FC2ブログ

気になりィーモ!!

気になった記事や事柄を 自分のノート代わりとする場に していけたらと思ってます。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

[UEFA-CL]ベスト16-1st ディナモ・キエフ×マンチェスター・シティ、PSV×アトレティコ・マドリー はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト16-1st  ディナモ・キエフ×マンチェスター・シティ、PSV×アトレティコ・マドリー

◆ディナモ・キエフ×マンC
WS002
・ディナモ・キエフ:58’ヴィタリー・ブヤルスキー
・マンC:15’ セルヒオ・アグエロ、40’ ダビド・シルバ(マンチェスター・C) 、90’ヤヤ・トゥーレ

2336174_w2 2336227_w2

2336255_w2

・シティ、CLベスト8に大きく前進 敵地でディナモ・キエフに3−1
24日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、ディナモ・キエフ対マンチェスター・シティの一戦は、3−1でアウェーのシティが勝利を収めた。
FAカップを“捨てた”シティは、フレッシュなメンバーを先発に並べた。開始4分、セットプレーからヤルモレンコにシュートを許して、不安な立ち上がりになるかと思われたが、ゲームを支配していく。
15分には先制点が決まる。左からのCKをシルバがファーへ蹴ると、ヤヤ・トゥーレが競り勝って折り返す。このボールをアグエロが胸で持ち出し、右足のボレーでゴールネットを揺らした。
シティは早い時間にアウェーゴールを挙げたことで、リスクを冒さない戦いを目指す。ディナモ・キエフにある程度ボールを持たせ、ボールを奪ってからの速攻で追加点を狙う。
すると、40分には待望の2点目が決まった。ペナルティーエリア左でボールを持ったアグエロは中をうかがいながら、足の裏で外へ。追い越したスターリングが受けてクロスを入れると、グラウンダーのボールにファーでシルバが合わせた。その2分後に訪れた決定機はアグエロが外してしまうものの、シティは良い形で前半を終える。
しかし、後半になってディナモ・キエフが目を覚ました。31分にミゲル・ベロゾを投入していたディナモ・キエフは、後半のスタートからさらにジュニオール・モラエスを入れる。52分には、ヤルモレンコが右サイドからカットインして、左足で惜しいシュートを放った。
ディナモ・キエフは、この流れのうちに1点を返す。59分、ペナルティーエリア内に入れたボールをオタメンディに跳ね返されると、このボールを狙っていたブヤルスキがペナルティーエリア手前でシュート。これがオタメンディに当たってコースが変わり、ゴール左に決まる。
だが、66分にダニーロ・シウバが負傷し、ディナモ・キエフはアクシデントで最後の交代枠を使うことになった。
終盤は再びシティが前に出るが、ディナモ・キエフも積極的に同点弾を狙い、どちらにも好機があった。その中でも特に決定的だったのは、82分のシティ。ペナルティーエリア左からスターリングがクロスを入れると、ゴール前でフリーのY・トゥーレがシュート。だが、このヘディングシュートはわずかに枠の外。リードを広げることはできない。
それでも、Y・トゥーレはこの試合のうちに汚名返上に成功する。89分、右サイドでパスを受けたY・トゥーレは、フェルナンジーニョに当ててワンツーで中へ侵入。ペナルティーエリア手前から左足でシュートを放ち、ゴール左隅に決めた。
シティが大きなリードを手にしてファーストレグが終了。セカンドレグは3月15日に開催される。
 via:goal.com


・ハイライト


uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com


◆PSV×アトレティコ・マドリー
WS001

2336168_w2 2336216_w2

・得点力不足を再び露呈したアトレティコ、10人のPSVとスコアレスドロー
24日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、アトレティコ・マドリーはアウェーでのPSV戦をスコアレスドローで終えた。
リーガ第25節ビジャレアル戦に引き分け、首位バルセロナに勝ち点8差を付けられたアトレティコ。今季、最低限の目標であるCL出場権獲得以上の成功を狙うとすれば、リーガ逆転優勝よりも、CL優勝の方が手が届く位置にあるという状況だ。
アトレティコ指揮官として臨んだCL29試合で29通りのスタメンを組んできたシメオネ監督はサビッチ、オリベルを起用することで30通り目のメンバー構成を披露。GKオブラク、DFフアンフラン、サビッチ、ゴディン、フィリペ、MFコケ、ガビ、サウール、オリベル、FWグリーズマン、ビエットをピッチに立たせ、4-4-2のシステムを採用している。
立ち上がりにボールを保持したアトレティコは、4-5-1のPSVを相手に、森のように密集する中盤を省略したダイレクトプレーから決定機を迎える。4分、ガビのロングボールからビエットが最終ラインを突破。アルゼンチン人FWは飛び出したGKゾエトを眼前にシュートを放ったが、枠内に向かうボールはブルマのクリアに遭った。
その後、徐々にPSVのボール保持を許したアトレティコだが、持ち前の堅守によって決定機を許すことなく速攻から先制点を狙う。そして28分には、コケのスルーパスからグリーズマンがPSVの最終ラインを抜け出してゾエトと1対1となるも、左足をコンパクトにたたんで蹴ったボールはPSVのGKに弾かれる。またその直後の32分には、ペナルティーエリア内でプレパーのシュートを許したものの、GKオブラクが好守を見せて失点を回避した。前半はスコアレスのまま終了を迎える。
後半、アトレティコはサイドを中心にPSVを守備を切り崩そうとしたが、手応えを感じられぬまま時間を過ごす。この状況を受けたシメオネ監督は60分に交代カードを切り、ビエットに代えてフェルナンド・トーレスを投入して打開を図った。
アトレティコは62分、コケのCKからゴディンが頭でネットを揺らしたが、エクトール・モレノの背中に乗りかかっていたことでゴールは認められず。得意のセットプレーからも得点を奪えず焦りを募らせるが、その5分後にはペレイロがゴディンの顔面を叩いて2回目の警告で退場となり、数的優位に立った。
10人となったPSVを相手に、果敢な攻めを見せるアトレティコ。だが69分にガビが放ったミドルシュートはゾエトのセーブに遭い、また70分にはフアンフランの折り返しにF・トーレスが合わせたもののボールは枠を捉えられず。シメオネ監督は74分、サウールをアンヘル・コレアと交代してアタッカーの数を増やすも、同点で上出来とするPSVの堅守を破ることはできず。結局、スタジアム全体の声援に後押しされるコクー監督のチームから最後まで得点を奪えず、0−0のまま試合終了のホイッスルを聞いている。
ビジャレアル戦に続きスコアレスドローで試合を終えたアトレティコだが、CLに限ればここ6試合のアウェー戦の内4試合を無得点で終えている。今季のリーガでは35得点とレアル・マドリー(71得点)、バルセロナ(67得点)、エイバル(40得点)、セルタ(38得点)、セビージャ(36得点)に劣るが、再び得点力不足を露呈した格好となった。
なおアトレティコの本拠地ビセンテ・カルデロンでのセカンドレグは、3月15日に開催される。
 via:goal.com


・ハイライト


uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com
関連記事
スポンサーサイト



ブログパーツ アクセスランキング

| サッカー | 20:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://oimoko0114.blog.fc2.com/tb.php/1108-dbdc0a3e

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT