ(ベンフィカ)

<1964-65シーズン>
【9得点】
・エウゼビオ(ベンフィカ)
・ジョゼ・アウグスト・トーレス(ベンフィカ)

<1963-64シーズン>
【7得点】
・ヴラディツァ・コヴァチェヴィッチ(パルチザン)
・サンドロ・マッツォーラ(インテル)
・フェレンツ・プスカシュ(レアル・マドリード)

<1962-63シーズン>
【14得点】
・ジョゼ・アルタフィーニ(ミラン)

<1961-62シーズン>
【8得点】
・ハインツ・シュトレール (ニュルンベルク)

<1960-61シーズン>
【11得点】
・ジョゼ・アグアス(ベンフィカ)

<1959-60シーズン>
【12得点】
・フェレンツ・プスカシュ(レアル・マドリード)

<1958-59シーズン>
【10得点】
・ジュスト・フォンテーヌ(スタッド・ランス)

<1957-58シーズン>
【10得点】
・アルフレッド・ディ・ステファノ(レアル・マドリード)

<1956-57シーズン>
【9得点】
・デニス・ヴァイオレット(マンチェスター・U)

<1955-56シーズン>
【8得点】
・ミロシュ・ミルティノヴィッチ(パルティザン)

via https://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20180905/825650.html
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[UEFA-CL] 決勝 レアル・マドリー×リバプール はてなブックマーク - [UEFA-CL] 決勝  レアル・マドリー×リバプール

・【Road To Kiev】前人未到のCL3連覇へ…レアル・マドリード、決勝への道のり
  https://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20180525/762474.html

・【Road To Kiev】超強力攻撃陣は再び爆発なるか…リヴァプール、決勝への道のり
 https://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20180525/762478.html

◆レアル・マドリー×リバプール
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・レアル:カリム・ベンゼマ51’、ギャレス・ベイル64’、83’
・リバプール:サディオ・マネ55’

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・レアル、前人未到の3連覇!歴史的13度目の戴冠決めたのはベイル
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チャンピオンズリーグ決勝が26日に行われ、レアル・マドリーとリヴァプールが対戦した。
レアル・マドリーはいつもどおりのメンバーに。好調のガレス・ベイルはベンチに置かれ、クリスティアーノ・ロナウドとカリム・ベンゼマが2トップを組んだ。リヴァプールはサディオ・マネ、ロベルト・フィルミーノ、そしてモハメド・サラーの強力3トップが先発。ケガで戦列を離れていたエムレ・ジャンはベンチスタートで、ジョルジニオ・ワイナルドゥムが先発に入った。
リヴァプールは立ち上がりからいつもの積極的な姿勢を保つ。ボールを奪えばまず縦に送り、強力な3トップを最大限に活かそうとする。
一方のマドリーはトップ下のイスコがビルドアップ時には左サイドに流れ、4-3-3のリヴァプールに選択を強いる。マルセロ、イスコ、ロナウドと縦のラインを構築した。
しかし、互いに好機を見出す瞬間は相手のミスから。リヴァプールが小さなほころびを見つけると、前線に一気に人数をかけて波状攻撃を生み出す。マドリーは15分、リヴァプールのパスミスから一気に加速し、右サイドからロナウドのシュートで最初のチャンスを作る。
リヴァプールも左サイドからのクロスにフィルミーノ、アレクサンダー・アーノルドが立て続けにシュート。強烈なシュートはケイロール・ナバスにセーブされ、ゴールは生まれない。
良い形で攻撃を見せていたリヴァプールにアクシデント。サラーがセルヒオ・ラモスとの交錯で左肩を負傷。一度はピッチに戻ったものの、その後再び倒れ込み、涙を流しながら負傷交代を余儀なくされた。代わりにアダム・ララーナが入っている。さらに直後には、マドリーもダニエル・カルバハルが負傷でナチョ・フェルナンデスと交代している。
両チーム、ケガ人が出た直後、徐々にチャンスを作り始めたのはマドリー。クロスから高い打点でロナウドが合わせ、こぼれ球をベンゼマが押し込むが、オフサイドの判定でゴールは取り消しに。
マドリーはチャンスを増やし、ゴールの可能性を高めながら前半を終えることに。
マドリーはイスコのシュートがバーに直撃し、得点の可能性を感じさせると、意外な形でスコアが動く。51分、リヴァプールGKロリス・カリウスのスローイングにすぐ近くにいたベンゼマが足で合わせ、ボールはゴールへ。カリウスは猛抗議するが、ゴールは認められ、痛恨の先制点を許す。
しかし、最悪とも言えるゴールを許したリヴァプールはメンタリティの強さを見せる。失点からわずか4分後、コーナーキックにデヤン・ロブレンがファーで合わせると、マネがコースを変えてネットを揺らす。
するとジネディーヌ・ジダン監督が動く。存在感を示せていなかったイスコに代えてベイルを投入。そして直後に指揮官がどれほどの勝負強さを持つかベイルが見せつける。64分、マルセロの右足のクロスに左足のオーバーヘッドシュートで合わせると、美しい放物線を描いてゴールへと吸い込まれた。準々決勝でのユヴェントス戦、ロナウドのスーパーゴールを彷彿とさせる得点で再度マドリーが勝ち越す。
試合はここからオープンな様相を呈し、互いにプレッシャーがかからなくなっていく。すると83分、ベイルの強烈な無回転シュートがゴールを強襲。キャッチに行ったカリウスは後ろにボールをこぼし、痛恨の3点目を献上してしまう。
試合は3-1でこのまま終了。レアル・マドリーは3連覇を達成し、通算13度目のビッグイヤーに。もちろん、史上最多優勝となる。一方のリヴァプールは2005年以来の優勝はならず。2006-07シーズンに続き決勝では連敗となった。また、ユルゲン・クロップ監督にとってもドルトムントで2013年にバイエルンに敗戦、一昨シーズンはヨーロッパリーグ決勝でセビージャに敗れるなど、またも大一番での弱さを露呈することとなってしまった。
via:goal.com

・サラーとラモスの交錯


・51’ベンゼマのゴール


・64’ベイルのスーパーボレー





・ハイライト






uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

・C・ロナウドが6年連続のCL得点王…リヴァプール3トップはそろって2ケタ得点
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 レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、史上初の6年連続となるチャンピオンズリーグ(CL)得点王に輝いた。
 レアル・マドリードは26日にウクライナの首都キエフで行われたCL決勝でリヴァプールと対戦し、3-1で勝利。1992-93シーズンのCLスタート以降、前人未到の3連覇を達成し、最多13度目の欧州王者に輝いた。
 C・ロナウドは、今シーズンのCLでグループリーグ初戦から準々決勝セカンドレグまで10試合連続ゴールで、計15ゴールを記録。準決勝の2試合と決勝ではノーゴールに終わったが、最多7回目の得点王に輝いた。CLでは、これまで通算153試合に出場し、歴代最多120ゴールを記録。個人では今大会でCL最多5回の優勝を果たした。
■C・ロナウドの得点王記録
17-18シーズン 15得点
16-17シーズン 12得点
15-16シーズン 16得点
14-15シーズン 10得点(リオネル・メッシ&ネイマールと同得点)
13-14シーズン 17得点
12-13シーズン 12得点
07-08シーズン 8得点(マンチェスター・U在籍時)

 また、準優勝のリヴァプールは強力3トップがそろって2ケタ得点を達成。ブラジル代表FWロベルト・フィルミーノ、決勝でゴールを決めたセネガル代表FWサディオ・マネ、無念の負傷交代となったエジプト代表FWモハメド・サラーがそれぞれ10ゴールを記録した。
 さらにアシストランキングは、9アシストでリヴァプールの元イングランド代表MFジェームズ・ミルナーがトップ。さらに2位に8アシストでフィルミーノ、4位に4アシストのサラーがランクインしており、リヴァプールの攻撃力の高さを物語っている。
■得点ランキング
▼1位 15得点
クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
▼2位 10得点
ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)
モハメド・サラー(リヴァプール)
サディオ・マネ(リヴァプール)
▼5位 8得点
ディン・ジェコ(ローマ)
ウィサム・ベン・イェデル(セビージャ)

■アシストランキング
▼1位 9アシスト
ジェームズ・ミルナー(リヴァプール)
▼2位 8アシスト
ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)
▼3位 5アシスト
ルイス・スアレス(バルセロナ)
▼4位 4アシスト
モハメド・サラー(リヴァプール)
ネイマール(パリ・サンジェルマン)
エデン・アザール(チェルシー)
ケヴィン・デ・ブライネ(マンチェスター・C)

via https://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20180527/764840.html

・圧巻のベイル、レアル3連覇へ導いた切り札の差。リバプールを狂わせたサラーと守護神の涙
■危険すぎたセルヒオ・ラモスの行為
 2017/18シーズンを締めくくる一戦は、涙の舞台となった。
 ユルゲン・クロップ監督の下、3シーズン目となるリバプールは、「ゲーゲン・プレッシング」と称される独特なスタイルが完璧に浸透して今季のトーナメントを勝ち上がってきた。
 その中でチームの核を担ったのはモハメド・サラーだった。主に右ウイングを主戦場としながら、プレミアリーグで32得点、CLでも10得点を挙げて、今季の欧州で最大級の存在感を示した。その最高のシーズンの最後がCL決勝という大舞台だっただけに、本人のテンションも最高潮に達していたはず。
 しかし、前半31分に肩の負傷により交代を余儀なくされた。原因となったのは、レアル・マドリーのDFセルヒオ・ラモスとの接触プレー。ボールを競り合った際に、セルヒオ・ラモスはサラーの腕を巻き込む形で共に倒れこんだ。流れの中での事故とも言える状況だったが、セルヒオ・ラモスの行為は危険なものだった。
 日本でもアメリカンフットボールで話題になっているように、スポーツのプレーの中で「相手に怪我をさせたって構わない」と考えている人物がいるとするならば、今すぐにフィールドから去るべきだろう。
 一度はプレー続行の意欲を見せたサラーだったが、結局は涙を浮かべながらピッチを後にした。また、マドリー側でもその直後に右SBのカルバハルが負傷。同じく涙を流しながらの交代となった。
 サッカー選手ならば誰もが夢見るCL決勝の舞台であり、3週間後にはワールドカップも控えているだけに、この負傷を受け入れられないのは十分に理解できる。
 サラーにとっては自身初のCL決勝であり、ワールドカップはエジプトにとって1990年イタリア大会以来となるだけに、かける思いは大きかったはず。カルバハルは、14年南アW杯は選外となり、16年EUROは負傷欠場となったため、今回のワールドカップがスペイン代表として初の大舞台だった。
 ともに診断結果次第ではワールドカップに間に合う可能性は残されているが、100%のコンディションで臨むのは難しくなるかもしれない。

■サラー交代で流れを手放したリバプール
 そして、リバプールにとってもサラーの交代は大きな痛手となった。立ち上がりからGKのロングフィードによってスタートするゲーゲン・プレッシングが発動するなど、自らのペースに持ち込むべく高いテンションで試合に入ったが、サラーが退いた31分から徐々に流れを手放していった。
 試合開始から31分までのスタッツを見ると、ボール支配率は42.7%(リバプール):57.3%(マドリー)ながら、チャンスメイク数では6回:1回、シュート本数は9本:2本と上回る“クロップのチーム”の数字を記録していた。
 しかし、31分のサラー交代後からハーフタイムまでのスタッツを見るとボール支配率は17.8%:82.2%と大きく下がり、チャンスメイク数は0回:5回、シュート本数でも0本:5本と何もできなかったとも言える状況となっていた。
 サラーの交代で流れがマドリーへ傾いた段階で、前半を無失点で終えるという意識が働いたことで守備のスタンスが前ではなく後ろに引っ張られてしまった。この時点で、リバプールにとってこの試合は“いつもの戦い方”ができないものとなってしまったのかもしれない。
 後半に入ると、51分にはGKカリウスが転がそうとしたボールがベンゼマの出した足に当たり、そのままゴールへ。カリウスは、その前のプレーでベンゼマのオフサイドを主張していたが、それ以前にあまりにも軽率で粗末な行為だった。
 ただ、まだこの時点ではリバプールにも希望があった。55分に同点ゴールを決めたもう1人のウインガー、サディオ・マネは90分を通してのパフォーマンスで見ると、この試合でのベストプレイヤーだった。
 マネは、左右両サイドで何度も突破力を発揮。マネがドリブルを開始すると、マドリーは2、3人で付いても止めることができなかった。さらにDFラインの裏に抜ける動きでも得点の可能性を感じさせる場面があった。

■ジダンのボレーを彷彿とさせるベイル
 マネの同点ゴールによって、リバプールは再び流れを取り戻すかに思えたが、ジダン監督は61分にイスコに代えてベイルを投入した。この交代は試合を決める采配となり、マドリーとリバプールの力の差を明らかにするものなった。
 ベイルは、交代直後の64分に左SBマルセロからのクロスをオーバーヘッドで合わせて勝ち越し点を奪う。完璧な弾道を描いたこのシュートは、かつてジネディーヌ・ジダンがレバークーゼンとのCL決勝で放った「史上最高に美しい」と称されるボレーシュートを思い起こさせるものだった。
 さらに84分にはペナルティエルア外から無回転シュートを放つと、GKカリウスが処理を誤り3点目。23分間のプレーで試合を決めた。どれだけ戦略を練り、緻密なゲームプランを立てても、たった1人で全てを変えられる力を持つ選手は存在する。
 対して、リバプールはサラーの交代によってララーナを前半のうちに投入してしまっていたため、後半のベンチに攻撃の切り札となる選手はいなかった。負傷中のアレックス・オクスレイド=チェンバレンがいれば、状況は異なるものだったかもしれないが、負傷もサッカーの一部。それを含めてチーム力という点でマドリーが数段上だったといえる結果となった。
 さらに、チーム力という点でもう1つ大きな差があったのがGKだった。ロバプールのGKカリウスは、ドイツ出身の24歳。昨シーズンにクロップ監督によってマインツからリバプールへ引き抜かれたが、まだまだ不安定さが指摘されており、完全な守護神とは言えない評価となっている。そして、この大舞台で2度も失点に直結するミスを犯した。
 結果的に、カリウスはこの舞台に立つレベルにはなかったと言えるだろう。とはいえ、まだ24歳。試合後、責任を感じて涙を流していたが、この涙が飛躍へのきっかけとなるのか、もしくは…。
 今シーズンのCL決勝は、多くの涙とともにサッカー選手としてのキャリアにも影響を与える一戦となった。
via https://www.footballchannel.jp/2018/05/27/post271282/


◇UEFAがCLベストチーム発表。王者レアルから最多8人
▽欧州サッカー連盟(UEFA)は28日、2017-18シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)におけるベストチーム18名を発表した。
▽前人未到の3連覇を成し遂げたレアル・マドリーから15得点で大会得点王のFWクリスティアーノ・ロナウドら最多8名が選出。準優勝のリバプールからDFヴィルヒル・ファン・ダイク、FWロベルト・フィルミノ、FWモハメド・サラーの3名が名を連ねた。
▽そのほか、準々決勝でバルセロナを下したローマ、セビージャを退けたバイエルンから2名ずつがノミネート。ベスト8で涙を呑んだバルセロナは、FWリオネル・メッシが唯一選ばれるにとどまっている。
◆CLベストチーム18名
GK
ケイロル・ナバス(レアル・マドリー)
アリソン(ローマ)

DF
ヨシュア・キミッヒ(バイエルン)
セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)
マルセロ(レアル・マドリー)
ジョルジョ・キエッリーニ(ユベントス)
ヴィルヒル・ファン・ダイク(リバプール)
ラファエル・ヴァラン(レアル・マドリー)

MF
ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)
カゼミロ(レアル・マドリー)
モドリッチ(レアル・マドリー)
トニ・クロース(レアル・マドリー)
ハメス・ロドリゲス(バイエルン)

FW
エディン・ゼコ(ローマ)
ロベルト・フィルミノ(リバプール)
リオネル・メッシ(バルセロナ)
クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー)
モハメド・サラー(リバプール)

via http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=314848
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[UEFA-CL] 準決勝-2nd ローマ×リバプール はてなブックマーク - [UEFA-CL] 準決勝-2nd  ローマ×リバプール

◆ローマ×リバプール
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・ローマ:O.G15'、エディン・ジェコ52’、ラジャ・ナインゴラン86’、90+4’(PK)
・リバプール:サディオ・マネ9’、ジョルジニオ・ワイナルドゥム25’

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・リヴァプールがレアル・マドリーとの決勝へ!ローマは4点奪うも奇跡起きず
現地時間2日にチャンピオンズリーグ(CL)準決勝第2戦が行われ、ホームで先勝していたリヴァプールが敵地オリンピコでローマに2-4と敗れたものの、2試合合計7-6でリヴァプールが決勝へと駒を進めた。
アンフィールドでの第1戦はリヴァプールが5得点と大量リードを奪った一方、ローマも終盤に2つのアウェーゴールを奪い、第2戦での逆転にわずかな望みをつないだ。すでに準々決勝のバルセロナ戦で絶望的な状況からの奇跡の逆転劇を演じているローマだからこそ、厳しいビハインドの中でも「何か起こせるのではないか」という期待感が少なからず漂っていた。
しかし、そんな淡い期待は開始早々に打ち砕かれる。9分、ラジャ・ナインゴランのミスパスを奪い、リヴァプールの高速カウンターが発動。ドリブルで中央を持ち上がったロベルト・フィルミーノのラストパスをエリア内左で受けたサディオ・マネが落ち着いて流し込み、あっさりとリヴァプールが先制する。
ローマにとって、バルセロナ戦同様に3-0勝利が理想的なプランだったはず。しかし、これで2試合合計2-6となり、ローマはここから最低4点が必要な状況となる。
とにかく攻めるしかないローマは15分、右サイドからのクロスをファーサイドのステファン・エル・シャーラウィが頭で折り返すも、ここは中央で待つエディン・ジェコの前でフィルジル・ファン・ダイクがクリア。しかし、このクリアボールが目の前にいたジェームズ・ミルナーの顔面に当たって自らのゴールに吸い込まれ、幸運な形でローマが1点を返した。
あと3点――。逆転までのカウントを始めたローマだったが、25分に痛恨のアウェーゴールを与えてしまう。左CKをファン・ダイクが競り、こぼれ球をジョルジニオ・ワイナルドゥムが頭で押し込んで2-1。2試合合計3-7となり、リヴァプールが決勝進出に大きく前進した。
下を向きそうになるローマを牽引したのは、第1戦を欠場していたエル・シャーラウィ。35分、得意のカットインシュートがDFに当たって右のポストを直撃すると、40分にも鋭いカットインからエリア内で倒されるがホイッスルは鳴らなかった。
あと4点で延長戦、勝ち抜くには5点が必要という、試合開始当初とよりも困難なミッションに後半の45分間で挑まなければならないローマ。奇跡を信じるサポーターを勇気付ける1点は52分、エースの足によってもたらされる。GKロリス・カリウスがはじいたこぼれ球をジェコが押し込み、同点まであと3点という状況に。
その後もホームのローマがボールを支配してリヴァプール陣内へと攻め入るが、リヴァプールもゴール前を固めつつ、モハメド・サラーのスピードを生かしたカウンターでローマゴールを脅かす。ローマはジェンギズ・ウンデル、マクシム・ゴナロン、そして19歳のミルコ・アントヌッチを投入して77分までに交代枠を使い切る。
80分にはナインゴランのサイドチェンジがエリア内左に走りこんだジェコへと渡るが、やや角度に欠けた位置からのシュートはGKカリウスがかろうじてセーブ。そして86分、横パスを受けたナインゴランのダイレクトシュートが左のポストを叩いて決まり、同点まであと2点に迫る。
さらに終了間際、ハンドで得たPKをナインゴランが決め、点差はあと1点に。しかし、ローマの反撃もここまで。直後に終了の笛が鳴り響き、リヴァプールが決勝進出を果たした。決勝の相手は前人未到の3連覇を狙うレアル・マドリード。舞台はウクライナ・キエフのオリンピスキ・スタジアムで5月26日に行われる。
via:goal.com


・ハイライト




uefa.com
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whoscored.com

・リバプール、CL新記録を樹立! バルサが築いた大会レコードを18年ぶりに更新
 現地時間2日にチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグの試合が行われ、リバプールはローマと対戦し2-4の敗戦を喫した。この結果、2戦合計7-6でリバプールが決勝進出を決めている。リバプールはこの試合で「1シーズンにおける大会通算最多得点記録」を更新したと、2日に英紙『サン』が報じている。
 試合開始して9分にサディオ・マネが先制点を決めるが、15分にはオウンゴールから失点し追いつかれてしまう。それでも25分、ジョルジニオ・ワイナルドゥムがゴールを決めてリバプールが勝ち越しに成功した。
 だが、そこからローマの反撃が始まる。エディン・ジェコやラジャ・ナインゴランにゴールを決められて、リバプールは2-4の敗戦を喫した。辛うじて2戦合計7-6でリバプールが決勝進出を決めている。
 同紙によると、リバプールは予選も含む14試合で今季通算46得点を記録したとのこと。バルセロナが1999/00シーズンに記録した通算45得点を上回り、1シーズンにおける大会通算最多得点記録を更新したという。
via https://www.footballchannel.jp/2018/05/03/post267920/


・リバプールの攻撃陣トリオ、CL史最強の破壊力! BBC超えの29ゴール
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▽リバプール自慢の攻撃陣トリオがチャンピオンズリーグ(CL)史上最高の破壊力を誇っている。イギリス『Opta(@OptaJoe)』が伝えた。

▽セネガル代表MFサディオ・マネ、ブラジル代表FWロベルト・フィルミノ、エジプト代表MFモハメド・サラーによる攻撃陣トリオは、2日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝2ndレグのローマ戦にも先発。その一角、サディオ・マネが1ゴールを決め、2戦合計7-6でリバプールの11シーズンぶりとなるファイナル進出に貢献した。

▽リバプールの攻撃陣トリオは今大会ここまで計29ゴール(サディオ・マネ:9、フィルミノ:10、サラー:10)を記録。2013-14シーズンにフランス代表FWカリム・ベンゼマ、ウェールズ代表MFガレス・ベイル、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのレアル・マドリー攻撃陣が打ち立てた28ゴールの大会最多得点を更新した。
via http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=312318

・若きローマが見せた成長の跡。望外のCL準決勝進出、リバプールを追い詰めた智将の修正力
 https://www.footballchannel.jp/2018/05/03/post267971/



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