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2017年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年10月

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[CM] 吉岡里帆 - UR都市機構「すもう!UR」 はてなブックマーク - [CM] 吉岡里帆 - UR都市機構「すもう!UR」

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[プロ野球] 阪神 鳥谷敬 2000安打!史上50人目、藤田平に次ぐ生え抜き2人目 はてなブックマーク - [プロ野球] 阪神 鳥谷敬 2000安打!史上50人目、藤田平に次ぐ生え抜き2人目

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WS003
<阪神8-3DeNA>◇8日◇甲子園
 阪神鳥谷敬内野手(36)が、DeNA戦で井納から2回の第1打席で右中間への適時二塁打を放ち、プロ野球史上50人目となる通算2000安打を達成した。

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 阪神の生え抜き選手としては、83年の藤田平(通算2064安打)に次ぐ、2人目の偉業。本拠地甲子園での偉業達成は球団史上初となった。
 打った瞬間、スタンド全体から大歓声がわき上がった。金字塔を打ち立てた鳥谷には早大時代の後輩DeNA田中浩康とチームメイトの福留から花束が贈られた。

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 二塁ベース上の鳥谷は2000安打の記念ボードを手にヘルメットを取って歓声に応えた。「打ったのはフォーク。いつもと変わらず次の打者につなぐ意識で打ちにいきました。打席に入った時の歓声がすごかったですね。ファンの方々の声援が後押ししてくれました」と感謝した。
 鳥谷は1981年(昭56)6月26日、東京都生まれ。聖望学園3年夏には甲子園に出場。卒業後は早大に進学し、3、4年時には4季連続優勝の立役者となった。03年秋には8球団による争奪戦が行われる中、自由獲得枠で阪神に入団。入団1年目の開幕戦、04年4月2日巨人戦(東京ドーム)に「7番遊撃」で先発出場。この試合でプロ初安打も記録した。
 2年目の05年に遊撃の定位置を確保し、同年の優勝に貢献。圧倒的な練習量でチームの中心選手に成長した。10年の104打点は遊撃手としてのプロ野球最多記録。また12年3月30日DeNA戦(京セラドーム大阪)から16年7月23日広島戦(マツダスタジアム)にかけて記録した667試合連続フルイニング出場はプロ野球4位。04年9月9日ヤクルト戦(甲子園)から継続中の連続試合出場記録はプロ野球2位だ。
 その間、数々の負傷にも負けずに歩み続けてきた。07年9月25日横浜戦で死球を受け、肋骨(ろっこつ)を骨折。10年5月8日広島戦の守備では味方と交錯して腰椎を骨折した。11年5月15日中日戦の守備では右手人さし指を裂傷。15年は4月に右わき腹に重傷を負い、さらに6月21日ヤクルト戦では背中に死球を受けて再び肋骨骨折。今季は5月24日巨人戦で顔面に死球を受け、鼻骨骨折。それでも、グラウンドに立ち続けた鉄人が、快挙を刻んだ。
 過去にベストナイン6度、ゴールデングラブ賞4度。オールスター出場7度。180センチ、78キロ。右投げ左打ち。[2017.09.08]
via https://www.nikkansports.com/baseball/news/1881773.html


◆【阪神】鳥谷敬、甲子園で通算2000安打達成! "史上50人目" / プロ野球 ハイライト 阪神タイガース


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・阪神・鳥谷が甲子園で史上50人目の2000本安打達成!
阪神の鳥谷敬(36)が8日、甲子園で行われた横浜DeNA戦で通算2000本安打を達成した。あと1本と王手をかけて迎えた地元甲子園の一戦に「6番・三塁」で出場した鳥谷は2回一死一塁で、横浜DeNAの先発、井納翔一から右中間を破るタイムリー二塁打を放った。NPB史上、50人目の快挙。今季は、中日・荒木雅博、巨人の阿部慎之助に次ぐ3人目だが、阪神の生え抜き選手としては藤田平氏が1983年5月3日の巨人戦で達成して以来、34年ぶり2人目。阪神の選手の甲子園での偉業達成は史上初となった(他球団選手でも王貞治氏と若松勉氏の2人だけ)。また歴代単独2位の連続試合出場記録も、1877試合となり継続中だ(1位は元広島・衣笠祥雄氏の2215試合)。
 綺麗に決めた。先の広島3連戦で5安打と量産してきた鳥谷は、王手をかけて迎えた、その第1打席。2点を追う2回一死一塁の場面で、カウント2-0から右中間を綺麗に破るタイムリー二塁打で記念すべき1本を決めた。プロ14年目にしての偉業達成の瞬間だった。早大の後輩である横浜DeNAの田中、チームキャプテンである福留から二塁ベース上で花束をもらった鳥谷は甲子園の大歓声に笑顔で応えた。
「打ったのはフォーク。いつもと変わらず次へつなぐ気持ちで打席に入った。歓声がすごかったですね。ファンの方の歓声が後押ししてくれました」
 鳥谷は、埼玉の聖望学園高校で甲子園に出場して早大に進学。2年春で3冠王、4年秋に2度目の首位打者を獲得、現在、メッツの青木宣親と共に強力打線を形成、1学年上にはソフトバンクの和田毅がいて、リーグ戦4連覇を果たし、2003年に自由獲得枠で阪神に入団した。
 当時の岡田彰布監督は、鳥谷を2004年4月2日の巨人との開幕戦から「7番・ショート」でスタメン起用して、その開幕戦で鳥谷は、プロ初打席で、現在カブスの上原浩治に空振り三振に倒れたが、8回表に前田幸長からレフト前へプロ初ヒットを流し打った。
 夏場から現コーチの藤本敦士を押しのけてレギュラーポジションをモノにして、2年目には藤本の二塁コンバートも手伝って全試合にショートでスタメン出場した。
 数年は、タイトルに無縁だったが、2011年に最高出塁率を獲得、選球眼が鋭く2011年から3年連続で最多四球を選んでいる。ベストナインが6回、 ゴールデングラブ賞が4回 、2013年のWBCでは侍ジャパンに選ばれ絶対絶命の台湾戦で盗塁を決めた。
 2014年オフには、海外FA権を行使してメジャー移籍に挑んだが、交渉が成立せずに阪神と2019年までの5年の長期契約を結んだ。
 阪神では不動のショートだったが、金本監督が就任した昨年は不慣れな打順や、打撃改造に失敗したことで不調に陥り、7月24日の広島戦でついに5年振りにスタメンを外れた。連続フルイニング出場記録は、667試合で途切れた。今年は沖縄キャンプで北條史也とショートのポジションを争ったが、金本監督は北條を選び、オープン戦に入ってから三塁へコンバート。シーズン当初はミスが目立ったが、徐々に適応した。
 5月24日の巨人戦で吉川光夫の死球を顔面に受けて鼻骨を骨折したが、不屈の闘志で、翌日から“バットマン”のようなフェイスガードを着用して連続試合出場を続けている。
via https://thepage.jp/detail/20170908-00000001-wordleafs?pattern=2&utm_expid=90592221-90.Psn9uNmMQsqD2PQwW8WpfQ.2

・阪神鳥谷は義理人情の人、気遣いの人
 人は土俵際まで追い詰められた時、「本性」をさらけ出すもの。だから心底驚いた。あの時、阪神鳥谷はプロ野球人生最大の苦境に立たされてなお、後輩たちの心情を最優先しようとした。
 絶不振真っただ中にいた16年夏。7月24日広島戦で先発を外れ、連続フルイニングが667試合でストップ。不動だった遊撃レギュラーの座を失った直後の話だ。実は水面下で金本監督やコーチから、二塁や三塁での先発起用を打診されていた。首脳陣の配慮に感謝しつつ、鳥谷はなかなか首を縦に振れずにいた。
 「二塁にしろ三塁にしろ、ずっと必死で頑張ってきた選手が何人もいる。なのに自分が『ショートで出られなくなったから、じゃあ他で』と簡単にそっちに移ったら、他の選手たちがどういう気持ちになるか…」
 12シーズンぶりの三塁出場を受け入れたのは9月3日DeNA戦。1カ月もの間、自分の出番以上にチームのまとまりを気にかけていた姿が忘れられない。
 鳥谷取材歴はもう10年になる。クールな立ち振る舞いに注目が集まりがちだが、記者の印象は真逆で「義理人情の人」「気遣いの人」だ。後輩選手を食事に誘うだけでも「もしオレが声をかけたら、嫌でも来ないといけなくなるからな…」と気にかけてしまう人だ。
 小中高大を通じて主将経験はゼロ。虎で「Cマーク」をつけた期間、「自分には向いてない」と何度も苦悩した。それでも多くの後輩が鳥谷を慕い、尊敬する。「本性」を知れば、そりゃそうだよな、と納得する。
via https://www.nikkansports.com/baseball/news/1884221.html

・阪神・鳥谷2000本安打達成の裏にあった引退覚悟と365日間続けた努力
 https://thepage.jp/detail/20170909-00000001-wordleafs?pattern=2&utm_expid=90592221-90.Psn9uNmMQsqD2PQwW8WpfQ.2

◇2000安打以上選手一覧
<1>張本勲(ロッテ)3085
<2>野村克也(西武)2901
<3>王貞治(巨人)2786
<4>門田博光(ダイエー)2566
<5>衣笠祥雄(広島)2543
<5>福本豊(阪急)2543
<7>金本知憲(阪神)2539
<8>立浪和義(中日)2480
<9>長嶋茂雄(巨人)2471
<10>土井正博(西武)2452
<11>石井琢朗(広島)2432
<12>落合博満(日本ハム)2371
<13>川上哲治(巨人)2351
<14>山本浩二(広島)2339
<15>榎本喜八(西鉄)2314
<16>高木守道(中日)2274
<17>山内一弘(広島)2271
<18>大杉勝男(ヤクルト)2228
<19>大島康徳(日本ハム)2204
<20>若松勉(ヤクルト)2173
※<20>新井貴浩(広島)2173
<22>稲葉篤紀(日本ハム)2167
<23>広瀬叔功(南海)2157
<23>秋山幸二(ダイエー)2157
<25>宮本慎也(ヤクルト)2133
<26>清原和博(オリックス)2122
<27>小笠原道大(中日)2120
<28>前田智徳(広島)2119
<29>谷繁元信(中日)2108
<30>中村紀洋(DeNA)2101
<31>古田敦也(ヤクルト)2097
<32>松原誠(巨人)2095
※<33>松井稼頭央(楽天)2084
<34>山崎裕之(西武)2081
<35>藤田平(阪神)2064
<36>谷沢健一(中日)2062
<37>江藤慎一(ロッテ)2057
<37>有藤道世(ロッテ)2057
<39>加藤英司(南海)2055
<40>和田一浩(中日)2050
<41>小久保裕紀(ソフトバンク)2041
<42>新井宏昌(近鉄)2038
※<43>荒木雅博(中日)2023
<44>野村謙二郎(広島)2020
※<45>阿部慎之助(巨人)2019
<46>柴田勲(巨人)2018
<47>ラミレス(DeNA)2017
<48>田中幸雄(日本ハム)2012
<49>駒田徳広(横浜)2006
<50>鳥谷敬(阪神)2000
※は新井貴浩、松井稼頭央、荒木雅博、阿部慎之助が現役。所属は現役最終。数字は2017年9月7日現在での通算安打数。


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[2018年W杯ロシア大会アジア最終予選] サッカー日本代表 W杯出場決定 6大会連続 はてなブックマーク - [2018年W杯ロシア大会アジア最終予選] サッカー日本代表 W杯出場決定 6大会連続

・豪州に勝って6大会連続のW杯へ! 日本代表、W杯出場を決めた名場面を振り返る
 http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20170830/628089.html

・KIRIN サムライブルータイムライン|3分で振り返るアジア最終予選ダイジェスト


◆日本×オーストラリア
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 日本が6大会連続6度目のワールドカップ(W杯)出場を決めた。サッカーの2018年W杯ロシア大会アジア最終予選B組の第9戦は31日、埼玉スタジアムで行われ、日本はオーストラリアを2-0で破り、同組首位でW杯出場権を獲得した。
 日本は最終予選の初戦を落とす厳しいスタートから巻き返し、これで6勝2分け1敗の勝ち点20。最終戦となる9月5日のサウジアラビア戦を残し、本大会出場を決めた。
 日本は積極的な守備から攻撃機会をうかがい、昨年9月のタイ戦以来の先発出場となった浅野(シュツットガルト)が、前半41分に先制ゴール。後半37分には井手口(G大阪)が強烈なミドルシュートを決めた。日本がW杯予選で豪州に勝ったのは初めてで、ホーム戦勝利でW杯出場を決めたのは過去に例がなかった。
 W杯1次リーグの組み合わせは、12月1日に決まる。本大会は来年6月14日に開幕し、日本は02年日韓大会と10年南アフリカ大会で記録したベスト16を上回る最高成績を目指す。
via https://www.jiji.com/jc/article?k=2017083101050&g=spo&m=rss

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・日本:浅野拓磨41’、井手口陽介82’

・日本、6大会連続のW杯出場決定! 浅野&井手口弾で豪州にアジア最終予選初勝利
 2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア最終予選が31日に行われ、日本代表とオーストラリア代表が対戦した。
 この試合に勝てば6大会連続のW杯出場が決定する日本。GKは4試合連続で川島永嗣、最終ラインは右から酒井宏樹、吉田麻也、昌子源、長友佑都が並ぶ。中盤のアンカーポジションにキャプテンを務める長谷部誠が入り、インサイドハーフに山口蛍と井手口陽介。前線は浅野拓磨、乾貴士、大迫勇也の3人が起用された。
 最初に決定機が訪れたのはオーストラリア。38分、エリア手前でボールを持ったマシュー・レッキーが右足を振り抜く。このシュートは吉田に当たってコースが変わったが、左のポストに助けられた。対する日本は41分、左サイドを駆け上がった長友が右足でクロスを上げると、裏に抜け出した浅野が左足で合わせ、ゴールネットを揺らした。前半は日本の1点リードで折り返す。
 後半に入り61分、追いかけるオーストラリアはトミ・ユーリッチを投入。さらに70分には日本戦で5得点を記録しているティム・ケーヒルを送り出す。
 日本も75分、乾に代わって原口元気がピッチに立つ。すると直後の77分、原口が得意のドリブルで左サイドを突破。クロスを送りると、最後は井手口がシュートを放つ。しかし、相手DFに当たってGKにセーブされた。
 すると82分、原口の粘りから井手口がボールを受けると、カットインから鋭いミドルシュートゴール右隅に突き刺した。日本がリードを2点差とする。
 日本は87分、大迫に代えて岡崎慎司。89分には浅野を下げて、久保裕也を投入する。
 試合は2-0で終了。アジア最終予選で通算0勝5分け2敗と一度も勝利がなかったオーストラリアを相手に勝利を挙げ、6大会連続6度目のワールドカップ出場が決定した。
 次戦、日本は現地時間5日の20時30分(日本時間 6日2時30分)から、敵地でサウジアラビア代表と対戦する。
via http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20170831/636146.html

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goal.com
whoscored.com
sccerway.com

・ハイライト


https://sportsbull.jp/p/182254/

・41’浅野の先制ゴール





・82’井手口の追加点







■ハリルホジッチ監督「国民のための勝利」
ワールドカップ、ロシア大会の出場を決めたハリルホジッチ監督は試合後、「ありがとう。国民のための勝利でした。皆さんすばらしいサポーターで誇りに思う。これから本大会に向けて準備したい」と感謝していました。

■キャプテン長谷部「結果が出てうれしい」
キャプテンの長谷部誠選手は「日本中が1つとなって勝ち取ったワールドカップだと思う。けがもあったし、きょうも危ない場面でボールを失う場面があって迷惑をかけたが、結果が出て非常にうれしい」と話しました。
さらに「きょうは喜びたいが、また選手たちはワールドカップに出場するための新たな競争が始まるので頑張りたい」と話していました。

■先制ゴールの浅野「できてよかった」
先制ゴールを決めた22歳の浅野拓磨選手は「長友選手が逆サイドでボールを持ったら狙おうと思っていたので、あとは合わせるだけでした。なんとかゴールして勝利に貢献したいと思っていたので、できてよかったです」と話しました。
また21歳の井手口陽介選手が追加点を奪うなど若い選手が活躍したことについて「僕たちの世代がどんどん底上げをして、上の世代を脅かせるように頑張っていきたい」と話していました。

■先制ゴールアシストの長友「うまくパス入れられた」
浅野拓磨選手の先制ゴールをアシストした長友佑都選手は「うまくパスを入れられた。コンディションはよかったけど、まだまだできると思う。もっとあげていきたい」と笑顔で話しました。そのうえで「またワールドカップに出られるように1年間しっかりと戦って代表に選ばれるようにしたい」と来年の本大会を見据えていました。

■2点目の井手口選手「これからも満足せず」
2点目のゴールを決めた井手口陽介選手は「シュートが枠に入ればいいと思っていて、そのとおり入ってよかった。このような大舞台で監督に起用してもらったので自分が結果を残すという思いで試合に臨んだ。結果につながってよかった。ワールドカップまでにはまだまだ時間があるのでこれからも満足せずに頑張っていきたい」と話していました。

■原口「出場決められてほっとしている」
後半途中出場で2点目の起点となった原口元気選手は「最終予選は負けから始まって厳しい戦いが続いたけど、1つの目標であるワールドカップ出場をなんとか決められてほっとしている。本大会では今まで日本代表が行ったことがないところまで行くのが目標だ。これからもしっかりやっていきたい」と話しました。

■全試合フル出場の吉田「さらなるレベルアップを」
アジア最終予選のここまで9試合すべてにフル出場したディフェンダーの吉田麻也選手は「ほっとしています。フル出場して自分もレベルアップできて、よかったと思う。最終予選の初戦で負けたチームは予選を突破できないというジンクスを打ち破ることがモチベーションになった。これから1年間、さらにレベルアップして頑張りたい」と話していました。

■キーパー川島「最後まで体張り守れた」
ゴールキーパーの川島永嗣選手は「最後まで体を張って守ることができたのでよかった」と振り返ったうえで、ワールドカップ出場を決めたことについて「最終予選だけでなく、予選を通じて厳しい時期を乗り越えられたからこそ、今の結果があると思う。これからが新たなスタートとなるので、またチームで一致団結して頑張りたい」と話していました。
via http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170831/k10011121451000.html

・「プライベートで大きな問題」ハリルが会見で衝撃発言…今後の去就も不透明に
 拍手で迎えられた記者会見で衝撃的な発言が飛び出した。6大会連続6回目のW杯出場を決めた日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は報道陣からの盛大な拍手に深々と頭を下げ、しばらく動かなかった。
「暖かく迎えてくれてありがとうございます」。そう口を開いた指揮官は「この試合は日本国民全員にとって重要な試合だった。彼ら全員の勝利だ」と表現し、「このチームを称えたい。今夜見せた姿を誇りに思う。英雄のような姿で、質の高いチーム相手に基準となる試合を見せてくれた」と選手たちを称えた。
 W杯出場を決めた喜びと安堵に浸っているように見えたハリルホジッチ監督だったが、会見の最後に驚きの事実を明かした。
「個人的にプライベートで大きな問題がある。その問題があることで、私はこの試合の前に帰ろうかと思っていた。それはサッカーのことではない。しかし、私はこのチームに対して責任がある」
 フランスへの帰国も考えていた――。それはキャプテンであるMF長谷部誠も監督から直接聞いていた。「身内のことで今すぐにでも帰りたい用事があると打ち明けられた」。27日に始まった合宿で個人的に話があったという長谷部は「でも、ここで戦わないといけないんだという強い決意を感じた」と、指揮官の覚悟も感じていた。
 日本サッカー協会広報担当者は会見後、報道陣に「家族の問題というところまでしかお伝えできない」と説明。「少し前からそういう問題を抱えていて、(フランスに)一回帰ろうということも考えていたようだ。ただ、この試合までは責任を持ってやると決めていた。サウジアラビアには行く」と、9月5日のサウジアラビア戦(ジッダ)の指揮も執ることを明言した。
 記者会見でハリルホジッチ監督は「プライベートな問題について、今、この時点でお答えできない。私がしゃべることで問題になってもいけない。今日は(記事を)書くべき選手がたくさんいるので、彼らについてたくさん書いてください」と、具体的な内容は明かさず、「みなさんに拍手で迎えられたことは忘れない」と、まるで惜別のような言葉で会見を締めくくった。
 予選突破を決めながら「プライベートな問題」で今後の去就も不透明になった。サウジアラビア戦がハリルホジッチ監督の最後の指揮になる可能性もあるのか。今後、ハリルホジッチ監督がどういう決断を下すことになるのか分からないが、長谷部は「時には人生の中ではサッカーより大切なこともある。監督がどういう判断を下しても尊重したい」と慎重に言葉を選んでいた。
via https://web.gekisaka.jp/news/detail/?224933-224933-fl

・井手口と浅野が変えた予選の意味。2017年8月31日は歴史の転換点に。
  http://number.bunshun.jp/articles/-/828797

・日本はどのようにして勝ったのか? 英専門誌が「豪州無効化」のカラクリを分析
 サッカー日本代表は8月31日、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のオーストラリア戦に2-0で勝利し、1998年のフランス・ワールドカップから6大会連続6回目の本大会出場を決めた。一夜明け、世界への切符を懸けた一戦は世界各国のメディアでも報じられたが、フットボールの母国である英国の専門誌「フォー・フォー・トゥー」電子版は、「日本はどのようにして勝ったのか」と徹底分析を行っている。

■本田、香川、岡崎の“BIG3外し”が的中、プレス&カウンター戦術が明確に
 サッカー日本代表は8月31日、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のオーストラリア戦に2-0で勝利し、1998年のフランス・ワールドカップから6大会連続6回目の本大会出場を決めた。一夜明け、世界への切符を懸けた一戦は世界各国のメディアでも報じられたが、フットボールの母国である英国の専門誌「フォー・フォー・トゥー」電子版は、「日本はどのようにして勝ったのか」と徹底分析を行っている。
 日本にとって、絶対に落とせない試合だった。グループBの首位とはいえ、2位サウジアラビア、3位オーストラリアとの勝ち点差はわずか1。最終予選ラストゲームは敵地でのサウジアラビア戦と予断を許さない状況で、バヒド・ハリルホジッチ監督にも大きな重圧がかかっていたのは言うまでもない。
 そんな大一番で、ハリルホジッチ監督は香川真司(ドルトムント)、本田圭佑(パチューカ)、岡崎慎司(レスター)の“BIG3”をスタメンから外し、浅野拓磨(シュツットガルト)や井手口陽介(ガンバ大阪)というリオ五輪世代を抜擢。結果的に2人がゴールを挙げて勝利する理想的な展開となったが、同誌はこれまで日本代表を牽引してきた3人をベンチに置く英断がひとつの鍵になったと挙げる。
「ハリルホジッチ監督は英雄ケイスケ・ホンダ、ドルトムントに在籍するシンジ・カガワ、プレミア王者となったシンジ・オカザキをスタメンから落とした。結果的に、この日のサムライブルー(日本代表の愛称)は非常にオーガナイズされた素晴らしいチームだった。戦術は出だしから明快だった。エラー&ランチ、つまりボールを奪い、蹴り出すカウンターアタックだ」

■「相手の逆手を取ったプレッシングカウンターは輝かしいものであり、名采配だった」
 かつてフィジカルと高さでの勝負を仕掛けてきたオーストラリアは、パスをつないで崩すスタイルにシフト。3-4-2-1システムを採用してピッチ中央にボックスを作り、そこでゲームメイクする形をメイン戦術としている。
 中盤4人のオーストラリアに対し、4-3-3システムの日本は井手口、山口蛍(セレッソ大阪)、長谷部誠(フランクフルト)の3人で対抗。記事では、ボール奪取に長けたタレントを配するとともに、両サイド(浅野、乾貴士、酒井宏樹、長友佑都)の選手のいずれかが必ずカバーに入り、ピッチ中央での攻防を支配させない体制を築いたことが功を奏したと、その“カラクリ”に言及している。
「賢いことに、日本は縦横のラインを均等にし、ピッチ中央で相手の中盤と同じ数の選手を常に揃えるように流動的にシフトした。圧倒的なハイプレスを見せ、そこを基準にチーム作りをしていたことがこの試合で証明された」
 オーストラリアは6月に親善試合でブラジル(0-4)、コンフェデレーションズカップでドイツ(2-3)やチリ(1-1)という強豪との対戦を経て日本戦に臨んだが、同誌は「日本はドイツ、チリ、ブラジルのどのチームよりもオーストラリアを無効化させることに成功した。相手のミスを待ち、それを確実に奪い、攻撃に展開させる戦略も徹底していた。ピッチ中央の主導権を握ろうとするオーストラリアの逆手を取ったプレッシングカウンターアタックは輝かしいものであり、名采配だった」としている。
 ユーゴスラビア(現ボスニア・ヘルツェゴビナ)からやって来た指揮官は、勇気あるメンバー起用とハイプレス&カウンター戦術で、これまでW杯予選で5分け2敗と勝ったことのなかった“天敵”から初白星を奪取。その功績は海外メディアからも高く評価される結果となった。
via https://the-ans.jp/news/9129/


◆井手口陽介のゴラッソ、「Jリーグ初ゴール」とそっくりだった
・井手口のJ初ゴール (2016シーズンのJ1、2ndステージ第12節名古屋グランパス戦)

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