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[動画] 日本アニメ史100年を振り返る動画~大正時代から『おそ松さん』まで 122作品 はてなブックマーク - [動画] 日本アニメ史100年を振り返る動画~大正時代から『おそ松さん』まで 122作品

◆アニメ100周年記念“『アニメNEXT_100』スペシャルムービー”【日本のアニメーション122作品を一挙紹介】


・アニメNEXT_100
 http://anime100.jp/info/20171225.html
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[競馬] キタサンブラック有終の美! GI・7勝で歴代賞金王!/第62回有馬記念 はてなブックマーク - [競馬] キタサンブラック有終の美! GI・7勝で歴代賞金王!/第62回有馬記念

02
 24日、中山競馬場で行われた有馬記念(3歳上・GI・芝2500m)は、先手を取った武豊騎手騎乗の1番人気キタサンブラック(牡5、栗東・清水久詞厩舎)が、そのまま最後の直線に入って後続を突き放し、好位追走から踏ん張った8番人気クイーンズリング(牝5、栗東・吉村圭司厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分33秒6(良)。
 さらにハナ差の3着に3番人気シュヴァルグラン(牡5、栗東・友道康夫厩舎)が入った。なお、2番人気スワーヴリチャード(牡3、栗東・庄野靖志厩舎)はシュヴァルグランとクビ差の4着に終わった。
 勝ったキタサンブラックは、父ブラックタイド、母シュガーハート、その父サクラバクシンオーという血統。シンボリルドルフやディープインパクトと並ぶ史上最多タイのJRAGI・7勝目を飾り、またテイエムオペラオーを超えて歴代賞金王の座に輝いた。偉大な記録を手に、来年からは北海道の社台スタリオンステーションで種牡馬生活に入る。[2017.12.24]

01

【武豊騎手のコメント】
 最高に嬉しいです。悔いの残らないように、キタサンブラックの走りをさせることだけを考えていました。(道中は)迷いなく先手を取りに行きました。(直線では)頑張ってくれと、それしかなかったです。(ゴールのあとには)ありがとう、ご苦労さまと声をかけました。このような名馬にめぐり会えて、騎手としてすごく幸せな時間を過ごせました。
【勝ち馬プロフィール】
◆キタサンブラック(牡5)
騎手:武豊
厩舎:栗東・清水久詞
父:ブラックタイド
母:シュガーハート
母父:サクラバクシンオー
馬主:大野商事
生産者:ヤナガワ牧場
通算成績:20戦12勝(重賞10勝)
主な勝ち鞍:2016年ジャパンC(GI)

via http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=131068



03

・スターホースは「できすぎ」を呼ぶ。キタサンブラックの有馬記念を占う。
 GI6勝の戦績を誇る王者キタサンブラック(牡5歳、父ブラックタイド、栗東・清水久詞厩舎)が、今週の第62回有馬記念(12月24日、中山芝2500m、3歳以上GI)でラストランを迎える。
 3歳時の2015年、菊花賞でGI初制覇を遂げ、北島三郎オーナーが「まつり」のキタサンブラックバージョンを初めて歌い、大きな話題になった。
 翌2016年からは武豊を鞍上に迎え、注目度がさらに上がった。「現役最強馬」の看板を引っさげ、天皇賞・春とジャパンカップを制し、年度代表馬に選出された。武は敬意をこめて、この馬を「知らない人のいない、国民的スターホース」と呼ぶようになった。
 今年2017年は、まずGIに格上げされた大阪杯を制覇。次走の天皇賞・春では、不滅と思われたディープインパクトの記録をコンマ9秒も短縮する3分12秒5というスーパーレコードで優勝。さらに、レース史上もっとも遅いタイムで決着した天皇賞・秋を、誰もが驚く追い込みの競馬で快勝し、圧巻の強さを見せつけた。
 ハードなトレーニングとタフなレースをこなしてきたキャリアの集大成が、この有馬記念となる。

■初めて1番人気になったのは、実は12戦目。
 今でこそ出れば当たり前のように1番人気になるが、少し前までは、実力になかなか人気が追いついてこなかった。
「人気」というのは、馬券での支持という意味の人気である。初めて1番人気に支持されたのは、昨年の京都大賞典。デビューからなんと12戦目のことだった。それまで11戦6勝2着1回3着3回着外1回という安定した成績で、GIを2勝していたにもかかわらず、本命視されない「実力先行型」だったのだ。
 一番の理由は父ブラックタイド、母の父サクラバクシンオーという血統だろう。ブラックタイドはディープインパクトの全兄という良血だが、重賞勝ちはスプリングステークスだけだった。そしてサクラバクシンオーは誰もが知る名スプリンターだった。
 それゆえ、中・長距離戦線を戦っていくうえでの底力を不安視されていたのだろう。

■スーパーレコードはバクシンオーの血ゆえ?
 ところが、3000mの菊花賞を勝ったと思ったら、3200mの天皇賞・春を連覇し、しかもディープインパクトのレコードを更新してしまった。
 突然変異のひと言では片づけられない驚異的な走りで、「血の常識」を吹き飛ばした。
 血統がどうあれ、キタサンブラックという「個」のサラブレッドは、長距離でも恐ろしく強い――という現実を私たちが受け入れるまで、時間がかかってしまった。
 しかしいったん受け入れてしまうと、面白いもので、天皇賞・春のスーパーレコードは、バクシンオーから受け継いだスピードがあったからこそ記録できたのではないか、とも思えてくる。

■オグリとディープのラストランで勝った2つの有馬。
 武豊の有馬記念での成績は、26戦して1着2回、2着8回、3着1回、着外15回(2010年の出走取消は除く)となっている。
 2勝は、1990年のオグリキャップと2006年のディープインパクト。どちらも国民的スターホースのラストランだった。
 オグリは、天皇賞・秋6着、ジャパンカップ11着と惨敗がつづき「燃え尽きた怪物」と呼ばれるようになっていた。しかし、武が同年の安田記念を勝って以来の騎乗を引き受け、全盛期の闘志を呼び覚まして優勝。「奇跡のラストラン」として伝説となった。
 ディープは、凱旋門賞で3位入線後失格。帰国初戦のジャパンカップで復権を果たし、引退レースを迎えた。コントロールしやすい馬ではなかったので、勝ってもゲートでつまずいたり、道中掛かったりと、完璧なレースはできずにいた。それがラストランにしてついに完成され、「最強馬のベストレース」を披露した。この有馬記念も今年と同じくイブのグランプリだった。

■絶好の1枠2番。「できすぎ」の結末は?
 今や、オグリやディープに匹敵するスターとなったキタサンブラック。
 主戦が武豊、馬主が国民的歌手の北島三郎、調教師が気鋭の清水久詞、生産者が勢いのあるヤナガワ牧場と、オグリのように判官贔屓の心をくすぐる材料はあまりない。しいて挙げるなら、先述した血統面ぐらいか。
「サブちゃんの馬にユタカが乗ってGIを勝つなんて、できすぎだ」とみなが考えたがゆえに「実力先行型」になったのかもしれないが、今は誰もが、表彰台で北島三郎と武豊のツーショットが見られることを期待している。
 はたして、キタサンブラックは、オグリやディープのように有終の美を飾ることができるだろうか。
 枠順抽選会で、武が「一番ほしかった」という絶好の1枠2番を引いた。
 最後に中山競馬場で「まつり」を聴きたいという願望こみの印だが、キタサンブラックは、「できすぎ」のシーンを見せつづける特別な力があるサラブレッドだと信じたい。
 via http://number.bunshun.jp/articles/-/829556

・キタサンブラックってどんな馬? 北島三郎が惚れ込んだ澄んだ目のサラブレッド
2月24日の有馬記念で、キタサンブラックがラストランとなる。GI・6勝の戦績を誇る王者は、どんなサラブレッドなのか?

■父はディープインパクトの全兄
キタサンブラックは2012年3月10日、北海道日高町のヤナガワ牧場で生まれた。
父のブラックタイドは、7冠馬ディープインパクトと父母を同じくする全兄のサラブレット。母のシュガーハートは一戦も走らずに繁殖入りしたが、母の父サクラバクシンオーは、日本を代表するスプリンター(短距離馬)として名高い。

■北島三郎はキタサンブラックの澄んだ瞳に惚れた
キタサンブラックの馬主は演歌歌手・北島三郎が代表を務める大野商事。1歳になった2013年の秋に買われたという。
北島は個人名での所有を含めると馬主歴50年以上だ。しかし、購入した当時、キタサンブラックが最強馬になるような片鱗は感じられなかったと、毎日新聞で告白した。
「馬の業界で言うと、体が薄い。線が細くて足が長く、あまり感心されなかった」
それでも、澄んだ目と二枚目の顔で購入を決めた。
「目と顔を見て、この馬を買いました。写真を撮るときに暴れずポーズを取る。スターの素質がある」

■他の馬の3倍厳しいトレーニング
デビューは2015年1月31日の3歳新馬戦。単勝では3番人気だったが、最後の直線、ゴール直前で他の馬を追い抜き、優勝を飾った。
父のサクラバクシンオーがスプリンターだったが故に、キタサンブラックも当時はスタミナが不安視されていた。
しかし、2015年10月26日付の朝日新聞によると、清水久調教師はキタサンブラックに厳しいトレーニングを課したという。普通の馬なら1日1回しか走らないような上り坂を、キタサンブラックは、1日3回走っていた。これが、それがスタミナ強化につながった。

■「おまえを見損なっていたと謝りたい」
デビュー戦以降、キタサンブラックは勝利を重ねてきた。
GIでの初勝利は2015年10月25日の菊花賞だった。このとき北島は「祭り」を歌唱披露した。
この他のGIでも、2016年5月の天皇賞(春)、2016年11月のジャパン・カップ、2017年10月の天皇賞(秋)などを制した。
「これほど勝つ馬になるとは思ってなかった。今はおまえを見損なっていたと、謝りたいぐらいですよ」
そう、北島は語った。

■オグリキャップ、ディープインパクトが有終の美を飾った有馬記念
ラストランは有馬記念。これまでこの大会では、1990年のオグリキャップ、2006年のディープインパクトなどが有終の美で飾っている。
この2頭に騎乗していたのは武豊騎手。そしてキタサンブラックのラストランに騎乗するのも彼だ。
武豊はキタサンブラックと共にGIに5回勝利。22日の枠の抽選会では「1番欲しかった」という1枠2番を右手で引いた。
日本中央競馬会(JRA)によると、24日午後2時12分現在のキタサンブラックのオッズは1.9倍で1位となっている。
最後のレース、勝利の女神はどの馬に微笑むのか。キタサンブラックの最後の祭りに注目したい。
via http://www.huffingtonpost.jp/2017/12/23/kitasan-black_a_23316074/



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エル・クラシコ:ファン選出のバルセロナ歴代ベスト11&レアル・マドリー歴代ベスト11 はてなブックマーク - エル・クラシコ:ファン選出のバルセロナ歴代ベスト11&レアル・マドリー歴代ベスト11

barca vs real madrid

◆ファン選出のバルサ歴代ベスト11
 23日に開催されるリーガ・エスパニョーラ第17節、レアル・マドリードとバルセロナによる伝統の一戦“エル・クラシコ”を前に、スペイン紙『マルカ』がオンラインでのアンケートを実施。ファン投票によるバルセロナの歴代ベストイレブンが明らかになった。
 6958票の回答を集めた今回のアンケート。ゴールマウスに立ちはだかるのは元スペイン代表GKビクトル・バルデス氏で、最終ラインには元スペイン代表DFカルラス・プジョル氏と元オランダ代表DFロナルド・クーマン氏、そして現パリ・サンジェルマンのブラジル代表DFダニエウ・アウヴェスが並ぶ。
 中盤にはカンテラ(下部組織)育ちの生え抜き選手が数多く並んだ。元スペイン代表MFシャビ氏とともに、現役選手からはスペイン代表MFアンドレス・イニエスタと同MFセルヒオ・ブスケツが選出。さらに、元アルゼンチン代表MFディエゴ・マラドーナ氏と元オランダ代表MFヨハン・クライフ氏も名を連ね、豪華な面々がミドルゾーンを形成する。
 前線はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがダントツの得票率で名を連ね、元ブラジル代表FWロナウジーニョとコンビを組む。
『マルカ』実施のファン投票による、バルセロナ歴代ベストイレブンは以下のとおり。なお、監督部門では現マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ氏が選出されている(同氏はMF部門でもベンチ入り)。

15139338743449
▼GK
・ビクトル・バルデス

▼DF
・ダニエウ・アウヴェス
・カルラス・プジョル
・ロナルド・クーマン

▼MF
・シャビ
・セルヒオ・ブスケツ
・アンドレス・イニエスタ
・ディエゴ・マラドーナ
・ヨハン・クライフ

▼FW
・リオネル・メッシ
・ロナウジーニョ

▼ベンチ入り
・アンドニ・スビサレッタ
・ジェラール・ピケ
・エリック・アビダル
・ジョゼップ・グアルディオラ
・ラディスラオ・クバラ
・サミュエル・エトー
・ロマーリオ

via https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20171222/688466.html
http://www.marca.com/futbol/barcelona/2017/12/22/5a39288fe5fdeab26c8b4583.html

◆ファン選出のレアル歴代ベスト11
 23日に開催されるリーガ・エスパニョーラ第17節、レアル・マドリードとバルセロナによる伝統の一戦“エル・クラシコ”を前に、スペイン紙『マルカ』がオンラインでのアンケートを実施。ファン投票によるレアル・マドリードの歴代ベストイレブンが明らかになった。

 13953票もの回答を集めた今回のアンケート。現ポルトの元スペイン代表GKイケル・カシージャスがゴールマウスを守り、最終ラインには元ブラジル代表DFロベルト・カルロス氏と元スペイン代表DFイエロ氏、そして現在のキャプテンであるスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが並んだ。

 中盤から前も豪華な面々が勢揃い。現役選手からはクロアチア代表MFルカ・モドリッチとポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが名を連ねている。なお、現指揮官の元フランス代表MFジネディーヌ・ジダン氏はMF、監督部門でともにトップに輝き、“選手兼監督”として選出されている。

『マルカ』実施のファン投票による、レアル・マドリード歴代ベストイレブンは以下のとおり。

15139337049022
▼GK
・イケル・カシージャス

▼DF
・ロベルト・カルロス
・イエロ
・セルヒオ・ラモス

▼MF
・ルカ・モドリッチ
・フェルナンド・レドンド
・ジネディーヌ・ジダン
・ミチェル

▼FW
・クリスティアーノ・ロナウド
・ラウール・ゴンサレス
・アルフレッド・ディ・ステファノ

▼ベンチ入り
・リカルド・サモラ
・マルセロ
・マノーロ・サンチス
・ピッリ
・ビセンテ・デル・ボスケ
・ロナウド
・ウーゴ・サンチェス

via https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20171222/688458.html
http://www.marca.com/futbol/real-madrid/2017/12/22/5a3a917de2704e79278b4669.html


◆「クラシコ」歴代得点ランク
1位:リオネル・メッシ(バルセロナ) 24ゴール
2位:アルフレッド・ディ・ステファノ(レアル・マドリー) 18ゴール
3位:クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー) 17ゴール
4位:ラウール(レアル・マドリー) 15ゴール
5位タイ:セサル・ロドリゲス(バルセロナ) 14ゴール
5位タイ:フランシスコ・ヘント(レアル・マドリー) 14ゴール
5位タイ:フェレンツ・プスカシュ(レアル・マドリー) 14ゴール
8位:サンティリャーナ(レアル・マドリー) 12ゴール
9位タイ:ウーゴ・サンチェス(レアル・マドリー) 10ゴール
9位タイ:フアン・ゴメス(レアル・マドリー) 10ゴール
9位タイ:フアン・ゴメス(バルサ/レアル) 10ゴール
10位:カリム・ベンゼマ(レアル・マドリー) 9ゴール

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[CM]石田ゆり子-キリンビール はてなブックマーク - [CM]石田ゆり子-キリンビール

◆「ゴルフ」篇


◆「冬支度」篇
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[CM] 石田ゆり子 - KIRIN ファイア はてなブックマーク - [CM] 石田ゆり子 - KIRIN ファイア

◆「癒やしの石田ゆり子さん」篇


◆「コンビニ店員」篇


◆「交通警備」篇


◆「冬の漁港」篇


◆「冬の高台」篇

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[CM] 星野源、吉岡里帆 - 日清 どん兵衛 はてなブックマーク - [CM] 星野源、吉岡里帆 - 日清 どん兵衛

◆「どんぎつね」篇


◆「どんぎつね出てきません」篇


◆「どんぎつねの嫉妬」篇


◆「耳は正直 」篇


◆「編んでいる」篇


◆「ふっくらマフラー」篇


◆「どんぎつねがいない 」篇
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[CM] サントリーBOSSでトミー・リー・ジョーンズジョーンズがやった仕事 はてなブックマーク - [CM] サントリーBOSSでトミー・リー・ジョーンズジョーンズがやった仕事

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BOSS(ボス)のCMは過去、矢沢永吉さん、浜崎あゆみさんなど国内の有名アーティストを起用していました。
しかし、2006年からは大物ハリウッド俳優トミー・リー・ジョーンズさんで定着しています。
CM「地球調査シリーズ」は、とある惑星からやってきた宇宙人ジョーンズが、俳優トミー・リー・ジョーンズそっくりの地球人になりすまし、様々な職業を転々としながら、未知なる惑星・地球を調査するという設定です。
10年以上も続くこのシリーズで、ジョーンズさんが演じた職業はなんと50種類以上!
・・・
▼一般的な仕事シリーズ
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▼日本文化に触れる仕事シリーズ
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▼変わり種な仕事シリーズ
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BOSS(ボス)のCM「地球調査シリーズ」について、サントリーの担当者に話を伺いました。

−−なぜCMのコンセプトを「宇宙人が地球にやってきた」としたのですか。
BOSS(ボス)のコンセプトは「働く人の相棒」です。そのため、缶コーヒーを飲む方に寄り添い、(いろいろ嫌なことや苦しいこともあるけど)もうちょっと頑張ってみようかなと、少しだけでも前を向いてもらう役割を担っていると考えています。
そのため、人間を肯定するために、人間のダメな部分や説明できない部分を引き出して「誰にでもあるよね」と、見ている方に共感してもらうことを求めた結果、人間が人間自身を評価するよりも、人間を自分とは異質の生き物として傍観できる存在として宇宙人がいいんじゃないかというアイデアが生まれました。

−−なぜジョーンズさんをCMに起用したのですか。
「まさかこの人が!」と見ている人の驚きを与えられること、また宇宙人としての佇まいを鑑みて、トミー・リー・ジョーンズさんを起用したと当時の担当者から聞いています。

−−ストーリーや演出で心がけていることはなんでしょうか。
CMも商品もベースにあるのは「いつも働く人を応援したい」というところです。
CMとしての鮮度感や楽曲、出演者などで笑いや驚きを与えながらも、心にグッときたり、クスッと笑えたり……見ている方がちょっと前向きになれるようなストーリーや演出を心がけています。

−−ジョーンズさんが演じる職業の中で、制作側が一番ハマっていたと思う職業は?
1番ハマっているというのは難しいですが、やはりジョーンズさんは制服が似合うというのは制作陣ともよく話をしています。

−−ジョーンズさんが気に入ってた職業は?
ジョーンズさんからどの職業が1番好きだという話は聞いたことがありません。
しかし、ジョーンズさん自身、日本文化に非常に興味を持っているため、日本文化に触れる職業やストーリーの際は、色々な情報を確認することもあります。
・・・
via https://irorio.jp/kamiiiijo/20170327/391619/



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[将棋] 29歳で夭逝した村山聖 羽生善治に6勝7敗の成績を残した天才棋士 はてなブックマーク - [将棋] 29歳で夭逝した村山聖 羽生善治に6勝7敗の成績を残した天才棋士

20161024-murayamasatoshi
 「永世7冠」羽生善治名人に6勝7敗、怪童丸と呼ばれた天才がいた。病魔に悠然と対峙し、名人位への難局に満身創痍さながらに果敢に挑んだ不世出の大器村山聖(むらやま・さとし)だ。  
 1998(平成10)年8月8日、村山は、入院先の広島大学病院で進行性膀胱がんのため永眠。享年29。わずか4gばかり。吹けば飛ぶような王将の駒。吹こうが突こうが揺さぶろうが、一向動じない名人位という急峻な高嶺に薄命を賭けた稀有稀代の棋士、村山聖の奇跡を辿ろう。

■谷川浩司も羽生善治も凌ぐ異例のスピードデビュー!
 村山聖は1969(昭和44)年6月15日、広島県安芸郡府中町に生誕。兄姉の3兄姉の次男坊。森信雄七段門下。生涯成績 356勝201敗(うち不戦敗12)、勝率0.639。九段(追贈)。
 5歳。腎臓の難病、ネフローゼ症候群が発覚。小学校に入学するも病状が悪化し、広島市民病院の院内学級へ。広島県立原養護学校で6年生の1月まで入院。入院中、父に教わった将棋に没頭。病床で朝から晩まで指し続ける。母が枕辺に買い置いた雑誌『将棋世界』を舐めるように耽読する毎日だった。
 10歳。アマチュア四段。11歳。中国こども名人戦で4大会連続優勝。当時のタイトルホルダーの森安秀光(棋聖)を飛車落ちながら破る大金星も。
 12歳。小学生将棋名人戦の3回戦で佐藤康光(のち永世棋聖)に惜敗。13歳。中学生将棋名人戦でベスト8。プロ棋士をめざし、名人位が目標に。当時の名人位は谷川浩司。両親は「好きなことをやらせたい」と決意。両親の師匠探しの労が実り、日本将棋連盟広島将棋同好会の紹介で大阪の森信雄四段(のち七段)の愛弟子に。森は「一目で気に入った。好きなタイプ。普通の子ではない」と絶賛したという。
 14歳。奨励会に5級で入会。入会後、森は大阪で単身で暮らす病身の村山を親さながらに支える。発熱を繰り返す村山は「40度になったら死にます」と弁解。森は「40度になってない。大丈夫や」と必死に擁護、激励の手を休めない。真冬でも裸足でズック履き。ワイシャツを腕まくりして関西将棋会館を日参する。
 17歳。11月5日にプロデビュー。奨励会入会からプロ入りまで2年11か月。闘病のために止むを得ない不戦敗が重なったものの、谷川浩司も羽生善治も凌ぐ異例のスピードデビューとなる。
 20歳。若獅子戦決勝、C級1組順位戦で羽生に連敗。羽生は「がんばって昇級してください」と声をかける。21歳。若獅子戦決勝で佐藤康光を破り、棋戦初優勝を果たす。
 23歳。最初で最後のタイトル戦となる第42期王将戦で谷川浩司王将と七番勝負に挑むも、0勝4敗で完敗。辛酸を舐めるが、順位戦ではB級1組へ昇級。関西から関東へ移籍。遊びも覚え、先崎学、郷田真隆ら棋士仲間と麻雀、酒を楽しみ、人生を語り合い、結婚願望も口にする。「聖」の字から「ひじりちゃん」のニックネームも。
 25歳。4月、A級八段。名人位が射程に入る。27歳。第30回早指し将棋選手権で優勝。新人棋戦以外での唯一の勝利となる。2月の竜王戦1組の1回戦で羽生に辛勝、通算対戦成績を6勝6敗の互角に。

■ネフローゼ症候群と20年以上も闘病!進行性腎臓がんに奪われた棋士人生!
 村山の余命を奪った進行性膀胱がん。膀胱がん(Bladder cancer)は、膀胱に発症する上皮性悪性腫瘍だ。尿路上皮が、がん化して発症する。その90%以上は、尿路上皮がんだが、まれに扁平上皮がんや腺がんもある。画像診断やTURBT(経尿道的膀胱腫瘍切除術) による確定診断によって「筋層非浸潤性がん」「筋層浸潤性がん」「転移性がん」に分かれる。
 筋層非浸潤性がんは、膀胱筋層に浸潤していないがんで、「表在性がん」と「上皮内がん」がある。表在性がんは、カリフラワーやイソギンチャクのように表面がぶつぶつと隆起し、膀胱の内腔に向かって突出していることから「乳頭状がん」と呼ばれる。
 表在性がんは、浸潤しないが、放置すれば、進行して浸潤がんや転移がんに進行する場合がある。上皮内がんは、膀胱の内腔に突出せず、粘膜(上皮)だけががん化した状態のがんだ。
 一方、筋層浸潤性がんは、膀胱の筋層に浸潤したがんで、膀胱壁を貫き、壁外の組織へ浸潤したり、リンパ節や肺や骨に転移を招くリスクがある。また、転移性がんは、原発巣の膀胱がんが、リンパ節、肺、骨、肝臓などに転移したがんだ。
 膀胱がんを発症すると、目視できる赤色や茶色の血尿が出る。血尿は、最も頻度の高い膀胱がんの症状だが、痛みを伴わない。頻尿、尿意の切迫感、排尿時痛、下腹部の痛みなどが現われやすい。
 村山の死因は、進行性腎臓がんだが、幼少時にネフローゼ症候群を発症し、20年以上の闘病と治療が続いている。ネフローゼ症候群は、尿中に大量のタンパク質(主としてアルブミン)が放出し、血液中のタンパク質が減少する低タンパク血症に陥る。その結果、 浮腫(むくみ)をはじめ、胸部や腹部に水がたまる胸水や腹水、排尿障害尿、腎機能障害、血圧低下、血栓症、血液中のコレステロール値の上昇などが現れる。
 治療は、入院安静、浮腫に対する水分・塩分、タンパク質の摂取量制限がが鉄則だ。だが、村山は、重体を押してでも対局に臨むなどの無謀な行動も見られたことから、ネフローゼ症候群の慢性化は避けられず、難治性の進行性腎臓がんに至ったと推察できる(参考:国立がん研究センターがん情報センター)。
 
■僕は死んでも、もう一度人間に生まれたい
 ネフローゼ症候群による浮腫のある顔貌から「怪童丸」と揶揄される。一旦、対局者に向かうや鬼気迫る勝負師の風貌に豹変する。ライバル棋士たちに盤外でも闘争心を剥き出しにする。だが、並み居る後輩らには、兄貴のような親愛の眼差しも忘れない。
 「さーっと去って行って、つむじ風のように、彼はあの世へ行ってしまったんじゃないか」父・村山伸一さん。
 「自分の命というものに対して、自分がいつ、どうなるか分からないというのを、そういう思いを持ちながら生きていた」母・村山トミコさん
 「じっと耐えてるというのは、人に見せないし、知られたくないし、分かってほしくもないという村山流の頑固さとか一途さとか、一徹さがあった。静かに耐えている時間が長いから、動いたときにすごく色が鮮明なくらい、はっきりした目的を持っていた」師匠・森信雄(七段)
 「中盤戦とか終盤戦とか、終わりに近い場面のときに、常識では考えられないような発想の一手を思いつくことができる人だった」羽生善治(棋聖)
 12月、羽生棋聖は、7つの永世称号を制覇する「永世7冠」を史上初めて達成。「永世七冠」とは、プロ棋士の8つのタイトル戦(竜王戦・名人戦・叡王戦・王位戦・王座戦・棋王戦・王将戦・棋聖戦)のうち、永世称号のない叡王戦を除く7つのタイトル戦で規定回数以上の勝ち数を残した棋士に授与される称号だ。

■「西の村山、東の羽生」「奇襲の村山、知略の羽生」
 没後19年。「西の村山、東の羽生」「奇襲の村山、知略の羽生」と恐れらた。天与の鬼才・村山なら羽生永世とタイトルを奪い合い、分け合っているかもしれない。稀有稀代の熱戦対局が将棋史を色鮮やかな錦絵のように塗り替えたに違いない。
 「人間は悲しみ、苦しむために生まれた。それが人間の宿命であり、幸せだ。僕は死んでも、もう一度人間に生まれたい」村山聖
 「神様のする事は、僕には予測出来ない事だらけだ。願う事は、これから僕の思い描いた絵の通りに現実が進んでいく事だ」村山聖
 利に勝って理に負ける。棋士の数だけ人生がある。無位無冠の村山がひと駒に賭けた棋士人生も、また永世に値する。
via http://healthpress.jp/2017/12/post-3418.html

・村山聖 : Wikipedia
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■ボビー・チャールトン(FW:イングランド)
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・W杯(1966年)
・CL(1967-68)
・バロンドール(1966年)

■ゲルト・ミュラー(FW:ドイツ)
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・W杯(1974年)
・CL(1973-74、1974-75、1975-76)
・バロンドール(1970年)

■フランツ・ベッケンバウアー(DF:ドイツ)
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・W杯(1974年)
・CL(1973-74、1974-75、1975-76)
・バロンドール(1972年、1976年)

■パオロ・ロッシ(FW:イタリア)
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・W杯(1982年)
・CL(1984-85)
・バロンドール(1982年)

■ジネディーヌ・ジダン(MF:フランス)
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・W杯(1998年)
・CL(2001-02)
・バロンドール(1998年)

■リバウド(FW:ブラジル)
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・W杯(2002年)
・CL(2002-03)
・バロンドール(1999年)

■ロナウジーニョ(FW:ブラジル)
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・W杯(2002年)
・CL(2005-06)
・バロンドール(2005年)

■カカ(MF:ブラジル)
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・W杯(2002年)
・CL(2006-07)
・バロンドール(2007年)
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News-Kaka-bestgol-18.12

・Manchester United - Milan 3-2, Champions League 2006/2007


・Milan - Celtic 1-0, Champions League 2006/2007


・Milan - Fenerbahce 3-1, Champions League 2005/2006


・Milan - Manchester United 3-0, Champions League 2006/2007


・Milan - Lazio 1-1, Serie A 2013/2014


・Milan - Inter 3-2, Serie A 2003/2004


・Empoli - Milan 0-1, Serie A 2003/2004


・Club Brugge - Milan 0-1, Champions League 2003/2004


・Anderlecht - Milan 0-1, Champions League 2006/2007


・Milan - Atalanta 3-0, Serie A 2013/2014


via https://www.acmilan.com/en/news/fans/2017-12-18/vote-the-best-goal-of-kaka
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