FC2ブログ

気になりィーモ!!

気になった記事や事柄を 自分のノート代わりとする場に していけたらと思ってます。

2015年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年09月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

ついに「ズッコケ三人組」シリーズが完結へ!最新刊は50歳になった3人が土砂災害に尽力 はてなブックマーク - ついに「ズッコケ三人組」シリーズが完結へ!最新刊は50歳になった3人が土砂災害に尽力

136115228162513107104[1]

61yriCqaLDL._SX338_BO1,204,203,200_[1]
今年12月に、「ズッコケ三人組」の最終巻が出版される予定となっている。

■1978年にシリーズ開始
「ズッコケ三人組」は、1978年に出版された児童文学。
ハチベエとハカセ、モーちゃんという小学6年生の男児3人が繰り広げる物語で、2004年までに50巻が出版された。累計発行部数2500万部超と国内児童文学で最大のベストセラーとなった。
作者の那須正幹さんは33歳からズッコケ三人組を書き続けており、今年で73歳となる。

■現在は、「ズッコケ中年三人組」を毎年刊行
2005年からは、40歳となった三人の物語「ズッコケ中年三人組」シリーズが刊行。
子どものイジメや不登校問題、市議選への出馬など、大人ならではのテーマで三人が活躍。毎年1歳ずつ年を取る設定となっており、今年12月発売予定の最終巻では三人は50歳になる。
ネット上には「ズッコケ三人組って今年50歳なのかよ」「年々年食ってたんすな」「まだ続いていたんだ」など、三人が中年になっても活躍していることを驚く声が寄せられていた。

■題材は「広島の土砂災害」
最終巻は、昨年8月に発生した広島市の土砂災害が題材。中学教師の「ハカセ」が土砂災害に遭遇し、ボランティアの「ハチベエ」や「モーちゃん」と一緒に復興支援に尽力する。
作者の那須正幹氏は、最終巻への思いを次のように語った。
 ”復興に向けて力を合わせる住民らの物語を書きたい”
那須氏は広島生まれ。3歳のころに爆心地から3キロの自宅で被爆しており、原爆投下後に教え子を探す父の姿が広島の土砂災害で安否不明者を探す人々の姿と重なったという。
 via http://irorio.jp/nagasawamaki/20150817/253013/

◆那須正幹さん「ズッコケ三人組」 子供と勝負、だから愛された
 http://www.sankei.com/life/news/150302/lif1503020031-n1.html

・それいけ!ズッコケ三人組ホームページ-ポプラ社:http://www.poplar.co.jp/zukkoke/index.html

関連記事
スポンサーサイト



ブログパーツ アクセスランキング

| 図書 | 03:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |