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秀逸な広告15選 はてなブックマーク - 秀逸な広告15選

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イニエスタがバルサ退団発表 はてなブックマーク - イニエスタがバルサ退団発表

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 今季限りでの退団を発表したバルセロナのスペイン代表MFアンドレス・イニエスタは、「キャリア最高の瞬間」としてバルサでのデビュー戦を選んだ。スペイン紙『マルカ』などが伝えている。
 現地時間27日に会見を開いたイニエスタは、今季終了後にバルサを退団することを発表した。バルサの“黄金時代”を支えた中心選手がまた一人去ることになる。
 1996年にバルサ下部組織に入団して以来、イニエスタは22年間をこのクラブで過ごしてきた。トップチームでは約15年半を過ごし、8回のリーガエスパニョーラ優勝や4回のチャンピオンズリーグ(CL)優勝など計31のタイトルを獲得している。
 だがキャリア最高の瞬間として挙げたのは、そのいずれの勝利でもない。「たくさんの魔法のような瞬間を過ごしてきたので、ひとつだけを選ぶのは難しい。ブルージュでのデビューの日のことは永遠に忘れないだろう。トップチームでの最初の1日だ。僕にとって一番意味のある瞬間だった」とイニエスタは語った。
 イニエスタは18歳だった2002年10月29日、CLグループステージのクラブ・ブルージュ戦でバルサのトップチームにデビューした。現在に至るまでに、MFシャビ・エルナンデスに次ぐクラブ歴代2位の669試合に出場している。
 via https://www.footballchannel.jp/2018/04/28/post267360/

 バルセロナのスペイン代表MFアンドレス・イニエスタが現地時間27日、今季限りでの退団を明言した。クラブ公式ツイッターが記者会見の様子を伝えている。
 イニエスタは涙ぐみながら「これが僕にとってここでの最後のシーズンになる」と、バルセロナからの退団を公言。そして、「チームメイトに感謝を伝えたい。バルセロナは僕に全てを与えてくれた。ここで22年間を過ごし、それは誇りに思うもの」と感謝の意を述べた。
 エルネスト・バルベルデ監督やチームメイトも出席した会見では、神妙に聞き入りながらも節目では大きな拍手が送られた。クラブ関係者と目されるなかには、涙ぐむ人の姿も見られた。
 また、去就については「ヨーロッパではない。シーズンが終わった時に話す」と、明確には口にせず。スペインメディアでは、中国の重慶力帆が有力候補として挙げられていたが、イニエスタの言葉からそれを否定する材料はなかった。
 クラブ公式ツイッターでは、その後もイニエスタの背番号「8」を横向きにして「∞(無限大)」のマークにし、イニエスタの業績を称賛。下部組織でプレーしていた若き日の映像を交え、「秀逸」「エレガント」「走り続ける男」「恥ずかしがり屋」「夢を見る男」「よく教育された人物」「模範的」「成熟された」「競争力がある」などといった数々のワードを用いてイニエスタとの別れを惜しんだ。
 下部組織への加入が1996年、トップチームでのデビューが2002年、常にバルセロナのユニフォームを身につけてきた男は、あと数カ月でクラブを去る。バルセロナにとっては一時代の終焉であり、イニエスタの存在を痛感する時がこれから何度も訪れるはずだ。[2018.04.27]
via https://www.football-zone.net/archives/100453

◆イニエスタ、バルサ国王杯4連覇に涙 去就で重大発言「今週、決断を発表する」
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 今季限りでバルセロナを退団し、中国移籍が噂されているスペイン代表MFアンドレス・イニエスタが国王杯優勝を果たした試合後、自身の去就は今週中に決定すると発表した。スペイン紙「スポルト」が報じている。
 イニエスタも出場したセビージャ対バルセロナの国王杯決勝はウルグアイ代表FWルイス・スアレスの2得点やアルゼンチン代表FWリオネル・メッシのゴールなどで5-0と圧勝。スタメン出場のイニエスタも後半7分にネットを揺らし、カップ戦4連覇達成に貢献した。
 試合終了間際、イニエスタはMFデニス・スアレスと途中交代。ピッチを離れる際にはスタジアムから万雷の拍手が鳴り響いた。
 優勝決定後、イニエスタは目に涙を浮かべた。授賞式でトロフィーを掲げたキャプテンは「今週、僕の決断を発表する」と語った。中国への移籍が噂されて注目を集める司令塔の去就が決まるのは間もなくのようだ。
「チームにとっても個人的にも本当に素晴らしい夜だった。これは僕らが愛していたタイトルだ。後味を良いものにするためにもここにリーグタイトルを加えてシーズンを終えられるようにしたい」
 生え抜きとしてバルセロナ一筋を貫いてきた偉大なキャプテンはどのような進路を選ぶのか。発言に今後も注目が集まりそうだ。[2018.04.22]
via https://www.football-zone.net/archives/99569


・イニエスタがバルサ退団を発表。メッシすら及ばない才能とは?
 2018年4月27日。アンドレス・イニエスタが今シーズン限りでFCバルセロナ(以下バルサ)を退団することを発表した。移籍先はまだ決まっていない。「バルサとは戦わない」。それだけが条件だ。
「僕は自分を絞り出したと思う。バルサのために出し尽くす。それは幸せな日々だった。人生の順番で、そのとき(退団)がやってきたのさ」
 イニエスタは会見でそう振り返っている。
 ラ・リーガ優勝8回、スペイン国王杯優勝6回、チャンピオンズリーグ優勝4回、クラブワールドカップ優勝3回。数々の栄光に浴したが、意外にも個人賞は目立ったものはない。リオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウドと比べたら、雲泥の差だ。
 その点、イニエスタの偉大さを説明するのは難しい。
 フットボーラー。
 そう評するしかないだろう。フットボールをする。その点で、リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドをも凌ぐ、完全無欠のフットボーラーだった――。

■イニエスタとは何者だったのか?
 スペインの首都マドリードから南西にあるアルバセテ。その田舎町で、イニエスタは8才にしてフットボーラーとして頭角を現している。まだよちよちとし、ボールのほうが大きく見えたが、いざグラウンドで球体に触れると、異彩を放った。入団テストの日、周りの子どもたちがいくら挑みかかっても、まったくボールを奪えない。
「その子はいいから。ピッチから出しなさい。もう、見る必要はないよ」
 当時、アルバセテのコーチは言い、わずか5分で入団が決定した。
 そして12歳のとき、イニエスタの名前は関係者の間で広まり、名門バルサからスカウトを受け、入団を決意している。もっとも、当初は田舎から都会に引っ越し、本人は環境の変化を受け入れられなかった。家族や友人が恋しく、毎晩のように泣いていたという。
「大袈裟に聞こえるかも知れないけど、ラ・マシア(バルサの下部組織)に入団したときは、人生最悪の日だったと思う。見捨てられ、迷子になったような感じかな。今までずっと両親がそばにいてくれたのに、それがいなくなってしまって。将来のためにって、来るのを決めたのは自分自身だったんだけど、本当に辛い日々だった」
 イニエスタ本人の回顧である。

■王になる選手
 生活面は適応するのに時間はかかったが、ピッチでは傑出していた。誰も敵わない。無敵の存在だった。背は小さく、体も細く、顔は青白く、病人のようにすら見えるのに、誰もが翻弄された。
「俺はおまえに引退させられる。しかし、おまえはアンドレスにいつか引導を渡されるだろう。アンドレスは王になる選手だ」
 日本で言えば、まだ中学生だったイニエスタのプレーを目にしたジョゼップ・グアルディオラ(現マンチェスター・シティ監督、当時はバルサの選手で後に監督)は、自分の後継者と言われていたシャビ・エルナンデスに予言的にそう伝えたという。グアルディオラも、シャビも、退団は彼らの事情と言えるが、アンドレスがバルサの王位に就いたことは事実である。
 イニエスタはまさに、ピッチにおける静かなる王だ。彼がボールを触ることで、プレーの渦が創り出される。敵を引きつけ、なん手も先を見越し、パスを弾く。それは例えば、パスやドリブルがうまい、というレベルではない。周りの選手を活かし、更にその次の選手を活かすような判断を天才的に選べる。そのおかげで、チーム全員が力を得る。イニエスタ一人で二人分の選手ではない。他の10人全員を2割増しにするような感覚だろう。

■ボールが声を出す
「ボールの運命を知っている選手」
 イニエスタのプレーはそう説明されるが、ボールと会話し、どこに行くべきか、を直感的に知り、そこに誘える。まるで漫画の世界のような選手だ。
「伝説となっているチェルシーとの(2008-09シーズン)チャンピオンズリーグ準決勝。終了間際にアンドレスは決勝ゴールを決めている。あのとき、俺はたしかにボールの声を聞いたんだ」
 バルサでチームメイトだったサミュエル・エトーはそう洩らしている。イニエスタに蹴られたボールが喜びの声をあげた。その瞬間、ネットに入るのも見ずに、エトーはゴールを確信し、歓喜に打ち震えたという。

■フットボールの極意
 イニエスタは体格的には恵まれていない。また、足が速いわけでも、力があるわけでもなかった。
 それでもプレーを支配することができたのは、空間や時間を自分のものにできたからだ。相手の裏をとれる目と技術を持っており、相手のスピードを、敵の力を容易に奪うことができた。相手の力を利することによって、周りを活かすことで、たちまち優位に立った。
 それこそ、フットボールの極意である。
 イニエスタは、集団戦であるフットボールを進化、発展させた。それが、真のフットボーラーと言われる所以で、その点、メッシも、ロナウドも及ばない。
 たしかに個人賞には恵まれなかった。しかし、本人はそれに何のひがみもやっかみもない。ひたすらチームメイトを祝福する。
 そこに、イニエスタのイニエスタ足所以はある。

■世界最高のフットボーラーの人生
「僕は日常で煩わしいことがあっても、ピッチに出てみんなとボールを蹴っていれば、段々と自分がリセットされていく。これは素晴らしい贈り物なんだ」
 かつてイニエスタは自身のフットボール哲学をそう語っている。
「贈り物に対しては、なにかを返さなければならない。その使命感はあるけど、緊張することはないね。なぜなら、多くの試合を積み重ねてきて、自分がわくわくしていなければ、良いプレーはできないと確信しているから。僕はピッチで自分を解き放つだけさ。自分はどこまで行っても自分でしかなくて、フットボールを平常心で生きる、というのしかできない」
 イニエスタは、誰よりもフットボールに愛されていた。
「もし最後があるなら、こんな最後を求めていた。みんなに必要と思ってもらい、惜しまれるような。12歳で家族と離れたときは辛かったけど、それに値するものだったね」
 バルサで過ごした22年間(トップチームは16年)に、最高のフットボーラーであるイニエスタは別れを告げた。会見では記者だけでなく、チームメイトやフロント関係者も同席。気持ちを揺さぶる拍手はなかなか鳴り止まなかった。
via https://news.yahoo.co.jp/byline/komiyayoshiyuki/20180428-00084550/





◆Andres Iniesta ● The Maestro [FC BARCELONA - THE END]


◆Andres Iniesta - Goodbye Barcelona | Tribute To A Legend HD


◆Gracias Andrés Iniesta / Thanks Andrés Iniesta #GodBay


・メッシから盟友イニエスタへ、惜別メッセージ「君は超常現象」
 スペイン代表MFアンドレス・イニエスタは27日、涙の記者会見でバルセロナからの退団を発表した。多くのチームメートも駆けつけた会見には出席しなかったものの、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシも自身のインスタグラムを通じて盟友に向けて「君はフェノメノ(超常現象)」など称賛のメッセージを送った。
 2002年にバルセロナデビューを果たしたイニエスタと04年デビューのメッシ。10年以上もトップレベルで競演してきた黄金コンビが見られるものついに今季限りとなった。メッシはともにUEFAチャンピオンズリーグ優勝トロフィーを掲げている写真など4枚のツーショットを公開し、「アンドレス、ありがとう」と切り出して惜別のメッセージを綴っている。

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「あなたの隣でこのスポーツを楽しむことができたのは名誉なこと。あなたと一緒にたくさんの忘れられない時を過ごすことができました。あなたの新しい人生が最高のものになることを願っています。ピッチの中でも外でも、あなたはフェノメノ(超常現象)だった。僕らはあなたのことが恋しくなるだろう」
 クラブの象徴として語り継がれるであろうイニエスタの退団発表はクラブのサポーターにも大きな衝撃を与えた。返信欄では「レジェンド」「愛してる」とポジティブなコメントをする者、涙の絵文字を投稿して「寂しい」と喪失感を露わにする者など様々な感情が入り交じる反応を示した。
 リーガ・エスパニョーラで8度(現時点)、UEFAチャンピオンズリーグ4度の優勝経験を誇るイニエスタの退団は、バルセロナにどれほどの影響を及ぼすことになるのだろうか。
via https://www.football-zone.net/archives/100611/2


◆バルサ退団発表の今、イニエスタについて改めて知っておきたい10のコト
 バルセロナのスペイン代表MFアンドレス・イニエスタが4月27日、今シーズン限りでの退団を発表した。2002年にトップチームデビューを果たして以来、バルセロナ一筋16年。「ラ・マシア(バルセロナの下部組織)の最高傑作」とも言われた同選手について、改めて知っておきたい10の情報を紹介する。

1.「最初はバルセロナに行きたくなかった」
 8歳のときに地元アルバセーテのカンテラ(下部組織)に加入。そして12歳のときにスカウトを受けて、バルセロナのカンテラに入団した。だが、「最初はバルセロナに行きたくなかった」と後に告白。家族と離れ離れになることをなかなか受け入れられず、「ラ・マシアに入団したときは、人生最悪の日だったと思う」と語っている。

2.グアルディオラの予言
 1999年の夏、当時現役だったジョゼップ・グアルディオラ(現マンチェスター・C監督)はU−15のクラブ世界選手権に相当するナイキ・プレミアカップでイニエスタのプレーを初めて目の当たりにする。ずば抜けた才能を見抜くのに全く時間は必要なかったという。そして後日、トップチームに上がったばかりのシャビ・エルナンデスにこう告げた。
「お前は俺を引退させるだろう。ただ、あの少年は我々2人を引退に追い込むかもしれない」
 実際には引退させられることはなかったが、イニエスタを語るうえで今も有名なエピソードとなっている。

3.トップチームデビュー戦が“キャリア最高の瞬間”
 2002年10月29日、チャンピオンズリーグのクラブ・ブルージュ戦でトップチームデビューを果たした。当時、18歳170日だった。今回の退団発表会見で“キャリア最高の瞬間”について尋ねられると、「1つを挙げるのは難しい」としながらも、「ブルージュでのデビューの日のことは永遠に忘れないだろう。トップチームでの最初の1日だ。僕にとって一番意味のある瞬間だった」とコメントした。

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4.出場数はシャビに次ぐ2位。“共演数”が最も多いのは?
 バルセロナでは公式戦670試合に出場。シャビ・エルナンデスの767試合に次いで、クラブ歴代2位になる。ピッチ上で最も多く共演した選手はリオネル・メッシだ。2人は揃って485試合に出場した。

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5.退場数はゼロ
 ピッチ上では、華麗なプレーだけではなく、“サッカー選手の鑑”とも言える振る舞いを見せていた。スペイン代表戦を含め、プロキャリアにおいてレッドカードを受けたことは一度もない。また審判への侮辱行為や相手選手との口論もほとんどなく、常に模範的存在であった。

6.タイトル数はメッシと並ぶクラブ歴代最多
 イニエスタはバルセロナの成功の象徴でもあった。トップデビューを飾った2002-03シーズンに6位となって以降、2007-08シーズンの3位を除けば、リーガ・エスパニョーラでは常にトップ2入り。トップチーム在籍16年間で実に9度のリーグ制覇を成し遂げている。さらに、4度のチャンピオンズリーグ制覇、3度のクラブワールドカップ制覇を達成。通算32個のタイトル獲得は、メッシと並ぶクラブ歴代最多記録になる。

7.バロンドールは獲得できなかったけれど……
 これまでのキャリアにおいて“唯一の空白”があるとすれば、バロンドールの受賞歴がないことだろう。最高成績は2010年の2位。主催者のフランス誌『フランス・フットボール』は先日、彼にバロンドールを与えなかったことを謝罪した。
 それでも、イニエスタは史上初の勲章を手にしている。2014-15シーズンのCL決勝で「マン・オブ・ザ・マッチ(MOM)」に選出され、2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ、ユーロ2012の決勝と合わせて、3つの国際大会決勝でMOMに輝いた初の選手となった。

8.飛行機嫌い
 過去に「飛行機は好きではない」と告白している。父親のホセ・アントニオ・イニエスタ氏も同じく飛行機嫌いだった。そのため、2010 FIFAワールドカップ 南アフリカを現地で観戦せず。オランダ代表との決勝戦でスペインに優勝をもたらす息子のゴールを目の当たりにすることもなかった。

9.郷土愛
 12歳でバルセロナに入団した後も、郷土愛が薄れることはなかった。2011年には、古巣アルバセーテの筆頭株主となる(現在、経営権を握っているのはカタールの企業)。2年後には選手へ未払いとなっていた給与を肩代わりして、同クラブの4部降格を回避させた。数々の功績を称えられ、故郷フエンテアルビージャには「イニエスタ通り」や「イニエスタの泉」がある。

10.ボデガ・イニエスタ
 2010年、フエンテアルビージャに「ボデガ・イニエスタ」というワイナリーをオープン。現在も家族らが経営しているのは有名な話だ。ワインの輸出先は35カ国に及び、日本もそのうちの1つになる。今年2月には、日本で開催されたワインの品評会「サクラアワード2018」で、計4本のワインがゴールド賞を受賞。日本のワイン業界で活躍する女性、延べ510名の審査員から高評価を勝ち取った。
via https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20180501/750610.html

◆イニエスタのバルサ退団が正式決定。感動を呼ぶペップの惜別メッセージ。
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 昨年の10月6日、バルセロナはイニエスタとの契約延長を発表した。契約期間はイニエスタが望むだけ――。つまり生涯契約だ。
 バルトメウ会長は誇らしげに笑顔を見せた。
「クラブ史上初めてのこと。異例の決定です。アンドレスはいまも続くバルサの一大成長期の一部であり、'03年からクラブに安定をもたらしてきた。毎年選手は入れ替わるけれど、アンドレスはずっとここにいた」
 条件は毎年4月30日までに続行の意思をクラブに伝えること。わずか一言だけで、翌シーズンも自動的にバルサでプレーできるのだから、イニエスタも満足そうだった。
「破格の対応だ。とてつもなく名誉なことだと思う」
 ところが去る4月27日、イニエスタは記者会見を開き、今季いっぱいでバルサを去ることを明らかにした。
 今年で34歳となり、まもなく自分のパフォーマンスが落ちていく予感がある。自分にすべてを与えてくれたクラブのために、自分の最高のプレーができなくなるのは悲しい。だから、身を引くことにした……。
 実にイニエスタらしい、愚直な理由だ。

■22歳から発揮していた負けず嫌い。
 生涯契約に同意する前も、彼はバルサ退団を考えていた。
 2014-15シーズンにルイス・エンリケが監督に就任して以降、チームにおける役割が徐々に変わって、昨季のリーガ通算出場時間は、初めて1000分を越えた2004-05シーズン以来最少となる1329分だった。
 先発が減って交代出場が増えた結果だが、イニエスタは不満を感じていた。チームの力になりたいという気持ちとポジション争いに負けたくないという気持ちがあったからだ。
 その負けじ魂こそが「バルサで生き残るカギ」で、「自分はかなりの負けず嫌いだ」とイニエスタはスペイン国内紙で語ったことがある。
 実際、2006年11月に筆者がインタビューしたときにも、前シーズンも前々シーズンもほとんどが交替出場だったことに触れて「もっと先発したかったのでは」と問うと、自信ありげに「もちろん」と答えたので、少々驚いた。
 当時イニエスタは22歳。ポジションを争っていた相手はロナウジーニョ、デコ、ファンボメルといった歴戦の強者である。

■「優れた選手」の定義さえ変えてしまった。
 話を戻そう。
 今シーズンからバルベルデ体制となり“元いた場所”に戻ることができたイニエスタは、バルサに残る決心をした。しかしシーズンが進むにつれ、自分の身体が数年前のようには反応しないことを改めて思い知ったのだろう。
 それでも、結論を出すまでには何カ月もかかったという。
 12歳でバルサに入団してから今日まで、イニエスタは数え切れないほどの功績を残しているが、最も重要なのは世のサッカーファンに「優れた選手」を再定義させたことだ。
 彼がバルサのトップチームに上がろうとしていたころ、スペインではまだ頑丈な身体を相手にぶつけながらボールを運ぶサッカーが幅を利かせていた。体格は大事な武器だった。だから、背が低く線が細い選手を見ると、コーチやファンは苦い顔をしたものだ。
 そんな状況をイニエスタは、シャビとともに変えてしまった。バルサとスペイン代表の中盤に立って、自分よりも一回りも二回りも大きなマーカーのチェックを卓越したボールコントロールで受け流し、攻守のキーマンとしてタイトル獲得に貢献した。
 卓越したテクニックは、体格の不利を補うばかりかチームの力になることを証明した。彼らがいたおかげで、練習という努力が夢の実現に繋がることに気づき、勇気づけられたサッカー少年が世界中にいるはずだ。

■シャビが語る「時間のコントロール」。
 イニエスタのテクニックのなかには、戦術的に優れたものもあった。なかでも「時間のコントロール」は試合の展開に対して強い影響力を持っていた。
 ボール保持とポジショニングを重視するサッカーでは、状況を見て意識的に時間を作ることが必要になる。達人はシャビだったが、イニエスタも名人だった。
 シャビいわく今のバルサで時間をコントロールできるのは、イニエスタの他ではブスケッツとメッシだけとのことなので、来季のカンプノウではこれまで以上に縦にボールが動くかもしれない。

■ペップが16歳のイニエスタに言ったこと。
 冒頭の記者会見が終わった直後から、イニエスタを称賛し、退団を惜しむメッセージが世界中の至るところから発せられた。
 個人的に気になったのは、監督としてイニエスタを完全に開花させたグアルディオラのものだ。
「彼のプレーを見ることでサッカーをより深く理解できるようになった」
「彼が同じチームにいることで、多くのことを学んだ」
 18年前、現役でキャプテンを務めていたグアルディオラは初めてバルサのトップチームの練習に参加したイニエスタを自分の脇に置き、チームに向かってこう言っている。
「みんな今日のことをいつか思い出すだろう。アンドレス・イニエスタが初めて俺たちのところへ練習しに来た日として」
 今回、報道陣に向かってイニエスタの偉大さを語ったグアルディオラの脳裏には、あのとき、大人に混じって魔法のようなボールタッチを披露した、色白で華奢な16歳の姿が浮かんでいたに違いない。
 via http://number.bunshun.jp/articles/-/830730

◆神戸移籍なるか。イニエスタの真のすごさとは? 最強バルサを支えた“魔法使い”を紐解く
Andres+Iniesta+Barcelona+vs+Real+Madrid+La+h_FYlniaEkdl
■イニエスタが神戸に!? バルサの象徴がJリーグ移籍か
 あのアンドレス・イニエスタが日本にやってくるかもしれない…。8日の朝、ニュースをチェックしているとワクワクが止まらなくなってきた。
 バルセロナの下部組織出身で、プロキャリアも同クラブ一筋。スペイン代表の中心選手として欧州制覇と世界一を経験した33歳は、先日の記者会見で涙ながらに今季限りでのバルセロナ退団を発表したばかりだ。
 世界屈指の卓越した実力の持ち主として評価されているのは紛れもない事実だが、同時期に活躍してきたスーパースターたちに比べて地味さは否めない。イニエスタはラ・リーガで過ごした16シーズンで400試合以上に出場しているが、決めたゴールはたったの「35」しかない。
 毎年のように二桁アシストを連発するような選手でもなければ、見た目の派手さもない。バルセロナの一員として来日した際、東京の地下鉄に乗っていて誰にもイニエスタだとバレなかった逸話はあまりにも有名だ。世界最高峰の実力者として評価されながら、不思議と華やかさとは無縁なのである。
 だが、ともにプレーした選手たちからは度々「魔法使い」と称される。世界最高の選手に毎年贈られる「バロンドール」を主催する『フランス・フットボール』誌のパスカル・フェレ編集長は、「すまない、アンドレス」と題した論説で「歴代バロンドールに欠けている偉大な選手たちの中でも、彼の不在には特に心が痛む」とイニエスタに謝罪した。
 このようにとりわけ選手や識者たちからの評価が高い。パッと見は地味だが、サッカーを知れば知るほどその味わい深さがわかってくる。そんなワインのような選手が、アンドレス・イニエスタなのかもしれない。
 6年前にスペイン代表が連覇を果たしたEURO 2012の準決勝・ポルトガル戦が終わった後、ダビド・シルバが記者たちに語った言葉は非常に有名だ。
「メディアのみなさんは時々、『メッシかクリスティアーノ・ロナウドのどちらが最高の選手か?』と尋ねてくるが、答えは明らかだね。僕にとってNo.1はイニエスタ。彼はスペイン代表のチームメイトでもあるし、ピッチ上でより難しいことを可能にする。ボールと一緒のアンドレスは魔法のようで、素晴らしい人柄のビッグプレーヤーだ」

■実はグアルディオラの“師匠”!? 宿敵からも絶賛
 現在マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、先月バルセロナ退団を発表した直後の記者会見でイニエスタの偉大さについて次のように述べた。
「バルセロナでの最後の年は、彼なしでありえなかった。私がフットボールをより理解するのを助けてくれたんだ。全ての勝利を超えて重要なことは、彼がいつもどのようにプレーし、どんなプロフェッショナルであったかということだ。(中略)私は彼と一緒にいて、トレーニングする姿を見て、多くのことを学んだ。どんなに簡単そうにプレーしているか。最も印象的だったのは、彼はどうやってあれだけ自然かつ完璧に加速するのかということ。彼は比類ない自然からの贈り物を持っていた」
 グアルディオラが率いたバルサでの最後のシーズン、獲得したタイトルはコパ・デル・レイのみだったが、イニエスタらとともにリーグ3連覇やチャンピオンズリーグ優勝2回など、数々の栄冠に輝いた。
 この恩師による有名な「イニエスタは髪を染めないし、ピアスもつけなければ、タトゥーも入れない。おそらくメディアにとって魅力はないが、彼は最高だ」という賛辞は今も変わっていないはずだ。誰からもネガティブな意見が出てこない。それだけの魅力的なキャラクターを備えた男であるということだろう。
 実際、バルセロナ退団を発表したイニエスタにはクラブや代表でのチームメイトたちだけでなく、世界中の彼に憧れる選手たちや、対戦経験のある選手たちからもメッセージが寄せられた。それだけでなく他競技ーー例えばMoto GPやハンドボール、NBAーーのスーパースターたちからも偉大なキャリアへの賛辞が相次いだ。
 バスケットボールの世界最高峰リーグ「NBA」のサンアントニオ・スパーズに所属するスペイン人スター、パウ・ガソルは自身のツイッターで「無限(Infinito)、自然(Natural)、巨大(Inmenso)、模範的(Ejemplar)、団結(Solidario)、働き者(Trabajador)、アンドレス・イニエスタ(Andres Iniesta)」と「INIESTA」の頭文字を用いたあいうえお作文で同胞を称えていた。
 では、これだけ称賛を浴びるイニエスタのどこがすごいのか。ピッチ上での輝きの秘密はどこにあるのだろうか。
 クラブレベルでは宿敵レアル・マドリーの中心選手として戦いながら、スペイン代表では頼れる仲間だったセルヒオ・ラモスは、2015年3月のウクライナ代表戦に向けた記者会見の中で、イニエスタのプレーについて冗談も交えながら次のように話した。
「イニエスタは、全ての母親が自分の娘のボーイフレンドであってほしいと思うような存在。彼のキャリアにおける数字が、君たちが知る必要のあるもの全てを教えてくれる。魔法のような選手だ。彼と比べられるような選手など、ほとんどいない。マドリーで僕たちと一緒でなかったことが残念だ」

■イニエスタが唯一無二である理由
 ただ、先述したようにイニエスタにC・ロナウドやメッシのような派手さはない。では、何が優れているのか。それは「脳」である。坂上・山本(2009)によれば、人間の脳には感覚情報処理から認知情報処理、あるいは動機づけ、感情を経て、価値の生成が行われ、意思決定がなされ、運動情報として処理されるメカニズムがあるという。
 イニエスタの場合、Aという事柄を感じ、認知してから具体的なBという動作に変換するまでの意思決定のスピードと正確さ、そして目に見える形であらわれるBという動作の精密さが、他の選手に比べて際立っている。これこそが世界最高峰といわれる所以である。
 さらに、正しい判断にもとづいて局面を一変させる創造性と、経験に基づいたプレーの再現性や継続性、発展性のバランスが極めて高いレベルで同居している。それでいて1つひとつの動作がシンプルなのである。空いたスペースに入り込んでパスを受け、次のスペースと味方にパスを出す。基本的にはこれだけだが、時に意外性に満ちている。
 見ている者があっと驚くようなボールコントロールも、超速で行われる脳内での意思決定がもたらしたもので、それは過去の経験によって積み上げられた脳内のメモリーや判断を複雑に組み合わせて引き出されるものである。
 ゴールやアシストの数こそ少ないが、ゴールシーンを2プレー、3プレー遡ってみると実はイニエスタが起点になっていた…というシーンはこれまでに数多く目にしてきた。そして、見落としてしまいそうな何気ないプレーが、ゴールが生まれるうえでクリティカルな働きをしていることも多い。
 ボールを扱う技術がずば抜けて高いため、パスを受けた瞬間だけ足もとに視線を落とせばよく、それ以外のほとんどの時間は顔を上げて周囲の状況を確認できる。そうやって集めた大量の情報をもとに次のプレーを瞬時に決断する。
 時には自分から最も遠い反対サイドの状況まで把握できていたり、ゴールまでの最短経路が見えていたり、イニエスタの目には2手先、3手先の風景が描けているようである。故にボールを前に進めることがリスクを伴うと判断すれば、すぐにバックパスを選択することもある。狭いスペースでも質が落ちることはなく、所作はシンプルで、無謀なプレーが極端に少ない。

■組織の力を最大化するイニエスタの“魔法”
 例えば、イニエスタを象徴する動きに深くて柔らかいターンがある。後ろ向きでパスを受けたところから、プレッシャーをかけてくる相手をギリギリまで引きつけた上でその逆をとり、最小限の動きでボールも自分も前に進める。
 森山直太朗は『そしてイニエスタ』という曲の中で「シャビでもなくて」「メッシでもない」と歌ったあと、バルセロナの背番号8のことを「白い小さいマタドール」と表現している。まさに荒々しく向かってくる猛牛を「マタドール(闘牛士)」のようにひらりとかわし、急所に一刺し。その針を通すような精密な一撃が、獲物を瞬時に葬る致命傷となる場合もあれば、じわじわ効いて死をもたらすこともある。
 漫画『北斗の拳』で言えば、主人公ケンシロウが「おまえはもう死んでいる…」と宣言した後、敵が「なにィ〜〜〜!?」と疑いながら、時間差で声にならない声を発して絶命する様のような。イニエスタと対峙した相手選手は、自分がやられたことがわからないうちにやられているのである。
 彼のプレーはバルセロナで培ってきた技術、戦術、思想…そういった要素によって成り立っている。爆発的なスピードも、圧倒的なパワーもない。それでも世界最高峰たり得ると証明したのがイニエスタだ。
 その場にいるだけでチームとしての質が劇的に向上する。年齢とともに無理は利かなくなってきているが、それでもイニエスタがいるバルセロナやスペイン代表と、イニエスタがいないそれらとでは、まるで違うチームになる。攻撃を加速させ、周囲の選手たちの能力を引き出す力は誰にも真似できない。
 ここ数年は確かに怪我も増え、1年間を通してフル稼働するのは難しくなった。それでも今季は開幕から気力も体力も漲っている様子で、明らかに調子が良いことは多くの識者が指摘していたところ。まだまだトップレベルで戦えるだけの意欲もある。
 グアルディオラ率いるバルセロナに憧れた日本フットボール界は、本質を捉えきれず、彼らの紡ぐ理論を完璧に真似ることはできなかった。だが、イニエスタという唯一無二の名手の動きを間近で感じることによって、革新が起こるかもしれない。そういった意味でも、アンドレス・イニエスタがJリーグ移籍を決断してくれることを期待して待ちたい。
 via https://www.footballchannel.jp/2018/05/10/post268838/


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南北首脳が会談=金正恩氏初訪韓-「新たな歴史の出発点」-非核化や平和定着議論 はてなブックマーク - 南北首脳が会談=金正恩氏初訪韓-「新たな歴史の出発点」-非核化や平和定着議論

NORTHKOREA-SOUTHKOREA/SUMMIT

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 韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は27日午前(日本時間同)、軍事境界線のある板門店の韓国側施設「平和の家」で首脳会談を行った。北朝鮮最高指導者の訪韓は史上初めて。会談終了後に発表される見通しの合意文書に、北朝鮮の非核化に取り組む意志や朝鮮半島の平和定着を明記できるかどうかが最大の焦点となる。
 正恩氏は会談冒頭、「平和繁栄、南北関係の新しい歴史の出発点に立ち、スタートラインでシグナルを発信する。懸案、関心事となる問題を率直に話す」と発言。さらに南北首脳会談を随時行いたい考えも示した。文氏は「金正恩氏が軍事境界線を越えた瞬間、板門店が平和の象徴になった」と応じた。
 韓国政府高官によると、正恩氏は、招請があれば「いつでも青瓦台(韓国大統領府)に行く」と明言した。また、「大統領を未明に起こさないようにする」と述べ、弾道ミサイル発射の中止を改めて確認。「対決の歴史に終止符を打ちに来た」とも語った。
 午前の会談は約1時間半行われた。午後も続けられるが、正恩氏は昼食のためいったん北朝鮮側に戻った。
 文氏と正恩氏は午前9時半、軍事境界線で初対面し、にこやかに握手。正恩氏はその後、徒歩で韓国入りし、南北分断の歴史に新たな1ページが刻まれた。両首脳は手をつないで北朝鮮側にも入った。
 南北首脳会談は2000年と07年に続き3回目。今回の会談は、6月初旬までの開催が予定されている米朝首脳会談の土台づくりと位置付けられる。会談では朝鮮戦争(1950~53年)の終結と平和体制の構築をめぐり、突っ込んだやりとりが行われたとみられる。
 また、文氏は北朝鮮による日本人の拉致問題を取り上げる意向を示しており、日本政府は正恩氏の反応を注視している。[2018.04.27]
via https://www.jiji.com/jc/article?k=2018042700407&g=prk

・金正恩氏「万感の思い」=南北首脳、緊張の最前線で握手-手取り合い境界線越えも
「万感の思いが交錯した」。朝鮮半島分断の象徴となっている板門店で北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は27日、南北軍事境界線を挟んで韓国の文在寅大統領と初対面し、笑顔で固い握手を交わした。南北が対峙(たいじ)し、緊張の最前線となってきた地で、北朝鮮の最高指導者として分断後初めて韓国側に足を踏み入れた。
 肌寒い空気の中、人民服姿で眼鏡を掛けた正恩氏は、随行団メンバーや大勢の北朝鮮警備担当者とともに板門店の北朝鮮側施設「板門閣」の正門に登場。境界線まで歩き、南側で待つ文氏に笑顔を見せて歩み寄り、握手。「会えてうれしい」「歴史的な場所で会ったので、わくわくする」と語った。文氏に「こちらへどうぞ」と促されると、境界線を示すコンクリートの敷石を大股で越えた。
 その後、正恩氏は歓迎式典会場に行こうとする文氏を呼び止め、驚いたような顔を見せた文氏の手を取り、共に境界線を越えた。向かい合った2人は北側で握手をした後、また手をつないで、南側に戻った。
 会談では冒頭に正恩氏が「問題を解決し、心を合わせるという意志を持てば、われわれがうまくやれるのではないかと考えながら、万感の思いが交錯した」と意気込みを表明。文氏は「過去10年間できなかった話を十分にしたい」と応じた。正恩氏は平壌から夕食会で提供される冷麺を持ってきたことに触れ、「おいしく召し上がってほしい」と大笑いする場面もあった。
 会談前の歓迎式典で両首脳は韓国軍の儀仗(ぎじょう)隊を閲兵。双方の随行団メンバーと握手を交わした。北朝鮮の李明秀軍総参謀長らが文氏に敬礼する場面もあった。正恩氏には妹の金与正党第1副部長が常に寄り添い、会談でも隣でメモを取っていた。
via https://www.jiji.com/jc/article?k=2018042700532&g=prk

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・【写真特集】金正恩と文在寅が手を繋いで越えた歴史の分断線
北朝鮮の核・ミサイル開発がもたらした朝鮮半島の緊張の解消に向けて、きょう南北朝鮮は大きな一歩を歩み出した。
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は、27日午前9時半ごろ、南北の軍事境界線上の板門店で出迎えた韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と握手を交わし、手を取り合ったまま韓国への境界線を一歩踏み越えた。
北朝鮮の指導者が韓国に足を踏み入れるのはこれが初めてで、2007年以来途絶えていた南北間の首脳会談が再開された。会談には北朝鮮側から金正恩のほか、妹の金与正(キム・ヨジョン)、党副委員長の金英哲(キム・ヨンチョル)が出席している。
夕方に発表された共同宣言文では、年内に朝鮮戦争の終戦を宣言して平和協定を締結することを明言し、南北が非核化を通じて核のない朝鮮半島を目指す目標が確認された。
今日の会談が、北朝鮮と韓国が朝鮮半島分断の歴史を乗り越える最初の一歩となるのだろうか。
via https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/04/post-10064.php

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◆南北首脳の冒頭発言要旨
▽金正恩朝鮮労働党委員長
 歴史的なこの席に来るまで、11年かかったが、きょう歩いてくると、なぜこれほど長くかかったのかという思いがした。
 歴史的なこの席に期待する方も多い。どんなに良い合意や文書が発表されても、それがうまく履行できなければ、人々に失望を与える。
 今後、本当に心構えをしっかりし、随時会い、問題を解決していき、心を合わせていけば、われわれが失った11年は惜しくなくなり、うまくいくのではないか。そう考えながら、万感の思いが交錯する中で、200メートルを歩いて来た。
 きょうこの席で、平和、繁栄、北南関係の本当に新たな歴史が始まる瞬間、出発点に立ち、スタートラインでシグナルを発信する意気込みでここに来た。本日、懸案、関心事となる問題を率直に話し、良い結果を出し、未来を見越し、手を携えて歩いて行くきっかけとし、人々の期待に応えたい。
 きょうは本当に、虚心坦懐(たんかい)、真摯(しんし)かつ率直に文在寅大統領と良い話をし、良い結果を出そうと申し上げる。

▽文在寅大統領
 きょうは、われわれの対面を祝うかのように、天気もうららかだ。朝鮮半島の春に世界が注目している。全世界の耳目がここ板門店に注がれている。南北の国民、海外同胞の期待も極めて大きい。それほどわれわれ2人の肩の荷は重い。金正恩委員長が史上初めて軍事境界線を越えて来た瞬間、この板門店は分断の象徴ではなく、平和の象徴になった。わが国民、世界の期待が大きく、きょうのこの状況をつくりだした金委員長の勇断に改めて敬意を表したい。おおらかな心で対話し、合意に達し、全民族と平和を願う世界の人々に大きな贈り物ができればいいと思う。

via https://www.jiji.com/jc/article?k=2018042700740&g=prk


・「完全非核化」目標、年内に終戦 南北首脳が板門店宣言
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 韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は27日、南北の軍事境界線をまたぐ板門店で11年ぶりの首脳会談を行い、朝鮮半島の「完全な非核化」実現を目標に掲げた「朝鮮半島の平和と繁栄、統一に向けた板門店宣言」に署名した。1953年7月から休戦状態にある朝鮮戦争を年内に終わらせる意思を確認。文氏が今秋、平壌を訪問することでも合意した。
 南北首脳による会談は、2000年に金大中(キムデジュン)大統領、07年に盧武鉉(ノムヒョン)大統領が、それぞれ北朝鮮の金正日(キムジョンイル)総書記と平壌で会談したのに続いて3回目。北朝鮮の指導者が韓国側に入ったのは史上初めてだ。
 会談は、板門店の韓国側の施設「平和の家」などで行われ、うち約30分間は随行者を伴わず、野外のベンチで2人だけで協議した。宣言への署名後、正恩氏は初めて、韓国など西側メディアの前で記者発表した。
 会談では、①朝鮮半島の非核化②恒久的な平和の定着③南北関係の進展が主な議題になった。
 最大の焦点である非核化について宣言は、「南北は完全な非核化を通じ、核のない朝鮮半島を実現するという共同の目標を確認した」と明記した。ただ「完全な非核化」の具体策やその手法、期間は記されなかった。正恩氏は共同発表では、非核化や対米関係などに一切言及しなかった。
 正恩氏は6月初めまでに、「非核化の唯一の交渉相手」とみなすトランプ米大統領と会談する見通しだ。「完全で検証可能かつ不可逆的な核廃棄」を短期間に行うよう求めるトランプ氏との会談で、正恩氏が非核化にどのように応じるかが注目される。
 一方、宣言には南北の平和構築と関係改善に向けて多くの要素が盛り込まれた。
 朝鮮戦争の「休戦協定」を「平和協定」に転換するため、韓国、北朝鮮、米国の3者、または中国を加えた4者の会談開催を積極的に進めていくとした。軍事的緊張を緩和するため、5月から軍事境界線一帯での敵対行為を中止し、幅4キロの非武装地帯(DMZ)を、「実質的な平和地帯」に変えることも掲げた。
 「南北関係の進展」をめぐっては、8月のジャカルタ・アジア大会での南北共同入場や、北朝鮮・開城(ケソン)への南北共同連絡事務所の設置などを盛り込んだ。南北の鉄道や道路の連結といった経済協力にも触れたが、国連安全保障理事会による経済制裁が北朝鮮に科せられているため、今後、国際社会の反応をみながら南北で経済協力を模索していくとみられる。両首脳は定期的な会談と直通電話を通じて、課題について議論を続けることでも一致した。
 記者発表で文氏は「朝鮮半島でこれ以上戦争は起きない」と強調。過去の数々の合意が実現しなかったことを念頭に「我々は決して後戻りしない」と述べ、正恩氏も「歴代の合意のような残念な歴史が繰り返されないようにする」と語った。
 会談の場所となった板門店は、約3年続いた朝鮮戦争の休戦協定が1953年に結ばれた場所。正恩氏は、分断の象徴である境界線を示す高さ5センチ、幅50センチのコンクリート製の仕切りを歩いて越え、韓国側に入った。出迎えた文氏も、正恩氏に促されて一緒に仕切りを逆に越えて北朝鮮側に入り、両国の融和を印象づけた。
via https://www.asahi.com/articles/ASL4W5VB7L4WUHBI05L.html

・朝鮮半島を完全非核化=年内に終戦宣言-金正恩氏、初訪韓・南北首脳会談
 韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は27日、軍事境界線のある板門店の韓国側施設「平和の家」で首脳会談を行った。両首脳は「板門店宣言」に署名し「完全な非核化を通じ、核のない朝鮮半島の実現を共同目標にする」と明言した。一方、北朝鮮の非核化への具体的な措置・手順には触れておらず、実質協議は6月初旬までに予定される米朝首脳会談に持ち越された。
 南北首脳は会談終了後、記者団の前にそろって登場。文氏は「金正恩氏の勇気と決断に敬意を表する。国際社会の支持と協力を得るため、共に努力する」と語った。
 一方、正恩氏は「(南北対立の)恥ずべき歴史を繰り返さないよう、二人が膝を接して緊密に協力し、合意が必ず良い実を結ぶよう努力する」と表明した。正恩氏が韓国メディアなどの前で記者発表したのは初めて。
 板門店宣言はまた、朝鮮戦争(1950~53年)の終戦を年内に宣言し、休戦協定を平和協定に転換すると明記。「平和体制構築のため南北米または南北米中の会談開催を推進する」とした。日本とロシアを除く多国間の枠組みが設置される可能性がある。
 一方、日本政府が注視している日本人の拉致問題が首脳会談で提起されたかどうかは明らかになっていない。
 両首脳は27日午前9時半ごろに初対面し、軍事境界線上で握手。正恩氏は、北朝鮮の最高指導者として初めて軍事境界線を越え、板門店の韓国側に入った。首脳会談は散策などを含めて午前と午後の計約3時間行われた。
 韓国高官によると、両首脳は午前中の会談で非核化などを討議。正恩氏は、「文大統領が招待してくださるなら、いつでも青瓦台(大統領府)へ行く」と述べ、ソウル訪問へ意欲を示したという。また、「大統領を未明に起こさない」と述べ、弾道ミサイルの発射中止の方針を改めて伝えた。
 文、正恩両氏は昼食を別々に取った後、「平和と繁栄」を祈念して軍事境界線上に松の木を植樹。その後二人だけで散策し、屋外に用意された椅子に座って約30分間話し込むなど、親密さを演出した。夕食会には、正恩氏の李雪主夫人も出席。正恩氏は午後9時半ごろ、専用車で北朝鮮に戻った。
 南北首脳会談は2000年と07年に続き3回目。今回の会談は米朝首脳会談の土台づくりと位置付けられていた。
via https://www.jiji.com/jc/article?k=2018042701198&g=prk

◆「板門店宣言」の全文
韓半島の平和と繁栄、統一に向けた板門店宣言
大韓民国の文在寅大統領と朝鮮民主主義人民共和国の金正恩国務委員長は、平和と繁栄、統一を願う全同胞のひたむきな意向を込めて、韓半島で歴史的な転換が起きている意味深い時期に、2018年4月27日、板門店の平和の家で、南北首脳会談を行った。

両首脳は、韓半島にこれ以上戦争はなく、新たな平和の時代が開かれたことを8千万の我が同胞と全世界に厳粛に宣言した。
両首脳は冷戦の産物である長年の分断と対決を一日も早く終息させ、民族的和解と平和繁栄の新しい時代を果敢に向かって行き、南北関係をより積極的に改善して発展させていくべきだという確固たる意志を込めて、歴史の地・板門店で次のように宣言した。

1.南と北は、南北関係の全面的・画期的な改善と発展を成し遂げることで、途切れた民族の血脈をつないで共同繁栄と自主統一の未来を早めていく。
南北関係を改善して発展させることは、すべての同胞の一途な望みであり、これ以上先送りできない時代の切迫した要求だ。

ⓛ南と北は、わが民族の運命は自ら決定するという民族自主の原則を確認しており、すでに採択された南北宣言とすべての合意を徹底的に履行することで、関係改善と発展の転換的局面を切り開いていくことにした。

②南と北は、高官級会談をはじめとする各分野の対話と交渉を早期に開催して、首脳会談で合意された問題を実践するための積極的な対策を打ち立てていくことにした。

③南と北は、当局間協議を緊密にし、民間交流と協力を円満に保障するために、双方の当局者が常駐する南北共同連絡事務所を開城地域に設置することにした。

④南と北は、民族的和解と団結の雰囲気を高めていくために、各界各層の多方面的な協力と交流、往来と接触を活性化することにした。
内部では6.15をはじめ、南と北の両方に意義がある日を契機に、当局と国会、政党、地方自治体、民間団体など各界各層が参加する民族共同行事を積極的に推進し、和解や協力の雰囲気を高めながら、外部では2018年アジア競技大会をはじめ、国際試合に共同で進出し、民族の知恵と才能、団結した姿を全世界に誇示することにした。

⑤南と北は、民族分断により発生した人道的問題を早急に解決するために努力し、南北赤十字会談を開催して離散家族・親戚の再会を含む諸問題を協議し、解決していくことにした。
来たる8.15をきっかけに、離散家族・親戚の再会を進めることにした。

⑥南と北は、民族経済の均衡的発展と共同繁栄を実現するために、10.4宣言で合意された事業を積極的に推進していき、1次的に東海線および京義線鉄道と道路を連結し、現代化して活用するための実践的対策を取っていくことにした。

2.南と北は、韓半島で先鋭化する軍事的緊張状態を緩和し、戦争の危険を実質的に解消するため、共同で努力していく。

①南と北は、地上と海上、空中を含むすべての空間で、軍事的緊張と衝突の根源となっている相手側に対する一切の敵対行為を全面中止することにした。
来たる5月1日から軍事境界線付近で、拡声器放送とビラ散布を含むすべての敵対行為を中止して、その手段を撤廃し、今後の非武装地帯を実質的な平和地帯にしていくことにした。

②南と北は、西海の北方境界線一帯を平和水域にし、偶発的な軍事的衝突を防止し、安全な漁労活動を保障するための実際的な対策を打ち立てていくことにした。

③南と北は、相互協力と交流、往来と接触が活性化されることによる様々な軍事的保障対策を取ることにした。
南と北は、双方の間で提起される軍事的な問題を、滞りなく協議・解決するために、国防部長官会談をはじめとする軍事当局者会談を自主開催し、5月中に将官級軍事会談を開くことにした。

3.南と北は、韓半島の恒久的で強固な平和体制構築に向けて、積極的に協力していく。

韓半島で、正常とはいえない、現在の休戦状態を終息させ、確固たる平和体制を樹立することは、これ以上先送りできない歴史的課題である。

①南と北は、いかなる形の武力も互いに使用しないことに対する不可侵合意を再確認し、厳しく遵守していくことにした。

②南と北は、軍事的緊張が解消されて、互いの軍事的信頼が実質的に構築されることによって段階的に軍縮を実現していくことにした。

③南と北は、休戦協定締結65年になる今年に終戦を宣言し、停戦協定を平和協定に転換し、恒久的で強固な平和体制構築に向けた南・北・米三者または南・北・米・中四者会談の開催を積極的に推進していくことにした。

④南と北は、完全な非核化を通じて核のない韓半島を実現するという共同の目標を確認した。
南と北は、北朝鮮側が取っている主導的な措置が韓半島の非核化に向けて非常に有意義で重大な措置だという認識を共にして、これからそれぞれ自身の責任と役割を果たすことにした。
南と北は、韓半島の非核化に向けた国際社会の支持と協力のために積極的に努力することにした。
両首脳は、定期的な会談とホットラインを通じて、民族の重大事を随時、真摯に議論して信頼を厚くし、南北関係の持続的な発展と韓半島の平和と繁栄、統一に向けた良い流れをさらに拡大していくために、共に努力することにした。
文在寅大統領は、今年秋に平壌を訪問することにした。

2018年4月27日

板門店

大韓民国大統領 文在寅・朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員長 金正恩

via https://www.huffingtonpost.jp/2018/04/27/panmunjeonm-koreasummit_a_23421824/


・南北首脳会談|時系列でわかる
 https://www3.nhk.or.jp/news/special/timeline/inter_korean_summit_2018/?utm_int=detail_contents_news-link_001

・【図解・国際】北朝鮮の情勢・ビジュアル解説
 https://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_int_northkorea-top
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[UEFA-CL] 準決勝-1st バイエルン・ミュンヘン×レアル・マドリー はてなブックマーク - [UEFA-CL] 準決勝-1st  バイエルン・ミュンヘン×レアル・マドリー

◆バイエルン・ミュンヘン×レアル・マドリー
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・バイエルン:ジョシュア・キミッヒ28’
・レアル・マドリー:マルセロ44’、マルコ・アセンシオ57’

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・レアル・マドリーが欧州のクラシックマッチ、「決勝前の決勝」に先勝…バイエルン本拠地でアウェーゴール2発を叩き込む
25日のチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグ、アリアンツ・アレーナでのバイエルン・ミュンヘン対レアル・マドリーは2−1でレアル・マドリーが先勝した。
これまでに24回対戦し、その成績はそれぞれ11勝11敗け2分けとまったくの互角。欧州最高峰の大会において、最も多くしのぎを削ってきたドイツの盟主バイエルンとスペインの盟主レアル・マドリーの試合はまさしく欧州のクラシックマッチであり、決勝の前に行われる決勝である。
ノイアー、ビダルを負傷で欠くバイエルンだが、結局アラバも間に合わず、左サイドバックにはラフィーニャを起用。GKウルライヒ、DFキミッヒ、フンメルス、ボアテング、ラフィーニャ、MFロッベン、ミュラー、ハビ・マルティネス、ハメス、リベリ、FWレヴァンドフスキをスタメンとして4−1−4−1のシステムを使用している。
レアル・マドリーは、今季ゴール欠乏症に陥るベンゼマをベンチスタートとして、その代わりにルーカス・バスケスをスタメンに含めた。GKケイロル・ナバス、DFカルバハル、ヴァラン、セルヒオ・ラモス、マルセロ、MFモドリッチ、カセミロ、クロース、FWルーカス・バスケス、クリスティアーノ・ロナウド、イスコを起用して4−3−3を採用している。
立ち上がりは予想通りに手堅い展開。どちらもハイプレスでもって相手の後方からのビルドアップを阻害し、両サイドバックが上がることを許さない。そうした激しいぶつかり合いの中で、バイエルンは8分にロッベンが負傷で続行不能に。ハインケス監督はチアゴ・アルカンタラをピッチに立たせた。
どちらも隙を見せることなく時間だけが過ぎていったが、28分にバイエルンがレアル・マドリーの守備を綻びを発見。攻守におけるポジション取りが中途半端になっていたマルセロのサイドを突いた。ハメスのスルーパスからキミッヒが右サイドを突破。そのままペナルティーエリア内右に侵入すると、右足のシュートでニアサイドを破っている。
バイエルンは31分、ロッベンに続きボアテングも負傷して、ハインケス監督はジューレを投入。それでも先制点を得た勢いを維持して、相手陣地に押し入って追加点を狙う。劣勢に陥ったレアル・マドリーは、ハーフタイムを迎えて一度仕切り直した方が良いようにも思われた。だが44分、流れに関係なくゴールをもぎ取れるチームであることを再び証明した。
バイエルンに押し込まれながらも、一度攻め上がったレアル・マドリーは、カルバハルのクロスからペナルティーエリア手前左のマルセロが左足ボレー。地を這うボールは、ウルライヒの横っ飛びも空しく枠内右に収まった。アウェーゴールを奪われたバイエルンはその後レヴァンドフスキ、ミュラーが決定機を迎えるも、決め切れず1−1で試合を折り返した。
ハーフタイム、ジダン監督は1枚目の交代カードを切り、イスコとの交代でアセンシオを投入。すると56分、このアセンシオがレアル・マドリーが二つ目のアウェーゴールをもたらした。ラフィーニャの横パスを奪ったアセンシオは、L・バスケスとのパス交換からペナルティーエリア内に入り込み、左足のシュートでウルライヒを破っている。
逆転を許したバイエルンは、押し込まれた際にはC・ロナウド以外の全員が下がって守るレアル・マドリーを相手に苦戦。それでもリベリが、足の森となったレアル・マドリーのペナルティーエリア内で個人技からシュートまで持ち込むも、K・ナバスのファインセーブに阻まれた。
対するレアル・マドリーはカルバハルが負傷し、ジダン監督はその代わりにベンゼマを入れる。右サイドバックはL・バスケスに任せ、ベンゼマ&C・ロナウドを2トップとする4−4−2にシステムを変更した。72分には今季CL全10試合でゴールを決めるC・ロナウドがロングボールからネットを揺らすが、トラップ時のハンドによってゴールは認められなかった。
終盤、ハインケス監督はハビ・マルティネスをトリッソ、ジダン監督はイエローカードを受けていたカセミロをコバチッチに代えて、ともに交代カードを使い切った。その後もバイエルンが猛攻を見せ、レアル・マドリーが引いて守るという展開が続き、後者が最後までリードを守り切って、3シーズン連続の決勝進出、そして優勝へ向けて一歩を踏んでいる。
なおレアル・マドリーの本拠地サンティアゴ・ベルナベウを舞台としたセカンドレグは、5月1日に行われる。
 via:goal.com


・ハイライト




uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

・連続得点試合は「11」でストップも…C・ロナウドが打ち立てた「96」という新たな金字塔
25日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグ、敵地へと乗り込んだレアル・マドリーはバイエルン・ミュンヘンに2ー1で勝利した。この試合でレアル・マドリーのクリスティアーノ・ロナウドが、選手個人としては歴代最多となる96勝に到達している。
準々決勝のユヴェントス戦でCL11試合連続ゴールという新記録を樹立していたC・ロナウド。さらなる記録更新がかかるミュンヘンでの試合だったが、相手DFに厳しくチェックされ、なかなかシュートまでこぎつけられない。
後半にはルカ・モドリッチのパスに抜け出してボレーシュートからネットを揺らすも、その直前の胸トラップが左腕に当たっていたとしてハンドをとられ、得点は無効にされる。結局、最後までゴールを奪えなかったC・ロナウドの連続得点記録は11試合でストップとなった。
via goal.com



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[UEFA-CL] 準決勝-1st リバプール×ローマ はてなブックマーク - [UEFA-CL] 準決勝-1st  リバプール×ローマ

◆リバプール×ローマ
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・リバプール:モハメド・サラー36’、45’+1’、サディオ・マネ56’
       ロベルト・フィルミーノ61’、69’
・ローマ:エディン・ジェコ81’、ディエゴ・ペロッティ85’(PEN)

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・リヴァプール、前線トリオ揃い踏みで5発快勝!ローマも2点を奪う
現地時間24日にチャンピオンズリーグ(CL)準決勝第1戦が行われ、リヴァプールはホームのアンフィールドにローマを迎え、5-2でリヴァプールがリードを奪い先勝した。
もう一方の対戦カードであるバイエルン対レアル・マドリードが“事実上の決勝戦”と形容される中、こちらのカードはまさにダークホース同士の一戦。リヴァプールはマンチェスター・シティ、ローマはバルセロナという優勝候補をそれぞれ破って欧州4強に名乗りを上げた。
1983-84シーズンのチャンピオンズカップ決勝カードという因縁も注目を浴びた両者の一戦は、開始早々にエディン・ジェコのポストプレーを受けたケヴィン・ストロートマンのオープニングシュートで幕を開けた。
するとすぐにリヴァプールも反撃。右サイドからモハメド・サラーがカットインしてシュートという得意の形を見せると、5分には右サイドを抜けたロベルト・フィルミーノの折り返しがGKアリソンを抜くも逆サイドに流れた。
徐々に両チームのエンジンがかかり始めた17分、アレクサンダル・コラロフの突破を止めようとタックルを仕掛けたアレックス・オックスレイド=チェンバレンが足を痛め、プレー続行不可能とみなされてジョルジニオ・ワイナルドゥムとの負傷交代を余儀なくされる。
このアクシデントで一時的に10人となったリヴァプールを尻目に、ローマは18分、右CKのこぼれ球を拾ったコラロフがミドルレンジから左足を一閃。強烈な無回転シュートがGKロリス・カリウスを強襲し、はじききれなかったボールがクロスバーを直撃する。
一瞬ひやりとしたリヴァプールだが、28分にカウンターから抜け出したサディオ・マネがGKアリソンと1対1を迎える決定機を迎えて以降、怒涛のような攻撃でローマを攻め立てる。34分にはサイドチェンジを受けたアンドリュー・ロバートソンの折り返しを、最後はマネが合わせてネットを揺らすが、これはオフサイドによりノーゴール。
ため息が漏れたアンフィールドだが、歓喜の瞬間はすぐに訪れる。35分、中盤でボールを奪い返し、フィルミーノからのパスを受けたサラーがペナルティーエリア内右から左足を振り抜く。これが綺麗な弧を描いてゴール左隅へと吸い込まれ、リヴァプールが先制。サラーは古巣相手への敬意を表して喜ばなかったが、チームメイトやベンチ、サポーターは喜びを爆発させた。
38分には、右CKをフリーのデヤン・ロヴレンがヘディング。これはバーに嫌われてしまうが、前半終了間際に再びサラーが魅せる。自陣からのクリアボールをサラーがダイレクトで落とし、フィルミーノからのリターンを受けると飛び出したGKアリソンの動きを察知して冷静にチップキックで流し込み追加点。最高の形で試合を折り返した。
後半、2点を追いかけるローマは存在感を発揮できなかったジェンギズ・ウンデルに代わってパトリック・シックを投入。アウェーゴールを奪いに行くが、リヴァプールの勢いは止まらない。
56分、ロングパスに右サイドを抜け出したサラーの折り返しをマネが流し込み、3-0と突き放すと、5分後の61分にも再び右サイドを抜けたサラーの折り返しをフィルミーノが押し込んで4点目。68分にはジェームズ・ミルナーの右CKをフィルミーノが頭で合わせ、5-0と大きくリードを広げた。
まさかの大量失点に動揺を隠せないローマはフアン・ジェズスに代えてディエゴ・ペロッティ、ダニエレ・デ・ロッシに代えてマクシム・ゴナロンを投入するものの、リヴァプールの怒涛のような勢いの前では焼け石に水上状態だった。
流れが変わったのは75分、ダニー・イングズとの交代でサラーが万雷の拍手を受けながらピッチを去った後。最大の脅威が去ったこと、また大量の点差がついたことでリヴァプールにも気の緩みができたことから、ローマにチャンスが訪れる。
81分、ラジャ・ナインゴランのロングパスをエリア内のジェコがロヴレンの裏を取って胸トラップ。一矢報いるゴールを挙げると、85分にはナインゴランのシュートがミルナーの手に当たったとしてPKを獲得。これをシックが決めて2点目のアウェーゴールを奪うことに成功する。
しかし、ローマの反撃もここまで。リヴァプールが3点のリードを得て第1戦を制した。第2戦は舞台をオリンピコ・デ・ローマに移し、5月2日に行われる。
via:goal.com

・モハメド・サラー36’のゴール


・モハメド・サラー前半ロスタイムのゴール


・ハイライト




uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

・CL史上最強の3トップ? 11戦で合計28得点。3選手が8得点以上記録はリバプールが初
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 現地時間24日にチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグの試合が行われ、リバプールはローマと対戦し5-2の勝利をおさめた。この試合でリバプールの3トップ(モハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネ)が揃い踏み。今季CL11試合において3人だけで合計28得点を記録している。
 試合開始して36分、中盤でボールを奪ってからのショートカウンターから最後はサラーが左足を振り抜き先制点を決めた。続く前半アディショナルタイムには、縦パスに抜け出したサラーが追加点を決めている。その後、お互いに得点を積み重ねリバプールが5-2の勝利をおさめた。
 リバプール攻撃陣3人の内訳について。サラーは11試合出場で10得点5アシスト、フィルミーノは11試合出場で10得点7アシスト、マネは9試合出場で8得点1アシストとなっている。英メディア『BBC』によると、CLの歴史において、1シーズンで3人の選手が8得点以上記録したのは今大会が初めてだという。
via https://www.footballchannel.jp/2018/04/25/post266839/


・リバプールMFが「CLアシスト王」に! ネイマール&ルーニー抜き大会新記録を樹立
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 現地時間24日にチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグの試合が行われ、リバプールはローマと対戦し5-2の勝利をおさめた。この試合で2アシスト記録したリバプール所属の元イングランド代表MFジェームズ・ミルナー(32歳)が「CLにおけるアシスト最多記録」を更新している。
 試合開始して36分、中盤でボールを奪ってからのショートカウンターから最後はモハメド・サラーが左足を振り抜き先制点を決めた。続く前半アディショナルタイムには、縦パスに抜け出したサラーが追加点を決めている。その後、お互いに得点を積み重ねリバプールが5-2の勝利をおさめた。
 この試合で2アシスト記録したミルナーの今季CLアシスト数は9に。欧州サッカー連盟(UEFA)の発表によると、ウェイン・ルーニーが2013/14シーズンに記録した8アシスト、ネイマールが2016/17シーズンに記録した8アシストを抜いて「CLにおけるアシスト最多記録」を更新したという。
【CLにおけるアシストランキング】
1位 ジェームズ・ミルナー(2017/18、9アシスト)
2位 ウェイン・ルーニー(2013/14、8アシスト)
2位 ネイマール(2016/17、8アシスト)
4位 ロベルト・フィルミーノ(2017/18、7アシスト)
4位 ライアン・ギグス(2006/07、7アシスト)
4位 ズラタン・イブラヒモビッチ(2012/13、7アシスト)
4位 シャビ(2008/09、7アシスト)

via https://www.footballchannel.jp/2018/04/25/post266818/


・リヴァプールのサラー、今季43得点目…34年ぶりのクラブ記録更新を視野に
 24日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグで、リヴァプールはローマを5-2で破った。2得点(2アシスト)をマークしたエジプト代表FWモハメド・サラーが、1シーズンにおけるリヴァプール歴代最多得点記録に迫っている。同日付の地元紙『リヴァプール・エコー』が報じた。
 リヴァプールの最多得点記録を保持しているのは、1980年代から90年代にかけて伝説的な活躍を見せた元ウェールズ代表FWのイアン・ラッシュ氏だ。同氏は1983-84シーズンに公式戦で47ゴールを記録。34年が経った今も、リヴァプールでラッシュ氏の記録を打ち破った選手はいない。
 レジェンドが打ち立てた記録に迫っているのがサラーだ。古巣であるローマとの一戦で2得点を記録し、今シーズンの公式戦得点数を「43」に伸ばした。
 リヴァプールは今シーズン、プレミアリーグの3試合とCL準決勝セカンドレグの計4試合を残し、CLで決勝に進めばさらに1試合が追加されることとなる。現在、サラーはピッチに立った公式戦7試合連発中(計11得点)で、ラッシュ氏の記録を更新する可能性は十分にありそうだ。
 ローマ戦では2アシストも記録しているサラー。先日発表されたPFA年間最優秀選手賞を初受賞した同選手は、プレミアリーグでは31得点を記録。38試合制の1シーズン最多得点記録樹立まで「1」と迫っている。
 リヴァプール加入1年目にして大活躍を見せているサラー。クラブ記録の更新、そしてタイトル獲得を果たせるだろうか。
via https://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20180425/747991.html


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[訃報] 衣笠祥雄さん 死去 元広島の「鉄人」 はてなブックマーク - [訃報] 衣笠祥雄さん 死去 元広島の「鉄人」

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 元広島の衣笠祥雄氏が23日に死去したことが分かった。
 死因は上行結腸がん(大腸がん)。71歳だった。
 2215試合連続出場の記録を持ち「鉄人」として親しまれた。87年にはプロ野球界2人目となる国民栄誉賞も受賞した。76年盗塁王、84年打点王、MVP。通算2677試合、2543安打、504本塁打、1448打点、打率2割7分。96年野球殿堂入りした。
 19日に横浜スタジアムで行われたDeNA-巨人でTBSの解説を務めたのが、公の場に姿を現した最後になった。体調を気遣い「代わりましょうか?」と関係者から打診されたものの、仕事への強い意欲を示したという。
via https://www.nikkansports.com/baseball/news/201804240000356.html

プロ野球 広島で、当時、大リーグを超える連続試合出場の記録を作り、「鉄人」と呼ばれて国民栄誉賞も受賞した衣笠祥雄さんが23日夜、東京都内で大腸がんのため亡くなりました。71歳でした。
衣笠さんは京都府出身、昭和40年に平安高校から広島に入団しました。
体全体を使ったフルスイングが持ち味で、昭和50年には、山本浩二さんとともに中軸を打って活躍して「赤ヘル旋風」を起こし、球団創設26年目での悲願の初優勝に貢献しました。
その後も主力として5回のリーグ優勝と3回の日本一に導き、広島の黄金時代を支えました。
さらに、歴代3位となる161個のデッドボールを受けながらも試合に出続け、昭和54年には左肩を骨折した状態でも休まず出場し、「鉄人」と呼ばれました。
プロ6年目の昭和45年の秋から現役最後のシーズンとなった昭和62年まで連続試合出場を続け、現役最後の年には当時大リーグ記録だったルー・ゲーリッグの2130試合連続出場を抜き、プロ野球では王貞治さん以来の2人目の国民栄誉賞を受賞しました。
連続試合出場は2215まで伸ばして引退し、その後、平成10年に大リーグのオリオールズでプレーしたカル・リプケンさんに抜かれましたが、今でもプロ野球記録です。

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通算成績は2677試合に出場して、2543安打、ホームラン504本、1448打点をあげていて、打点王と盗塁王に1回輝き、昭和59年には最優秀選手に選ばれました。
背番号「3」は広島の永久欠番になっています。
引退後は野球評論家を務め、明るく気さくな解説で野球ファンに親しまれ、平成8年には野球殿堂入りしていました。
衣笠さんは今月19日にテレビの中継の解説も行っていましたが23日夜、東京都内で大腸がんのため亡くなりました。71歳でした。

■「鉄人」17年間休まなかった男
「鉄人」と呼ばれた衣笠祥雄さんは京都府出身で、昭和40年(1965年)広島に入団しました。
体全体を使ったフルスイングが持ち味で、4年目にファーストでレギュラーの座をつかみ、昭和50年(1975年)には山本浩二さんとともに中軸を打って活躍し、球団創設26年目での悲願のリーグ初優勝に貢献しました。
当時、広島の躍進ぶりはチームカラーにちなんで「赤ヘル旋風」と呼ばれ話題になりました。
また、当時の近鉄と対戦した昭和54年の日本シリーズ第7戦、いわゆる「江夏の21球」として知られる場面では、衣笠さんの人柄がしのばれるエピソードがあります。
9回、ノーアウト満塁の大ピンチでリリーフの準備を始めたベンチにいらだつ江夏豊さんの様子に気づいた衣笠さんはファーストからマウンドに駆け寄り、「バッターだけをみて勝負しろ」と励ましました。
江夏さんは「同じ気持ちのやつがいてくれてうれしかった。気持ちが楽になった」とこのピンチを抑え、球団初の日本一に輝きました。
衣笠さんは歴代3位となる161個のデッドボールを受けながらも試合に出続けたほか、昭和54年(1979年)には左肩を骨折した状態でもプレーを続けるなど体の強さとガッツから「鉄人」と呼ばれました。
プロ入り6年目の昭和45年(1970年)の途中から現役最後のシーズンとなった昭和62年(1987年)まで連続試合出場を続け、シーズンの全試合出場は17年間におよびました。
現役最後の年には当時、大リーグ記録だったルー・ゲーリッグさんの2130試合連続出場を抜き、直後にプロ野球では王貞治さん以来2人目となる国民栄誉賞を受賞しました。
連続試合出場は2215まで伸ばし、現在もプロ野球記録となっています。
また通算成績は出場試合が歴代5位の2677試合、ヒットが歴代5位に並ぶ2543本、ホームランが歴代7位に並ぶ504本で、打点王と盗塁王にそれぞれ1回輝き、4回目のリーグ優勝だった昭和59年には最優秀選手に選ばれました。
衣笠さんは主力としてチームを5回のリーグ優勝と3回の日本一に導いて広島の黄金時代を支え、背番号「3」は広島の永久欠番になっています。[2018.04.24]
via https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180424/k10011415441000.html

・骨折してもフルスイング=「大好きな野球」一筋-衣笠さん
 1987年6月13日の広島市民球場。40歳の大ベテランになっていた衣笠さんが野球少年のような笑みを浮かべていた。米大リーグのルー・ゲーリッグの記録を抜き、2131試合連続出場という当時の世界最多記録を樹立。そしてこう話した。「死ぬまで野球をやりたい。好きな野球をやりたくて野球選手をやっているので、休みたいという気は起こらない」
 京都・平安高校での活躍が認められてプロ入り。血気盛んな若者の生活態度は、程なく乱れた。契約金をはたいて購入した高級外車を乗り回して事故を起こした。
 こうした苦い経験を重ね、野球ができなくなってしまうという危機感に目覚めた。練習に打ち込み、振った後に体勢を大きく崩す程のフルスイングを身に付けた。山本浩二と並ぶ広島の主砲に成長。入団時の弱小チームも黄金期を迎えた。
 79年8月1日の巨人戦で記録継続のピンチを迎えた。西本聖のシュートを左肩に受けて骨折。両チームの乱闘騒ぎとなった。しかし、翌日も代打で登場すると、江川卓の速球を3球とも豪快に振り抜いて三振。巨人ベンチを含め、球場全体から拍手が湧き上がった。
 死球はプロ野球歴代で3番目に多い161。当たった直後も痛がるそぶりを見せず、紳士的な態度で投手の謝罪に応じた。著書で「死球は投手の投げ損ないと打者のよける技術の不足が重なったもの。怒るのは自分の責任を棚に上げ他人を責めるに等しい」と胸中を明かしている。
 入団から10年間つけた背番号が28だったことから、テレビの人気アニメにちなんで「鉄人」と呼ばれた。けがもスランプも言い訳にならない厳しい実力の世界で、いつしか愛称通りの存在になっていた。
 「大好きな野球」だから、70年10月から引退まで18年、何があっても出場を続けられた。引退試合でも「満足している」と言い、涙はなかった。引退後は解説者としてネット裏で活躍。幸せな人生だったに違いない。 
via https://www.jiji.com/jc/article?k=2018042400742&g=bsb

・衣笠祥雄さんの人生、言葉で振り返る 「僕をここまで育ててくれたのは野球です」    
 https://www.huffingtonpost.jp/2018/04/24/lifeandwordskinugasa_a_23418670/

・プロ野球界から芸能界まで‥衣笠祥雄さん訃報に悲しみの声が止まない
 https://matome.naver.jp/odai/2152462179443330701

・衣笠祥雄&山本浩二はONにも匹敵。18年で4657安打のスーパーコンビ。
  http://number.bunshun.jp/articles/-/830611
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[プレミア] モハメド・サラーがPFA年間最優秀選手、レロイ・サネが年間最優秀若手選手賞 はてなブックマーク - [プレミア] モハメド・サラーがPFA年間最優秀選手、レロイ・サネが年間最優秀若手選手賞

◇サラーがPFA年間最優秀選手に選出! デ・ブライネやケインを抑えて初受賞
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 イングランドサッカー選手協会(PFA)は22日、2017-2018シーズンのPFA年間最優秀選手賞を発表し、リヴァプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラーが初受賞した。
 PFA年間最優秀選手賞はイングランドでプレーしている選手を対象に、PFAに所属している約4000人の投票によって、そのシーズン最も活躍した選手を決定する。昨シーズンはチェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテが受賞していた。
 今シーズンの最終候補にはプレミアリーグ優勝を決めているマンチェスター・Cからベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネや、スペイン代表MFダビド・シルバ、ドイツ代表FWレロイ・サネ、マンチェスター・Uのスペイン代表GKダビド・デヘア、イングランド代表FWハリー・ケインが選出されていた。投票の結果、サラーが、2位のデ・ブライネ、3位のケインを抑えてPFA年間最優秀選手賞を獲得した。
 現在25歳のサラーは、昨年夏にリヴァプールに加入。今シーズンはここまで公式戦46試合に出場し41ゴール13アシストを記録。プレミアリーグでは現在3位、チャンピオンズリーグ(CL)では準決勝に進出しているチームのエースとして活躍している。
 サラーはクラブ公式HPを通じ、以下のように喜びを語った。
「素晴らしい気分だ。一生懸命やってきてこの賞を勝ち取ることができてとても嬉しいよ。僕の個人的なことはチームが勝つことによって得られる。いつもチームのことを考えている。自分のことについては考えていない。僕にとって一番大切なことはチームで何かを勝ち取るということだ。僕たちは今、CL準決勝まで勝ち進んでいる。タイトルが獲れたらいいね」
 リヴァプールに所属する選手でPFA年間最優秀選手賞を受賞した7人目の選手となったサラー。最後に受賞していたのは、2013−14シーズンのウルグアイ代表FWルイス・スアレス(現バルセロナ)だった。
via https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20180423/747149.html

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 リバプールで覚醒した韋駄天が偉大な賞を手にした。
 現地時間4月22日、PFA(イングランド・サッカー選手協会)は、今シーズンの年間最優秀選手賞をリバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーが受賞したと発表した。
 昨シーズンにローマで19ゴールを挙げた実績を買われ、開幕前にリバプールに加入したサラーは、ユルゲン・クロップ監督の志向するゲーゲンプレッシングを瞬く間に習得して一躍ブレイクを果たした。
 開幕から怒涛のゴールラッシュを続け、プレミアリーグ第33節終了時点で31ゴールをマーク。4シーズン前にルイス・スアレス(現バルセロナ)が記録したリーグ戦におけるクラブ最多得点記録の更新まであと1ゴールに迫っている。
 PFA年間最優秀選手賞は、プレミアリーグや下部リーグを含めた選手たちの投票により選出される。その最終候補には、マンチェスター・シティのケビン・デ・ブルイネ、ダビド・シルバ、レロイ・ザネ、マンチェスター・ユナイテッドのダビド・デ・ヘア、トッテナムのハリー・ケインもノミネートされていたが、リーグ優勝を成し遂げたシティ勢らを抑えてサラーが初受賞することになった。
 リバプールで同賞を受賞したのは、ルイス・スアレス(2013-14)、スティーブン・ジェラード(2005-06)、ジョン・バーンズ(1987-88)、イアン・ラッシュ(1983-84)、ケニー・ダルグリッシュ(1982-83)、テリー・マクダーモット(1979-80)に続く史上7人目の快挙だ。
 偉業の達成にサラーは、クラブの公式サイトで次のようにコメントを残している。
「素晴らしい気分だ。僕は一生懸命に働いてきたし、この賞を勝ち取れて本当に幸せだよ。ただ、僕の個人的なことは全て、チームによってもたらされたものなんだ。僕はいつだってチームを最優先にし、自分のことは考えたことがないんだ。
 今シーズンは本当にチームメイトたちに助けられた。みんなでプレーする中で、彼らは僕を助け、多くのボールを集めてくれた。それが僕の仕事の大いなるサポートになり、結果につながったんだと思う。本当にチームのみんなに感謝したい」
 フォア・ザ・チームを口にしたサラー。今後の目標はもちろんチームの悲願でもあるチャンピオンズ・リーグ(CL)制覇だ。4月24日(現地時間)には、古巣ローマとの準決勝第1レグが行なわれるが、リバプールで“エジプト王”の異名を授かった男は、その重要な一戦に向けて自信を漲らせている。
「もうすぐ手にできるところまできているね。準決勝は上手くやれれば、勝てると思っているよ」
 圧巻のパフォーマンスを続け、プレミアリーグの同業者たちから高い評価を受けたサラーは、CL制覇というリバプールの悲願達成に貢献できるのか。大いに注目したい。
via http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=39280






・まさに神…リバプールのエジプト代表FWに纏わる感動エピソードとは?
 https://www.footballchannel.jp/2018/04/18/post265892/

◇サネがPFA年間最優秀若手選手賞を初受賞! マンCのプレミア優勝に貢献
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 イングランドサッカー選手協会(PFA)は22日、2017-2018シーズンの若手選手に送られるU-23PFA年間最優秀選手賞を発表し、マンチェスター・Cに所属するドイツ代表FWレロイ・サネが初受賞した。
 昨シーズンまでは2年連続でトッテナムのイングランド代表MFデレ・アリが受賞していた同賞。今シーズンの最終候補には、プレミアリーグを優勝したマンチェスター・Cからイングランド代表FWラヒーム・スターリング、ブラジル代表GKエデルソン、トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケイン、マンチェスター・Uのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード、フルハムのU-19イングランド代表DFライアン・セセニョンが選出されていた。投票の結果、サネが、2位のケイン、3位のスターリングらを抑えて、U-23PFA年間最優秀選手賞を初受賞した。
 現在22歳のサネは、2016年夏にマンチェスター・Cに移籍。加入1年目から活躍を見せ、今シーズンはここまで公式戦45試合に出場し、13ゴール16アシストを記録。プレミアリーグ優勝を決めたチームの中心選手として活躍した。
 サネはクラブ公式HPを通じ、以下のように喜びを語った。
「この賞を受賞することができて本当に嬉しく思っている。この賞が特別なのは、プレーしている選手たちが投票してくれたというだけではなく、他の素晴らしいプレーをしている候補者たちがいる中でいいシーズンを送れたということだからだ」
「ラヒームや、エデルソンはマンチェスター・Cで共に特別なシーズンを送ってきた。そして、それはハリーや、マーカス、ライアンがそれぞれのクラブで素晴らしいプレーをしていることと同じだ」
「マンチェスター・Cが達成した素晴らしいシーズンにこのような賞を獲得できてとても嬉しい。監督や、スタッフ、チームメイト、そして特にマンチェスター・Cに加入してからずっとサポートしてくれているファンたちにはすごく感謝している。この賞を受賞することができてとても名誉に感じている」
via https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20180423/747160.html



◇PFA年間ベスト11、プレミア王者マンCから最多の5人…ケインら4年連続
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 イングランドサッカー選手協会(PFA)は18日、2017-18シーズンにおけるプレミアリーグのベストイレブンを公式サイトで発表した。
 同ベストイレブンはPFAに所属する選手たちの投票によって決定。15日にプレミアリーグ優勝が決定したマンチェスター・Cからは最多の5人が選出された。
 トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインと、マンチェスター・Uのスペイン代表GKダビド・デ・ヘアが4年連続の選出。さらに、マンチェスター・Cのイングランド代表DFカイル・ウォーカーが2年連続でのベスト11入りとなった。
 なお、PFAの年間最優秀選手賞や年間最優秀若手選手賞などは、4月22日に発表される。
 PFA選出のベストイレブンは以下の通り。
▼GK
・ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・U/スペイン代表)

▼DF
・カイル・ウォーカー(マンチェスター・C/イングランド代表)
・ヤン・フェルトンゲン(トッテナム/ベルギー代表)
・ニコラス・オタメンディ(マンチェスター・C/アルゼンチン代表)
・マルコス・アロンソ(チェルシー/スペイン代表)

▼MF
・ダビド・シルバ(マンチェスター・C/スペイン代表)
・ケヴィン・デ・ブライネ(マンチェスター・C/ベルギー代表)
・クリスティアン・エリクセン(トッテナム/デンマーク代表)

▼FW
・モハメド・サラー(リヴァプール/エジプト代表)
・ハリー・ケイン(トッテナム/イングランド代表)
・セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・C/アルゼンチン代表)

via https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20180419/745014.html


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[UEFA-CL]ベスト8-2nd レアル・マドリー×ユベントス、バイエルン・ミュンヘン×セビージャ はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト8-2nd レアル・マドリー×ユベントス、バイエルン・ミュンヘン×セビージャ

◆レアル・マドリー×ユベントス
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・レアル・マドリー:クリスティアーノ・ロナウド(PEN)90’+8’
・ユベントス:マリオ・マンジュキッチ2’、37’、ブレーズ・マテュイディ61’

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・レアル・マドリー、一時同点もC・ロナウドの劇的PK弾で勝ち越し! 8年連続で4強へ
11日のチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグ、サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー対ユヴェントスは1−3でユヴェントスが勝利した。だが、2試合合計ではレアル・マドリーが4−3で上回り、準決勝進出を決めている。
ユヴェントス・スタジアムでのファーストレグは、アウェーのレアル・マドリーが0-3で先勝。欧州最高峰の大会で、ホームでのファーストレグを0-3で落とし、そこから逆転を果たした事例は過去存在しない。レアル・マドリーは8シーズン連続となる準決勝進出に限りなく近く、一方のユヴェントスは奇跡的所業に臨むことになる。
だがレアル・マドリーの余裕は、前半に失われる。ユヴェントスは2分という早い段階に奇跡への第一歩を踏む。中盤でボールを奪取したドウグラス・コスタが右サイドのケディラにパスを出し、折り返されたボールをファーサイドのマンジュキッチが頭で押し込んだ。
いきなり失点を許したレアル・マドリーは、モドリッチ&クロースを中心としたパス回しでボールを落ち着かせるも、ユヴェントスの強靭なプレッシングを受けて前へと進むことができない。それでも34分にはC・ロナウドのスルーパスにイスコが抜け出したが、角度のないところから放ったシュートはGKブッフォンに弾かれる。
そうして37分、ユヴェントスが奇跡に向けてもう一歩を踏む。負傷したデ・シリオとの交代で出場していたリヒテンシュタイナーのクロスから、再びファーサイドのマンジュキッチがヘディングでゴール。競り合ったのはカルバハルだが、その身長差から勝負にならなかった。ベルナベウの観客はナーバスな様子を隠せず、ゴールの瞬間に声援はかき消えた。
その後もユヴェントスの攻勢は収まらず、ベルナベウは緊張感に包まれる。レアル・マドリーは前半終了間際、FKからヴァランがヘディングシュートを放つが、これはクロスバーに直撃。ユヴェントスが2点をリードしたまま、試合を折り返しを迎えた。
ジダン監督は後半、ベイル、カセミロを下げてルーカス・バスケス、アセンシオをピッチに立たせる。中盤ダイアモンドの4−4−2から、中盤にルーカス・バスケス、モドリッチ、クロース、アセンシオをフラットに配置し、前線にイスコとクリスティアーノ・ロナウドを縦に並べる4−4−1−1にシステムを変更した。
攻撃的な選手を並べたレアル・マドリーは、それから波状攻撃を見せてユヴェントスを押し込む。C・ロナウドが煽るなどして、観客も威勢を取り戻した。しかし、肝心のゴールは決まらぬまま……。C・ロナウドらのシュートはブッフォンに防がれる。
そして60分、ユヴェントスがまた奇跡に近づいた。K・ナバスがクロスを処理し切れず、詰めたマテュイディがボールを押し込む。これでトータルスコアは3−3の同点となった。
レアル・マドリーにとってはただこなす試合、セルヒオ・ラモスの累積警告の消化も都合が良いと言われていたが、もはやベルナベウの緊張感は最大限に高まった。レアル・マドリーがボールを持って攻撃を仕掛ければ大きな歓声が上がり、逆にユヴェントスがK・ナバスのゴールに向かって行けば一気に静まりかえった。ジダン監督は74分に最後の交代カードを切り、モドリッチの代わりにコバチッチをピッチに立たせて攻守のバランスを整える。
「マドリー・エチャレ・ウエボス(マドリー、キン○マに力を入れろ)!」。そうしたチャントも響くベルナベウで、レアル・マドリーはイスコ、ヴァラン、C・ロナウドがゴールをうかがうが、決め切ることができない。このまま後半は終了し、延長戦を迎えるかに思われた。が、アディショナルタイムにドラマが待っていた。べナティアがペナルティーエリア内でルーカス・バスケスを倒したとして、レアル・マドリーがPKを獲得。これにユヴェントス側は大抗議。ブッフォンが、退場処分を命じられた。
ユヴェントスはイグアインの代わりにシュチェスニーを投入してGK補充。しかし、キッカーのC・ロナウドが強烈なシュートを枠内右に決めて、レアル・マドリーが勝ち越した。この劇的な展開に、場内スピーカーが「ゴールを決めたのはクリスティアーノ…」と問いかけ、観客「ロナウド!」と答えるやりとりが、何回も、何回も繰り返されている。狐につままれた様子だったユヴェントスは、試合再開と同時に猛攻を仕掛けたものの、ホームチームが最後までリードを守り切り、8年連続ベスト4進出を決めている。
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・90’+8’のPKになったファール




・ハイライト




・猛抗議で退場のブッフォン、主審に激怒「試合を裁く勇気がないならスタンドから眺めるべき」
・・・
退場処分を受けたイタリア代表守護神は、PK判定への怒りを露にした。
「あれは明らかに疑わしい判定だ。まったくもって明らかではない。ファーストレグでの明らかなPKが認められなかったのならば、93分に起きた疑わしい場面でスポットを指せないはずだ。チームはすべてを出してこの試合を戦ったが、素晴らしい巻き返しも最後の疑わしい判定によって終焉を迎えた」
「彼は自分が起こした惨劇を理解しなければならない。ホームチームの重圧に負け、勇気を持って試合を裁けないのなら、スタンドに座ってスナックを食べながら試合を眺めるべきだ。彼はファーストレグの試合を見て、起きたことを確認しなければならなかった。同じ場面がセカンドレグの93分に起き、PKを与えたんだ」
また、レアルと自身のチームメイトを讃えつつ、判定への無念さを吐露した。
「レアル・マドリーは勝ち上がるに値するチームで、僕にとって最高のチームである。彼らとの試合はいつだって名誉だ」
「チャンスは0.0000005%しかないと知りながら試合に臨んだが、延長に進めるだけのチャンスが十分にあった。このチームの一員として戦えたことを非常に誇りに思う。それにチームメイトのことも誇りに感じている。だから自然と後悔と怒りが込み上げてくる」
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◆バイエルン・ミュンヘン×セビージャ
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・バイエルン、スコアレスドローも直近7年で6度目のベスト4進出!
チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグが11日に行われ、バイエルン・ミュンヘンとセビージャが対戦した。
敵地「ラモン・サンチェス・ピスファン」で行われたファーストレグを、2-1と逆転で制したバイエルン。リードを手にしたまま、今季未だ無敗の本拠地「フスバル・アレナ・ミュンヘン」での一戦に臨んだ。
開始3分、レヴァンドフスキがゴール前でファールを受けると、直接狙ったハメス・ロドリゲスのキックはわずかに枠をそれていった。さらにその直後にロッベンがシュート、6分にはレヴァンドフスキのヘッドがGKソリアを襲うなど、立ち上がりから相手を攻め立てる。
対するセビージャも、サラビアらが何度かGKウルライヒを脅かすシュートを放つなど、序盤から両者とも攻め合う展開となる。
その後も、バイエルン、セビージャともに決定機を作るが、なかなかゴールは生まれない。37分にカットインしたリベリの決定機も、GKソリアがスーパーセーブで防ぐ。
結局、両チーム打ち合うも、前半はスコアレスドローで折り返す。
後半開始早々、バイエルンにビッグチャンス。レヴァンドフスキがヘディングを放つも、ここもわずかに枠外に。ハーフタイム後は、ホームのバイエルンが主導権を握る。
劣勢のセビージャは、ベン・イェデルに代えてムリエルを投入。さらにバスケスに代えてノリートを送り出し、逆転を目指して前線のコマを入れ替える。
一方のバイエルンは、リベリ、レヴァンドフスキに代えてチアゴ、ヴァーグナーを投入。さらにラフィーニャの負傷によりズューレを送り出し、ハインケス監督は試合を終わらせにかかる。
試合終盤には小競り合いも。危険なタックルを見舞ったコレアが一発退場となった。
結局、試合は最後まで動かず。スコアレスドロー決着となり、2試合合計2-1で、バイエルンが準決勝へ駒を進めた。
ユップ・ハインケス監督のCL連勝は「12」でストップしたが、バイエルンにとって直近7年で6度目の準決勝進出。一方クラブ史上初のベスト8に名を連ねたセビージャだったが、欧州での挑戦は準々決勝で幕を閉じた。
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[2018年本屋大賞] 辻村深月さん『かがみの孤城』 4度目のノミネートで初の大賞 はてなブックマーク - [2018年本屋大賞] 辻村深月さん『かがみの孤城』 4度目のノミネートで初の大賞

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 全国の書店員が「今いちばん売りたい本」を選ぶ「2018年本屋大賞」の発表会が10日、東京都内で行われ、辻村深月さんの『かがみの孤城』(ポプラ社)が受賞した。辻村さんは2014年から2016年までに3回ノミネートされており、今年ついに初の大賞となった。
 受賞作『かがみの孤城』は学校で居場所をなくした7人の中学生が鏡の中の世界で心を通い合わせていく物語。いじめを受け不登校になった中学1年生の少女・こころが、自室の鏡のなかに突然現れた奇妙な「城」で、同じような境遇にある6人の男女とともに、城の謎や願いを叶えてくれる「鍵」を探すことになる。また、本作は雑誌「ダ・ヴィンチ」の「BOOK OF THE YEAR 2017」の小説部門で1位に輝き、『このミステリーがすごい! 2018年版』でも8位にランクインしている。
 辻村さんは1980年生まれ。千葉大学教育学部卒業後、2004年に『冷たい校舎の時は止まる』でメフィスト賞を受賞してデビュー。2011年に『ツナグ』で吉川英治文学新人賞を、2012年に『鍵のない夢を見る』で直木賞を受賞している。著書に『ぼくのメジャースプーン』『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』『ツナグ』『オーダーメイド殺人クラブ』『水底フェスタ』『島はぼくらと』『ハケンアニメ!』『朝が来る』『クローバーナイト』『青空と逃げる』などがある。
 女優の中江有里さんは同書について「読みすすめるうちに自分が同世代だった頃の息苦しさが蘇った。(中略)生き辛さを抱える大人にも響くはず。(中略)読後、大きな波にさらわれるような感動を覚えた」(週刊新潮・2017年8月17・24日号)と評している。
 また、書評家の大矢博子さんは「物語の設定はファンタジックだが、こころが不登校になったきっかけや、他の子どもたちの事情は胸が痛むほどの現実」と同作について触れ、「なぜ集められたのがこの七人だったのか、その〈真相〉がわかったときの驚きと感動! しばらく本を手に持ったまま呆然としてしまった」(ランティエ・2017年7月号)とコメントしている。
 その他、「翻訳小説部門」は、西本かおるさん翻訳のステファニー・ガーバー『カラヴァル 深紅色の少女』(キノブックス)が受賞、「発掘部門」は、折原一さんの『異人たちの館』(文藝春秋)が「超発掘本!」に輝いた。・・・
via https://www.bookbang.jp/article/550639

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 全国の書店員が“今いちばん売りたい本”を決める『2018年本屋大賞』(本屋大賞実行委員会主催)発表会が10日、都内で行われ、辻村深月氏の『かがみの孤城』(ポプラ社)が大賞に選ばれた。
 辻村氏は、1980年2月29日生まれ。千葉大学教育学部卒業。2004年『冷たい校舎の時は止まる』で「第31回メフィスト賞」を受賞しデビュー。『ツナグ』(新潮社)で「第32回吉川英治文学新人賞」を、『鍵のない夢を見る』(文藝春秋)で「第147回直木三十五賞」を受賞。ほかの著書に『凍りのくじら』『本日は大安なり』『ハケンアニメ!』などがある。
 発表会に登壇した辻村氏は「もっと緊張するかなと思ったのですが、顔見知りの書店員さんや普段お仕事で関わっている皆さんがいてくれて、温かいアットホームな気持ちでここに立つことができてうれしいです」と喜びのコメント。
 受賞作について「かつて子どもだったすべての人へ向けて書いた作品です。主人公は中学1年生のこころという女の子で、あることが原因で学校に行けなくなってしまいます。その子が、ある日家の中にいると部屋の中の鏡が光って、その向こうにお城があって、そこで自分と似た境遇の子どもたちと冒険をする話です」と紹介。
 当初は『かがみの城』というタイトルを想定していたが、担当編集者が提案した「敵に囲まれて身動きがとれなくなっている城」という意味の“孤城”をつけたという。「身動きがとれなくて部屋に閉じこもることは、子どもでも大人でもあることです。その誰かに対して、外に出ているのが怖いのならこちらから迎えに行くという気持ちで、鏡を入り口に冒険に出かけてもらうことにしました」と説明した。
 「大人や子どもに限らず、今自分に居場所がないと感じている人、味方がいないと感じている人にページを開いてもらって、こころたちと冒険に行ってほしい」と願いを込めた辻村氏。大賞作が映像化されていることについては「クライマックスのシーンはアニメーションのように思っていたので、アニメ化してもらえたらうれしいなと思います」と話していた。
 同賞は今年で15回目。過去の大賞作品は、三浦しをん氏の『舟を編む』、伊坂幸太郎氏の『ゴールデンスランバー』、百田尚樹氏の『海賊とよばれた男』、宮下奈都氏の『羊と鋼の森』など、多数映像化されてきた。
 同賞は、2016年12月1日~2017年11月30日に刊行された日本の小説を対象に実施され、ノミネート作が決まる1次投票には、全国504書店より665人が参加。ノミネート作品をすべて読んだうえで全作品に感想コメントを書き、ベスト3に順位をつける2次投票には、311書店より374人が参加した。
 プレゼンターとして、昨年大賞を受賞した恩田陸氏が登場し、辻村氏を祝福した。また、「Yahoo!ニュース」と本屋大賞が連携し、ノンフィクション作品を対象とした部門賞の新設が決定。2018年度内に受賞作品を発表予定としている。
■2018年本屋大賞 順位一覧
大賞:『かがみの孤城』辻村深月(ポプラ社)
2位:『盤上の向日葵』柚月裕子(中央公論新社)
3位:『屍人荘の殺人』今村昌弘(東京創元社)
4位:『たゆたえども沈まず』原田マハ(幻冬舎)
5位:『AX アックス』伊坂幸太郎(KADOKAWA)
6位:『騙し絵の牙』塩田武士(KADOKAWA)
7位:『星の子』今村夏子(朝日新聞出版)
8位:『崩れる脳を抱きしめて』知念実希人(実業之日本社)
9位:『百貨の魔法』村山早紀(ポプラ社)
10位:『キラキラ共和国』小川糸(幻冬舎)

■歴代大賞作品(書名、著者、出版社)
第1回:『博士の愛した数式』小川洋子(新潮社)
第2回:『夜のピクニック』恩田陸(新潮社)
第3回:『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』リリー・フランキー(扶桑社)
第4回:『一瞬の風になれ』佐藤多佳子(講談社)
第5回:『ゴールデンスランバー』伊坂幸太郎(新潮社)
第6回:『告白』湊かなえ(双葉社)
第7回:『天地明察』冲方丁(角川書店)
第8回:『謎解きはディナーのあとで』東川篤哉(小学館)
第9回:『舟を編む』三浦しをん(光文社)
第10回:『海賊とよばれた男』百田尚樹(講談社)
第11回:『村上海賊の娘』和田竜(新潮社)
第12回:『鹿の王』上橋菜穂子(KADOKAWA 角川書店)
第13回:『羊と鋼の森』宮下奈都(文藝春秋)
第14回:『蜜蜂と遠雷』恩田陸(幻冬舎)

 via https://www.oricon.co.jp/news/2109276/full/

◆本屋大賞 :https://www.hontai.or.jp/
・「2018年本屋大賞」決定! 大賞は辻村深月『かがみの孤城』 10位まで発表!
  https://ddnavi.com/wp-content/uploads/2018/04/honya.png

・「不登校する勇気はなかった」辻村深月が本屋大賞受賞作に込めた思い
  https://news.yahoo.co.jp/feature/939

・本屋大賞『かがみの孤城』。今読みたい辻村深月作品5選
 https://matome.naver.jp/odai/2152342291489890701
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[UEFA-CL]ベスト8-2nd ローマ×バルセロナ、マンチェスター・シティ×リバプール はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト8-2nd  ローマ×バルセロナ、マンチェスター・シティ×リバプール

◆ローマ×バルセロナ
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・ローマ:1-0 6分 エディン・ジェコ6’、デ・ロッシ(PEN)58’、コスタス・マノラス82

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・3点差からの大逆転...ローマ、バルサを沈めてCL4強に名乗り
現地時間10日にチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第2戦が行われ、バルセロナは敵地オリンピコ・デ・ローマでローマと対戦した。
第1戦を4-1で制しているバルセロナ。前回ローマの本拠地オリンピコをバルセロナが訪れたのは2015年9月16日で、CLグループステージでの一戦は1-1の引き分けに終わっている。
’バルセロナが圧倒的に優位とみられるなか、6分にローマが先制する。デ・ロッシのフィードに、ジェコが反応。アルバとユムティティを振り切ったジェコは倒れ込みながらシュートを放ち、GKテア・シュテーゲンを破った。
ローマは勢いに乗る。25分、コラロフがペナルティーエリア内に侵入。ここはピケがスライディングで辛うじて防ぐ。29分には、ファシオのクロスに、シックがフリーでヘディング。GKテア・シュテーゲン動けずも、シュートはゴール左に外れた。
2点目を奪えば状況は大きく変わる。それを知るローマは前半のうちに追加点を狙う。31分、ナインゴランのシュートが逸れ、そのボールにシックが反応したが、コントロールミス。その5分後、フロレンツィのクロスからジェコがバルセロナDFに競り勝ってヘディングシュートを打ったが、GKテア・シュテーゲンが好守でチームを救った。
守護神の奮闘に助けられ前半の失点を1点で抑えたバルセロナだが、ローマの猛攻は止まない。56分、ロングボールに抜け出したジェコがペナルティーエリア内でピケに倒されてPKを獲得。デ・ロッシが決めて、ラウンド突破に「あと1ゴール」に迫る。
ローマは攻めの姿勢を貫く。67分、ナインゴランがボレーシュート。ここはGKテア・シュテーゲンが抑える。さらに70分、ディ・フランチェスコ監督が動く。シックに代えてウンデルをピッチに送り込む。75分、ナインゴランに代えてエル・シャーラウィを投入する。
攻め続けたローマに歓喜の瞬間が訪れる。82分、ウンデルの蹴ったCKに、マノラスがヘディングを叩く。ネットが揺れ、大逆転に成功する。
終盤猛攻を仕掛けたバルセロナだが、ローマは最後まで集中を切らさず、逃げ切った。2試合合計スコア4-4、アウェーゴール差でローマがCLベスト4に進出している。
via:goal.com


・ハイライト







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・バルサ、3季連続のCL8強敗退…アウェイ成績は衝撃の「0-8」。3年間敵地で無得点
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 現地時間10日にチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグの試合が行われ、バルセロナはローマと対戦し0-3の敗戦を喫した。2戦合計4-4となったが、アウェイゴール差でローマが準決勝進出を決めている。バルセロナにとっては3年連続のベスト8敗退だ。
 2015/16シーズンはアトレティコ・マドリーと準々決勝で対戦し、1stレグはホームで2-1の勝利。しかし、アウェイの2ndレグでは0-2の結果に終わり2戦合計2-3でベスト4に進めず。2016/17シーズンはユベントスと準々決勝で対戦するが、1stレグはアウェイで0-3の敗戦。2ndレグはホームで戦うも0-0の引き分けに終わり2戦合計0-3で敗退している。
 そして2017/18シーズンは1stレグで4-1の勝利をおさめながらも、2ndレグで0-3の大敗を喫し、奇跡の逆転突破を許した。なんと、CL準々決勝のアウェイ成績は3年間で0-8という結果に。衝撃的なデータを残している。
via https://www.footballchannel.jp/2018/04/11/post264879/



◆マンチェスター・シティ×リバプール
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・マンC:ガブリエル・ジェズス2’
・リバプール:モハメド・サラー56’、ロベルト・フィルミーノ77’

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・サラーがシティの希望を打ち砕く!リヴァプールが10年ぶりの4強進出
チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグが10日に行われ、マンチェスター・シティとリヴァプールが対戦した。
「アンフィールド」で行われたファーストレグでは、3-0でリヴァプールが快勝。マンチェスター・Cは逆転突破へ向け3点以上が必要と、追い込まれた状況でホームでの一戦に臨んだ。
試合はいきなり動く。2分、中盤でボールをカットすると、フェルナンジーニョが前線へ素早くスルーパス。フリーのスターリングが折り返すと、ジェズスが冷静に押し込んだ。マンチェスター・Cがいきなり先制し、逆転突破の可能性を引き寄せる。
ホームのサポーターが熱狂に揺れる中、その後はマンチェスター・Cが主導権を握る。対するリヴァプールも、自陣に引きこもるのではなく積極的に前線からプレスをハメに行く。
13分には、オタメンディにアフター気味にプレッシャーをかけたマネに対し、エデルソンが激怒。小競り合いでは、両選手にイエローカードが提示された。15分に左サイドの深い位置でマンチェスター・Cが獲得したFKは、マイナスに折り返しサネが合わせたものの枠をそれていった。
その後もマンチェスター・Cが押し込む場面が続き、相手陣内でパスを回す時間が増えていく。スターリングがエリア内で倒れる場面が2度あったが、笛はならなかった。
40分には、B・シウヴァがミドルシュートを放つと、これはポストに。その流れから、デ・ブライネがエリア内に浮き球を送り、GKカリウスが飛び出し弾いたこぼれ球を拾い最後はサネが押し込んだが、これはオフサイドの判定でノーゴールとなった。
前半は圧倒的なマンチェスター・Cペースで終了。リヴァプールはシュート1本にとどまったが、なんとか1失点で折り返す。
ハーフタイム中に審判への抗議でグアルディオラ監督が退席処分となる中、アグレッシブに後半も臨んだマンチェスター・Cだったが、57分に痛恨の失点。サラーとのパス交換から、マネがDFの股を抜いてエリア内に侵入する。GKエデルソンが飛び出してボールに触ったが、こぼれ球をサラーが拾い、相手を見極めて冷静にループシュート。大きすぎる1点をリヴァプールが奪った。
この失点により、4ゴールが必要になったマンチェスター・C。本拠地「シティ・オブ・マンチェスター(エティハド・スタジアム)」は静まり返った。
攻めなければならないシティは、66分にシルバに代えてアグエロを投入する。しかし、前半のようにチャンスを作れない。
すると、77分には再び失点。自陣でのオタメンディのビルドアップミスから、拾ったフィルミーノが冷静にネットを揺らした。
シティサポーターは静まり返り、選手たちもあきらめムードが漂い始める。スタジアムにはリヴァプールファンの歌声が響き渡った。
結局スコアはこのまま動かず。プレミアリーグで首位を独走するマンチェスター・Cが、リヴァプール相手に準々決勝敗退。リヴァプールは、2008年以来、10年ぶりのベスト4進出となった。
なお、リヴァプールはマンチェスター・Cに3連勝。今季の対戦4試合で3勝1敗となった。また、クロップ監督にとって対グアルディオラ監督8勝目となっている。
via:goal.com


・ハイライト




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