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[2018 ロシアW杯] 決勝Tの全組み合わせが決定、日本はベルギーと激突 はてなブックマーク - [2018 ロシアW杯] 決勝Tの全組み合わせが決定、日本はベルギーと激突

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[2018 ロシアW杯] 決勝T進出!日本代表、西野采配裏目も史上初めて警告枚数の差でGL突破 はてなブックマーク - [2018 ロシアW杯] 決勝T進出!日本代表、西野采配裏目も史上初めて警告枚数の差でGL突破

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◆日本×ポーランド
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・ポーランド:ヤン・ベドナレク59’

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ロシア・ワールドカップは28日にグループHの試合が行われ、ポーランドと日本が対戦。日本は0-1で敗れた。
引き分け以上で、他試合の結果にかかわらず2大会ぶり3度目の決勝トーナメント進出が決まる日本代表。対するは、2連敗を喫しすでにグループリーグ敗退が決まっているポーランドだ。
運命の大一番で、西野監督は大勝負に出た。これまでの2試合は同じ先発メンバーを採用してきたが、最終節では一挙6人を変更。長谷部、香川、大迫らがベンチスタートとなり、武藤、岡崎が2トップを形成。中盤に柴崎、山口、酒井高、宇佐美が入った。
一方3戦全敗でロシアを去る訳にはいかないポーランド。こちらも前節から数選手を変更し、DFグリクが復帰しGKにはファビアンスキが入った。注目のレヴァンドフスキは、先発出場している。
試合序盤、4-4-2を採用した日本は相手ボール保持時に激しいプレッシャーをかけていく。ポゼッション時には、相手が前線から追いかけてこないこともあり、落ち着いてボールを回す。しかし、4分には中盤でボールをカットされてカウンターを許す。右サイドを突破されクロスを入れられたが、柴崎が懸命に戻ってクリアした。
日本は12分、相手のパスミスをカットした武藤が左サイドに展開。走り込んだ長友がクロスを入れると、岡崎が飛び込む。ここは枠を捉えなかったが、その直後にも柴崎のロングパスから武藤がミドルシュートを放ち、GKを脅かす。15分にも左サイドを崩し、ゴール前で酒井高がシュートまで持ち込んでいる。
試合は20分過ぎから落ち着きを見せる。ポーランドが自陣でゆったりとボールを回し、日本はブロックを組んで待ち構える。
落ち着いた守備を見せていた日本だが、31分にピンチを迎える。右サイドに展開されると、クロスを入れられてしまう。エリア内に飛び込んだグロシツキがフリーでヘディングを放ったが、川島が飛び込みギリギリで掻き出した。
逆に34分、日本は右サイドに流れた宇佐美がボックス内でシュートを放ち、GKファビアンスキを脅かす。その後、両チームともゴールに近づく場面があったが、スコアは動かず。前半は0-0で折り返した。
後半もメンバー変更無く入った日本だったが、開始直後にアクシデントが。岡崎が足を痛めてプレー続行不可能に。大迫がピッチに投入された。
日本は52分、カウンターからピンチを招く。DFラインの裏に飛び出したレヴァンドフスキにパスを送られたが、ここも川島が果敢な飛び出して防ぐ。第2戦までのパフォーマンスに批判が集まっていた守護神だが、この日は素晴らしいプレーで何度もチームを救う。
55分過ぎから、日本は相手ゴール前に押し込む展開が続く。宇佐美らがボックス内で仕掛ける場面を作るなど、ポーランド守備陣を脅かす場面を作っていく。
しかし、先制点を決めたのはポーランドだった。59分、山口がファールを犯してFKを与えると、クルザワがクロスを送る。ベドナレクをフリーにしてしまい、ゴールを奪われてしまった。
攻めなければいけない日本は64分、宇佐美に代えて乾を投入。西野監督は、セネガル戦で同点弾を奪った背番号14にゴールを託す。69分、乾は左サイドでパスを受けてクロスを送ったが、これは誰にも合わなかった。71分にも、CKのチャンスに吉田が頭で合わせるが、これも枠を捉えない。
しかし、ポーランドのカウンターは脅威に。73分、スペースに走り込んだグロシツキにパスを受けると、レヴァンドフスキが走り込んでシュートを放つ。ここは枠を外れて九死に一生を得た。80分にも、槙野のクリアが枠に飛んでしまい、川島がなんとか掻き出す。
西野監督は、直後に武藤に代えて長谷部を投入。アタッカーを下げ、システムを4-1-4-1に変更する。同時刻のセネガル対コロンビアで、コロンビアがリードしていることを知ってか、日本は後方でパス回しで時間を使っていく。
試合はこのまま終了。日本は、最終節でポーランドに0-1と敗れた。
この日先発6人を入れ替えた西野監督だったが、万全ではないと伝えられた岡崎が後半開始早々に負傷交代。さらに、1失点目に繋がったファールは山口が犯してしまうなど、完全に采配が裏目に出てしまうこととなった。
しかし、セネガル対コロンビアは、コロンビアが1-0で勝利。この結果、日本はフェアプレーポイントの差で2大会ぶり3度目の決勝トーナメント進出が決定した。
via:goal.com

・32’川島の好セーブ


・ハイライト


https://www1.nhk.or.jp/sports/2018fifaworldcup/videos/index.html?video_id=bfcc429a-a7b3-4370-a3d9-bc35f7cff3bd
https://tver.jp/corner/f0023586

FIFA.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

・他力本願・リスク采配選択の西野監督「本意ではないが勝ち上がるための戦略」
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日本代表は28日、ロシア・ワールドカップのグループH第3戦でポーランド代表と対戦し、0−1で敗れた。引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる日本だったが、59分にセットプレーから失点。このまま得点を奪えずに試合は終了した。しかし、勝ち点4で並んだセネガルにフェアプレーポイント数で上回ったことで決勝トーナメント進出を決めた。
日本は試合終盤、セネガルがコロンビアにリードを許し、そのままいけばフェアプレーポイントで上回ることから西野朗監督はボールキープを選択。セネガルが同点を追いつけばグループリーグ敗退が決まる状況だったが、“リスクのある守った采配”を展開した。
試合後のフラッシュインタビューで西野朗監督は以下のように語った。
「チームとすれば本意ではないですけど、勝ち上がる中での戦略。こういう形も成長していく中での一つの選択だと思います」
「ポイントは常に。他会場の流れや多様性が問われる試合だった。難しい試合だったと思います」
「これからまた強いチャレンジをしていきたいと思います」
via goal.com

・【コラム】物議を醸す西野監督の大胆采配…ポーランド戦スタメン6人替えの是非
 https://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20180629/786469.html

◆日本×セネガル
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・日本:乾貴士34’、本田圭佑78’
・セネガル:サディオ・マネ11’、ムサ・ワゲ71’

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・不屈の“侍魂”でGL突破へ前進!日本代表、乾&本田3大会連続弾でセネガルと引き分け
ロシア・ワールドカップは24日、グループHの試合が行われ、セネガルと日本が対戦。試合は2-2の引き分けで終わった。
19日の初戦・コロンビア戦で、2-1の勝利を収めた日本。グループ大本命と見られていたコロンビア相手に白星スタートを決め、世界を驚かせた。もしこの試合で勝利することができれば、この後行われるポーランド対コロンビアの結果次第で2大会ぶりの決勝トーナメント進出を確定させることができるため、3ポイントを目指して臨む大一番となった。
そんな日本に立ちはだかるのは、セネガル。初戦のポーランド戦では組織的な守備で相手エースFWレヴァンドフスキを押さえ込み、効果的なカウンターでゴールを奪ってこちらも2-1と勝利。日本は厳しい戦いが予想される。
西野監督は「リスクをかけて勝ちに行く」と宣言している中で迎えたセネガル戦。日本は前節と同じメンバーを採用した。4-2-3-1で入り、1トップには決勝弾の大迫、トップ下には香川が入り、2列目は乾と原口が。中盤底は柴崎と長谷部がコンビを組み、4バックは右から酒井宏、吉田、昌子、長友、守護神は川島が務めている。
対するセネガルは、前節から布陣を変更。3トップを採用し、中盤は3枚で構成している。
試合序盤、日本はDFラインでボールをつなごうとするが、セネガルがスピードをいかした強烈なプレッシャーをかける。エリア内にクロスを送り込まれたが、なんとか跳ね返した。その後数分は、セネガルがボールを握る展開に。危険な場面こそ作られないが、CKを与えるシーンが増えていく。
相手ボール時の日本は、4-4-2に変化。CBまでプレスはかけず、センターサークル付近でパスコースを制限していく。
しかし、11分に失点してしまう。右からの大きなクロスを原口が頭でクリアしたが中途半端になる。拾ったサバリがシュートを放つと、川島は弾ききれず。マネが押し込んだ。日本は、前半の早い段階でビハインドを背負うこととなった。
追いつきたい日本はすぐに反撃。乾からのパスをエリア内に侵入した長友が受けてクロスを送る。後ろに戻したボールを長谷部がエリア外からシュートしたが、ここは味方にあたってしまった。前に出る日本だが、21分にショートCKをカットされると、セネガルのカウンターを許す。しかしニアンのシュートは、川島がキャッチする。
攻めに出たい日本は左サイドに活路を見出し、乾と長友の連携でゴール前まで到達するものの、なかなかシュートまで持ち込めない。25分過ぎには、長谷部が最終ライン付近までおりてビルドアップに参加。セネガルがプレッシャーを弱めたこともあり、ボールを回すことには成功する。
すると34分、日本は同点に追いつく。決めたのは乾。左サイドを抜け出した長友に、自陣から柴崎がロングパス。長友からのパスを受けた乾は、エリア内でカーブをかけたシュートを蹴り込んだ。この試合キレを見せる乾と長友の左サイドからゴールを奪い、試合を降り出しに戻す。
追いついた日本だが、気を抜くことはできない。38分、ニアンにDFラインを破られシュートまで持ち込まれたが、飛び出した川島が体に当てて防ぐ。終盤はセットプレーの守備の時間が続いたが、巧みなオフサイドトラップなどを駆使してゴールを許さない。
前半はこのまま終了。日本は先制許すも乾弾で追いつき、後半へ向かうこととなった。
後半立ち上がり、日本は柴崎と乾が中心となってゆったりと攻撃を仕掛ける。48分には、大迫がヘッドを放つなど良い入りを見せる。
対するセネガルは、流動的にポジションを入れ替えて攻めに来る。マネもサイドに張るだけでなく、内側のライン間でボールを受ける回数が増えていく。54分には、ニアンがエリア外からシュートを放ったが、川島が落ち着いてキャッチした。
このシーンで、日本にアクシデント。ニアンのシュートの際に長谷部が鼻を負傷し出血。血が止まりきっていなかったが、ピッチへ戻った。さらに58分には、競り合った昌子の顔にニアンの腕が当たる。ニアンにはイエローカードが提示された。
すると59分、日本にビッグチャンス。高い位置でボールを奪うと、右に流れた柴崎がグラウンダーでクロスを送る。大迫が走り込んだが、惜しくも合わせきれなかった。続く63分にも、柴崎の鋭いパスに反応した酒井がクロスを送ったが、大迫は厳しいマークにあいシュートは打てなかった。
攻め立てる日本は、その直後にカウンター。自陣の長いボールに左サイドのスペースで受けた大迫が反応。ヒールパスで走り込んだ乾にわたすと、14番は得意のカーブをかけたシュートを放つ。ここは惜しくもバーを叩いたが、日本は良い場面を増やしていく。
流れを変えたいセネガルは65分に選手交代。A・エンディアエに代え、クヤテを投入。すると直後にカウンターから右サイドをサールが突破し、戻った乾はたまらず手を使って倒した。乾にはイエローカードが提示される。
良い時間帯を続けていた日本だったが、71分に痛恨の失点。左のマネのパスをエリア内でサバリが受けると、飛び込んだ右サイドバックのワゲが押し込んだ。推し気味に進めていた日本だったが、勝ち越し点を許してしまう。
劣勢になった西野監督は、直後に香川に代えて本田を投入。背番号4にゴールを託す。さらに原口に代えて岡崎を送り出し、2トップに布陣を変更する。
するとこの采配が的中。78分、大迫のクロスに岡崎が中で潰れる。飛び出したGKは触れず、こぼれ球を拾った乾がラストパス。中で待っていた本田が押し込んだ。背番号4の3大会連続となるゴールで、日本はまたも同点に追いついた。
勝ちをねらうと宣言していた西野監督は、86分に先制点の乾に代えて宇佐美を投入。交代枠をすべて使い切って勝負に出る。
両チームとも西尾まで勝利を目指したが、このあとスコアは動かず。死力を尽くした熱戦は、2-2の引き分けに終わった。
この結果、グループHでは日本とセネガルが勝ち点「4」で並ぶことに。第2節での突破はなくなったが、最終節で引き分け以上で決勝トーナメント進出が決定する。
運命の最終節は28日、日本はポーランドと激突。セネガルは、同日にコロンビアと対戦する。
via:goal.com


・34’乾の同点ゴール


・78’本田の再同点ゴール


・ハイライト


https://www1.nhk.or.jp/sports/2018fifaworldcup/videos/index.html?video_id=a28d46e7-297e-452c-b697-ab640355ce7e
https://tver.jp/corner/f0023246

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・【コラム】柴崎岳、“真の司令塔”に君臨…背番号7がロシアで見せる爆発的進化
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「タテにパスを入れていくところはホントに僕の出来次第。そこで取られると相手のカウンターは強烈なものがある。逆にタテにつけられれば大きなチャンスになるので、そこは僕のパフォーマンス次第だと思っています」。
 2018 FIFAワールドカップ ロシアのグループステージ突破が懸かかるセネガル戦(24日/エカテリンブルク)の前日、日本代表の7番を背負う柴崎岳(ヘタフェ)は司令塔としての自分の重責をあえて言葉にしていた。これまで報道陣にあまり多くを語らなかったこの男が、ここまでの発言をするのはかなり珍しい。それだけ、この一戦に賭けるものが大きかったのだ。
 日本の試合の入りは決してよくなかった。開始早々の11分、警戒していた日本の左サイドから蹴り込まれたクロスを原口元気(ハノーファー)がクリアするも、中途半端となったボールをDFユスフ・サバリ(ボルドー)に拾われ、中に折り返される。これをベテラン守護神・川島永嗣(メス)がまさかのパンチング。ボールは目の前のFWサディオ・マネ(リヴァプール)に当たってゴールに吸い込まれた。
 失点後しばらくは相手に押し込まれ、日本は低い位置での守備を強いられる。柴崎自身も思うようにボールを触れず苦しんだが、25分前後には体を張って3度続けて相手のチャンスを阻止。27分の相手右CKのシーンでは、身長で11センチ上回るMFアルフレッド・エンディアイェ(ウォルヴァーハンプトン)のヘッドに対し、鬼気迫るデュエルを見せて決定機に持ち込ませなかった。
 スペイン移籍前の柴崎にはこれほどまでの守備意識の高さは感じられなかった。世界トップ選手がひしめくリーガ・エスパニョーラで生き抜くための術を体得したからこそ、屈強な身体能力を誇るセネガルにも堂々とぶつかっていけたのだろう。
 そして、本人が公言していた攻撃の見せ場が34分にやってくる。自身がセンターサークル内から前線に絶妙なロングパスを供給すると、反応した長友佑都(ガラタサライ)は強引なトラップで対峙していたDFムサ・ワゲ(オイペン)をかわす。相手の体が離れたスキを見逃さず、入れ替わりながらボールを受けた乾貴士(ベティス)が右足シュートを沈めてゴール。背番号7を起点に待望の同点弾が生まれた。
「岳には『あのサイドバックの裏は狙えるから見てくれ』と何度も言い続けた」と長友はしてやったりの表情を浮かべたが、味方の要求に確実に対応し、ゴールをお膳立てしてみせる冷静さと高度な技術を柴崎は改めて大舞台で印象付けた。
 1-1で後半に入ると、相手のパワーとスピ―ド、寄せの速さに慣れてきた部分もあり、柴崎がサイドに動いてボールを触りながら起点を作る回数が増えてくる。60分に右サイドから大迫勇也(ブレーメン)に入れたグラウンダーのクロスは、前半には全くなかった形。それを“半端ない”点取屋が確実に決めてくれていたら、日本はもっと楽に戦えたはずだろう。
「基本的にはしっかりとつなぎながら、連携を取りながらというのをイメージしていたんですけど、裏への配球に対する相手の対応があまりよくなかったんで、個人的にロングボールに切り替えたところははあります」と本人も語るように、ワイドで多彩な展開も前面に押し出していった。
 その最たるシーンは酒井宏樹(マルセイユ)を右サイドのスペースに引き出す強気なスルーパスを出した63分の場面。これも酒井宏樹の頑張りで最終的には大迫のチャンスになったが、またも追加点につながらず、お膳立て役を担う男にしてみれば、嫌なムードを多少感じたかもしれないが、それでも精神的にブレることなくピッチに立ち続けた。
 中盤の大黒柱として、ほぼパーフェクトに近い仕事ぶりを見せていた。だからこそ、唯一悔やまれたのが71分にワゲに決められた2失点目だ。左に開いたマネからペナルティエリア内にボールが入った瞬間、柴崎はパスを受けたサバリに寄せたが、巧みなボールタッチで折り返されてしまった。これがファーサイドに流れ、最終的にフリーのワゲに無人のゴールへとシュートを叩き込まれた。
「2失点目の部分もそうですけど、相手のスピードだったり、フィジカル的な能力をリスペクトしすぎたというか、警戒しすぎて距離を多少開けてしまって、前を向かせてしまった。あそこは自分自身の反省点でもある。ああいった身体能力のある相手に対してさらにいい対応をしていきたい」と彼自身も潔く自分に足りない部分を素直に認めていた。
 Jリーグ時代は自分のスタイルへのこだわりを垣間見せることもしばしばあったが、今では貪欲にマイナス面を克服し、高みに上り詰めようという姿勢が見て取れる。結局、この日は失点を本田圭佑(パチューカ)の同点弾にフォローされる形となったが、いかにして彼はこの重大なミスを今後のさらなる進化の糧にしていくのか。この先に向けて、1つの大きな宿題が残されたと言っていい。
 日本は2試合を終えて勝ち点4を手に入れ、28日のポーランド戦(ボルゴグラード)は引き分け以上で決勝トーナメントに進出できることになった。その追い風を生かし、柴崎には次戦でさらなる存在感を発揮することが求められる。この2試合を通してみると、中田英寿や遠藤保仁(ガンバ大阪)という背番号7の偉大な先輩たちに肩を並べるほどのインパクトを残したのは確か。そのうえで、ノーミスで圧巻のパフォーマンスを示せれば、彼は紛れもなく“日本代表の真の新司令塔”に君臨できるはずだ。
「自分に対して『もっとできるだろう』という気持ちの方が強い。今日のパフォーマンスには納得していない」と語る理想高き26歳は目下、ロシアの地で爆発的進化の過程にある。その成長スピードを緩めてほしくない。今がサッカー人生最大の飛躍のチャンスと受け止め、柴崎には持てる力の全てを出し切り、日本代表をリードする大仕事を強く求めたい。
via https://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20180625/783778.html

・用意周到に準備していた秘策…“世紀のオフサイドトラップ”の舞台裏
 24日のセネガル戦(2-2)で日本代表が見せた鮮やかなオフサイドトラップが世界のサッカーファンの間で話題を呼んでいる。一夜明けた25日の練習後、MF長谷部誠(フランクフルト)とDF酒井宏樹(マルセイユ)がその“インサイドストーリー”の一端を明かした。
 1-1で迎えた前半45分、自陣右サイド約30mの位置でセネガルにFKを与えた場面だった。身長190cm超の選手が複数並ぶなど、体格的に大幅に日本を上回る相手に対し、危険な位置で与えてしまったセットプレー。試合は1-1の同点で、しかも前半終了間際という時間帯だった。



 キックの直前、ペナルティーエリア沿いに8人を並べた日本は相手キックのタイミングで一気にラインを上げた。すると、ゴール前に走り込んだセネガルの選手6人が置き去りとなり、結果的には全員がオフサイドポジションとなった。
 長谷部によると、西野朗監督から指示が下されて準備に着手したのは今月13日のロシア入り直後。当初はコロンビアとの初戦で仕掛ける狙いだったが、「ピッチ内でやろうという選手と、やめたほうがいいという選手がいたので、やらなかった」(長谷部)のだという。しかし、西野監督は諦めなかった。長谷部は「監督には『2試合目は絶対にかけろ』と言われていた」と振り返った。
 大きな狙いは“駆け引き”だ。「1本あれをやったことで、相手は何かやってくるのではと警戒する。一番最初にやることに意味がある」と長谷部は言う。酒井宏は、身長の高いセネガルに対して日本が不利という状況の中、「あれを一回入れることで、相手が次に一歩遅れるかもしれない。自分たちにも“策があるよ”ということを示せたことが良かった」と説明した。
 場面は前半終了間際。失敗してゴールを与えれば非常に大きなダメージを受ける時間帯で見せた西野監督と選手たちの度胸。グループ最強と警戒していたセネガルから勝ち点1を奪った要因の一つが、用意周到なこの“秘策”だった。
via https://web.gekisaka.jp/news/detail/?248160-248160-fl



◆コロンビア×日本
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・コロンビア:フアン・フェルナンド・キンテーロ39’
・日本:香川真司6’(PEN)、大迫勇也73’

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・日本、コロンビアを破り白星発進! 香川PK弾&大迫決勝点で4年前の雪辱
 2018 FIFAワールドカップ ロシア・グループステージ第1戦が19日に行われ、日本代表とコロンビア代表が対戦した。
 ついに初戦を迎えた日本代表。スターティングメンバーにはGK川島永嗣、DF酒井宏樹、吉田麻也、昌子源、長友佑都、MF柴崎岳、長谷部誠、香川真司、原口元気、乾貴士、FW大迫勇也の11名が名を連ねた。
 対するコロンビア代表はMFハメス・ロドリゲスがベンチスタートとなり、GKダビド・オスピナ、DFオスカル・ムリージョ、サンティアゴ・アリアス、ホアン・モヒカ、ダビンソン・サンチェス、MFカルロス・サンチェス、フアン・クアドラード、ジェフェルソン・レルマ、フアン・フェルナンド・キンテーロ、FWラダメル・ファルカオ、ホセ・イスキエルドの11名が先発に入った。
 試合はいきなり動く。3分、ロングボールで抜け出した大迫がGKと一対一になると、シュートはGKに阻まれたが、こぼれ球に反応した香川がダイレクトで狙う。するとコロンビアのC・サンチェスがこのボールを手で防いだため、日本にPKが与えられる。さらにC・サンチェスは一発退場となった。6分、香川がPKを冷静に決め、日本が先制に成功した。
 1点リードに加えて数的優位となった日本は15分、高い位置でボールを奪うと、香川がドリブルでDFをかわしてペナルティエリア左へスルーパス。走り込んだ乾が右足ダイレクトで狙ったが、シュートは惜しくもゴール右へ逸れた。
 1人少ないコロンビアは31分、クアドラードに代えてウィルマル・バリオスを投入した。すると39分にゴールが生まれる。エリア手間右で得たFKをキンテーロがグラウンダーで狙うと、壁の下を抜けたシュートがゴール右下に決まった。
 後半に入ると日本が押し込む展開が続くが、なかなかゴールは生まれない。それでも73分、左CKを得ると、途中出場の本田圭佑が上げたクロスを大迫がヘディングでゴール右に叩き込み、待望の勝ち越し点が決まった。
 その後は日本がパスを繋ぎながら時計の針を進め、試合はこのままタイムアップ。日本が2-1で勝利を収め、W杯白星スタートを切った。
 第2戦は24日に行われ、日本はセネガル代表と、コロンビアはポーランド代表と対戦する。
via:https://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20180619/779764.html

・73’大迫の逆転ヘッド


・ハイライト


https://www1.nhk.or.jp/sports/2018fifaworldcup/videos/index.html?video_id=9711a910-5d27-42da-be54-6af7be336669
https://tver.jp/corner/f0022936
FIFA.com
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・日本代表が2018年W杯初戦で作った記録
▼日本はワールドカップで初めて南米勢に勝ったアジアのチームに(18試合でアジア勢は1勝3分14敗)
▼1974年以降のワールドカップにおいて、南米勢4チームが第1戦で勝てなかったのは初
▼1966年以降のワールドカップにおいて、本田圭佑は3大会でアシストを記録した初のアジア人選手に
▼川島永嗣(35歳91日)はワールドカップに出場した日本代表史上最年長選手に

・大迫半端ないって!…なぜ日本はコロンビアに勝てたのか
  https://matome.naver.jp/odai/2152941883175291901

・柴崎岳、歴史的勝利を“設計”したビジョン。コロンビア戦の裏にあった緻密な駆け引き
■PKは「うまく誘えた」。柴崎は流れをどう見たか
 ロシアワールドカップの初戦、19日に日本はコロンビアに2-1で勝利。1-4で大敗した4年前の“リベンジ”を果たすとともに、グループリーグ突破へ前進した。
 セカンドボールを拾ってからのシュートで相手のハンドを誘発し、そのプレーで得たPKを決めた香川。同点とされて迎えた後半に本田圭佑のコーナーキックから殊勲のゴールを叩き込んだ大迫にスポットライトが向くのは当然だが、攻守のオーガナイズという面で柴崎岳のゲームコントロールは際立っていた。
「立ち上がり特にそう言った展開を視野に入れながら、うまくPKを誘えて、非常に自分たちが引き寄せた流れだったと思います」と柴崎が振り返るのはスタート時からの積極的な攻めの姿勢について。PKを誘ったシーンはクロスのクリアボールから香川がボールを止めず縦に蹴り出し、ワンバウンドしたボールを大迫が運んで左足のシュートに持ち込んだ。
「プレービジョンとしては相手が10人になったので、より多くの回数ボールを触ろうと、なるべく自分が関わっていこうと思ってやっていました。10人になったからそれがやりやすかったというのはありますけど、そこから展開していこうという意図はもちろんありました」
 そう語る柴崎だが前半はチーム全体がやや慎重になって、数的優位をそれほど生かせないまま同点に追いつかれる状況を招いたことを認める。「10人になったとしても後ろは4-4のラインが引かれていて、前線が1人いなくなっただけなので、逆にやりずらい部分が正直(があった)」。特にカウンターで1対1に持ち込まれてしまうと苦しいため、ボールを持ちながらも重心が後ろになっていた。

■柴崎が堂々と振るった攻撃のタクト
「ハーフタイムで話し合った部分もありますし、個人としては前半よりちょっと前にポジションを取った。相手がカウンター狙ってきているのはもちろん分かっているので、ちょっと前にいきすぎたら怖い部分もあったので、そこは(吉田)麻也さんと話し合いながらあんまり前に行きすぎないというのとバランスを取りながらというのはうまくできたと思います。
 ボランチのポジションチェンジに関しては「守備の面からそう言ったポジションチェンジというよりは攻撃の部分で乾(貴士)くんと(長友)佑都さん、(香川)真司さんの連係で左サイドを作り出したくて」と柴崎。そこから香川との交代でトップ下に本田が入ったが、柴崎の狙いが明確に効果を発揮したのが大迫の勝ち越し弾につながるコーナーキックを取ったシーンだ。
 柴崎が右サイドに展開して、本田、原口元気、酒井宏樹のパス交換でディフェンスを引きつけ、センターバックを経由して再び柴崎が受ける。そこから乾とのパス交換でプレスをかわすと大迫のポストから本田、酒井宏樹と渡り、ペナルティエリア内の大迫がキープしたところで飛び込んできた酒井宏樹がフィニッシュにいった。酒井宏樹のシュートがブロックされてコーナーキックになったのだが、この試合で最もコンビネーションが効果的に出たシーンであり、その起点として柴崎のビジョンがプレーに表れた。
「得点の前も崩しながら相手の間、間に入っていきながら、いいテンポでボールが回って僕自身も前向きで、より推進力を持って前にできたというにはいい流れをつかんでいたようにも感じています」

■「次がグループリーグ突破を決める試合に」
 一方で守備面でも長谷部とバランスを取りながら見事にインターセプトするシーンが目立っていた。特に相手の右サイドがフアン・クアドラード、フアン・キンテーロ、ハメス・ロドリゲス、カルロス・バッカと目まぐるしく変わる難しい状況だったところで中央からワイドな位置にかけてのケアしながらのインターセプトが目だった。
「やっぱり彼らに対してなるべく1対1ではなくて複数で周りがいい状況を作りたいと思いましたし、間にボールが入ったすぐにいけるようなポジショニングを取りながら、入ったとしてもすぐ近くからいかれる状況を作ろうと、インターセプト狙いながらこぼれ球もすぐ反応して拾えるようにという意識もありました」
 初のワールドカップで見えてきたもの、攻守に渡る効果的なプレーについて聞くと「間違いなくこの大会がトップトップの大会なので、その中で自分の持ち味とか普段のプレーが出せている。ある程度落ち着いてできいる」ことがひとつの前進であることを明かした。80分に山口蛍と交代で退く前に接触プレーで右足を痛めたが「スライディングをした時にアフターで足が入ってきて、でも大したことはないです」と柴崎は語る。
「まずここで勝ち点3取れたことはチームとして非常に大きい。ロッカールームでも次に向けてしっかり準備していこうと言っていたので、本当に次勝つことがグループリーグ突破を決める試合になってくるので、そこは本当に次勝って決めるくらいになれればいいかなと個人的には思っています」
 セネガル戦でも中盤からゲームをコントロールしながら、プラスアルファの部分をどこまで出していけるか。コロンビアより体格のいい中盤を相手にタフな戦いになることは間違いないが、柴崎のビジョンがセネガル戦でも日本の大きな支えになる。
via https://www.footballchannel.jp/2018/06/20/post276295/

・【コラム】夢のW杯初得点で勝利に導いた大迫勇也、“半端ない男”が示した4年間の成長
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 眩しい日差しが照り付けたサランスクのモルドヴィア・アリーナで日本代表の戦いが始まった。6月19日の現地15時にキックオフを迎えた2018 FIFAワールドカップ ロシアのコロンビア戦。その開始早々の3分の出来事だった。
 大迫勇也(ケルン→ブレーメン)がダビンソン・サンチェス(トッテナム)との競り合いに勝ち、抜け出して一目散にペナルティエリア内へ走った。次の瞬間、GKダビド・オスピナ(アーセナル)と1対1になり、思い切って右足を振り抜く。これは守護神に弾かれたものの、詰めていた香川真司(ドルトムント)が拾ってダイレクトでシュート。カルロス・サンチェス(エスパニョール)が手で防いで一発レッドを食らうと同時に、日本にPKが与えられた。
 スタジアムが騒然とした空気に包まれる中、背番号10はGKの動きを見てから蹴る余裕を見せつけ、日本がいきなり先制。数的優位の状況も手に入れることになった。「個人的には決めたかったけど、結果オーライになったのはホントによかった。あそこで負けずにDFに勝てたのは、この4年間ドイツでやってきたから」と先制弾をお膳立てした大迫はしてやったりの表情を浮かべた。
 このワンプレーで自信と勢いを得た点取屋はその後も積極果敢に前へ出る。前半32分にはウィルマル・バリオス(ボカ・ジュニオルス)のバックパスを鋭い出足でカットし、左から持ち込んでシュート。54分にも香川の縦パスを受け、D・サンチェスを背負いながら反転して左足を一閃。これもオスピナに弾かれたが、確実に決定的な場面を作っていた。
 こうしたゴールへの貪欲さが結実したのが、73分の決勝弾だった。その直前に香川と代わって入った本田圭佑(パチューカ)の左CKに、大迫はドンピシャのタイミングで頭を合わせ、ゴールネットを揺らした。
「圭佑さんが練習からいいボールを蹴ってくれて、練習からも得点が多かった。質のいいボールをゴール前に入れてくれたんで感謝しかないです」と本人は目を輝かせた。もともとはヘディングシュートは苦手だったというが、鹿島アントラーズ時代の先輩・秋田豊氏から指南を受け、自分のものにしたという。その伝家の宝刀が日本の命運を左右する大一番でさく裂し、大迫はマン・オブ・ザ・マッチに輝いた。
「自分の中では前回の経験が生きたかなと。前回の初戦(コートジボワール戦=レシフェ)でああいう負け方(1-2の逆転負け)をしてしまって、個人的にも何もできなかった。ワールドカップは全てがうまくいく大会ではないし、ホントに悪い時もある。その中でどれだけ自分たちが歯を食いしばって頑張るかだと思う」と本人がしみじみ述懐した通り、大迫のロシアでの戦いはブラジルで味わった大いなる屈辱が原点だった。
 ドイツ・ブンデスリーガ2部・1860ミュンヘンでの半年間のプレー経験を武器に挑んだ4年前は、初戦と第2戦のギリシャ戦(ナタル)で先発出場のチャンスを与えられたが、全くと言っていいほど仕事ができなかった。その結果が最終戦・コロンビア戦(クイアバ)での出番なし。不完全燃焼感ばかりが募る初のワールドカップになってしまった。
「意識の問題だと思う。コートジボワール戦は相手のメンツを意識しすぎて引いてしまった。その反省を踏まえてギリシャ戦は前から行って支配したけど、結局ゴールを取れなかった」と国際経験の乏しかった当時24歳のFWは反省しきりだった。
 彼の言う「意識の問題」を克服するには、ドイツで実績を積み重ねるしかない。そう自分に言い聞かせてケルンでコツコツと力を蓄えた。ペーター・シュテーガー監督からは信頼を寄せられ、2014-15シーズンはブンデスリーガ1部で28試合、15-16シーズンは同25試合とコンスタントにピッチに立った。ただ、ポジションは必ずしもFWとは限らず、トップ下や2列目のサイド、時にはボランチ的な役割でも使われた。FWで勝負したい本人はジレンマを抱えたが、それでも腐らず、前向きに戦い続けたことで、16-17シーズンの同30試合出場7得点という一定の成果を残すことに成功。ラストのマインツ戦ではケルンを25年ぶりの欧州カップ戦に導く決勝点を挙げる大仕事もやってのけた。
 今シーズンは残念ながらクラブを2部降格から救うことができなかったが、4年間を通して「欧州トップレベルでも十分やれる」という確固たる自信と風格が備わったのは確かだ。屈強なDFと対峙しても確実にボールをキープし、フィニッシュに持ち込むこの日の一挙手一投足に心身両面での大きな進化が如実に感じられた。
 今大会を迎えるに当たっては、エースFWとしての責任を全うすべく、あえてメディアを遠ざけ、不言実行でここまで来た。「いくら叩かれても試合はあるし、いくらいいことを書かれても試合はあると僕は考えていて、その中で結果を出すことが全てだと考えていた。そこで出せなかったら叩かれてもしょうがないし、もう割り切ってやっていましたね」と周りの目を気にせず、自分の仕事だけに徹底的に集中した。
 こうした努力の結果がコロンビア戦での2得点に絡む目覚ましい働きだったのだろう。かつて2009年正月の高校サッカー選手権で「大迫、半端ない」と対戦相手に言わしめた怪物ぶりを、2度目のワールドカップで遺憾なく発揮した。この男の非凡な才能に賭けた西野朗監督も安堵しているに違いない。子供の頃からの夢だったワールドカップでのゴールを現実にした背番号15が次に見据えるのは、日本の2大会ぶりのラウンド16進出だ。そのけん引役になるべく、絶対的1トップはさらなる高みを目指し続ける。
via https://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20180620/780474.html



・ゴールデンコンビが出会って10年。香川真司&乾貴士はW杯で再び輝く。
  http://number.bunshun.jp/articles/-/831085
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