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気になった記事や事柄を 自分のノート代わりとする場に していけたらと思ってます。

2016年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年05月

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[UEFA-EL]ベスト4-1st ビジャレアル×リバプール、シャフタール・ドネツク×セビージャ はてなブックマーク - [UEFA-EL]ベスト4-1st  ビジャレアル×リバプール、シャフタール・ドネツク×セビージャ

◆ビジャレアル×リバプール
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・ビジャレアル : アドリアン・ロペス 90’+2’

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・ビジャレアル、土壇場の先制弾でリヴァプールに先勝
28日に行われたヨーロッパリーグ準決勝ファーストレグ、ビジャレアル対リヴァプールの一戦は、1-0でホームのビジャレアルが先勝した。
準々決勝でボルシア・ドルトムントを劇的に下したリヴァプールは、5分に決定機。右サイドからのクロスがDFに当たってコースが変わり、中央でフリーのアレンがシュートを放つ。しかし、ややコースが甘く、GKに止められた。
対するビジャレアルは11分にゴールに迫る。敵陣中央右寄りの位置でFKを得ると、ブルーノが素早く裏のスペースへ浮き球を送る。ソルダードが走り込んで右足で狙うも、枠の外だった。
その後はほぼ互角の展開。リヴァプールはパスをつないで敵陣に攻め入るも、ペナルティーエリア内から良い体勢でシュートを放つことはできなかった。相手がサイドのスペースを残しつつも、中央でしっかりと締めて明確なチャンスは訪れない。
ビジャレアルは何度か惜しいシュートシーンをつくったが、こちらも最後で守備が踏ん張り、ゴールならず。前半は0-0で終える。
負傷を抱えたのか、コウチーニョが下がったリヴァプールは、後半のスタートからアイブが入る。
だが、いきなりチャンスをつくったのはビジャレアル。後半開始直後のFKをドス・サントスがニアへ送り、バカンブがヘディングシュートを狙った。しかし、右ポストを外から叩いて、惜しくも決まらない。
リヴァプールはフィルミーノがポストを叩くシーンもあったが、やはり均衡は破れず、試合は0-0のまま進んだ。しかし、終盤に再び激しく動く。
ビジャレアルは87分、ここまでで最大のチャンスをつくった。バカンブが中央でフリーとなり、GKと1対1に。左足でゴール左を狙う。だが、相手GKミニョレのファインセーブに阻まれ、得点できない。
リヴァプールは、この直後のCKを跳ね返して速攻。アルベルト・モレノが抜け出して1人でゴール前まで運び、シュートを放つ。しかし、デニス・スアレスに寄せられて、枠内に打てなかった。
だが、試合はまだ終わっていなかった。後半アディショナルタイム、中盤でボールを持ったブルーノが、右前方へ長いパスを送ると、D・スアレスが見事なファーストタッチで縦に持ち出し、GKをおびき出す。ミニョレが詰めてきたところで中へ折り返すと、フリーのアドリアンが無人のゴールに決めて1-0とした。
リヴァプールのホームで行われるセカンドレグは、5月5日に開催される。
 via:goal.com


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◆シャフタール・ドネツク×セビージャ
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・シャフタール : マルロス 23’, タルス・ステパネンコ 35’
・セビージャ : ヴィトロ 6’, ケヴァン・ガメイロ 82’

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・3連覇狙う王者セビージャ、敵地で2ゴールを奪ってシャフタールとドロー
28日に行われたヨーロッパリーグ準決勝ファーストレグ、シャフタール・ドネツク対セビージャの一戦は、2-2のドローに終わった。
PK戦までもつれ込む激戦となったアスレティック・ビルバオとの準々決勝を制し、3連覇という偉業を目指す王者セビージャは、幸先の良いスタートを切った。6分、バネガの縦パスをガメイロがはたき、これを受けたビトロが左足のシュートでネットを揺らす。
いきなりアウェーゴールを献上してしまったシャフタールだが、徐々にボールを持って反撃すると、23分に同点に追いつく。ラキツキーの後方からの縦パス1本から、抜け出したマルロスが冷静にシュートを流し込んだ。
これで勢いに乗ったシャフタールは、36分に試合をひっくり返す。ショートコーナーからマルロスが左サイドから鋭いクロスを入れると、ニアでフリーとなったステパネンコが頭で合わせた。
逆転されて前半を終えたセビージャは、後半もリズムに乗れない。55分のダニエウ・カリソのシュートもピアトフに阻まれ、エメリ監督は59分に動く。コノプリャンカをベンチに呼び戻した。だが、代わって入ったクローン=デリが70分に負傷し、担架で運ばれたまま退場。コケとの交代を余儀なくされる。
流れが良くないセビージャだったが、直後の75分にネットを揺らす。エスクデロの左からのクロスに、ニアに飛び込んできたガメイロが合わせる。だが、副審の旗が上がり、得点は認められず。微妙な判定だったが、セビージャは同点に追いつくことができなかった。
それでも、これで勢いを取り戻したセビージャだが、あと一歩が届かない。77分にはバネガのロングスルーパスからガメイロがチャンスを手にするが、シュートはクロスバーの上へ。80分にもビトロの折り返しにガメイロが反応するが、手前でDFにクリアされる。
だが、直後の81分、バネガのパスを受けたビトロが、ペナルティーエリアの深い位置で切り返し、フェレイラに倒されてPKを獲得。ガメイロがこれを確実に決め、貴重な2つ目のアウェーゴールを手に入れた。
シャフタールのその後の反撃をしのいだセビージャは、勝利こそ挙げられなかったが、敵地で2得点してのドロー。本拠地サンチェス・ピスファンでは、準々決勝のビルバオ戦で敗れるまで11連勝を記録していただけに、3年連続となる決勝進出に向けて上々のスコアと言えそうだ。
 via:goal.com


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76歳「エクセル」だけで描く風景画 その超絶技巧 はてなブックマーク - 76歳「エクセル」だけで描く風景画 その超絶技巧

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 表計算やグラフ作りに使われる定番ソフト「エクセル」。その図形描画(オートシェイプ)機能だけを使って、見事な風景画を描き出す達人がいます。群馬県館林市の堀内辰男さん(76)です。会社員時代に培った技術者魂で、16年かけて独自の「超絶技巧」を編み出してきました。

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■技術者魂で素人から挑戦
 作品は、風景画が中心。その作風は、繊細そのものです。例えば大作「夢の鞆の浦」は、複雑な岩肌や、細かい波頭、さらには満開の桜が細かく描かれています。海に島が映り込んでいる様子も、色の濃淡で巧みに表現されています。
 しかし、事務作業の象徴のようなエクセルで、なぜ絵を描こうと考えたのでしょうか。
 2000年に定年を迎えるまで、堀内さんは絵を本格的に描いた経験も、エクセルを使った経験もありませんでした。しかし、定年後に時間をもてあまし一日中パソコンをいじっているうち、かつて会議資料で見た、カラフルなグラフや模式図が頭によみがえってきました。
 「エクセルで図形を組み合わせれば、絵が描けるんじゃないか」。ふとした思いつきを、迷い無く実行に移せたのは持ち前の技術者魂があったからだといいます。堀内さんは電機メーカーで長年、殺菌装置の研究や、事務機器の開発に打ち込んできました。
 「人まねをしたら、技術者はおしまい。常に新しいことに挑戦する」。ものづくりの精神を、仕事を通じてたたき込まれてきたと言います。パソコンでも、高機能な専用ソフトで描いている人は大勢います。その後追いはしたくない。「何より、俺はケチだからさ。高いソフトを買いたくなかったんだよ」。堀内さんは、照れ隠しのように笑いました。

■貼り絵の手法で根気よく
 手始めに、数十年育ててきた君子蘭の絵を描きましたが、30分間かけても落書きのような出来栄えでした。しかし、めげずに路傍の花、台所の野菜、果物と手当たり次第に書いたといいます。
 堀内さんが編み出したのは、「貼り絵の手法」です。花なら花びら一枚一枚、木なら幹の陰影ごとにパーツを作ります。パーツは、エクセルで作りやすい丸や四角など単純な形。それを着色し、形を微調整して、こつこつと重ね合わせていきます。パーツの数は膨大な量になります。大きな作品では2万以上のパーツを組み合わせました。堀内さんは「根気の良さも、研究の日々で身についたもの」といいます。
 エクセルならではの機能も駆使しています。白いパーツの「透過性」を上げて半透明にして重ね合わせると、下のパーツの色がかすみます。この効果を活用すれば、水面にうっすらと山が映り込む姿や、森を覆う霧を表すことができます。また、着色する際、微妙に色が変化していくグラデーションをかけるのも簡単。花びらなどの色合いを自然に表現するのに重宝するそうです。
 堀内さんは描き始めて16年。今では「どんなソフトより、エクセルの方がはるかに楽に描ける」と言い切ります。

■できあがりの喜び2倍
 これまでに作った作品は、数百点。2006年には、IT情報サイト「moug」が主催した「オートシェイプでお絵かきコンテスト」で大賞を受賞。その後も2年連続で入賞を果たしました。今年は地元のフェスティバルで展示するため、朝顔とツツジを描いた二つの大作を、すでに完成させました。
 地元の公民館では長年、エクセルを使った絵の描き方を教えています。教え子は、パソコンが使えず、絵も描けなかったお年寄りが大半です。「でも、4時間も学べば、小さな作品を描けるようになる。すると2倍の喜びなんですよ。自分の世界が二つの分野で広がるわけだから」。
 今でも、エクセルに向かわない日はありません。「作品で多くの人に喜んでもらえるのが何よりうれしい。これはもう、生きがいですね」
via http://withnews.jp/article/f0160428002qq000000000000000W03610101qq000013107A

堀内辰男のエクセルで描くパソコン画HPhttp://pasokonga.com/index.htm
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[UEFA-CL]ベスト4-1st アトレティコ・マドリー×バイエルン・ミュンヘン はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト4-1st  アトレティコ・マドリー×バイエルン・ミュンヘン

◆アトレティコ・マドリー×バイエルン・ミュンヘン
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・アトレティコ : サウール・ニゲス11’

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・アトレティコがバイエルンに1−0先勝 サウール弾によってCL決勝に近づく
26日のチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグ、ビセンテ・カルデロンを舞台としたアトレティコ・マドリー対バイエルン・ミュンヘンは、1−0でアトレティコが勝利を収めた。
それは1975年5月、ブリュッセルのヘイゼル・スタジアムでの出来事だった。114分にアラゴネスが直接フリーキックを決め、アトレティコベンチはすでに狂喜乱舞。だが6分後、シュバルツェンベックの予期せぬミドルシュートによってバイエルンが引き分けに持ち込み、再試合で4-0の快勝を収めた。アトレティコはこのチャンピオンズカップ決勝を機にプパス(悲運)と呼ばれるようになり、その呼称は2013-14シーズンCL決勝のマドリッドダービーでもついてまわった。
アトレティコとバイエルンが欧州最高峰の舞台で対戦するのはそれ以来だが、シメオネ監督はリベンジであることを真っ向から否定する。「人生とサッカーにリベンジなど存在しない。あるのは新たなチャンスだけだ」。カルデロンもその考えに呼応し、試合前には「アトレティ、私はあなたを愛している」という、何よりもクラブ愛が強調されるコレオがつくり出された。かくしてシメオネ監督とグアルディオラ監督という、欧州で最も確固としたスタイルを有する両指揮官が采配を振るう、純粋なるサッカーの一戦が始まった。
試合は当たり前だが、バイエルンがボールを保持して、アトレティコが堅守速攻でゴールを狙う展開。両チームはアトレティコの陣地でほぼシンメトリーな陣形をつくり出し、アトレティコがカウンターを仕掛ける際にそれが非対称となる。バイエルンが自陣に戻る際には、アンカーのシャビ・アロンソまでのプレッシングでボールを奪わなければ危険な場面に直結するが、アトレティコが序盤に仕掛けたカウンターはそれを突き破るほどの鋭さと激しさがあった。
そして12分、アトレティコがバイエルンのプレッシングを突き破って、カルデロンに歓喜をもたらす先制点を記録する。得点者は今季にブレイクを果たした、チーム随一のユーティレティープレーヤー、サウールだ。中盤からドリブルを仕掛けた背番号17は、ベルナト、チアゴ、シャビ・アロンソを次々にかわしてペナルティーエリア内に侵入。エリア内ではアラバを前にボールを1個分動かしてシュートコースをつくり、左足を振ってネットを揺らした。
ビハインドを負ったバイエルンは、直後の13分にドウグラス・コスタの折り返しからビダルがヘディンシュートを放つが、これはゴールライン上でホセ・ヒメネスがクリア。その後もアトレティコ陣地内で攻防が繰り広げられるが、バイエルンはアトレティコのまさに網のようなゾーンディフェンスを破る術を見つけられず。30分にグリーズマン、44分にコケがシュートまで持ち込むなど、アトレティコが時折となったカウンターからバイエルンを深くえぐり、圧倒的な優位性を感じさせたままハーフタイムを迎えている。
後半の序盤はバイエルンのポゼッションが90%を超える時間帯もあるなど、まるでハーフコートで行われているような試合展開に。それでもアトレティコはバイエルンをペナルティーエリア内に入れさせることがなかったが、54分にアラバにクロスバー直撃となるシュートを放たれるなど肝を冷やす。グアルディオラ監督は早めに選手交代に動き、64分にコマンをリベリ、70分にチアゴ・アルカンタラをミュラーに代え、アトレティコの堅守に穴をあけようと試みた。
しかしながら70分を過ぎると、守備一辺倒となっていたアトレティコが最終ラインを上げて攻撃を仕掛けるようになり、攻守が頻繁に入れ替わる。そうなった際に、最初にチャンスを得たのはバイエルン。まず71分、ドウグラス・コスタがやや前に出ていたGKオブラクを確認してループシュートを放つも、ボールは枠の上へと外れる。さらに3分後にはビダルがミドルを打ったが、これはスロベニア代表GKに弾かれた。
カルデロンの観衆はバイエルンがチャンスを生み出すたびに息を止めたが、75分には逆の陣地で起こったプレーにため息をもらす。カウンターから好調フェルナンド・トーレスがペナルティーエリア内に入り込み、右足でシュートを打ったが、これは惜しくも左ポストに阻まれた。
グアルディオラ監督は77分に最後の交代カードを切り、ベルナトとの交代でベナティアを投入。対するシメオネ監督は84分にサウールをトーマスに代え、攻守のバランスを整えた。終盤、バイエルンは再度ボールを自分たちだけのものにしてアウェーゴールを狙ったが、5万人の観衆を味方につけたアトレティコの堅守を穿つことは最後までできず。ホームチームが1点リードを最後まで維持して、試合終了のホイッスルを迎えた。観衆はその後、アトレティコのイムノ、そしてアラゴネスの名を晴れ晴れと叫んでいる。
なおセカンドレグは、5月3日に行われる。
 via:goal.com

・11’サウール・ニゲスの鮮烈ゴール






・ハイライト


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・アトレティコが強すぎる…バルサ&レアル&バイエルンの全チームに勝つ
ディエゴ・シメオネ率いるアトレティコ・マドリーは、27日CLの準決勝1stレグでバイエルンと対戦。
19本ものシュートを打たれながらも鉄壁の守備でゴールを許さず、サウール・ニゲスがあげた得点を守り切って1-0で勝利した。
“要塞”と称されるビセンテ・カルデロンで、流石の強さを見せつけたアトレティコ・マドリー。
今季のCLはこれが11試合目であったが、これまでの失点数はわずかに4。CLのホームゲームでは過去20試合の前半で1失点しか喫しておらず、その守備力には驚くばかりだ。
優勝候補の筆頭であるバイエルンをも破ったそんなアトレティコだが、これで今季はバルセロナ、レアル・マドリー、バイエルンという3つの強豪全てから白星をあげたことになる。
【対バルセロナ】
・アトレティコ・マドリー 1 - 2 バルセロナ(リーガ第3節)
・バルセロナ 2 - 1 アトレティコ・マドリー(リーガ第22節)
・バルセロナ 2 - 1 アトレティコ・マドリー(CL準々決勝1stレグ)
・アトレティコ・マドリー 2 - 0 バルセロナ(CL準々決勝2ndレグ)

【対レアル・マドリー】
・アトレティコ・マドリー 1 - 1 レアル・マドリー(リーガ第7節)
・レアル・マドリー 0 - 1 アトレティコ・マドリー(リーガ第26節)

【対バイエルン】
・アトレティコ・マドリー 1 - 0 バイエルン(CL準決勝1stレグ)

こちらがこの3チームに対する今季のアトレティコの成績だ。
バルセロナには4戦3敗とやや苦戦しているが、先日行われたCL準々決勝2ndレグでついに勝利を収め逆転で準決勝に駒を進めた。マドリー相手には今季2戦して無敗である。
バルセロナ、レアル・マドリー、バイエルンは、今世界で最も強い3チームといえるだろう。ここ5シーズンのCLでは、準決勝に勝ち進んだ20チームのうち実に13の枠がこの3クラブによって独占されている。
そうした3大クラブの全てから1シーズンで勝利を奪うことは、容易ではないはずだ。
via http://qoly.jp/2016/04/28/atletico-madrid-vs-barcelona-and-real-madrid-bayern

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[UEFA-CL]ベスト4-1st マンチェスター・シティ×レアル・マドリー はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト4-1st  マンチェスター・シティ×レアル・マドリー

◆マンC×レアル・マドリー
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・シティ対レアル・マドリーは互いに譲らず、ファーストレグは0-0
26日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグ、マンチェスター・シティ対レアル・マドリーの一戦は、0-0の引き分けに終わった。
ジダン監督が「出場できると思う」と話していたクリスティアーノ・ロナウドは、ももの筋肉の問題で欠場。一方で、ベンゼマは先発でピッチに立った。
立ち上がりから互いに激しい戦いとなるが、形をつくったのはシティ。9分、高い位置でのインターセプトからサイドを使ってヘスス・ナバスがゴール前にクロスを入れた。このボールは味方に合わなかったが、可能性を感じさせる。
しかし、準決勝ファーストレグということで、互いにリスクは犯さず、中盤での攻防が多くなった。どちらも深く守り、相手にスペースを与えない。
前半の大きな動きは39分。シティはシルバがももを痛めたようでプレー続行不可能となり、イヘアナチョが投入される。
ただ、マドリーも予想外のアクシデントで最初の交代枠を使った。やはりベンゼマのコンディションも十分ではなかったようで、後半のスタートからヘセが入る。
後半の立ち上がりは、マドリーが積極的に前に出た。しかし、両サイドの深い位置を突いたものの、中に良いボールを入れることはできない。54分にはついにCKからシュートを放ったが、セルヒオ・ラモスのヘディングはGKハートの正面だった。
結局、C・ロナウドとベンゼマが不在のマドリーは、守備に重きを置くシティを攻略しきれない。対するシティも、可能性を感じる攻撃は少なかった。
マドリーは71分、カルバハルが上がって右からクロスが入り、ヘセがヘディング。このボールがハートを越えて、クロスバーに当たった。
無失点で先勝したいシティは、77分に2枚目の交代。ヘスス・ナバスが下がってスターリングが入る。
だが、オープンな展開はマドリーも望むところ。79分、マドリーはCKでチャンス。左からのクロースのボールにカゼミロが頭で合わせた。しかし、ハートに足で止められ、このチャンスも生かせない。
82分にはこれを上回る絶好機。再びCKを中へ入れると、ニアのベイルをかすめたボールが中央でフリーのペペに通る。ペペは左足のボレーでゴールを狙うも、またしても立ちはだかったのはハート。体に当てて、これもゴールにならない。
シティは90分、マドリーの守備を乱して、好機をつくりかける。しかし、パスを受けたスターリングのファーストタッチが大きくなり、戻ってきたペペにクリアされた。92分には左サイドでデ・ブルイネが仕掛けて抜け出したが、ペナルティーエリアに入る手前でカルバハルがイエロー覚悟のファウル。決定機にはつながらない。このFKをデ・ブルイネが直接狙うも、GKに止められる。
ファーストレグの90分間で得点は生まれず、0-0で試合終了。ベルナベウでのセカンドレグは、5月4日に行われる
via:goal.com


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・L・バスケス、「走力」で先発を勝ち取る シティ戦の走行距離は両チームトップ
レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、エースを欠いた大一番で、その代役にMFルーカス・バスケスを抜擢した。L・バスケスは「走力」で指揮官の信頼を勝ち取ったのかもしれない。
26日のチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグ、マンチェスター・シティ戦を直前にジダン監督は頭を悩ませていた。負傷中のエースFWクリスティアーノ・ロナウドの回復が間に合わず、ベンチ入りメンバーから外さなければいけなかったからだ。
MFイスコ、ハメス・ロドリゲス、FWヘセ・ロドリゲスといった選手が控える中で、ジダン監督が選んだのはL・バスケスだった。エイバル戦、ビジャレアル戦、ラージョ・バジェカーノ戦とリーグ戦で3試合連続得点を挙げていた影響もあっただろうが、どうやら理由はそれだけではなさそうだ。
シティ戦で先発したL・バスケスは、水を得た魚のようにピッチ内で躍動した。試合を通じての走行距離は13.323km。これは両チームでトップの数字となっている。
マドリーで2番目の走行距離を記録したのはMFトニ・クロースで、10.933Kmだ。一方、シティではMFフェルナンジーニョとケヴィン・デ・ブルイネがチームトップの数字を記録しているが、いずれも11.500Kmを少し超えたほどだ。
シティ戦の走行距離は、L・バスケス自身にとっても今季のCLで最高のものとなっている。ホームのローマ戦で12.086Km、アウェーのパリ・サンジェルマン戦で12.071Kmを記録していた同選手だが、これまで13Kmに達したことはなかった。
ピッチに立った25選手の中で最も多く走ったL・バスケスは、まさに「走力」で今回のチャンスをものにしたと言える。今夏エスパニョールから復帰したマドリーのカンテラーノは、今後も出場機会を確保することが期待される。
via goal.com

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広島カープ:新井貴浩 2000本安打達成~打撃センスなしと評された男、偉業を支えた強固な礎~ はてなブックマーク - 広島カープ:新井貴浩 2000本安打達成~打撃センスなしと評された男、偉業を支えた強固な礎~

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 広島東洋カープの新井貴浩が4月26日の東京ヤクルトスワローズ戦、3回表に成瀬善久からレフト線へ二塁打を放ち、NPB史上47人目の通算2000本安打を達成した。
 武勇伝はいつも「条件付き」で語られてきた。
 広島工業高時代は旧・広島市民球場の外野スタンドの看板付近まで打球を飛ばす超・高校級のパワーを誇った。
 駒澤大では、打球の飛距離のみならず、「打った瞬間のバットの音は半端なものではなかった」とかつてのチームメイトも証言した。
 しかし、彼らは、武勇伝に必ず一言付け加えた。「ただし、バットに当たれば……」。
 駒澤大ではクリーンアップを務めたものの、通算本塁打はわずか2本であった。1998年、ドラフト6位で入団した大砲は「将来の」主砲候補として期待された。
 入団当初の打撃コーチだった長内孝はユーモアを交えて振り返る。
「体は大きくて力があって、ボールを遠くに飛ばす、だけの選手でした。格好から、タイミングから、センスは感じませんでした」
 ただ長内は、新井のとてつもなく強い武器を見つけていた。「練習をいくらやっても故障しませんし、持ち前の明るさで『もうダメだ』と言いながらもついてきました」。打球を遠くに飛ばす力と厳しい練習に耐えうる体力である。
 指導方針は決まった。理論や理屈でなく、数多くバットを振らせる。そして、体で覚えさせることにした。
「タイミングからして衝突のような打ち方で間合いが取れませんでした。少しでも間合いが取れるようにしたいと思いました」(長内氏)
 首脳陣は実に様々な練習を課した。200球近く入った箱を3つ用意して、連打でスイングさせた。無呼吸でスイングをさせた。レンガを置いて、傾斜をつけた状態でバットを振らせた。同年代の選手と並んで練習させ、ハートにも刺激を与えた。
 長内はその狙いを説明する。「バッティングは下半身が大事です。でも、どうしても上体で打ちにいってしまうところがありました。だから、練習の中で体(上体)を疲れさせ、そこで下半身の動きを覚えさせました」
 すると、新井はバットのヘッドは走るようになり、下半身を使った打撃ができるようになっていった。
 しかも、苦労してつかんだ技術は「本物」である。同年代に、ともに汗を流した朝山東洋(カープ二軍守備・走塁コーチ)もしみじみと語る。
「新井は決して器用ではありませんでした。だから、こういう練習の中でも手を抜くことができませんでした。僕なんかは、目を盗んで抜くところもあったのですが、新井はそれができませんでした。でも、今思えば、それが良かったのだと思います。体が強いから、練習が継続できました」
 芸術的なスイングや天性ばかりが才能ではない。泥臭く、がむしゃらに、これも堂々たる才能である。
 努力と苦悩と出会い。これこそが、2000本という偉業を支えた礎である。しかも、この礎はどこまでも強固である。
 2000本は通過点。新井貴浩のプレーを「条件付き」で語るものは、もう、どこにもいない。[2016.04.26]
via http://www.baseballchannel.jp/npb/17258/

・「新井ダメじゃ、それを言っちゃいけん」 皆に愛される努力の人
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/6679

・新井貴浩 : Wikipedia
・【読書感想】赤い心

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 http://blogos.com/article/173563/
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ユベントスが通算32回目のセリエA優勝…序盤の不調から立て直し5連覇達成 はてなブックマーク - ユベントスが通算32回目のセリエA優勝…序盤の不調から立て直し5連覇達成

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 セリエA第35節が23日から25日にかけて行われ、首位ユヴェントスはフィオレンティーナを2-1で下した。一方、2位ナポリはローマに0-1で敗戦。この結果、3試合を残して両者の勝ち点差が12となり、ユヴェントスの5シーズン連続32度目のセリエA優勝が決まった。
 ユヴェントスにとっては、1930-31シーズンから1934-35シーズンまでに達成して以来82年ぶり2度目の5連覇となった。
 今シーズンのユヴェントスはクラブ史上初の開幕2連敗を喫するなど、序盤は苦戦を強いられた。それでも、第11節の“トリノ・ダービー”を制すると、ここから9連勝を飾って前半戦を3位で折り返す。この連勝はさらに続き、第25節ではナポリとの直接対決を制して首位に浮上。第26節のボローニャ戦で引き分けたことでクラブの連勝記録は15で止まったが、その後もチームは崩れることなく9連勝を達成。2位ナポリに大差をつけてリーグ制覇を成し遂げた。
 なお、2年連続の2冠達成を狙うユヴェントスはコッパ・イタリアでも決勝に進出。5月21日に日本代表MF本田圭佑が所属するミランと対戦する。
via http://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20160425/435164.html

uefa.com



・JUVENTUS Official Website : http://www.juventus.com/it/news/speciali/scudetto-2015-2016/index.php


・ユーヴェがセリエA優勝!順位推移グラフの「右肩上がり感」がすごい
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25日、セリエAの第35節が行われ、2位ナポリがローマに黒星。
これによって、前日に勝利を収めていたユヴェントスとの勝ち点差が12に広がり、ユーヴェの通算32度目となるリーグ優勝が決定した。
82年ぶりとなる5連覇の偉業を達成したユヴェントスだが、今シーズンの序盤は非常に苦しいものだった。
アンドレア・ピルロやアルトゥロ・ビダル、カルロス・テベスといった核を一度に失いさらには負傷者が続出したことで、セリエAでは初となる連敗スタートを切る。開幕から3ヶ月が経過した10試合の成績は3勝3分4敗であり、不振は明らかであった。
しかしその後破竹の15連勝をマークすると、ボローニャとの引き分けを挟み現在は9連勝中。中盤戦から驚異的なペースで勝ち点を積み重ね、このほど3試合を残してリーグ優勝を決めたた形だ。
そんなユヴェントスの順位推移グラフを見てみると、見事なまでに「右肩上がり」であった。
第3節までは16位に沈んでいたユヴェントス。
第10節を終えても12位と低迷していたのだが、ここからユーヴェの反撃がスタートする。節を追うごとに順位をあげると、折り返しとなる18節終了後にはついにCL出場圏内となる2位に浮上。
ローマやナポリ、インテルといったライバルとの直接対決を制し、終盤戦には首位を独走し今回スクデットを獲得した。
直近25試合の成績は24勝1分0敗、失った勝ち点はわずか「2」。セリエA史に残る大逆転劇であろう。
via http://qoly.jp/2016/04/26/juventus-ranking-graph-2015-16


・パウロ・ディバラ、ユーベの偉大な“先輩”超え! 1年目にして23得点を記録
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 今シーズンよりユベントスに加入したFWパウロ・ディバラが、チームの歴代“先輩”FWたちを上回る記録を残した。14日、イタリア紙『トゥットスポルト』が伝えている。
 「ダイアモンド」の異名を持つ22歳のディバラは、現地時間の14日に行なわれたセリエA最終節サンプドリア戦で2ゴールを決めた。これにより今シーズンのセリエAで19得点を記録。ユベントスを彩ってきたレジェンドたちの「加入1年目」を上回った。
 ミッシェル・プラティニ氏は27歳で加入し16点を記録、イタリアの至宝と呼ばれたロベルト・バッジョ氏は23歳で加入し14得点、ダビド・トレゼゲ氏は23歳で加入し14得点、FWズラタン・イブラヒモビッチは23歳で加入し16得点となっている。ディバラはサッカー界に燦然(さんぜん)と輝く選手たちの「加入1年目」を上回っている。
 さらにディバラは今季公式戦23ゴールを記録したことで、昨夏ユベントスを退団した背番号10番カルロス・テベスをも超えることに成功した。テベスはユベントス加入1年目は公式戦21ゴールを記録している。
 22歳にして非凡な得点感覚を披露しているディバラ。今後どのような記録を残す選手に成長していくのだろうか。
 via http://www.footballchannel.jp/2016/05/15/post152211/


・セリエA 15-16シーズン「全クラブ通信簿」(1位~10位編)
 http://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20160521/444760.html

・ユベントス、イタリア絶対王者に。主力放出の暗雲切り拓いた新しい才能【15/16シーズン査定】
 http://www.footballchannel.jp/2016/05/27/post154410/
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新カンプ・ノウの予想完成図を発表…日本企業の設計で収容10万人超 はてなブックマーク - 新カンプ・ノウの予想完成図を発表…日本企業の設計で収容10万人超

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 バルセロナが21日、本拠地であるカンプ・ノウのスタジアム改修プランを発表した。クラブ公式サイトが伝えた。
 スタジアムの改修は、コンペを勝ち抜いた日本企業の日建設計とジョアン・パスクアル-ラモン・アウシオ建築設計が担当。「地域との一体化」をポイントとし、アクセスやサービス面での快適性を向上させるという。
 また、新カンプ・ノウの収容人数は10万5000人となる予定。雨水の集水機能や太陽光発電システムなどを搭載した観客席全体を覆う屋根や、仕切りのないオープンなコンコースが各階に設置されるという。改修は、試合開催を妨げることなく進められ、2021-22シーズンに完了する予定となっている。
 発表会見に出席したキャプテンのスペイン代表MFアンドレス・イニエスタは、「クラブにとって歴史に残る大きな一歩だ」とコメント。新スタジアム完成のころには37〜8歳となるが、「全ての人がそれぞれの方法で、新カンプ・ノウを楽しむことが出来るだろう」と語った。
via http://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20160422/433682.html
sport-japanese.com




■現在のカンプ・ノウ
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[プレミア] PFA年間(2015-16) ベストイレブン発表 レスターとトッテナムで8人 はてなブックマーク - [プレミア] PFA年間(2015-16) ベストイレブン発表 レスターとトッテナムで8人

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 イングランドサッカー選手協会(PFA)は21日、2015-16シーズンのベストイレブンを発表した。
 同ベストイレブンはPFAに所属する選手たちの投票によって決定。今シーズン大躍進を果たし、現在首位に立つ日本代表FW岡崎慎司所属のレスターからイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディ、アルジェリアMFリヤド・マフレズら4選手が名を連ねた。
 また、2位のトッテナムからもイングランド代表FWハリー・ケイン、同代表MFデレ・アリら4選手が入り、優勝を争う2チームから計8名が選出されている。
 そのほか、移籍初年度から精度の高いフリーキックなどで存在感を示したウェストハムに所属するフランス代表MFディミトリ・パイェらが選ばれた。・・・
via http://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20160422/433542.html

◇ベストイレブン
▼GK
・ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・U/スペイン代表)

▼DF
・ダニー・ローズ(トッテナム/イングランド代表)
・トビー・アルデルヴァイレルト(トッテナム/ベルギー代表)
・ウェズ・モーガン(レスター/ジャマイカ代表)
・エクトル・ベジェリン(アーセナル/U-21スペイン代表)

▼MF
・ディミトリ・パイェ(ウェストハム/フランス代表)
・エンゴロ・カンテ(レスター/フランス代表)
・デレ・アリ(トッテナム/イングランド代表)
・リヤド・マフレズ(レスター/アルジェリア代表)

▼FW
・ハリー・ケイン(トッテナム/イングランド代表)
・ジェイミー・ヴァーディ(レスター/イングランド代表)

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◇PFA年間最優秀選手賞はリヤド・マフレズ…今季17ゴール11アシストを記録
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 日本代表FW岡崎慎司所属のレスターでプレーするアルジェリア代表MFリヤド・マフレズが、PFA(イングランドサッカー選手協会)により選出される今シーズンの最優秀選手賞を受賞した。25日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
 同賞はPFAに加盟している選手からの投票によって選出。快進撃を続ける首位レスターからマフレズに加え、フランス代表MFエンゴロ・カンテ、イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディがノミネートされたほか、トッテナムで今シーズン24ゴールを記録している同代表FWハリー・ケイン、精度の高いフリーキックなどで存在感を示したウェストハムのフランス代表MFディミトリ・パイェ、アーセナルで18アシストを叩き出しているドイツ代表MFメスト・エジルが候補者に名を連ねていた。
 そして24日に候補者6名の中から今シーズンの最優秀選手1名が決定。プレミアリーグ33試合に出場し17ゴール11アシストを記録するなど、チームの柱として活躍する実績が評価され、マフレズが受賞を果たした。
 同選手は受賞について「この賞をもらえてとても嬉しい。喜ばしいことだ。何が特別かって、選手たちが投票してくれたことだね。僕が素晴らしかったってみんなが思ってくれた訳だから、嬉しいよ」と、喜びを語っている。
 また「この功績はチームメート、そして特に監督とスタッフのおかげだよ。彼らがいなければ受賞できなかったし、ゴールも取れなかっただろう。これはチームの精神だし、この賞はみんなに捧げたい」と、仲間への感謝を示した。
 24日に行われたプレミアリーグ第35節スウォンジー戦でも先制点をマークするなど、4-0の勝利に貢献したマフレズ。レスターは2位トッテナムに暫定で勝ち点8差をつけ、優勝にまた一歩近づいている。
via http://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20160425/434846.html

◆過去15年のPFA年間最優秀選手
2001-02:ルート・ファン・ニステルローイ(マンチェスター・U)
2002-03:ティエリ・アンリ(アーセナル)
2003-04:ティエリ・アンリ(アーセナル)
2004-05:ジョン・テリー(チェルシー)
2005-06:スティーブン・ジェラード(リバプール)
2006-07:クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・U)
2007-08:クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・U)
2008-09:ライアン・ギグス(マンチェスター・U)
2009-10:ウェイン・ルーニー(マンチェスター・U)
2010-11:ガレス・ベイル(トッテナム)
2011-12:ロビン・ファン・ペルシ(アーセナル)
2012-13:ガレス・ベイル(トッテナム)
2013-14:ルイス・スアレス(リバプール)
2014-15:エデン・アザール(チェルシー)
2015-16:リヤド・マフレズ(レスター・シティ)


◇PFA年間最優秀若手選手賞はデレ・アリ 
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イングランド・プロサッカー選手協会(PFA)は24日、今シーズンの年間最優秀若手選手賞を発表した。トッテナムMFデレ・アリが今シーズンの受賞者となった。
PFA各賞は、ピッチで戦う選手たちによる投票によって決定する個人タイトル。同じプレーヤーから評価されるこの賞は、価値のあるものとして考えられている。最優秀若手賞は、開幕時に23歳以下だった選手が対象だ。
20歳のアリは、今シーズンのトッテナムで大きく飛躍した。昨シーズンはレンタルでMKドンズに加入していたが、プレミアリーグでその力を証明。躍進したトッテナムにおける最大のサプライズとも言える大活躍を見せて、欠かせない選手となった。PFAの年間ベストイレブンにも選出されている。
トッテナムの選手が同賞を受賞するのは、ここ5年で4回目。2013-14シーズンのエデン・アザールを除く4シーズンで最優秀若手選手賞を輩出(カイル・ウォーカー、ガレス・ベイル、ハリー・ケイン、アリ)していることになる。
via goal.com


◇ルメスト・エジル、ランパード超え 1シーズンのチャンス演出回数でプレミア歴代トップに
アーセナルMFが、チェルシーのレジェンドを超えた。Optaによるチャンス演出回数で、元チェルシーのフランク・ランパードが保持していたプレミアリーグのレコードを塗り替えている。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。
アーセナルは24日のサンダーランド戦を0-0で終えて、4位に後退した。だが、エジルのチャンス演出回数はこの試合で今季通算137回に到達。これは2008-09シーズンにフランク・ランパードが達成した134回を上回り、プレミアリーグ史上最多となっている。
今シーズンは得点に直結する活躍を見せたエジルだが、PFAの年間ベストイレブンには選ばれていない。これにはアーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督が「理解できない」と話していた。
エジルはここまで18アシストを記録しており、ティエリ・アンリ氏が過去に達成した20アシストの記録にも近づいている。
 via goal.com


◇FWA(イングランド・サッカー記者協会)年間最優秀選手受賞はジェイミー・ヴァーディが受賞
イングランド・サッカー記者協会(FWA)の選出する2015-16シーズンの年間最優秀選手賞を、レスター・シティFWジェイミー・ヴァーディが受賞した。
日本代表FW岡崎慎司も所属するレスターが今季プレミアリーグで快進撃を見せる中でヴァーディはエースストライカーとしてチームをけん引してきた。リーグ戦34試合の出場で22ゴールを記録し、得点王のタイトルも争っている。イングランド・プロサッカー選手協会(PFA)の年間最優秀選手にはレスターFWリヤド・マレズが選ばれたが、記者投票ではヴァーディが選出される結果となった。
FWAの発表によれば、約400人の記者による投票で、バーディーは全体の約36%の票を獲得。ともにチームメートであるマレズやMFヌゴロ・カンテを抑えての受賞になったとのことだ。
レスターからはほかにGKカスパー・シュマイケル、DFウェズ・モーガン、ダニー・シンプソン、MFダニー・ドリンクウォーターも候補としてノミネートされていた。1948年から開始された同賞をレスターの選手が受賞するのは初めてとなる。・・・
via goal.com


◇ヴァーディ、プレミアリーグ年間最優秀選手賞を獲得…個人2冠に輝く
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▽レスター・シティの奇跡のプレミア制覇に大きく貢献したイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディ(29)が、バークレイズが選出するプレミアリーグ年間最優秀選手賞を受賞した。プレミアリーグ公式サイトが伝えている。
▽ヴァーディは今シーズンのプレミアリーグで35試合に出場し24得点6アシストを記録。プレミア初優勝を成し遂げたレスターを牽引していた。ヴァーディは初受賞となる。
▽ヴァーディは、元マンチェスター・ユナイテッドのルート・ファン・ニステルローイ氏が記録した連続試合ゴールを記録を打ち破り、11試合連続ゴールを記録するなど、印象深い活躍が評価されての受賞となった。
▽年間最優秀選手の候補には、同じくレスターのDFウェス・モーガンやPFA年間最優秀選手賞を受賞したMFリヤド・マフレズ、MFエンゴロ・カンテ、GKカスパー・シュマイケルらチームメイトの他、トッテナムのFWハリー・ケイン、MFデレ・アリ、DFトビー・アルデルヴァイレルト、ウェストハムのMFディミトリ・パイエ、アーセナルのMFメスト・エジルらが挙がっていた。
via http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=240295


◇プレミア年間最優秀ゴール
・デル・アリ(トッテナム)


(1月に開催された第23節、クリスタル・パレス対トッテナム戦 84’)
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歴史的瞬間や感情に訴えかけるような印象深いシーンを収めた写真を集めた「The Power of a Photograph」 はてなブックマーク - 歴史的瞬間や感情に訴えかけるような印象深いシーンを収めた写真を集めた「The Power of a Photograph」

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◆The Power of a Photograph


via http://gigazine.net/news/20160422-power-of-photograph/
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[訃報] ロック界のスーパースター、プリンス死去 57歳 はてなブックマーク - [訃報] ロック界のスーパースター、プリンス死去 57歳

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世界的に愛され強い影響力を発揮した米ミュージシャンのプリンスさんが21日午前、ミネソタ州の自宅で急死した。57歳だった。死因はまだ明らかにされていない。
広報担当は「深い悲しみと共に、伝説的かつ代表的なパフォーマー、プリンス・ロジャース・ネルソンの死亡を発表します」とコメントを出した。
ミネソタ州カーバー郡のオルソン保安官は、現地時間午前9時43分(日本時間午後11時43分)ごろ、救急出動要請を受けて急行したところ、ペイズリー・パーク・スタジオのエレベーターで意識不明の成人男性を発見したと文書で発表した。救急救命士が心肺蘇生法など救命措置を施したが、午後10時7分に死亡が宣告されたという。
警察が事実関係を調べている。死因はまだ明らかにされていない。22日に検死が予定されている。
プリンスさんは新譜「HITnRUN Phase Two」を昨年12月に発表し、今月半ばまでツアーを続けていた。15日にはジョージア州でのライブ公演から数時間後、自家用機がイリノイ州に緊急着陸。プリンスさんは病院に搬送されたが、数時間後には退院した。
訃報を知ったファン数百人がペイズリー・パークの前に集まった。オバマ米大統領はツイッターやフェイスブックで、「世界は今日、創造的なアイコンを失った」と悼み、ミシェル夫人と共にプリンスの急死を悲しむ世界中のファン数百人の列に加わると書いた。大統領はさらに、プリンスは「誰よりも強い、勇敢で、創造的な魂の持ち主だった」と称えた。
音楽界からも、追悼の言葉がツイッターなどに溢れた。交際していたこともあるマドンナさんは、「世界を変えたビジョンの持ち主」と呼び、ナイル・ロジャースさんは「うちのツアーバスでは涙と愛が溢れてる」と書いた。ボーイ・ジョージさんは「こんな最悪の日はない。プリンス安らかに。泣いてる!」と書き、ライオネル・リッチ―さんは「信じられない。完全にショック状態だ。素晴らしい思い出がたくさんありすぎる」と書いた。ミック・ジャガーさんは、「無限の才能」の持ち主で「革命的な芸術家、偉大な音楽家、素晴らしい作詞家」と称えた。
アリ―サ・フランクリンさんは米MSNBCに対して、「完全にオリジナルで、唯一無二の存在だった。本当に、プリンスは1人しかいない」と悲しんだ。
プリンスさんは1958年生まれ。若いころから作曲や演奏を始め、7歳で最初の曲を作ったと言われている。40年に及ぶキャリアで30枚以上のアルバムを発表。「1999」「Purple Rain」「Sign O'the Times」「Let's Go Crazy」「When Doves Cry」など数々のメガヒットを飛ばした。レコード販売枚数は1億枚以上に及ぶ。その音楽はロック、R&B、ソウル、ファンク、ポップスを組み合わせたもので、広い支持を集めた。
1984年には主演映画「パープル・レイン」でアカデミー賞の作曲賞を受賞。他の歌手にも曲を提供し、1990年にシャネイド・オコナーが歌った「Nothing Compares 2U」は世界的に大ヒットした。
インタビュー嫌いの秘密主義でエキセントリックと言われることも多かった。ワーナー・ブラザースと契約内容でもめて、名前を発音不可能なシンボルマークに変更したこともあった。
2004年には「ロックンロール名誉の殿堂」入り。「(音楽の)ルールブックを書き換えた」と評価された。
新しいテクノロジーとの関係は二転三転した。2000年には音楽共有サービスのナップスターでシングルを発表したが、後にインターネットは「完全に終わった」と宣言し、主要な音楽配信プラットフォームへの曲提供を拒否した。
BBCのマーク・サベッジ記者は、プリンスさんを「壊れた家庭出身の音楽的天才」と呼び、「スタジオでは誰もプリンスを止められなかった。けれども本当の魔法は、ステージで起きた。観客を誘惑し、気取って、からかった。そうやって観客が熱狂するや、研ぎ澄まされた結晶のように美しい静けさでこちらを打ちのめした。プリンスを観るのは本当に喜びだった」と称える。
 via http://www.bbc.com/japanese/36108611

http://www.asahi.com/articles/ASJ4Q0PWPJ4PUHBI02T.html
http://societas.blog.jp/1056098794

・【写真】プリンスの人生とキャリアを振り返る
 http://variety.co.jp/archives/8443

プリンス:Wikipedia



・マイケルとはライバル?「大物歌手」との関わりで振り返るプリンスのスゴさ
 http://matome.naver.jp/odai/2146131920260203101

・【追悼】偉大なるミュージシャン「プリンス」を知るために聴いてほしい曲10選
 http://rocketnews24.com/2016/04/26/741668/
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