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星野源 「人見知り」は言い訳だったと持論語る はてなブックマーク - 星野源 「人見知り」は言い訳だったと持論語る

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29日放送の「サワコの朝」(TBS系)で、星野源が「人見知り」に持論を語った。
番組では星野がゲスト出演し、音楽を始めたキッカケや、思春期のエピソード、恋愛観などを語った。その中で、昨年と一昨年のことを綴っている今年3月発売のエッセイ「いのちの車窓から」(KADOKAWA)にある一節を紹介。
星野は「数年前から、人見知りだと思うことをやめた」「そもそも人間が好きではないと思おうとしていたが、僕は人が、人と接することが大好きだったのだ」と綴っている。
20代のころの星野は「人見知りなんで」と、よく言っていたとか。「人見知り」という「便利な言葉」で言い訳し、コミュニケーションが苦手という事実から目をそらしていたと説明する。
しかし星野の場合は、本当は「人と話すことが好き」。それなのに「人見知り」と伝えることは「気を使ってください」と言っていることと同じであり、相手に「すっごい失礼」「何様なんだ」と感じるように。こうして、星野は「嫌われてもいいや」と歳を重ねるにつれ、思えるようになったそうだ。
via http://news.livedoor.com/article/detail/13000991/

・星野源さん、テレビ番組で「人見知り」についての持論を述べる
 https://togetter.com/li/1105672

・星野源 相手に自分のことを「人見知り」というのをやめた理由
 http://grapee.jp/327110

・星野源にタモリ!人見知りについて芸能人の名言が深い…
 https://matome.naver.jp/odai/2149372955197593201
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[ブンデス] バイエルンがブンデス史上初の5連覇達成 はてなブックマーク - [ブンデス] バイエルンがブンデス史上初の5連覇達成

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 ブンデスリーガ第31節が29日に行われ、ヴォルフスブルクとバイエルンが対戦した。
 17年ぶりの公式戦5試合未勝利と調子を落とす首位バイエルン。それでも今節、2位ライプツィヒが17位インゴルシュタットと引き分けたため、勝利すればブンデスリーガ史上初の5連覇を決められるチャンスを迎えた。
 バイエルンは開始19分に先制に成功する。ペナルティエリア手前中央からのFKで、ダヴィド・アラバが左足を振り抜くと、シュートは相手GKの手を弾いて、そのままゴール右隅に突き刺さった。
 先制後も攻勢を続けるバイエルンは36分、キングスレイ・コマンからのパスでトーマス・ミュラーがエリア内左に抜け出し、マイナスの折り返し。中央で受けたロベルト・レヴァンドフスキが余裕を持って右足を振り抜き、シュートをゴール右上隅に決めた。
 45分には、左サイドのコマンからのクロスを、中央のレヴァンドフスキが右足トラップから素早く左足を振り抜き、ゴールネットを揺らした。前半の内に、優勝へ大きく近づく3点リードを奪って折り返しを迎えた。
 後半に入ってもゲームを支配するバイエルンは66分、ロッベンが右サイドで相手2人をかわし、中央に切り込んで左足シュート。ブロックに入った相手DFに当たり、コースが代わってゴール右隅に吸い込まれた。
 4点リードを得たバイエルンは68分、マッツ・フンメルスを下げてフアン・ベルナトを投入。71分にフィリップ・ラームに代えてラフィーニャを、75分にチアゴに代えてレナト・サンチェスを送り出した。
 78分、ヴォルフスブルクはルイス・グスタヴォがこの日2枚目のイエローカードを受けて退場。主審の判定に怒りを露わにするが、チームメイトらに抑えられつつピッチを後にした。
 数的有利になったバイエルンは直後の80分、相手の隙を突いたリスタートで、レヴァンドフスキがエリア内右に抜け出し、GKもかわして右足シュート。これは右ポストに阻まれるが、詰めていたミュラーが無人のゴールに流し込み、追加点を挙げた。それでも容赦のないバイエルンは86分に、ロッベンのクロスからジョシュア・キミッヒがダメ押しゴールを奪い6点差に広げた。
 試合はこのままタイムアップ。バイエルンが6-0で完勝し、公式戦6試合ぶりの白星を収めた。この結果、リーグ戦は3試合を残して2位との勝ち点差が「10」に広がり、1位が確定。ブンデスリーガ史上初の5連覇で通算最多27回目のリーグ優勝を果たした。[2017.04.30]
via http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20170430/581893.html




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uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

・引退間近のラームも戴冠に感無量
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・・・
 なかでも感無量の表情を見せたのが、今シーズン限りでの現役引退を発表しているキャプテンのフィリップ・ラームだ。
「良い時間帯に良いゴールを決めたことで、相手にとっては難しいゲームになったと思う」と冷静に試合を振り返りながらも、リーグ優勝については「とても特別なこと」と喜びを隠さなかった。
 試合後、拡声器を手に、ファンとともに叫び、歌った33歳のキャプテン。これでキャリアにおけるリーグ制覇は8度目となったが、過去の優勝について「最初の優勝(2002-03シーズン)は、シュツットガルトで飾ったリーグデビュー(03-04シーズン)と同じぐらい特別」と振り返る。
 いよいよ、引退まであと3試合を残すのみとなったラーム。「リーグ優勝のことは忘れて、残りの試合にも全力を尽くす」と語るとともに、5月20日にホーム、アリアンツ・アレーナで行なわれるフライブルクとの最終節に思いを馳せる。
「信じられない1日になるだろう。この試合には、これまで僕を支えてくれた友人や家族も駆け付けてくれることになっている」
 リーグ5連覇という偉業達成とともにピッチを去る伝説のキャプテン。その最後の歩みをしっかり見守りたい。・・・
via http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=25119


・バイエルン優勝により、アンチェロッティが「世界初」記録達成!
・・・
それはチームを率いるカルロ・アンチェロッティ監督のタイトルだ。
彼はACミランでイタリア・セリエA、チェルシーでイングランド・プレミアリーグ、パリ・サンジェルマンでフランス・リーグアンを制覇している。
そして今季ドイツ・ブンデスリーガを獲得したことによって、世界のトップ5リーグで4つの優勝を勝ち取った初めての指揮官となったのだ。
5カ国で指揮を執った彼はこれまで20のメジャータイトルを獲得しており、レアル・マドリーとミランでチャンピオンズリーグをあわせて3度制覇している。
このところバイエルンはやや成績が下降し足踏みしていたものの、これでプレッシャーからも開放された。現役引退を決めているラームやシャビ・アロンソの花道を作るためにも、復活が期待される。
なお、リーグの範囲を加えればジョゼ・モウリーニョもプレミアリーグ、セリエA、リーガ、ポルトガルの4タイトルを保有。また、アンチェロッティの先輩に当たるジョヴァンニ・トラパットーニもセリエA、ブンデスリーガ、ポルトガルリーグ、オーストリアリーグを制覇している。
via http://qoly.jp/2017/04/30/bayern-munchen-won-bundesliga-2016-17-kgn-1


◇ラームとX・アロンソの現役ラストマッチ…5連覇のバイエルンが勝利の美酒
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 5連覇を達成したバイエルンは、20日に行われたブンデスリーガ最終節でフライブルクをホームに迎えて4-1で勝利。今シーズン限りで現役を引退する元ドイツ代表DFフィリップ・ラーム、元スペイン代表MFシャビ・アロンソ、ドイツ人GKトム・シュターケのラストマッチに華を添えた。
 ラーム、X・アロンソ、シュターケはともに先発出場。X・アロンソは82分に、ラームは85分に途中交代し、2人はスタジアムに鳴り響く歓声と拍手とともにピッチを後にした。GKのシュターケはフル出場している。試合後には優勝セレモニーも行われ、ブンデスリーガ史上初の5連覇を達成したバイエルンは勝利の美酒に酔いしれていた。[2017.05.21]
via https://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20170521/590421.html?cx_cat=page1

・ラームとアロンソが現役を引退
uefa.com

・栄光のキャリアに幕を下ろしたラーム 「プレーこそが僕の人生だった」
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 ブンデスリーガ最終節でフライブルクを4-1で下したバイエルン。すでにリーグ5連覇を決めている彼らは、試合後にホームスタジアム、アリアンツ・アレーナの観客とともに喜びを分かち合った。
 試合後には優勝セレモニーが行なわれたが、同時にこの試合で栄光に満ちた長いキャリアに幕を閉じるフィリップ・ラームが愛するファンへ別れの挨拶を述べた。
 ブンデスリーガ9回、DFBカップ7回、チャンピオンズ・リーグ1回、クラブワールドカップ1回に加え、ドイツ代表でも2014年ブラジル・ワールドカップ優勝を果たした彼は、ファンから惜しみない拍手を送られ、チームメイトからはビールのシャワーを浴びた。
 ついにキャリアの終焉の時を迎えた33歳の偉大なキャプテンは、試合後、その万感の思いを語った。(『Sky Deutschland』より)
 今、若い仲間たちと最後の時を祝いながら、僕の心のなかでは様々な感情が渦巻いている。とてもエモーショナルな1日だ。色々な思いにかられたよ。
 僕はこれまで、素敵なファンやチームメイトとともに多くのことを経験してきた。そして最後の試合である今日は、僕の友人や家族もここに来てくれた。
 ピッチの上でプレーすることこそが僕の人生であり、チームメイトやスタッフとともにいられる時間は、僕にとって本当に特別なものだった。
 今日を楽しみにしていたけど、とても寂しい気分であることは言うまでもない。もうファンやスタッフのためにプレーできなくなるのが、おそらく今後、一番寂しいと思うことだろうね。
 この数日、リラックスして練習に取り組んできたけど、今日はとてもエモーショナルな気分だ。チームメイトたちが僕に感謝の言葉をかけてくれた時には、思わずぐっときたよ。
 チームメイトだけでなく、多くのファンやスタッフから祝福してもらえるなんて、僕は本当にラッキーな人間だよ。信じられない気分だ。

via http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=25925

■フィリップ・ラーム:数字で振り返るキャリア
・シュツットガルト(2003-05年)
リーグ出場 53試合
リーグ得点 2ゴール

・バイエルン・ミュンヘン(2002-17年)
リーグ出場 332試合
リーグ得点 12ゴール

・ドイツ代表(2004-14年)
出場 113試合
得点 5ゴール

・獲得タイトル
FIFAワールドカップ 2014年
UEFAチャンピオンズリーグ 2013年
UEFAスーパーカップ 2013年
FIFAクラブワールドカップ 2013年
ドイツ・ブンデスリーガ 2006、2008、2010、2013、2014、2015、2016、2017年
ドイツカップ 2006、2008、2010、2013、2014、2016年

・バイエルンの偉大な主将ラーム、「退場ゼロ」でキャリアを終える。リーグ戦出場停止もゼロ
 バイエルン・ミュンヘンのキャプテンを務めていた元ドイツ代表DFフィリップ・ラームは、現地時間20日に行われたブンデスリーガ最終節のフライブルク戦を最後に現役を引退した。キャリアを通して一度も退場処分を受けることはなかった。
 フライブルク戦も含めて、ラームはバイエルンで公式戦通算517試合に出場。キャリア初期にはシュトゥットガルトに2年間レンタルされて71試合に出場し、ドイツ代表としても113試合を戦った。
 そのキャリアを通して、ラームがレッドカードを提示されたことは一度もなかった。クラブや欧州サッカー連盟(UEFA)などが紹介しているデータによれば、ブンデスリーガでは年間で最高でも3枚のイエローカードしか受けておらず、累積警告による出場停止処分を受けたこともない。ただし、チャンピオンズリーグでは今季のベスト16のアーセナルとの2ndレグを累積警告で欠場していた。
 過去の名選手ではほかに、ラウール・ゴンサレスやゲーリー・リネカー、ミシェル・プラティニなどが一度も退場処分を受けずに長いキャリアを終えているが、いずれも攻撃的な選手たち。サイドバックや守備的MFとしてプレーしてきたラームのポジションを考えれば、より一層の敬意に値する記録だ。
 DFの選手としては、イタリア代表やユベントスで活躍した故ガエターノ・シレア氏がキャリアを通して退場処分を受けなかった選手としてよく知られている。ラームも彼らのような“紳士”たちの仲間入りを果たすことになった。
via https://www.footballchannel.jp/2017/05/21/post211935/

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・シャビ・アロンソ、ラストマッチを終えて 「人生の新たなモチベーションの材料を見つけないと」
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 ブンデスリーガ最終節のフライブルク戦(4-1)では、フィリップ・ラームとともに現役最後の試合を戦ったシャビ・アロンソ。82分にフランク・リベリと交代するまで、いつも通りに中盤の底で攻撃を作るとともに、守備でも献身的なプレーを見せて大勝利に貢献した。
 リバプール、レアル・マドリーでそれぞれチャンピオンズ・リーグを勝ち取り、2014年にバイエルンに加入してリーグ3連覇に貢献した彼は、スペイン代表としてはワールドカップ(1回)とEURO(2回)の両方を制するという偉業を成し遂げた。
 1999年にレアル・ソシエダでデビュー。エイバルでのレンタル期間を経て、国内で実力を上げ、今から10年前に海外挑戦を始めた(リバプール移籍)。そして長く続いた航海は今夏、ドイツという寄港地で終焉を迎えることとなった。
 常に冷静で、クレバーであり続けた35歳の中盤の支配者は、最後の試合を終えて、バイエルンでの日々を以下のように語っている。『Süddeutsche Zeitung』より
 引退を決意するのは、とても嫌な気分だった。長いあいだ、いつ辞めるかを考え、今シーズン、それを決意した。自分がハイレベルであるうちに「アディオス(さようなら)」を言いたかったんだ。その思いは叶ったよ。
 周囲からは「まだできる」と言われ、中国やアメリカでのプレーも勧められたが、おそらく自分のスタイルは、これらの国のサッカーには合わないと思う。
 32歳の時にレアル・マドリーからバイエルンへ移籍したのは、最後に何か新しいことをしたいと考えたからだ。そこにカウンターカルチャーを見付けたんだ。
 バイエルンでは過ごした日々は、とても特別で印象深いものだった。このクラブは世界レベルで成長を続けている一方で、とても温かい雰囲気を残している。
 こうして現役を引退した今、新たなモチベーションの材料を見つけなければならない。これまでとは違うかたちで人生を構築していかないとね。

via http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=25926

■シャビ・アロンソ:数字で振り返るキャリア
・レアル・ソシエダ(2000-04年)
リーグ出場 119試合
リーグ得点 9ゴール

・リバプール(2004-09年)
リーグ出場 143試合
リーグ得点 15ゴール

・レアル・マドリー(2009-14年)
リーグ出場 158試合
リーグ得点 4ゴール

・バイエルン・ミュンヘン(2014-17年)
リーグ出場 79試合
リーグ得点 5ゴール

・スペイン代表(2003-14年)
出場 114試合
得点 16ゴール

・獲得タイトル
FIFAワールドカップ 2010年
UEFA欧州選手権 2008、2012年
UEFAチャンピオンズリーグ 2005、2014年
UEFAスーパーカップ 2005年
スペイン・リーガ 2012年
ドイツ・ブンデスリーガ 2015、2016、2017年
FAカップ 2006年
スペイン国王杯 2011、2014年
ドイツカップ 2016年


◇2016-17 ブンデスリーガ最終順位表
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◆オーバメヤンが初のブンデス得点王に…最終節の2発でレヴァンドフスキを上回る
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 ブンデスリーガ第34節が20日に行われ、2016-17シーズンのリーグ戦全日程が終了した。
 クラブでは、バイエルンが今シーズンも圧倒的な強さを見せつけて5連覇を達成。一方、個人タイトルではドルトムントのガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンが自身初のブンデス得点王に輝いた。
 最終節を前に、オーバメヤンは29ゴールをマーク。30得点を記録しているバイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキを1点差で追いかけていた。
 そして迎えた第34節、ドルトムントはホームでブレーメンと対戦し、4-3で勝利。オーバメヤンは決勝点となるPKを含む2ゴールを挙げ、総得点を「31」に伸ばした。一方、フライブルクと対戦したバイエルンも4-1と大量得点を奪ったものの、レヴァンドフスキはノーゴールに終わり、総得点は「30」で足踏み。この結果、オーバメヤンが単独得点王となった。
via http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20170521/590409.html

■2016-17 ブンデスリーガ得点ランキング
1位 31得点 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
2位 30得点 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
3位 25得点 アントニー・モデスト(ケルン)
4位 21得点 ティモ・ヴェルナー(ライプツィヒ)
5位 16得点 マリオ・ゴメス(ヴォルフスブルク)

◇ファン投票による2016-17ベストイレブン
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■GK
・マヌエル・ノイアー(バイエルン)

■DF
・セアト・コラジナク(シャルケ)
・マッツ・フンメルス(バイエルン)
・ニクラス・ズーレ(ホッフェンハイム)
・ルーカス・ピシュチェク(ドルトムント)

■MF
・エミル・フォルスベリ(ライプツィヒ)
・チアゴ・アルカンタラ(バイエルン)
・ナビ・ケイタ(ライプツィヒ)
・ウスマン・デンベレ(ドルトムント)

■FW
・ロベルト・レワンドフスキ(バイエルン)
・ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)

via http://www.bundesliga.com/jp/TOTS/

◆今季のブンデスリーガ、最強の「ベストセーブTOP10」


◆whoscored.com選出のシーズンベストイレブン
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■GK
・オリバー・バウマン(ホッフェンハイム)

■DF
・フレデリク・ソーレンセン(ケルン)
・ベンヤミン・ヒュブナー(ホッフェンハイム)
・マッツ・フンメルス(バイエルン)
・セアド・コラシナツ(シャルケ)

■MF
・チアゴ・アルカンタラ(バイエルン)
・ナビ・ケイタ(RBライプツィヒ)
・アリエン・ロッベン(バイエルン)
・エミル・フォルスベリ(RBライプツィヒ)

■FW
・マックス・クルーゼ(ブレーメン)
・ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)

via https://www.whoscored.com/Regions/81/Tournaments/3/Germany-Bundesliga
http://www.theworldmagazine.jp/20170531/01world/germany/133878
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クラシコで2発のメッシがバルサ公式戦通算500得点の金字塔 はてなブックマーク - クラシコで2発のメッシがバルサ公式戦通算500得点の金字塔

◆レアル・マドリー×バルセロナ
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・レアル・マドリー:カゼミーロ28’、ハメス・ロドリゲス85’
・バルセロナ:リオネル・メッシ33’、90+2’、イヴァン・ラキティッチ73’

23日のリーガエスパニョーラ第33節、サンティアゴ・ベルナベウを舞台としたレアル・マドリー対バルセロナのクラシコは3−2でバルセロナの勝利に終わった。
185カ国で放送、放送される視聴者数の推定が6億5000万人、600人の記者が取材(その内200人が外国人記者)、SNSにおける#ElClásicoのハッシュタグでのインプレッション数が10億以上……。億千万の瞳が注がれる、世界、いや、もしかしたら宇宙の中心にすら置かれるフットボールの試合、クラシコである。今回はバルセロナが勝ち点72で2位、1試合消化が少ないレアル・マドリーが勝ち点75で首位に立つ状況。2016−17シーズンのリーガエスパニョーラの優勝争いが決する可能性も十分にあり得る。
監督として、ベルナベウで初めてクラシコに臨むジダン監督は、控えに回ると目されていた負傷明けのベイルを先発で起用。GKケイロール・ナバス、DFカルバハル、ナチョ、セルヒオ・ラモス、マルセロ、MFモドリッチ、カセミロ、クロース、FWベイル、ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウドをスタメンとして、普段の4−3−3システムを採用した。
一方、ネイマールを出場停止で欠くルイス・エンリケ監督は、予想通り代わりにパコ・アルカセルを起用。GKテア・シュテーゲン、DFセルジオ・ロベルト、ピケ、ユムティティ、ジョルディ・アルバ、MFラキティッチ、ブスケッツ、イニエスタ、メッシ、FWルイス・スアレス、P・アルカセル先発で、システムはメッシをトップ下に置く4−4−2である。
「THE WORLD IS... REAL!」と記された巨大な横断幕が南スタンドに掲げられてから、試合はキックオフ。ボールを保持して攻め込む意欲を見せたレアル・マドリーは、1分にペナルティーエリア内でC・ロナウドがユムティティに倒される。が、時間的に早すぎることもあってか、エルナンデス・エルナンデス主審はPKを取らなかった。
そうして7分の「イジャ・イジャ・イジャ! フアニート・マラビージャ(美しきフアニート)!」のコールを迎える頃には、バルセロナもボールを持つ意欲を見せて、レアル・マドリー陣地に押し入って攻撃を仕掛ける。だが、こちらの攻撃の創造性はカセミロが執拗にマークするメッシ頼みとなり、速攻を仕掛けるレアル・マドリーの方がよりゴールに迫っていく。ホームチームは20分、C・ロナウドが左サイドから中に切れ込みシュートを放つが、これはT・シュテーゲンが横っ飛びに阻まれている。
そして29分、レアル・マドリーがこの試合初のCKから先制することに成功。クロースのCKをピケがクリアし、ボールはペナルティーエリア手前のマルセロへ。ブラジル代表DFが出した浮き球のパスからS・ラモスが打ったシュートは右ポストに当たるが、ファーでフリーとなっていたカセミロがこぼれ球を押し込んでいる。
しかしながらバルセロナも譲らず、失点してからわずか4分後に同点に追い付く。得点者はやはり、メッシ。ペナルティーエリア手前のラキティッチが出したバックパスを受けたアルゼンチン代表FWは、レアル・マドリーのペナルティーエリアを強襲。ボールを受けた瞬間にギアをトップに入れてモドリッチ、カルバハルを抜き去ると、ペナルティーマーク付近から左足を振り、GKケイロール・ナバスを破った。メッシはクラシコ通算得点数を22に伸ばし、歴代得点ランク2位のディ・ステファノ氏に4点差をつけている。
対して、スコアをタイに戻されたレアル・マドリーは37分、ベイルが左足を痛めて続行不可能に。ジダン監督は40分、同選手との交代でアセンシオをピッチに立たせた。前半は1−1のまま終了のホイッスル。前半のポゼッション率はバルセロナが59%と優位に立ったが、枠内シュート数はバルセロナが1本で、レアル・マドリーが6本放っている。
後半立ち上がりは前半同様にレアル・マドリーが勢いよく攻撃に出るも、49分のクロースのミドル、54分のベンゼマのヘディングシュートは、いずれもT・シュテーゲンの怪物じみたセーブに阻まれる。一方、徐々にポゼッション率を上げていったバルセロナは、58分にCKからピケが頭でシュートを放つも、こちらはK・ナバスの好守に遭った。
その後はバルセロナがボールを保持して、レアル・マドリーが速攻で応戦するという構図が色濃くなる。レアル・マドリーは66分に仕掛けた速攻で、アセンシオがバルセロナの最終ラインを突破してペナルティーエリア内に侵入。フリーで走り込んだC・ロナウドに横パスを送るが、コースが厳しく背番号7のシュートはクロスバーの上に飛んだ。その2分後にはバルセロナも決定機を迎え、イニエスタの浮き球からL・スアレスがボレーシュートを打つも、こちらはまたもやK・ナバスの壁に阻まれている。
両指揮官は70分、中盤の主導権を握ることを意図した選手交代を敢行。ジダン監督はカセミロを下げてコバチッチを入れ、L・エンリケ監督はP・アルカセルの代わりにアンドレ・ゴメスをピッチに立たせた。レアル・マドリーは72分、アセンシオがペナルティーエリア内右に侵入してシュートを打つも、またもT・シュテーゲンのセーブに遭った。
GKが主役となった後半だったが73分、バルセロナがレアル・マドリー守護神の壁を破った。ペナルティーエリア手前でボールを受けたラキティッチが、不用意にタックルを仕掛けたクロースを切り返しでかわして左足を一閃。勢いのあるボールが、目一杯横に飛んだK・ナバスをすり抜けて枠内左に収まった。
逆転を許したレアル・マドリーは反撃に出たいところだったが、77分にS・ラモスがメッシをスライディングタックルで倒したとして、一発レッドで退場に。数的不利にも立たされた。ジダン監督は81分に最後の交代カードを使い、ベンゼマとの交代でハメスを投入。CBを補充するのではなく、攻撃に出る意思を示した。すると85分、その意思が、その交代策が実を結ぶ。左サイドを突破したマルセロがグラウンダーのクロスを送ると、ニアサイドのハメスがこれに合わせてT・シュテーゲンを破った。
その後はレアル・マドリー、バルセロナともに決勝点を狙い、攻守が激しく切り替わる展開となる。そして後半アディショナルタイム、劇的にしかなり得ぬゴールが生まれた。その決勝点を決めたのは、メッシ。92分、バルセロナはS・ロベルトのオーバラップからA・ゴメス、J・アルバとボールをつないでいき、最後に背番号10がネットを揺らした。ベルナベウの観衆がぞろぞろと帰路に着くなかで、試合は終了のホイッスル。バルセロナが勝ち点を75としてレアル・マドリーに並び、当該対決の成績で首位に立っている。
via goal.com


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 23日に行われたリーガ・エスパニョーラ第33節で、バルセロナはレアル・マドリードを3-2で撃破。敵地での“エル・クラシコ”を制し、逆転優勝に望みをつなげた。後半アディショナルタイムに劇的な決勝ゴールを挙げて勝利の立役者となったアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、バルセロナでの公式戦通算500ゴールを達成。クラブの公式HPが伝えている。
 メッシはレアル・マドリード戦の33分、1-1とする同点ゴールを記録。さらに2-2で迎えた後半アディショナルタイムには劇的な決勝ゴールを挙げ、2得点で勝利の立役者となった。クラブの公式HPによると、決勝弾がバルセロナにおける通算500ゴール目だった。
 メッシは公式戦577試合目で500ゴールに到達。1試合平均得点数は「0.86」と驚異的な数字を誇っている。なお、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでは14ゴールと、宿敵を相手に多くの得点を記録している。
 現在29歳のメッシ。今後、得点数をどこまで伸ばすだろうか。
・リーガ・エスパニョーラ…343ゴール
・チャンピオンズリーグ…94ゴール
・コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)…43ゴール
・スーペル・コパ(スペイン・スーパーカップ)…12ゴール
・FIFAクラブワールドカップ…5ゴール
・UEFAスーパーカップ…3ゴール

via http://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20170424/579830.html

・499点目 33’メッシのゴール
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・500点目 90+2’のメッシのゴール
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・メッシ、バルセロナで通算500得点を達成
 uefa.com

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・図表、数字で見るメッシの500ゴール
 https://www.fcbarcelona.jp/football/first-team/news/2016-2017/infografic-500-gols-messi-detall

・ハイライト




sky sports
ESPN
whoscored.com

・メッシ史上、最強で最高のゴールはこれだ!編集部が「No.1」を選んでみた
 http://qoly.jp/2017/04/25/lionel-messi-greatest-goals-by-qoly
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PFA年間最優秀選手賞(2016-17)にはエンゴロ・カンテ はてなブックマーク - PFA年間最優秀選手賞(2016-17)にはエンゴロ・カンテ

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 イングランドサッカー選手協会(PFA)が主催する年間最優秀選手賞が発表され、チェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテが初受賞した。イギリスメディア『BBC』が伝えている。
 PFA年間最優秀選手賞はイングランドでプレーしている選手を対象に、PFAに所属している約4000人の投票によって、そのシーズン最も活躍した選手を決定する。昨シーズンはレスターのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズが受賞。
 最終候補にはカンテと同じくチェルシーでプレーするベルギー代表MFエデン・アザール、マンチェスター・Uの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチ、トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケイン、アーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェス、エヴァートンのベルギー代表FWロメル・ルカクが選出されていた。投票の結果、2位に輝いたのはアザール、3位はイブラヒモヴィッチとなった。
 現在26歳のカンテは昨シーズン、レスターでプレミアリーグ優勝を経験し、今シーズンからチェルシーでプレー。チェルシーはリーグ戦32試合を終えて、現在首位に立っており、2シーズン連続でカンテがタイトルを獲得する可能性も大いにある。ここまでのリーグ戦では31試合に出場し、好調のチームの原動力となる活躍を見せてきた。
 カンテは「他の選手の投票によって選ばれたということがすごく嬉しいし、誇りに感じる」と喜びを噛み締め「プレミアリーグのここまでのシーズンは素晴らしかった。昨シーズンも最高の形で終えられたし、今シーズンもいい調子で来ている。しっかりと結果を出して締めくくりたい」と優勝に向けて、意気込みを新たにした。
 元イングランド代表MFダニー・マーフィー氏は、カンテの活躍ぶりに対し「決して代えのきかない選手」と太鼓判。元同国代表DFマテュー・アプトン氏も「間違いなく今シーズンのMVP」、元同国代表DFフィル・ネヴィル氏も「チェルシーを一つにまとめている。ミッドフィールダーはこうあるべき、と再定義してくれる選手」と絶賛するなど、“先輩”達からも絶大な信頼を得ている。
 また、年間最優秀若手選手賞はトッテナムのイングランド代表MFデレ・アリが昨年に続いて受賞。元ウェールズ代表MFライアン・ギグス氏、元同国代表FWロビー・ファウラー氏、マンチェスター・Uの同国代表FWウェイン・ルーニーに続き、4人目となる2年連続での受賞となった。
 アリは今シーズンここまでのリーグ戦で31試合に出場し、16得点、7アシストを記録。「信じられないほど素晴らしいシーズンになっている。これからも戦い続け、チームとして上を目指し続ける」とコメントした。
 via http://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20170424/579844.html

■過去のPFA年間最優秀選手
・2001-02:ルート・ファン・ニステルローイ(マンチェスター・U)
・2002-03:ティエリ・アンリ(アーセナル)
・2003-04:ティエリ・アンリ(アーセナル)
・2004-05:ジョン・テリー(チェルシー)
・2005-06:スティーブン・ジェラード(リバプール)
・2006-07:クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・U)
・2007-08:クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・U)
・2008-09:ライアン・ギグス(マンチェスター・U)
・2009-10:ウェイン・ルーニー(マンチェスター・U)
・2010-11:ガレス・ベイル(トッテナム)
・2011-12:ロビン・ファン・ペルシ(アーセナル)
・2012-13:ガレス・ベイル(トッテナム)
・2013-14:ルイス・スアレス(リバプール)
・2014-15:エデン・アザール(チェルシー)
・2015-16:リヤド・マフレズ(レスター・シティ)
・2016-17:エンゴロ・カンテ(チェルシー)


◇プレミア年間2016-17 ベストイレブン発表
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■GK
・デ・ヘア (マンチェスター・ユナイテッド)

■DF
・カイル・ウォーカー (トッテナム)
・ギャリー・ケイヒル (チェルシー)
・ダビド・ルイス (チェルシー)
・ダニー・ローズ (トッテナム)

■MF
・サディオ・マネ (リバプール)
・デレ・アリ (トッテナム)
・エンゴロ・カンテ (チェルシー)
・エデン・アザール (チェルシー)

■FW
・ロメル・ルカク (エバートン)
・ハリー・ケイン (トッテナム)

 イングランド・プロサッカー選手協会(PFA)は20日、2016-17シーズンのプレミアリーグ年間ベストイレブンを発表した。
 イングランドでプレーする選手たちが選んだベストイレブンには、首位を走るチェルシーの3バックの一角を務めるDFガリー・ケーヒルとDFダビド・ルイス、豊富な運動量とボール奪取力を誇るMFエンゴロ・カンテ、抜群のテクニックで見る者を魅了するMFエデン・アザールの4選手が選出された。
 また、2位トッテナムからも4選手が選出され、攻撃に厚みをもたらす両サイドバックのDFカイル・ウォーカーとDFダニー・ローズ、中盤の選手でありながらチーム2位の16得点を記録しているMFデレ・アリ、3年連続20ゴールを達成した“スパーズのエース”FWハリー・ケインが選ばれている。
 その他、ジョゼ・モウリーニョ監督率いるマンチェスター・ユナイテッドの守護神GKダビド・デ・ヘアや、現在離脱中ではあるが今季リバプールに加入し、チームトップの13ゴールを挙げているMFサディオ・マネ、24得点で現在プレミア得点王のFWロメル・ルカク(エバートン)が名を連ねた。
via http://web.gekisaka.jp/news/detail/?214201-214201-fl


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[UEFA-CL]ベスト8-2nd バルセロナ×ユベントス、モナコ×ドルトムント はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト8-2nd  バルセロナ×ユベントス、モナコ×ドルトムント

◆バルセロナ×ユベントス
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・2度目の奇跡は起こらず...ユヴェントスがバルサを沈めてCLベスト4へ
19日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグ、バルセロナ対ユヴェントスの一戦は、スコアレスドローに終わった。この結果、ユヴェントスが2試合合計スコア3-0で準決勝に進出している。
敵地ユヴェントス・スタジアムでのファーストレグを0-3で落としているバルセロナ。決勝トーナメント1回戦のパリ・サンジェルマン(PSG)戦(0-4・6-1)に続き、ラウンド突破には大逆転が必要な状況だ。
PSG戦では、スアレスが開始3分に先制点を記録して奇跡への口火を切った。だが、今回の相手は今季CLで2失点しか喫していないユヴェントスである。この試合では、序盤にゴールを陥れることは叶わない。
一方、ユヴェントスは3点のアドバンテージを手にしながらも守勢には回らない。12分、イグアインが右足でシュートを放ったのを皮切りに、16分にもクアドラードがオーバーヘッドでゴールを狙った。
バルセロナが得点を予感させるプレーを見せたのは、18分だった。メッシが左サイドに展開して、自ら中央に走り込む。クロスをスアレスが落としたボール受け、メッシがエリア内で左足を振り抜いたが、これは枠を捉えなかった。また30分には、アルゼンチン代表FWのミドルがGKブッフォンを強襲。しかし、こぼれ球に反応する者がおらず、ユヴェントスが難を逃れる。
結局、バルセロナは1点も奪えないまま後半に向かう。残り45分を切っても、依然としてユヴェントスの守備は固い。55分、バイタルエリアに侵入したメッシが左足を一閃。しかし、ここもキエッリーニが決死のスライディングでシュートブロックに間に合い、CKに逃れた。
ルイス・エンリケ監督は57分、ラキティッチに代えてアルカセルを投入する。攻撃の枚数を増やして、数で押し込む。すると65分、CKから決定機が生まれる。ファーに送ったボールをGKブッフォンが弾き、これをスアレスが折り返す。ゴール前でフリーとなっていたメッシの右足のボレーは、無情にもバーの上へと超えて行った。
アッレグリ監督は74分、ディバラに代えてバルザーリを投入。守備固めに入る。対して、L・エンリケ監督は78分にセルジ・ロベルトに代え、マスチェラーノをピッチに送り込む。そのマスチェラーノは80分に左からのクロスにヘディングで合わせてゴールに迫ったが、この場面でもGKブッフォンが立ちはだかった。
今季2度目の奇跡は、起こらなかった。ユヴェントスがバルセロナを2試合連続で完封し、2年ぶりのCL4強入りを果たしている。
via:goal.com


・ハイライト




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・バルサ、奇跡の再現ならず。遠かった「1点目」。鉄壁ユーベ相手に重すぎた3点ビハインド
 https://www.footballchannel.jp/2017/04/20/post207575/


◆モナコ×ドルトムント
WS001
・モナコ:キリアン・ムバペ3’、ラダメル・ファルカオ17’、ヴァレール・ジェルマン81’
・ドルトムント:マルコ・ロイス48’

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・モナコがホームでもドルトムントを下しCLベスト4進出
19日、チャンピオンズリーグ準々決勝、モナコvsドルトムントの一戦が行われた。
ドルトムントの日本代表MF香川真司は先発出場。第1戦ではアウェーのモナコが3-2で勝利を収めたため、第2戦は敵地と言えどドルトムントにとっては負けられない一戦となる。
しかし、前半早々に先制したのはモナコだった。3分、前を向いてドリブルを仕掛けたベンジャミン・メンディが左足でミドルシュートを放つ。それをロマン・ビュルキが前に弾いたところに、キリアン・ムバッペが押し込んでモナコが先制。
この後もドルトムントゴールにモナコは要所で襲いかかり、ドルトムントは劣勢の状態が続く。
14分にはペナルティーエリア外のやや右側からドルトムントのヌリ・シャヒンが左足でFKを放つものの、ポストに弾かれて惜しくもゴールならず。
するとその直後にモナコが追加点を決める。17分、モナコがバイタルエリアでショートパスをつないだ後、トマ・レマルがクロスを放り込み、それにラダメル・ファルカオがダイビングヘッドでネットを揺らし、スコアが2-0となる。これで2戦合計スコアは5-2に。
ドルトムントはボールを保持する時間こそ長いものの、なかなかモナコゴールを脅かすことができず、モナコの2点リードでハーフタイムを迎えた。
後半の立ち上がりにドルトムントがようやく巻き返しに成功する。右サイドを縦に抜けたウスマン・デンベレがグラウンダーのクロスを放り込み、それにマルコ・ロイスがダイレクトで合わせて、スコアは2-1に。
74分には浮き球に反応した香川真司が裏に抜け出し、頭でロイスに折り返すものの、ロイスのシュートは相手GKに阻まれてドルトムントは追加点を奪うことができなかった。
すると81分、ドルトムントは自陣最終ラインからのパスに精度を欠いて、モナコにショートカウンターを許す。最後はムバッペとの交代でピッチに登場したばかりのヴァレール・ジェルマンが裏に抜けてネットを揺らし、モナコが3-1(2戦合計6-3)と勝利を決定付ける。
試合はこのまま終了し、モナコがベスト4進出を決めた。ドルトムントの香川はこの試合でフル出場したものの、ゴールは決められず。ドルトムントは準々決勝で姿を消すことになった。
via:goal.com


・ハイライト




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・CL4戦連続弾の大爆発、モナコの18歳FWムバッペとは何者か。仏史上屈指の才能、超ド級の期待感
 https://www.footballchannel.jp/2017/04/25/post208160/
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[UEFA-CL]ベスト8-2nd レアル・マドリー×バイエルン・ミュンヘン、レスター×アトレティコ・マドリー はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト8-2nd  レアル・マドリー×バイエルン・ミュンヘン、レスター×アトレティコ・マドリー

◆レアル・マドリー×バイエルン・ミュンヘン
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・レアル・マドリー:クリスティアーノ・ロナウド76’、105’、110’
       マルコ・アセンシオ112’
・バイエルン:ロベルト・レヴァンドフスキ53’(PEN)、OG(セルヒオ・ラモス)78’

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・レアル・マドリー、史上初となる7季連続での準決勝進出!C・ロナウドのハットでバイエルンとの死闘を制す
18日のチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグ、サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー対バイエルン・ミュンヘンは4−2でレアル・マドリーの勝利に終わった。レアル・マドリーは合計スコアでも6−3で上回り、7シーズン連続で準決勝進出を果たしている。
アリアンツ・アレーナでのファーストレグは、1−2でレアル・マドリーの勝利に終わった欧州カップ戦のクラシコ。統計において、アウェーでのファーストレグに勝利したレアル・マドリーが欧州カップ戦で敗退した経験はわずか一度だけ、1994−95シーズンのUEFAカップ、オーデンセ戦しか存在しない。さらに1999-00シーズン、2001-02シーズン、2013-14シーズンと、決勝トーナメントでバイエルンと対戦したシーズンではいずれもCL制覇を達成しているという縁起の良さもある。
ジダン監督は先の報道通り、負傷のベイルの代わりに絶好調イスコを起用。イスコをトップ下、クリスティアーノ・ロナウド、ベンゼマを2トップとする中盤ダイヤモンドの4−4−2を採用した。一方バイエルンはレヴァンドフスキが復帰し、ハビ・マルティネスを出場停止で欠く以外はほぼベストと称せるスタメンを揃え、普段の4−3−3を採用した。
チーム紹介アナウンスでは、レアル・マドリーを古巣とするシャビ・アロンソ&アンチェロッティ監督に大喝采が送られたベルナベウ。もちろん試合になると打って変わって、バイエルンがボールを持つ度に強烈なブーイングが吹かれることとなった。しかし序盤のバイエルンはそのような重圧をものともせず、レアル・マドリーを自陣に押し込んでいく。レアル・マドリーは守備時にモドリッチが右サイドに張り、イスコがボランチとなるフラットの4−4−2となるも、サイドの守備が後手に回る場面が目立った。
そしてバイエルンは10分に決定機を迎える。リベリの折り返しから、ペナルティーエリア内でフリーとなっていたチアゴがシュートを放った。しかしながら必死に戻ったマルセロが、滑り込みながら頭でボールを止めて、レアル・マドリーがなんとか失点を防いでいる。
対して、イスコがいながらもボールを保持するでもなく、速攻に終始していたレアル・マドリーは、20分過ぎにようやくラインを押し上げて厚みのある攻撃を展開。観衆の後押しを受けるホームチームの方が牙が鋭く、バイエルンの守備を穿っていったが、幾度も迎える決定機を決め切るまでには至らない。23分にはマルセロの上げたクロスにベンゼマが頭で合わせるも、ボールは枠外へ。また28分にはノイアーがクリアし損ねたボールをセルヒオ・ラモスが押し込もうとしたが、ボアテングにゴールライン上でボールを弾かれた。
レアル・マドリーはさらに36分、カウンターからC・ロナウドがペナルティーエリア内右に侵入。逆側にはベンゼマがいたがシュートを選択し、ボールはノイアーの正面に飛んだ。ホームチームが度重なる決定機を逸し、スコアレスのまま試合は折り返しを迎えた。
そして後半開始から6分後、バイエルンが逆転への一歩を踏む。ロッベンがペナルティーエリア内でカセミロに倒されてPKを獲得(かなり際どい判定だったが…)。キッカーのレヴァンドフスキが11メートルからのシュートを冷静に決め、逆転まであと1点と迫った。
その後は、バイエルンの一方的ペースとなり、レアル・マドリーもベルナベウもナーバスな雰囲気を醸し出すように。ジダン監督はこの状況を打開しようと64分に最初の交代カードを切り、ベンゼマを下げてアセンシオを投入する。が、その後もバイエルンがボールを保持する状況は変わらない。アンチェロッティ監督は70分にリベリをドウグラス・コスタ、シャビ・アロンソをミュラーに代えて攻勢を強める。対してジダン監督は71分にイスコとの交代で守備も計算できるルーカス・バスケスをピッチに立たせた。
すると75分、再度スコアが動く。劣勢だったレアル・マドリーが、C・ロナウドが電光掲示板に1の文字を輝かせた。ポルトガル代表FWはカセミロの浮き球から得意のヘディングシュートを放ち、ついにノイアーの壁を破った。4000人のバイエルンファンの掛け声を前に存在感を薄めていたマドリディスタたちは、このゴールで一気に息を吹き返し、狂喜乱舞といった様子。だったが、それが静まり返るのも早かった。77分、ミュラーのパスがS・ラモスのオウンゴールを誘発してスコアは1−2となり、合計スコアもイーブンとなった。
その後にはレアル・マドリーがマルセロ、アセンシオと決定機を迎えるが、ゴールには至らない。対するバイエルンは、84分にアセンシオを倒したとしてビダルが2枚目のイエローカードで退場に……。ビダルはアセンシオより先にボールに触れていたために、バイエルンは納得のいかない形で数的不利を強いられることになった。アンチェロッティ監督は88分にレヴァンドフスキをキミッヒに代えて、中盤の選手を補充している。結局、後半はそれ以上点が入らず終了し、延長戦に突入した。
数的優位に立ち、さらに交代カードを1枚残しているレアル・マドリーと、シメオネ監督の言葉を借りれば「30分長いアウェーゴールを決める時間」を手にしているバイエルンによる延長戦。前半は最初にバイエルンがレアル・マドリーを攻め立て、ホームチームが徐々に押し返していくという展開。レアル・マドリーは97分にC・ロナウドがボールを叩くもノイアーの好守に遭い、一方バイエルンはその1分後に速攻からドウグラス・コスタがフィニッシュに持ち込んだが、こちらは枠を外れた。
その後も執拗に攻撃を続けたのはレアル・マドリーだったが、105分についにそれが実る。苦しい状況で電光掲示板を1から2に変えたのは、やはりというべきか、C・ロナウドだった。ペナルティーマーク付近に位置した背番号7は、後方のS・ラモスから送られた浮き球を胸でトラップし、左足を一閃。またもやノイアーを破り、観衆はあの「ウーーーー!」の叫び声をこだまさせている。しかし、ラモスのパスが出た時点で、ロナウドの身体はバイエルンの最終ラインを完全に越えており、物議を醸すシーンともなりそうだ。
「バモス・レアル!アスタ・フィナル!(行こうぜレアル!最後まで!)」の韻を踏むチャントとともに開始された延長戦後半、レアル・マドリーはそれに従うようにバイエルン相手に得点を重ねる。まず110分、マルセロがピッチ中央から強烈なスピードのドリブルを仕掛け、バイエルンの3選手をかわしてペナルティーエリア内に侵入。疲れ知らずのブラジル代表DFが出した横パスをC・ロナウドが押し込み、ハットトリックを達成した。またその2分後には、アセンシオがマルセロにも劣らぬ個人突破から自らネットを揺らしている。
「アシ・ガナ・エル・マドリー!(マドリーはこうやって勝つ!)」のチャントが響き渡る中で、ジダン監督はクロースをコバチッチに代えて中盤の守備を強化。アウェーゴールを1点決めても追いつけなくなったバイエルンの攻撃を跳ね返しながら、試合終了のホイッスルを迎えている。オーデンセ戦の再現を阻止したレアル・マドリーは、CL史上初となる7シーズン連続での準決勝進出を達成。バイエルンを破ったことで、史上初のCL連覇に向けても弾みをつけた格好になった。
 via:goal.com


・110’マルセロの超絶ドリブルからのアシスト


・ハイライト




https://vk.com/video-76470207_456257093

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◆C・ロナ、史上初のCL通算100得点! バイエルン戦ハットで達成
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 レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、チャンピオンズリーグ(CL)通算100ゴールに到達。史上初の快挙となった。
 C・ロナウドは18日に行われたCL準々決勝セカンドレグのバイエルン戦で、ハットトリックを達成。90分を終えて1-2、2試合合計3-3で延長戦に突入した激闘で、レアル・マドリードを準決勝に導く立役者となった。延長戦終了後のスコアは4-2、2試合合計6-3でバイエルンを破っている。
 バイエルン戦での3ゴールで、C・ロナウドのCL通算得点が史上初めて「100」に到達した。同選手は12日のファーストレグで2ゴールを挙げ、UEFA主催クラブ大会の通算得点数を「100」に更新。UEFA(欧州サッカー連盟)の公式HP『UEFA.com』によれば、大会別の内訳は97ゴール、CLプレーオフで1ゴール、UEFAスーパーカップで2ゴールとなっていたが、セカンドレグでのハットトリックにより、CL単独でも100ゴールに到達した。
 難敵バイエルンを破り、ベスト4へ駒を進めたレアル・マドリード。史上初のCL連覇を目指す道のりで、C・ロナウドの得点記録はどこまで伸びるだろうか。
via http://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20170419/578081.html

・ロナウドのUCL通算100ゴールを徹底分析 :uefa.com
・ロナウドのUCL名ゴール集:uefa.com

◆レアルでは史上4人目 セルヒオ・ラモス、UCL100試合出場
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現地時間18日、UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグが行われ、レアル・マドリードはバイエルン・ミュンヘンと対戦した。白熱した2ndレグはバイエルンがリードする2-1で90分が終了。2戦合計スコア3-3で並ぶと延長戦でレアルは3得点を決め、ベスト4進出を果たした。キャプテンのセルヒオ・ラモスは、UCL100試合出場のメモリアルゲームを勝利で飾った。
104分にはFWクリスティアーノ・ロナウドへのアシストも記録したセルヒオ・ラモスは「個人レベルとしても満足している。チャンピオンズリーグの100試合に出場し、そのすべてで先発出場しているというのは良いデータで、もっと多くの試合に出続けることができればうれしい」と語った。クラブの公式サイトが伝えている。
『UEFA.com』によるとセルヒオ・ラモスは、UCL通算100試合を記録した史上30人目で、レアル・マドリードではイケル・カシージャス、ラウール・ゴンサレス、ロベルト・カルロスに続き4人目の快挙だ。レジェンドたちとともに、UCLの歴史に名を刻んでいる。
via http://www.theworldmagazine.jp/20170419/01world/ucl/126497

・セルヒオ・ラモスがUCL通算100試合出場達成:uefa.com



◆レスター×アトレティコ・マドリー
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・レスター:ジェイミー・ヴァーディ61’
・アトレティコ:サウール・ニゲス26’

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・レスターの旅はベスト8で終了…アトレティコが悲願のビッグイヤー獲得へ一歩前進
18日にチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグが行われ、レスター・シティとアトレティコ・マドリーが対戦した。試合は1-1のドローに終わり、合計スコア2-1でアトレティコがベスト4進出を決めている。
ビセンテ・カルデロンで行われたファーストレグはアトレティコが圧倒したものの、最小得点差での勝利に。決して油断はできない状態でアトレティコがイングランドへと乗り込んだ。一方のレスターは公式戦3試合勝利なしと不調ながら、岡崎慎司、ジェイミー・バーディー、リヤド・マフレズらベストメンバーを送り出し、必勝を誓っている。
いつもほどタイトな守備を見せないアトレティコを尻目にレスターが序盤からチャンスを作り出す。快足を飛ばして左サイドを抜けだしたバーディーのクロスに岡崎が飛び込み、ゴールを脅かす。しかし、地力の差の大きさは否めず、アトレティコはワンチャンスをしっかりとゴールへと結びつける。26分、左サイドからフィリペ・ルイスの正確なクロスを、ファーサイドでサウールが合わせる。頭でしっかりとミートされたシュートはカスパー・シュマイケルの手に阻まれることなく、ネットを揺らした。
アトレティコが1点を先制したことにより、突破には3点が必要となったレスター。しかし、後半はより緩くなったアトレティコを攻め立てるようにレスターが次々とボールをゴール前に送り込む。それが実ったのは61分、ベン・チルウェルのシュートのこぼれ球をエースのバーディーがしっかりと押し込んで、1-1。さらに後半から岡崎に代わって出場していたレオナルド・ウジョアやバーディーらにも得点のチャンスが訪れるが、決めきれず。試合はそのままドローで終了した。
レスターにとって初となるCL挑戦の旅はベスト8で終了。アトレティコは守備の緩さが垣間見えたものの、2年連続となるベスト4に進出し、悲願のビッグイヤー獲得へ一歩前進した。
 via:goal.com


・ハイライト




uefa.com
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・レスターの冒険がついに終幕、“おとぎ話”は人々の記憶とともに…
 goal.com

・レスター、2年がかりの夢物語は閉幕。CL敗退も、サポーターが送った暖かい拍手
 https://www.footballchannel.jp/2017/04/21/post207715/
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[CM] 新垣結衣 -日本製紙 クリネックス「ふれるたび」篇 はてなブックマーク - [CM] 新垣結衣 -日本製紙 クリネックス「ふれるたび」篇

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[CM] 有村架純-亀田製菓「お菓子総選挙 ずっ党vsもっ党」篇 はてなブックマーク - [CM] 有村架純-亀田製菓「お菓子総選挙 ずっ党vsもっ党」篇

◆亀田のお菓子総選挙応援ムービー「ずっ党 篇」


◆亀田のお菓子総選挙応援ムービー「もっ党 篇」


・亀田のお菓子総選挙|亀田製菓株式会社: http://www.kameda-senkyo.com/
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ベルルスコーニ体制の”ミラン究極ベストイレブン” はてなブックマーク - ベルルスコーニ体制の”ミラン究極ベストイレブン”

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先日中国の投資グループへの売却が決定し、ミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ体制は幕を閉じた。ベルルスコーニ氏がいた31年間でミランは数々の名選手を育成・獲得し、トロフィーも何度も掲げた。ミランにとって特別な時間だったのは間違いない。
そこで英『Squawka』は、「ベルルスコーニ体制のミラン、究極のベストイレブン」を選出。同氏が好んだ[4-3-1-2]のシステムに当てはめ、豪華すぎる選手とともに黄金時代を振り返っている。
GK:セバスティアーノ・ロッシ
DF:アレッサンドロ・コスタクルタ、フランコ・バレージ、アレッサンドロ・ネスタ、パオロ・マルディーニ
MF:フランク・ライカールト、アンドレア・ピルロ、ルート・フリット、カカー
FW:アンドリー・シェフチェンコ、マルコ・ファン・バステン
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これが同メディアの選んだ究極のイレブンだ。伝説のオランダトリオ、イタリア人選手で構成された堅すぎる最終ライン、近年でチームを最も成功に導いたカカーなどレジェンドがズラリと並んでいる。
もちろんここに入りきれなかった名選手も数多く存在する。同メディアは特別賞としてカフー、ヤープ・スタム、カルロ・アンチェロッティ、ロベルト・ドナドーニ、デメトリオ・アルベルティーニ、ズラタン・イブラヒモビッチ、ジョージ・ウェアなどを選んでいるが、これらの選手たちがイレブンに入れないところにベルルスコーニ体制の凄さがある。世界最強クラスのチームを2、3は作れるはずだ。
via http://www.theworldmagazine.jp/20170417/01world/italy/125997

・The ultimate AC Milan XI from the Silvio Berlusconi era
  http://www.squawka.com/news/the-ultimate-ac-milan-xi-from-the-silvio-berlusconi-era/933742

◆ベルルスコーニ・ミランの31年
「無名のサッキとカペッロ、オランダトリオで世界を席巻」
■「素人の選択」と言われたサッキがサッカーに革命を起こす。
 1986年2月、二度のセリエB降格を経て破産の危機にあったミランの経営権を買い取ったシルビオ・ベルルスコーニが最初にやったのは、ヘリコプターでミラネッロに乗りつけて、監督、選手、そしてスタッフの全員と食事を共にし、彼らに『カルティエ』の銀杯をプレゼントすることだった。
「この銀杯で皆さんとともに勝利の美酒を味わう日が遠からず来ることをお約束しよう」
 当時、不動産やマスコミなどの分野で飛ぶ鳥を落とす勢いだった50歳の実業家は、そこからの数年間で、それまでの常識を覆す大胆かつ斬新な試みを繰り返して、保守的なカルチョの世界を席巻。あらゆる意味で新しい時代をイタリア、そしてヨーロッパのサッカー界にもたらすことになる。
 当時の相場を大幅に上回る資金を投じて、ルート・フリット、マルコ・ファン・バステン、フランク・ライカールトの「オランダトリオ」をはじめとするトッププレーヤーを次々と買い集めると、当時はセリエBのパルマで指揮を執っていた無名の若手監督アリーゴ・サッキを抜擢してそのチームを委ねる。セリエAでの実績どころかプロ選手としての経験すら持たない指揮官の起用を見たマスコミは、ベルルスコーニを素人扱いして批判した。

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 しかしサッキは、ゾーンディフェンスの4-4-2によるプレッシングサッカーという、当時としては最先端の戦術をチームに根付かせ、就任1年目の1987-88シーズンに「ディエゴ・マラドーナのナポリ」を終盤戦の直接対決で下して逆転でスクデットを勝ち取る。その翌年にはチャンピオンズ・カップ(現CL)でも優勝し、さらに89年12月のトヨタカップを制して、わずか2年半で世界の頂点まで駆け上がった。

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 サッキがミランで実現した4-4-2のプレッシングサッカーは、1970年代初頭の「ヨハン・クライフのアヤックス&オランダ代表」によるトータルフットボール以来、20年ぶりにサッカーの世界を揺るがせた戦術革命だった。

■監督経験がほぼ皆無だったカペッロの博打も当たる。
 サッキ・ミランは、縦横両方向に圧縮されたコンパクトな3ラインの布陣が一体となって、前線からアグレッシブなプレッシングを敢行し、敵からボールをプレーするための時間とスペースを奪い取ってしまう。苦し紛れのロングパスは、名手フランコ・バレージが統率する一糸乱れぬオフサイドトラップの格好の餌食になるだけだった。
 奪ったボールは素早くサイドに展開して、パス3本でフィニッシュまで持ち込んでしまう。相手はまったくサッカーをさせてもらえないまま、ミランの圧力に押し潰されるだけだった。
 スローなリズムの中でジーコ、マラドーナ、ミシェル・プラティニといったアーティストたちが華麗なテクニックや創造性を競っていた旧来のサッカーは、それからほんの数年の間に、「サッキのミラン」が先駆けとなったハイテンポな展開の中でアスリートたちがスピードと運動量を競うモダンフットボールによって、ほぼ完全に駆逐されることになる。
 1991年、サッキがイタリア代表監督に転身してミランを去った時、ベルルスコーニが後釜に選んだのは、それまで監督経験がほとんどなかったファビオ・カペッロだった。
 カペッロは1980年にミランで現役を引退した後、育成部門コーチを経て、ベルルスコーニがミラン買収後に設立した総合スポーツクラブ『ポリスポルティーバ・メディオラヌム』(野球、ラグビー、バスケットボール、バレーボールなどのセミプロチームを持っていた)の総責任者を務めており、トップチームを率いた経験は、サッキ就任の前年(86-87)、シーズン終盤にニリス・リードホルム監督が解任された後を受けた、たった5試合だけしかなかったのだ。
 だがカペッロは、就任1年目にセリエA無敗優勝を達成すると、続く4シーズンで3回のスクデット、そして93-94シーズンには「ドリームチーム」(クライフ率いるバルセロナ)を決勝で4-0と完膚無きまでに叩きのめしてCL優勝を勝ち取るなど、「リ・インヴィンチービリ」(無敵軍団)と呼ばれる一時代を築くことになる。

■ベルルスコーニはミラン人気に支えられ一気に首相の座へ。
 カペッロの戦術は、極端なまでにラインを押し上げアグレッシブなプレッシングを続けるサッキのそれと比べると、より保守的で中庸、言い方を変えれば得点を挙げるよりも失点しないことに重きを置くものだった。それを象徴するのが、就任1年目の無敗優勝、そして93-94シーズンの34試合でわずか36得点・15失点というミニマムな成績で勝ち取ったスクデットである。
 右からマウロ・タッソッティ、アレッサンドロ・コスタクルタ、バレージ、パオロ・マルディーニという鉄壁の4バックを、鋼鉄のような肉体を持つ守備的MFマルセロ・デサイーがプロテクトする守備ブロックは、「水も漏らさぬ」という形容そのものの堅固さを誇った。
 攻撃を担ったのは、92-93シーズンまでがオランダトリオ、93-94シーズン以降はデヤン・サビチェビッチ、ズボニミール・ボバン、ジョージ・ウェアといった外国人スターたちだった。
 ほんの数年間でミランを世界最強のクラブに仕立て上げ、圧倒的な人気と名声を築いたベルルスコーニは、1994年にそれを利用して政界進出を図った。『フォルツァ・イタリア』というサポーターグループもどきの政党を立ち上げると、自らのTV局をフルに活用して「新製品の市場プロモーション戦略と同じ」と言われるほどの選挙キャンペーンでマスコミを埋め尽くして庶民の人気を勝ち取り、あっという間に首相の座に登り詰めてしまった。
 それまでは、ミランの経営にあらゆる面で首を突っ込み指図してきたベルルスコーニだが、政界に進出して超多忙となった後は、クラブ買収当時からの片腕であるアドリアーノ・ガッリアーニ副会長に経営の実権を委ねることになる。
 つまり、会長/名誉会長を務めた31年間のうち、全権を握って陣頭指揮を執ったのは実のところ最初の8年間のみ。その後はオーナー会長として重要な決断を下しながらも、日常のクラブ運営に関してはガッリアーニに任せ、自らはご意見番として時折口を出す立場に留まってきた。

「アンチェロッティ時代の栄光、そして斜陽と終焉へ」
■ザッケローニも短命に終わりアンチェロッティを招聘。
 ガッリアーニに実権が移った当初のミランは、決して順風満帆とは言えなかった。95-96シーズンに自身4度目のスクデットを勝ち取ったカペッロが勇退すると、続く2シーズンは10位、11位という惨憺たる成績に終わる。ガッリアーニが自ら選んだウルグアイ人監督のオスカール・タバレスは、わずか半年で解任され、その後に呼び戻したサッキとカペッロも、もはや神通力を失っていた。
 この迷走に終止符を打ち、「ガッリアーニは無能だ。やはりベルルスコーニがいないとミランはダメだ」という世評をはね返したのは、アルベルト・ザッケローニだった。ウディネーゼから抜擢された就任1年目の98-99シーズンにオリバー・ビアホフ、ボバン、レオナルドといった選手の活躍によって、誰も期待しなかったスクデットを勝ち取ったのだ。
 しかしそのザッケローニも続く翌年は3位止まり、3年目の00-01シーズンは中位に低迷して途中解任の憂き目に遭う。すでに「隠居」の身だったチェーザレ・マルディーニを引っ張り出して6位でシーズンを乗り切ったガッリアーニは、翌01-02シーズンの監督にフィオレンティーナを率いて魅力的な攻撃サッカーを見せていたトルコ人のファティ・テリムを指名した。
 しかし、この人選は完全に失敗だった。プレシーズンキャンプとシーズン序盤の戦いぶりから、それを早々に悟ったガッリアーニは、わずか9試合でテリムを見限り、ユベントスを解任されて浪人中だったカルロ・アンチェロッティを招聘する。サッキ時代にセントラルMFとしてOBが、パルマからもオファーを受けて交渉を進めていたところを、サイン直前で割り込んで「強奪」した。
 途中就任したこの01-02シーズンは、CL出場権圏内の4位を何とか確保したアンチェロッティ。続く02-03シーズンは、前年に獲得したマヌエル・ルイ・コスタに、リバウド、クラレンス・セードルフ、アンドレア・ピルロという3人を新たに加えた計4人もの「10番」が顔を揃えたチームを機能させるという、困難な宿題に取り組むことを強いられる。

■ピルロを司令塔に抜擢して一時代を築く。
 だが、この難題を「ピルロを中盤の底にコンバートする」というコロンブスの卵的な発想によって解決したことが、その後の6年間にわたる黄金時代を築く礎になったのだから、サッカーというのは分からないものである。
 元々はトレクアルティスタ(トップ下)で、卓越した戦術眼と高い技術、そして長短の精確なパスワークを備えたピルロをレジスタ(司令塔)としてチームのヘソに据えた4-3-2-1の「クリスマスツリー・システム」を採用し、優れたテクニックを備えた攻撃的なプレーヤーを数多くピッチに送ったことで、ミランはそれまでのイタリア・サッカーとは一線を画す、ボールポゼッションを重視したテクニカルな攻撃サッカーを確立した。
 その一方では、攻守のバランスを重視して組織的なディフェンスをないがしろにしないイタリア的なメンタリティーも保っており、戦術的な完成度の高さは他の追随を許さないレベルにあった。
 この新たなスタイルを引っ提げてヨーロッパの舞台に復活した02-03シーズンにミランは、準決勝でインテル、決勝ではユベントスを破って、8年ぶり6回目の欧州制覇を成し遂げた。

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 その後も、カカ、アンドリー・シェフチェンコ、フィリッポ・インザーギ、エルナン・クレスポといったアタッカー陣、アレッサンドロ・ネスタ、マルディーニ、カフーに代表されるDF陣の活躍により、06-07まで6シーズンに渡ってCLベスト8以上、決勝進出3回、優勝2回という素晴らしい実績を残し、2000年代の欧州サッカーを代表するチームとして歴史に名を残すことになる。
 04-05シーズンの決勝で前半を3-0で折り返しながら、後半の6分間に3失点を喫して最後はPK戦で敗れた「イスタンブールの悲劇」、そして2年後の06-07シーズン決勝で同じリバプールにリベンジを果たした「アテネの復讐」など、記憶に残る試合は少なくない。

■ベルルスコーニ家の業績不振が原因で…。
 しかし、そんなミランにも斜陽の時代がやってくる。ベルルスコーニ家の持ち株会社『フィニンベスト』のトップを務めるベルルスコーニの長女マリーナが、民放TV局『メディアセット』、大手出版社『モンダドーリ』などグループ企業の業績不振による財政悪化を理由に、それまで年間数千万ユーロ単位で行ってきたミランへの赤字補填をストップすると宣言したのだ。
 それを認めざるを得ない立場に立たされたベルルスコーニは2009年夏、それまで何度も繰り返してきた「ミランは家族のようなクラブ。カネのために主力選手を手放すことは絶対にありえない」というポリシーを翻して、カカをレアル・マドリーに6800万ユーロ(約81億6000万円)で売却する決断を下す。その売却益はすべて、同シーズンの赤字の穴埋めに回された。
 それから現在までの7年間、独立採算による緊縮財政を強いられたミランは、それまでのように資金力に任せて即戦力のスター選手を獲得するという補強戦略から一転、他のメガクラブで主力を外れたベテランを移籍金ゼロ、あるいはレンタルで獲得するなど、半ば行き当たりばったりのやり繰りによって戦力レベルを維持することを強いられてきた。
 それでも10-11シーズンには、マッシミリアーノ・アッレグリ監督の下、ズラタン・イブラヒモビッチ、チアゴ・シウバ、ロビ―ニョ、ケビン=プリンス・ボアテングなどを擁して、今のところ最後となるスクデット獲得に成功している。
 だが、続く11-12シーズンを2位で終えた直後の2012年夏には、ベルルスコーニが公約を反故にする形でイブラヒモビッチとT・シウバを再び赤字補填のためにパリSGへダブル売却。これがダメ押しとなる形で、本格的な低迷への道を歩み始めることになる。

■29個のタイトルと延べ7人のバロンドール受賞者を。
 続く12-13こそCL圏内の3位に入ったものの、翌13-14からは8位、10位、7位と3シーズン連続でCLどころかELの出場権さえも得られず、ヨーロッパの舞台から遠ざかった。
 80歳が近くなったベルルスコーニも老化による判断力の低下は避けられず、13-14シーズン半ばのアッレグリ解任&監督経験なしのセードルフ招聘にはじまり、トップチームでの指導経験を持たないインザーギの抜擢(14-15)、ガッリアーニ主導で招聘したシニシャ・ミハイロビッチの解任、やはり下部組織からクリスティアン・ブロッキを抜擢した終盤戦に結果が残せずEL出場権を逃す(15-16)といった失態を続けることになった。
 ベルルスコーニが「もはやいちファミリーの経済力でミランのようなクラブの競争力を維持することは不可能。今やサッカーは世界的なインダストリーになった」という理由で、クラブの売却に動き出したのが2015年初頭のことだった。
 そこから、最初はタイ人のブローカーで「ミスターB」ことビー・タエチャウボル、続いてイタリア系アメリカ人ブローカーのサルバトーレ・ガラティオートが代表を務める中国の投資家グループ、そして最後はそのグループから仲間割れの形で分離したヨンホン・リーと、交渉相手が二転、三転した末、この4月13日にやっとクラブ株式売却の成立にこぎ着けた。

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 31年間の「治世」を通して勝ち取ったタイトルは、最後のトロフィーとなった昨年末のイタリア・スーパーカップを含めて29に上る。
・インターコンチネンタルカップ:2回(1989、1990)
・クラブワールドカップ:1回(2007)
・チャンピオンズ・カップ/チャンピオンズ・リーグ:5回(1988-89、89-90、93-94, 2002-03、06-07)
・セリエA:8回(1987-88、91-92、92-93、 93-94、95-96、98-99、2003-04、10-11)
・コッパ・イタリア:1回(2002-03)
・イタリア・スーパーカップ:7回(1989、1992、1993、1994、2004、2011、2016)
・UEFAスーパーカップ:5回(1989、90、 1994、2003、2007)

 また、この間にミランからは延べ7人のバロンドール受賞者が生まれている。
・1987:ルート・フリット
・1988、1989、1992:マルコ・ファン・バステン
・1995:ジョージ・ウェア
・2003:アンドリー・シェフチェンコ
・2007:カカ
via http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=24728
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=24734

・ミランの帝王ベルルスコーニが去る。偏狭で、強権で、魅力的な男だった。
 http://number.bunshun.jp/articles/-/827880
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