FC2ブログ

気になりィーモ!!

気になった記事や事柄を 自分のノート代わりとする場に していけたらと思ってます。

2016年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年07月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

[テニス] 全英ウィンブルドンの奇跡:世界ランク772位、街のコーチが初戦突破 はてなブックマーク - [テニス] 全英ウィンブルドンの奇跡:世界ランク772位、街のコーチが初戦突破

WS001
 今、テニス界を最も沸かせている男マーカス・ウィリスをご存じだろうか。
 イングランドでテニスコーチとして働いているウィリスは前日の27日、本来であれば5歳から10歳の子供たちにテニスのレッスンを行う予定だった。ところがその日、彼はテニスの聖地オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブに選手として立っていた。
 予選を勝ち抜き、全英ウィンブルドンのシングルス本選出場を果たしたのだ。
 25歳のウィリスの世界ランキングは772位。もう6月も終わりだが、彼が今年、プロテニスプレイヤーとして大会で獲得した賞金はわずか65ドル。日本円にして約6600円である。当然、生活が成り立つわけがなく、本業は1レッスンで40ドルのアマチュア向けのレッスンプロを営んでいる。
 プロテニスプレイヤーとしては廃業寸前で、もう完全にキャリアを諦めかけていたのだが、恋人に励まされ、彼がイギリス人だったこともあって「これが最後のチャンス」という気持ちでウィンブルドンに挑戦した。
「まあ、最後の記念にはなるか」と楽な気持ちで予選に出場したのだが、あれよあれよという間に勝ち上がり、見事ウィンブルドンのシングルス本選出場を掴んだ。
 ウィンブルドンに出場できるのは、世界中のプロテニスプレイヤーの中で128人。世界ランキングは772位のウィリスにとって、出場しているだけでもう奇跡的なことなのだが、なんと彼は先日行われた1回戦で、世界ランキング54位の選手に勝ってしまったのだ。
「今は、夢の真っただ中にいるんだ」19本のブレークポイントをしのぎ切って掴んだ生涯初のウィンブルドンでの勝利に、ウィリスは家族や友人と抱き合って信じられない喜びを分かち合った。
 しかし、ウィリスの映画のようなストーリーはこれで完結ではない。いや、むしろこれから"クライマックス"を迎えるのかもしれない。
「このスポーツで、長く語り継がれる最高の話題の一つだね。素晴らしいことだと思う。彼と対戦することを、とても楽しみにしている」
 世界中のメディアが集まった記者会見でそう話したのが、ウィリスの2回戦の相手であり、多くのテニスプレイヤーにとって"テニスの神様"でもあるロジャー・フェデラーである。
 そう、つい先日までプロテニスプレイヤーでいることを諦めかけていた男が、ウィンブルドンという世界最高峰の舞台で、テニス界のレジェンド・フェデラーと3回戦進出を懸けて戦うことになったのだ。
 もしも、ウィリスがレッスンしている5歳から10歳の子供たちが、学校の先生に「今日のテニスのレッスンはお休みだよ。だってボクのコーチがロジャー・フェデラーと戦うからさ」と言ったら、果たして信じてもらえるだろうか。これはもう"おとぎ話"の世界である。
「すごく面白い試合になる。それに彼のサーブやボレーは、すごく気に入っているんだ。素晴らしいショットを打っていた。彼の戦いぶりは、今のコンディションと完全に適応している」
 会見で遥か格下のウィリスに対して、そう話したフェデラーのコメントは決してリップサービスだけでなく、相手に対する十分なリスペクトを感じさせるものだった。そう、このシンデレラストーリーは相手がフェデラーだからこそ、より人々の感動を誘っているのだ。
 果たして、ウィリスの夢はここで醒めてしまうのか、それとも"世紀の番狂わせ"と共に、さらに世界中を熱狂の渦に巻き込んでゆくのか。我々にとっては29日の錦織圭の2回戦に注目が集まっているが、同日に行なわれるフェデラーの2回戦も味のある試合になりそうだ。
via http://biz-journal.jp/gj/2016/06/post_730.html

WS002
 世界ランキングは772位。テニスのウィンブルドン選手権で、主にレッスンプロをしてきた無名の英国選手が起こした奇跡が、地元メディアの注目を集めている。マーカス・ウィリス。今季これまでシングルスで稼いだ賞金はわずか292ドル(約3万円)の25歳が、一念発起した大舞台で花開いた。
 ウィリスは予備予選から6試合を勝ち上がって本戦に出場すると、27日の1回戦では同54位のリカルダス・ベランキス(リトアニア)にストレート勝ち。17番コートは立ち見客ができる大盛況だった。勝利後に用意されたのは一番大きな記者会見場で、「自分でも何が起きたかわからない」と目を丸くした。
 ロンドンのテニスクラブで老若男女に教えるコーチが本業だ。度重なるけがもあり、今夏にはプロ選手の道をあきらめ、米国でコーチ業をする計画もあった。だが、新しく出来た恋人に説得され、思いとどまった。家族や友人が見守る中で勝利を決め、真っ先に「恩人」の恋人と抱き合った。この勝利で5万ポンド(約680万円)を手にした。
 2回戦はウィンブルドンを7度制したロジャー・フェデラー(スイス)と対戦する。フェデラーは「彼のような物語が僕たちの競技に必要なんだ。無名の選手の活躍は男子テニスの層の厚さを示している。自分もすばらしいプレーをして、みんなを楽しませたい」と語った。
 用意される舞台は29日のセンターコート。ウィリスは「夢がかなう。小さい頃からの夢だった大きなコートに立てるなんて」と話している。
via http://www.asahi.com/articles/ASJ6Y42GRJ6YUTQP00H.html

◆結果は完敗、世界772位のテニスコーチがつかんだフェデラーとの夢舞台
ウィンブルドン男子シングルス2回戦。センターコートを埋めた満員の観衆は世界ランキング772位の男を待ちわびていた。マーカス・ウィリス、25歳。本業はイギリス郊外で子供を教えるテニスコーチだ。

sub-buzz-14992-1467232027-1[1]

■ウィリスにとってテニスは一度あきらめた夢だった。
10代のころにはウィンブルドン・ジュニアで3回戦に進むなど将来を期待されたが、その後は多くの怪我に悩まされてきた。
今年のシングルスでの獲得賞金額はわずか3万円ほど。1レッスン30ポンド(約4100円)で教えるコーチ収入が選手収入を上回る。
それでも生活は安定せず、現在も両親と一緒に住んでいる。過去には海外大会への旅費がなく借金もした。今年初めには膝を故障。先は見えなかった。

■恋人の言葉が運命を変える。
ウィリスは4か月前、プロテニス選手の道をあきらめ、指導者になるためアメリカに向かおうと考えていた。そんな彼を思いとどまらせたのが恋人のジェニファー・ベイトだった。
「あなたを信じてる。だからもう一度挑戦して。テニスにはそれだけの価値がある」
ウィリスはアメリカ行きを取りやめ、もう一度テニスに向き合うことを決めた。

■予備予選から勝ち上がり、夢の舞台へ
再びテニスへと打ち込んだウィリスは、ウィンブルドンの予備予選から6試合を勝ち上がって本戦出場を決める。
1回戦の相手は世界54位のリカルダス・ベランキス(リトアニア)。試合会場の17番コートには家族や友人はもちろん、多くのファンが訪れ、立ち見客が出るほどの盛り上がりだった。
声援を背景に、ウィリスは6-3、6-3、6-4でベランキスを破り、ワールドツアーでの初勝利を飾る。試合直後には観客席にいたベイトの元に駆け寄りキスを交わし、友人たちと抱き合って喜んだ。
四大大会では1988年の全米オープンで世界923位のジャレッド・パーマー(アメリカ)が2回戦に進出して以来の快挙。
世紀のジャイアントキリングを起こしたウィリスをメディアは「シンデレラ・ボーイ」と呼んだ。
2回戦の相手はフェデラー。ウィリスの憧れの選手だ。そんなフェデラーもウィリスの快進撃を「長いテニスの歴史の中でも最高の物語の1つだ」と賞賛した。

■夢の舞台、憧れの人

sub-buzz-20674-1467233257-1[1]

夢にまで見たウィンブルドンのセンターコート。夢見心地の表情を見せたウィリスだったが、大舞台への緊張もあったのか、第1セットはなすすべもなく0-6で落とす。
第2セット、3-6と落とすも徐々に自分のプレーを取り戻し、初めてサービスゲームをキープすると、スタンドからはまるで勝利したかのようにスタンディングオーベーションが起こる。
表情にも闘争心が見えてきた第3セットでは互角の展開があったものの、最終的には4-6で落とし、ストレートで破れた。

■にじむ悔しさ
試合時間は1時間24分。結果は完敗。試合後、会場の観衆はスタンディングオーベーションでウィリスを称え、両親や恋人もその顔には笑みを浮かべている。
ウィリス本人も拍手で観衆に答えたが、その顔には笑顔ではなく、悔しさがにじむ。そこにあったのは「おとぎ話」ではなく、現実だった。
試合前には「トップ100入りを果たしたいし、今回のような大会を再び迎えたい。そのためには技術をかなり向上させることが必要だ」と語っていたウィリス。
目標までの道のりは決して容易ではない。だが、センターコートを知ったいま、恋人の言葉がなくとも挑戦することをやめないはずだ。
via https://www.buzzfeed.com/tatsunoritokushige/marcus-willis?utm_term=.ahgqlGGw1#.hceZpYYx0


・世界772位 敗れるも観客総立ち
テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は大会3日目の29日、男子シングルス2回戦が行われ、地元イギリスで話題の世界ランク772位M・ウィリス(英国)は第3シードのR・フェデラー(スイス)に0-6, 3-6, 4-6のストレートで敗れるも、夢のセンターコートで大歓声を浴びながらプレー出来たことに喜びを感じていた。
これまでグランドスラムはおろか、ATPツアーレベルでの試合経験もなかったウィリスにとって、この対戦は未知の世界。第1セットではプレーの速さについていけず、1ゲームも取れずに落としてしまう。
しかし、第2セットから少しずつ自身のプレーを出し始めたウィリスは、ポイントを重ねるごとに観客からの大声援を浴びて喜びを表現し、モチベーションを上げていった。
その後も自身の最大のプレーでフェデラーに向かっていったが、一気にギアを上げたフェデラーに離されて1時間25分で力尽きた。
会場からは大きな歓声と拍手が送られ、その声援に全身で応えていた。
現在25歳のウィリスは、地元のテニスクラブで子供たちにテニスを教えているテニスコーチ。収入も少なく、プロ選手としての人生を諦めかけていたところ、ガールフレンドからテニスを続けてほしいと言われた。
そこへ、ウィンブルドンのシングルス予選へのワイルドカード獲得のプレーオフへ招待され、そこで3試合を勝ち抜き予選へ出場すると、その予選でも3試合で勝利を飾り、本戦への切符を手にした。
本戦1回戦ではR・ベランキス(リトアニア)をストレートで下し、地元イギリスでは「シンデレラ・ボーイ」と大きく取り上げられた。
一方、完全なアウェーの中で勝利したフェデラーは、3回戦で第30シードのA・ドルゴポロフ(ウクライナ)とD・エヴァンス(英国)の勝者と対戦する。
今季は怪我に悩まされており、未だツアーでの優勝はない。全仏オープンは腰の怪我により欠場した。
via http://news.tennis365.net/news/today/201606/110329.html



関連記事
スポンサーサイト



ブログパーツ アクセスランキング

| スポーツ | 21:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[CM] KIRIN 谷間世代と呼ばれたU23サッカー日本代表のキセキ はてなブックマーク - [CM] KIRIN 谷間世代と呼ばれたU23サッカー日本代表のキセキ



◇U-23日本代表、リオ五輪メンバー18名が決定
■GK
・櫛引政敏(鹿島)
・中村航輔(柏)

■DF
※藤春廣輝(G大阪)
※塩谷司(広島)
・亀川諒史(福岡)
・室屋成(FC東京)
・岩波拓也(神戸)
・植田直通(鹿島)

■MF
・大島僚太(川崎F)
・遠藤航(浦和)
・矢島慎也(岡山)
・南野拓実(ザルツブルク)
・原川力(川崎F)
・井手口陽介(G大阪)
・中島翔哉(FC東京)

■FW
※興梠慎三(浦和)
・久保裕也(ヤングボーイズ)
・浅野拓磨(広島)

 ※はオーバーエイジ

■バックアップメンバー
GK
・杉本大地(徳島)

DF
・中谷進之介(柏)

MF
・野津田岳人(新潟)

FW
・鈴木武蔵(新潟)


関連記事
ブログパーツ アクセスランキング

| サッカー | 21:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ユヴェントスがD・アウヴェス加入を発表…バルサでは23個のタイトル獲得 はてなブックマーク - ユヴェントスがD・アウヴェス加入を発表…バルサでは23個のタイトル獲得

90614835
 ユヴェントスは27日、バルセロナからブラジル代表DFダニエウ・アウヴェスを獲得したことを発表した。クラブ公式HPが伝えている。契約期間は2018年6月31日までの2年間で、1年の契約延長オプションが付帯している。
 現在33歳のD・アウヴェスは2001年にブラジルのバイーアでプロデビュー。2003年からセビージャへ移籍し、2005-06、06-07シーズンのUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)連覇などに貢献した。2008年にセビージャからバルセロナに加入すると、移籍初年度からリーガ・エスパニョーラ、コパ・デル・レイ、チャンピオンズリーグの3冠を達成した。バルセロナでは8シーズンで通算391試合に出場し、23のタイトルを獲得した。
 なお、D・アウヴェスは28日の現地時間9時30分に入団会見を行う。
via http://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20160628/461895.html

・D・アウヴェスがユヴェントスの入団会見で抱負「歴史の一部になりたい」
CmCsB3aXEAAo2aU[1]
 ユヴェントスは27日、バルセロナからブラジル代表DFダニエウ・アウヴェスを獲得したことを発表。28日に入団会見が行われ、クラブ公式HPがコメントを伝えている。
 D・アウヴェスは「ユーヴェに来られてとても光栄だ。このクラブで壮大な冒険に出ることや、チームメイトとプレーすることが待ち切れない。僕らはヨーロッパの頂点に戻りたいんだ」と語り、ユヴェントスに加入できた喜びを示した。
 また、入団の理由については「ユヴェントスにはチャンピオンズリーグを制するという夢があり、その夢を実現する上で力になりたいと思ったからこのクラブに入団した。僕はユヴェントスの歴史の一部になりたいし、新たなページをめくる上で力になりたい。ユーヴェはコンスタントに新たな目標を掲げる。僕のようにね。自分自身には新たな目標や新たなチャレンジが必要だと思ったんだ。だからユヴェントスがこの経験を共有する機会をくれて嬉しいよ」と明言。自身とクラブの姿勢が一致していると話し、チャンピオンズリーグ優勝が最大の目標だと強調した。
 背番号については「23番を選んだよ。素晴らしいスポーツマン、レブロン・ジェームズの背番号だ。彼は決して満足することなく、常に新たなことに挑戦し続ける。マイアミからクリーヴランド・キャヴァリアーズへ移籍して、昨シーズンは勝利を勝ち取ったね。だから、この番号は僕に挑戦への新たなインスパイアを与えてくれる」と、バスケットボール界のスターにちなんで、「23」を選んだと説明した。
via http://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20160628/462287.html


関連記事
ブログパーツ アクセスランキング

| サッカー | 20:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[EURO 2016] ベスト16 イングランド×アイスランド はてなブックマーク - [EURO 2016] ベスト16 イングランド×アイスランド

◆イングランド×アイスランド
WS002
・イングランド: ウェイン・ルーニー4’(PEN)
・アイスランド: ラグナル・シグルズソン6’、コルベイン・シグソウルソン18’

607118267_JK_2258_8C8CBBE9583C41700749711EC8585C32_3639 607118267KT00015_England_v_

607118267KT00102_England_v_ 607118267KT00060_England_v_

3b01baac rooney-england-iceland-euro-2016_3491464

・アイスランドが歴史的快挙! 大国イングランドを逆転で撃破しユーロ8強へ
27日に行われたユーロ2016決勝トーナメント1回戦、イングランド対アイスランドの一戦は2-1でアイスランドが勝利を収め、準々決勝進出を果たした。
これまで7試合を終えたベスト16は、これが最後の1カード。グループ最終節スロバキア戦でメンバーを入れ替えて戦ったイングランドは、その前の2試合に先発していた選手らを先発に戻しつつ、スタリッジはスロバキア戦に続いてスタメンに残る形となった。
そのスタリッジが開始直後の先制ゴールをもたらす。前半3分、右サイドからゴール左に向けて送られたボールに反応したストライカーがGKと交錯。イングランドにPKが与えられ、これをルーニーが正確なシュートで左隅に蹴り込んだ。
先手を取られて苦しくなったかに見えたアイスランドだが、わずか1分あまりで試合を振り出しに戻すことに成功。右サイドからのロングスローをアルナソンが頭で流し、ゴール前に飛び込んだシグルズソンが押し込んで1-1の同点に追いついた。
さらに18分にはアイスランドに逆転のゴールが生まれる。細かいパスワークでイングランドのゴールに迫り、最後はシグソールソンがゴール右隅にシュート。ハートは何とか触ったが、ボールは勢いを緩めながらもネットに転がり込んだ。
ビハインドを背負ったイングランドはケインのボレーなどで同点を狙うが、アイスランドの壁は敗れず。前半はそのまま2-1のスコアで折り返した。
早めに追いついておきたいイングランドは後半開始からダイアーに代えてウィルシャーを投入。だが55分には先制点のシグルズソンがゴール前からのオーバーヘッドキックであわや3点目かという場面も。
アリのボレーや、60分にスターリングに代えて投入されたバーディーの突破、ケインのヘッドなどで何とかゴールを奪おうとするイングランドだが、どうしても決まらない。そのまま残された時間は刻一刻と短くなってくる。
87分には主将ルーニーを下げ、18歳ラッシュフォードに最後の望みを託す。だがアディショナルタイムのバーディーのヘッドもその後のCKも決まらず、そのままタイムアップを迎えた。
大会初出場で初勝ち点、初勝利、決勝トーナメント進出と快挙を成し遂げてきたアイスランドの勢いはどこまで続くのか。準々決勝では開催国フランスに挑む。
 via:goal.com




・ハイライト




uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

・アイスランド、必然だったイングランド戦の勝利。ぶれないスタイルと“あるデータ”が下馬評を覆す
 http://www.footballchannel.jp/2016/06/28/post160722/

・歴史的快挙!EURO2016のアイスランドはもはやジャイアントキリングじゃない!
 http://matome.naver.jp/odai/2146707394497177501

・アイスランド代表はこうして奇跡を起こした~代表チームの公式スポンサーを務めるアイスランド航空のCM

・・・アイスランド代表は、主要国際大会に出場するのは今回が初めてのこと。・・・
映像のなかで描かれているのは、これまでアイスランドが辿ってきた歴史。
冒頭のシーンは第二次世界大戦中の1940年、イギリスがアイスランドへ侵攻した軍事行動「アイスランド侵攻」の時のものだ。
その後に登場するのは、アーセナルでもプレーしたアルバート・グズムンドソンという同国のレジェンド。また、アスゲイル・シグルヴィンソンはブンデスリーガでも長くプレーした選手だ。ドイツ代表からの誘いもあったが、アイスランド代表でのプレーを選択したそうだ。
しかし、それでもアイスランド代表は結果が出ない。
EURO88の予選では旧東ドイツに0-6と大敗し、EURO2000の予選では世界王者フランスに勝ち切れず。プレーオフにまで進出した2014年のワールドカップ予選では、クロアチアのダリヨ・スルナにダメ押しとなるゴールを許し、あと一歩で夢が潰えた。
こうした状況からテレビの実況は「我々はこのレベルに二度と到達できないのでしょうか?」とアナウンスするのだが…それでも諦めなかったのが選手たちだ。
今回のEURO予選ではグループAでオランダを蹴落とし本大会へと進出し、なんと準々決勝にまで進出した。
そうした選手のメンタリティを表現すべく、映像では「我々にできないだと?いや、できる!」と口ずさみながらピッチへと向かう選手の様子が描かれている。
via http://qoly.jp/2016/06/30/icelandair-advert-go-iceland

・ダビデがゴリアテを倒すとき~EURO本大会の歴史に残る番狂わせ~
 uefa.com
関連記事
ブログパーツ アクセスランキング

| サッカー | 19:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[EURO 2016] ベスト16 イタリア×スペイン はてなブックマーク - [EURO 2016] ベスト16 イタリア×スペイン

◆イタリア×スペイン
WS001
・イタリア: ジョルジョ・キエッリーニ33’、グラツィアーノ・ペッレ90+1’

GettyImages-543297816-min GettyImages-543296338-min

607136651KT00182_Italy_v_Sp GettyImages-543306114-min

607136651KT00291_Italy_v_Sp 91288724

・イタリアが“スペインを下し8強へ!前回ユーロ決勝のリベンジ、スペインは3連覇の夢が潰える
27日に行われたユーロ2016決勝トーナメント1回戦、イタリア対スペインの一戦は、2-0でイタリアが勝利し、ベスト8に駒を進めた。
3連覇を目指す王者スペインと、4年前の決勝でそのスペインに屈したイタリア。“事実上の決勝戦”と称された決勝トーナメント1回戦ナンバーワンの好カードは、激しい一戦になることを暗示するかのように、キックオフ直後からの激しい雨で幕を開けた。
開始から主導権を握ったのは、雪辱に燃えるイタリア。8分、FKからペッレのヘディングシュートがGKデ・ヘアを襲い、11分にもファウルになったがジャッケリーニのオーバーヘッドがポストを叩く。
20分にようやくイニエスタがシュートを放ったスペインは、少しずつポゼッションを取り戻していったが、25分にもパローロのヘッドに肝を冷やされるなど、調子を上げることができない。
スペインの攻撃を封じ、主導権を握るイタリアは、33分にスコアを動かす。エデルの強烈なFKがデ・ヘアを襲うと、こぼれ球にジャッケリーニが反応。スペイン守護神の懸命なブロックに食い止められたが、さらにこぼれたボールをキエッリーニが押し込んで1-0とした。
良いリズムのイタリアは、前半終了間際の45分にもチャンス。カウンターからジャッケリーニが切り込みながら鋭いシュートを放つ。だが、ここはデ・ヘアのファインセーブに阻まれる。
ビハインドを背負って前半を終えたスペインは、後半からノリートに代えてアドゥリスを投入。高さを加えて反撃を目指す。モラタは左サイドへポジションチェンジ。49分には、そのモラタがFKに頭で合わせてチャンスとするが、GKブッフォンの壁を破るには至らない。
逆にイタリアは55分、ペッレの巧みな足裏を使ったパスから、エデルが抜け出してデ・ヘアと1対1に。だが、シュートはスペインの守護神に阻まれ、リードを広げることはできなかった。
それでも、イタリアのペースに変わりはなし。スペインはボールこそ持つものの、イタリアの組織的な守備に苦しみ、なかなかシュートまで持ち込めず。70分、アドゥリスのシュートが枠を外れたところで、デル・ボスケ監督はモラタを下げ、ルーカス・バスケスを投入する。
76分にイニエスタのボレー、1分後にピケのミドルと、ペナルティーエリアの外からのシュートで同点を狙うスペインだが、いずれもブッフォンのセーブに遭う。さらに途中出場のアドゥリスが負傷でペドロとの交代を余儀なくされ、交代カードを使い切った。
終了間際のピケの決定機もブッフォンのセーブでしのいだイタリアは、アディショナルタイムにペッレが勝負を決める追加点。4年前のリベンジに成功し、欧州王者を沈めた。イタリアは7月2日の準々決勝で、世界王者ドイツと対戦する。
 via:goal.com


・ハイライト




uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

・イタリアがスペインを撃破した5つの要因
 uefa.com

・EURO最強の守備を誇るイタリア、ボヌッチが語る鉄壁の秘訣「僕らは“BBBC”」

20160630_BBBC_Getty-560x373

 http://www.footballchannel.jp/2016/06/30/post161242/

・ユーロ敗退は必然だったのか? 王者の称号を失ったスペイン代表が抱えていた問題とは
 http://www.soccer-king.jp/news/world/euro/20160629/462517.html

・8年間でW杯&EURO制したデル・ボスケ監督が退任。スペイン~黄金時代に幕~

5754556
 スペイン代表のビセンテ・デル・ボスケ監督が辞任を表明した。30日付のスペイン紙『アス』を含む複数のメディアが伝えている。
 デル・ボスケ監督はEURO2016決勝トーナメントでイタリアに敗れた翌日である先週の火曜日に、スペインサッカー連盟(RFEF)のアンヘル・マリア・ビジャール会長に辞任する意思を伝えたようだ。1時間行われた会議でデル・ボスケ監督はEURO敗退直後に退任したい意思を何度も繰り返し伝えたようである。
 デル・ボスケ監督は、2008年7月にスペイン代表監督に就任。2010年に南アフリカで開催されたワールドカップ(W杯)ではチームを同大会初優勝に導き、さらにはウクライナとポーランドで開催されたEURO2012も制して、ヘルムート・シェーン氏に続くとW杯とEUROの双方を制した史上2人目の監督となっている。
 デル・ボスケ監督の後任監督として多くの候補者の名が上がっているようだが、最有力候補とされている人物は、過去にアスレティック・ビルバオ、セビージャ、ビジャレアルで指揮を執った経験のあるホアキン・カパロス氏のようである。同氏は、かつてヘスス・ナバス、ホセ・アントニオ・レジェス、セルヒオ・ラモス、イケル・ムニアインら有能な若手選手を発掘して育成しており、若手の育成に評判が高い監督だ。
 EURO今大会で早期敗退し、1つのサイクルが終わったと言われているスペイン代表。次に“無敵艦隊”を率いる指揮官は一体誰になるのだろうか。
via http://www.footballchannel.jp/2016/07/01/post161431/

・カシージャスの造反…?スペイン代表、ユーロ敗退の裏話
 http://matome.naver.jp/odai/2146747727247091201
関連記事
ブログパーツ アクセスランキング

| サッカー | 19:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[コパ・アメリカ2016] 決勝 アルゼンチン×チリ はてなブックマーク - [コパ・アメリカ2016] 決勝 アルゼンチン×チリ

◆アルゼンチン×チリ
viec10627

WS001

1f9b6126

stla238131 2016-06-27-arg-l-messi_xowt5d53evtr1j3vowjwnj59l

r96416_1296x729_16-9 apf-nsp160627_copa10-w500_0

・チリがPK戦を制しコパ・アメリカ連覇!アルゼンチンは2大会連続で準優勝、国際大会7度目の準優勝
コパ・アメリカ センテナリオ USA 2016決勝が26日に行われ、アルゼンチン代表とチリ代表が対戦した。
前回大会の決勝と同じカードとなった一戦、序盤から攻守の切り替えが早いテンションの高い展開となった。20分過ぎから徐々にアルゼンチンがチャンスを作り出し、リオネル・メッシらがチリ陣内を脅かしていく。
すると28分、メッシの突破を阻止したマルセロ・ディアスが2枚目のイエローカードを受けて退場処分に。チリは60分以上を10人で戦うことになった。
その後、イグアインが裏へ抜け出して決定機を迎え、メッシがドリブルで仕掛けチャンスを演出するが、得点を奪うには至らない。すると前半終了間際、今度はマルコス・ロホが危険なタックルで一発退場となり、アルゼンチンも10人での戦いを強いられる。
後半もアルゼンチンがボールを支配し、チリが素早いチェックからカウンターを狙う展開が続く。それでもお互いに決定機を迎える場面は少なかった。
アルゼンチンは70分にイグアインに見切りをつけてセルヒオ・アグエロを投入して打開を図る。しかし、アグエロはフリーで迎えた決定機でシュートをふかしてしまうなど、均衡を破るには至らず。勝負の行方は延長戦へもつれ込む。
チリは98分、エドゥアルド・バルガスが決定的なシーンを迎えるが、セルヒオ・ロメロのグッドセーブに阻まれる。反対にアルゼンチンは99分、メッシのFKからアグエロが頭で合わせるが、クラウディオ・ブラーボのスーパーセーブに合い、ゴールを奪えなかった。
結局、120分間を戦って得点は生まれず、勝負の命運はPK戦に委ねられる。
先行のチリは1人目のアルトゥーロ・ビダルが失敗。一方、アルゼンチンもメッシが外してしまった。さらにアルゼンチンは4人目のルーカス・ビリアのシュートをブラーボがセーブし、チリが一歩前へ。そしてチリは続くフランシスコ・シルヴァが冷静に決め、大会連覇を果たしている。
via:goal.com


・PK戦アルゼンチン一人目メッシ外す


・ハイライト




conmebol.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

・前回大会空席のMVPはサンチェス!大会最優秀GKはブラボが2大会連続受賞
■MVP:アレクシス・サンチェス(チリ)

get20160627_117_480_000

■得点王:エドゥアルド・バルガス(チリ)
■ベストGK:クラウディオ・ブラボ(チリ)

 コパ・アメリカの決勝が26日、アメリカ・ニュージャージー州のメットライフ・スタジアムで行われた。前回大会決勝の再現となった一戦でアルゼンチン代表とチリ代表が激突。10人対10人になると90分および延長戦でも決着はつかず。迎えたPK戦を0-0(PK4-2)で制したチリが初優勝した前回大会に続く、2連覇を達成した。
 試合後の表彰では個人賞も発表され、準優勝のアルゼンチン代表がフェアプレー賞を受賞。ベストGKには、2大会連続でチリ代表のGKクラウディオ・ブラボ(バルセロナ)が輝いた。ブラボは決勝でのPK戦で相手4人目のシュートを止めるなど、タイトル獲得へ貢献している。
 得点王は2大会連続でチリ代表FWエドゥアルド・バルガス(ホッフェンハイム)。前回大会は4点でFWパオロ・ゲレーロと並んでの受賞だったが、今大会では計6得点を挙げて、単独で得点王の座に立った。
 また大会MVPは、FWアレクシス・サンチェス(アーセナル)が受賞。前回大会では表彰式でMVPが発表されず。準優勝したアルゼンチン代表・FWリオネル・メッシがMVP受賞を拒否したことで、異例の“空席”となったことが話題になっていた。しかし、今大会はしっかりとMVPが発表され、チームを牽引したサンチェスが個人賞を手にした。
via http://web.gekisaka.jp/news/detail/?192734-192734-fl

■ベストイレブン
▼GK
・クラウディオ・ブラボ(チリ)

▼DF
・マウリシオ・イスラ(チリ)
・ニコラス・オタメンディ(アルゼンチン)
・ガリー・メデル(チリ)
・ジャン・ボセジュール(チリ)

▼MF
・ハビエル・マスチェラーノ(アルゼンチン)
・アルトゥーロ・ビダル(チリ)
・チャルレス・アランギス(チリ)

▼FW
・リオネル・メッシ(アルゼンチン)
・エドゥアルド・バルガス(チリ)
・アレクシス・サンチェス(チリ)

 via http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=244209

◆PK失敗のメッシ、代表引退を示唆…国際タイトル獲れず
a89bf453


 バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、代表引退を示唆するコメントを残した。大手メディア『ESPN』など各国メディアが伝えている。
 26日に行われたコパ・アメリカ センテナリオ USA 2016決勝でチリ代表と対戦したアルゼンチン代表。PK戦にもつれ込んだ同試合で、メッシは1人目のキッカーを託されたが、ゴールを決めることができなかった。その後、4人目ビリアも失敗したアルゼンチンはチリに敗れ、優勝を逃した。
 同メディアによると、試合後のメッシは、「何が起きたのか分析することは僕にとってとても辛いことだ」とPK失敗を悔やんだ。その上で、「試合後のロッカールームで、僕にとっての代表チームを終わりにしようかと考えていた」とコメント。アルゼンチン代表からの引退を示唆した。
 2014年のブラジル・ワールドカップ、昨年のコパ・アメリカ2015に続いて決勝の舞台で敗れたアルゼンチン代表。メッシは、「決勝で再び大きな失望を生んでしまった」とタイトルを逃したことを悔やみ、「とても重要なPKをミスしてしまった。やってしまった」と猛省した。
 所属するバルセロナでは数々のタイトルを獲得してきたメッシだが、アルゼンチン代表としては未だに主要国際タイトルを獲れていない。「僕は一生懸命に挑戦してきた。代表チームでタイトルを獲りたいと誰よりも思ってきたが、不運にもそれができなかった」と代表における大会制覇への思いを語ったメッシ。このまま代表引退となるのか、今後の展開に注目が集まる。
via http://www.soccer-king.jp/news/world/world_other/copaamerica/20160627/461706.html

▽バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(29)が、アルゼンチン代表からの引退を発表した。

▽コパ・アメリカ・センテナリオで、チリ代表との2年連続の決勝戦に臨んだメッシだったが、ゴールレスのまま120分間が終了。PK戦では最初のキッカーを務めたが、枠を大きく外していた。なお、アルゼンチンはPK戦の末2-4で敗れている。

▽試合後にメッシは、アルゼンチン代表からの引退を発表。「僕の代表チームでの活動は終わった。僕はできること全てをやった。チャピオンになれなかったのは痛いね」とコメントしていた。

▽2005年にアルゼンチン代表デビューを飾ったメッシは、アルゼンチン代表として112試合に出場し55得点を記録。ワールドカップに3大会、コパ・アメリカに4大会出場。2007年のコパ・アメリカ、2014年のブラジル・ワールドカップでは決勝に進出したが、どちらも敗れ、国際タイトルを獲得することはなかった。

▽バルセロナでのタイトルや、FIFAバロンドールなどの個人タイルを多く獲得しているメッシだが、アルゼンチン代表として獲得した国際タイトルは、2005年のU-20ワールドユース選手権と、U-23アルゼンチン代表として臨んだ2008年の北京五輪で金メダルを獲得したのみだった。
via http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=244164

・メッシ、引退決意させた“アルゼンチンの呪い”。クラブ28冠に対し代表では無冠
 リオネル・メッシのアルゼンチン代表引退宣言に世界を震撼した。
 現地時間の26日に行なわれたコパ・アメリカ・センテナリオ決勝チリ対アルゼンチン戦後、メッシがアルゼンチン代表引退を表明した。
 近年のサッカー界でNo.1の座をほしいままにしてきたメッシだが、アルゼンチン代表ではことごとくタイトルに恵まれなかった。同国史上でもディエゴ・マラドーナ氏に並ぶ唯一の存在だったがゆえに、アルビセレステス(白色と空色)のユニフォームはメッシにとって重荷であり続けたのだ。
 メッシは13歳でバルセロナの下部組織に加入しわずか17歳でトップチームデビューを果たした。その後の活躍は周知の通りで、リーガ・エスパニョーラを8度、チャンピオンズリーグを4度、コパ・デル・レイを4度とまさにバルセロナの黄金時代の象徴的存在となっている。これまでメッシがバルセロナで獲得したタイトルは実に28回におよび、29歳という年齢を考えればさらに回数が伸びることが考えられる。
 一方で、アルゼンチン代表ではトップチームでのタイトルは一度もない。U-20FIFAワールドユース選手権とU-23北京オリンピックでこそ優勝したものの、トップチームでは2007年コパ・アメリカ、2014年ワールドカップ、2015年コパ・アメリカ、2016年コパ・アメリカとことごとく決勝で敗れている。
 4度の決勝で敗れ続けたことがメッシに代表引退を決意させたようで、アルゼンチン『スポルティア』ら複数のが報じた引退表明のインタビューでは「勝つために全てをしたけれど、優勝できなかった」と悔しさを滲ませている。あまりの唐突な告白にインタビュアーが「考えなおすことはあるのか」と質問したものの「ないと思う。もう決めたことだ」と決意を強調した。
 最高の選手を持ってしても耐えられなかった母国からの重圧。メッシは自ら幕を引くことで“アルゼンチンの呪い”から開放されることを選んだようだ。
via http://www.footballchannel.jp/2016/06/27/post160592/

・メッシがアルゼンチン代表引退を表明…世界中に驚きの声が広がっている
 http://matome.naver.jp/odai/2146700684249073601

・【写真ギャラリー】アルゼンチン代表のユニフォーム姿は見納め!? 写真で振り返るメッシの歩み(14枚)
 http://www.soccer-king.jp/news/photo/20160628/462127.html

・無冠続く“メッシ世代”、一挙にアルゼンチン代表引退か。3年連続主要大会準優勝
 栄光に満ち溢れたバルセロナでの生活とは反対に、アルゼンチン代表ではタイトルに縁がないリオネル・メッシ。現地時間26日のコパ・アメリカ・センテナリオ決勝でチリ相手に敗れた後、代表引退の意思を表明した。
 メッシにとって主要国際大会の決勝で敗れるのは4度目だった。2007年のコパ・アメリカに始まり、2014年のブラジルW杯、2015年のコパ・アメリカに続き今回は3年連続の悲劇となってしまった。
 代表では不思議とタイトルに恵まれないメッシだが、周囲の選手達も同様にアルゼンチン代表では結果を残せていない。2008年に北京五輪を制した“メッシ世代”の彼らは失意のまま代表でのキャリアを終えてしまうのだろうか。
 メッシを始め、北京五輪出場メンバーからはセルヒオ・ロメロ、エベル・バネガ、エゼキエル・ラベッシ、アンヘル・ディ・マリア、ハビエル・マスチェラーノ、セルヒオ・アグエロと多くの選手がコパ・アメリカ・センテナリオに出場していた。
 そしてメッシに続き、マスチェラーノも代表引退の意思を示していると国際的なスポーツネットワーク『ESPN』などが報じている。また、アルゼンチン紙『ラ・ナシオン』によればアグエロも代表から引退する意向で「何人かの選手が大方ではもうプレーしないことを検討している」と発言したという。
 また『ESPN』のファン・アランゴ記者は彼らの他に「ラベッシ、ゴンサロ・イグアイン、ルーカス・ビリアも代表から退くだろう」とツイートしている。
 仮に彼らが一度に去れば、アルゼンチン代表の弱体化は必至。パウロ・ディバラやマウロ・イカルディら新世代の台頭も期待されるが、メッシから始まった大量引退はどこまで広がりを見せるだろうか。
via http://www.footballchannel.jp/2016/06/27/post160621/




関連記事
ブログパーツ アクセスランキング

| サッカー | 03:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[EURO 2016] ベスト16 ハンガリー×ベルギー はてなブックマーク - [EURO 2016] ベスト16 ハンガリー×ベルギー

◆ハンガリー×ベルギー
WS003
・ベルギー : トビー・アルデルヴァイレルト10’、ミヒー・バチュアイ78’、エデン・アザール80’、ヤニック・・カラスコ90+1’

10591431-361 607467783_RH_9175_2D7B39FE0DDACAFC2A9BB2026556B704_3635

607467783_DG_5320_01732AB9A9ADB36EE6B42C75F23A7543_3635 607467783KT00149_Hungary_v_

・ベルギーがハンガリーを圧倒 試合運びに課題も、アザールが勝負を決める
26日に行われたユーロ2016決勝トーナメント1回戦、ハンガリー対ベルギーの一戦は、4−0でベルギーが勝利を収めた。
アイスランドとポルトガルを上回りグループFを首位で通過したハンガリーだが、やはり優位に立ったのはグループE2位通過のベルギーだった。
開始直後から押し込んだベルギーは、10分で先制する。左サイドからのFKをデ・ブルイネがゴール前に送ると、ハンガリー守備陣がうまく対応できず、フリーのアルデルヴァイレルトがヘディングで決めた。
その後もベルギーがハンガリーを圧倒。ボールを奪ってからの素早い攻撃にハンガリーは対応できず、何度もチャンスとなる。35分にはデ・ブライネのFKが枠を捉えたが、ベテランGKキラーイが触ったボールはクロスバーに弾かれた。
ハンガリーはベルギーの攻撃を止められずにいたが、それでも2点目を許さない。前半だけで16本のシュートを浴びたものの、被害を最小限に抑えてハーフタイムを迎える。
後半開始直後にアザールがシュートを放ち、後半もベルギーペースが続きそうだった。しかし、53分にはハンガリーに惜しいチャンス。左からのクロスにサライが合わせるシーンをつくり、ハンガリーが自信をつけ始める。
68分には、セットプレーから流れたボールをユハースがペナルティーエリア右からシュート。右足で放ったグラウンダーのシュートは、枠のわずか左だった。それでも、攻撃にリズムが出てきたことで、守備にも集中力が出てくる。
だが、流れが悪かったベルギーが地力で突き放す。78分、右からのCKが流れてアザールが左サイドでボールを持つと、縦にちょこん。味方へのパスと思ったハンガリー守備陣は対応が遅れると、アザールが自ら出したボールに追いついてクロスを入れる。グラウンダーのボールに中央で待っていたのは、途中出場でピッチに入ったばかりのバチュアイ。冷静に決めて待望の2点目を奪った。
これでハンガリーは集中が切れてしまい、直後の79分にはアザールがペナルティーアークから3点目を決めた。
3点差としたことでアザールはお役御免。81分にフェライニと交代で下がり、ベルギーが逃げ切り体勢に入ると、アディショナルタイムにはカラスコにもゴールが生まれて4−0で試合終了を迎えた。
ベルギーは7月1日の準々決勝でウェールズと対戦する。
via:goal.com


・ハイライト




uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com
関連記事
ブログパーツ アクセスランキング

| サッカー | 22:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[EURO 2016] ベスト16 ドイツ×スロバキア はてなブックマーク - [EURO 2016] ベスト16 ドイツ×スロバキア

◆ドイツ×スロバキア
WS002
・ドイツ : ジェローム・ボアテング8’、マリオ・ゴメス43’、ユリアン・ドラクスラー63’

5733732 607138191_AH_5271_98FFD9246F976DA43CDF0FE0DEBF66EF_3633

607138191_AH_5333_70DDEC49EAEEF07FB1D6E851A3E8836A_3633 607138191_CR_2605_2CC35DFDD66B88CB1298BDC32092D481_3633

・ドイツ、3発快勝でベスト8進出 エジルがPK失敗も、ボアテング、ゴメス、ドラクスラーでスロバキアを一蹴
26日に行われたユーロ2016決勝トーナメント1回戦、ドイツ対スロバキアの一戦は、3-0でドイツが勝利し、ベスト8進出を決めた。
グループステージ3試合で守備こそ無失点だったものの、3ゴールに終わった得点力や内容に批判もあったドイツだが、大会前の5月末に敗れたスロバキアを相手に、序盤から試合を圧倒した。
7分にはクロースのFKからケディラのヘッドがGKコザーチクを襲うと、これで得たCKから均衡を破る。跳ね返されたボールを、ペナルティーエリアの外からボアテングがダイレクトで豪快に叩き込んだ。
ドイツはさらに13分、クロスに反応したゴメスがシュクルテルに倒されてPKを獲得。やや厳しい判定にも見えたが、追加点を決める絶好機を手にする。ところが、エジルがコザーチクに止められ、リードを広げることができない。
それでも、ドイツの勢いは止まらず。高い位置から激しいプレスをかけ、スロバキアに思うようなプレーをさせず、逆に次々と追加点に迫っていく。だが、24分のエジル、39分のドラクスラーと枠をわずかに外してしまう。
スロバキアは41分、ペカリークのクロスにクツカが反応。ヘディングをしようとするが、肩に当たったボールはGKノイアーに阻まれてしまう。追いつくことができずに落胆するスロバキアは、直後にさらなる苦境へと追いやられる。
43分、ドイツは左サイドを突破したドラクスラーが、深い位置で折り返すと、ニアのゴメスがこれに合わせて2-0。最高の流れでハーフタイムに投入する。
2点ビハインドのスロバキアは、後半に反撃を試みるが、ドイツを崩せない。49分のクツカのシュートもノイアーの正面に飛んだ。
すると63分、ドイツが勝負を決める。CKのボールにフンメルスが競り、そのこぼれ球をゴール前にいたドラクスラーが叩き込み、3-0とした。
準々決勝を見据えてボアテングらを下げ、ポドルスキやシュバインシュタイガーらを入れていったドイツは、そのままクリーンシートを保って逃げ切り。7月2日の準々決勝で、イタリア対スペインの勝者と対戦する。
via:goal.com


・ハイライト




uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com
関連記事
ブログパーツ アクセスランキング

| サッカー | 21:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[EURO 2016] ベスト16 フランス×アイルランド はてなブックマーク - [EURO 2016] ベスト16 フランス×アイルランド

◆フランス×アイルランド
WS001
・フランス: アントワーヌ・グリエスマン58’、61’
・アイルランド: ロビー・ブレイディー2’(PEN)

607758111_AL_0933_A6908889D435D3A5B3A591982CA95984_3631 round-of-sixteen-european-championship-ireland-france_3490794

607758111KT00150_France_v_R 607758111KT00153_France_v_R

91273090 ireland-dejection-players_3490861

・開催国フランスがベスト8進出を決める グリーズマンの2発でアイルランドに逆転勝利
26日に行われたユーロ2016決勝トーナメント1回戦、フランス対アイルランドの一戦は2−1で開催国フランスの勝利に終わった。
2010年ワールドカップ欧州予選プレーオフの因縁で知られる両チーム。同プレーオフでは第1戦でフランスが1−0で勝利し、第2戦ではアイルランドが1−0でリードしたまま90分を終え、延長戦にティエリ・アンリ氏のハンドによるゴールでフランスが勝利を果たしていた。だがこの試合前、アイルランドのロイ・キーン助監督は「そのことは意識していなかった」と語り、またフランスのデシャン監督も「彼らはリベンジを考えていないはず。もうページをめくらなければ」と過去にとらわれない勝負を願っていた。
新たなページに記されるはずの試合は、開始早々の1分に動く。ポグバがペナルティーエリア内で後方からロングを倒し、アイルランドがPKを獲得。キッカーのロビー・ブラディが打ったシュートは、右ポストに当たって枠内に収まった。
ビハインドを負ったフランスは、同点弾を目指して攻勢を見せるも決定力を欠き続ける。9分にグリーズマンが放ったヘディングシュートは枠を外れ、18分に再びアトレティコ・マドリーFWが頭でゴールを狙うも、これはGKランドロフがキャッチ。また25分に直接FKからポグバが打ったシュートもアイルランドGKのセーブに遭った。フランスはアイルランドが仕掛けるカウンターにも手を焼きながら、0−1のまま試合を折り返している。
苦戦を強いられていたフランスだが、後半開始から15分でスコアをひっくり返すことに成功。同点、そして逆転弾を記録したのは、グリーズマンだった。先にアトレティコとの契約を延長し、契約解除金が1億ユーロに跳ね上がった同FWはまず58分、サニャのクロスから頭を思い切り振って、ボールを枠内に押し込み1ゴール目。その3分後にはジルーのお膳立てからランドロフとの1対1を制し、ユーロ2016での得点数を3に伸ばしている。
67分にはペナルティーエリア手前でグリーズマンを倒したダフィーがレッドカードを提示されて退場となり、フランスは数的にも優位に立つ。終盤、フランスは途中出場のジニャックがクロスバー直撃となるシュートを放つなど、10人となったアイルランドを攻め続け、1点リードのまま試合終了のホイッスルを迎えている。
なおフランスは7月3日に行われる準々決勝で、イングランド対アイスランドの勝者と対戦する。
via:goal.com


・ハイライト




uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

・屈強なアイルランドを翻弄したグリーズマンのしなやかさ。フランスに勝利を呼び込んだジルーとの2つの連携
 http://www.footballchannel.jp/2016/06/27/post160544/
関連記事
ブログパーツ アクセスランキング

| サッカー | 21:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

バルサで453点決めてきたメッシが選ぶベストゴール はてなブックマーク - バルサで453点決めてきたメッシが選ぶベストゴール

■バルサの圧倒的強さを世界に知らしめた得点

24日に29歳の誕生日を迎えたバルセロナFWリオネル・メッシを祝福し、チームメイトのネイマールが自身の公式サイトでメッシのインタビュー映像を公開した。様々な質問がされる中、注目を集めたのがメッシのキャリアで最も重要な得点はどれかというものだ。
メッシはバルサで通算453得点決めており、これまで魔法の左足からサポーターを熱狂させるビューティフルゴールを何度も決めてきた。そのメッシがどの得点を選ぶかは非常に興味深いものだったが、意外にもメッシが選んだのは足ではなく頭で決めた得点だった。
それは2008-09シーズンのチャンピオンズリーグ決勝マンチェスター・ユナイテッド戦で決めたヘディングシュートだ。メッシはこの得点について「チャンピオンズリーグ決勝で初めて決めた得点で、とても重要なもの」とコメントしており、シャビ・エルナンデスのクロスにヘディングで合わせた貴重な追加点を自身のベストゴールに選んだ。
あのシーンでは着地と同時にスパイクが脱げたシーンも印象的で、そのスパイクにキスをしながら喜んでいたメッシの姿を記憶しているサポーターも多いはずだ。思えばメッシの伝説が本格的にスタートしたのもあの頃だったように思えるが、メッシのキャリアの中でもマンU戦での得点は大きな意味を持つものだったようだ。
via http://www.theworldmagazine.jp/20160626/01world/70533




関連記事
ブログパーツ アクセスランキング

| サッカー | 14:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT