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[UEFA-CL]ベスト8-2nd マンチェスター・シティ×パリ・サンジェルマン、レアル・マドリー×ヴォルフスブルク はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト8-2nd  マンチェスター・シティ×パリ・サンジェルマン、レアル・マドリー×ヴォルフスブルク

◆マンチェスター・シティ×パリ・サンジェルマン
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・マンC : ケヴィン・デ・ブライネ76’

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・PSGを撃破 デ・ブルイネ弾でシティがCLベスト4進出
12日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグ、マンチェスター・シティ対パリ・サンジェルマン(PSG)の一戦は、1−0でホームのシティが勝利を収めた。2試合合計3−2で、シティがベスト4進出を決めている。
ファーストレグで2失点して引き分けたPSGは、ゴールが必要な状況。マテュイディとダビド・ルイスを欠く中、3−5−2のシステムを選択した。立ち上がりからボールを支配して、敵陣に入っていく。
PSGの3バックにシティ陣営は驚いたかもしれないが、しっかりと対応する。ある程度は持たせ、守るべきエリアに入ってきたときに激しくいくことで、決定的な場面はつくらせなかった。
PSGは16分、イブラヒモビッチの強烈なシュートが枠を捉えるも、ハートに弾かれて先制点は奪えない。
シティは守る時間が長かったものの、狙いどおりのショートカウンターが決まり出す。23分、デ・ブルイネとシルバで相手を崩し、アグエロがペナルティーエリア左からシュート。少ない手数でフィニッシュに持ち込む。29分には相手DFオリエのミスからアグエロが決定機を迎えてGKをかわしたところで転倒、PKを獲得した。だが、このPKをアグエロが枠の右に外してしまい、こちらも先制できない。
40分には再びオリエがミス。自陣でのパスが乱れたところをヘスス・ナバスがミドルレンジから狙ったが、枠を外れた。
その後、PSGはモッタが負傷交代を余儀なくされ、ルーカスを投入。マルキーニョスが1列上がり、両ウィングを下げることで、本来の4バックに戻る。
後半に入ると、ゴールが必要なPSGはリスクを冒して前に出た。これによりチャンスが増えるも、危険な場面も増えていく。
48分、またしてもゴールを予感させたのはイブラヒモビッチのFK。前半より近い距離から強烈なシュートを狙うと、味方がしゃがんだ上を抜けて枠を捉える。だが、ここにもシティ守護神。ハートのセーブで得点は奪えなかった。54分にはゴールネットが揺れたものの、クロスを上げたマックスウェルの位置がオフサイドだったため、ゴールは認められない。
均衡が破れたのは76分だった。決めたのはシティ。左からのクロスが流れ、シティは短いパスをつなぐ。パスを受けたデ・ブルイネは、ゴールほぼ正面のペナルティーアーク手前から右足でシュートを放ち、ゴール右隅を射貫いた。
これで2点が必要になったPSGは、もちろんアグレッシブさを増す。だが、それと同時に焦りも出てしまった。80分にはカバーニが抜け出したが、ボールコントロールが長くなり、ペナルティーエリア左からのシュートはGKに止められる。
86分には左サイドからのクロスにイブラヒモビッチが合わせてゴールネットが揺れたが、これは明らかなオフサイド。1点が遠い。
シティは交代枠を生かしながら時間を使い、最後までPSGにゴールを許さず。最後まで耐えて、CLベスト4進出を決めた。
 via:goal.com


・76’ デ・ブルイネのゴール


・ハイライト


uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

・“ユナイテッドの日陰”から真のビッグクラブへ…マンC初のCLベスト4への道程
 http://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20160413/430746.html


◆レアル・マドリー×ヴォルフスブルク
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・レアル・マドリー : クリスティアーノ・ロナウド15’、17’、77’

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・繰り返された偉大な夜…R・マドリー、C・ロナウドが3発決めて逆転でCL準決勝へ
12日のチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグ、サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー対ヴォルフスブルクは3−0でマドリーが勝利し、合計スコアでも3−2で上回って6シーズン連続となる準決勝進出を決めている。
CLの歴史において、ファーストレグを0−2で落としたチームが逆転で突破を果たす確率は17%。一方マドリーはチャンピオンズカップ&UEFAカップ含め、2点以上の差でファーストレグを落とした11試合で8回と、実に73%の確率で逆転を果たしてきた。マドリーにとってはその数多なる伝説の夜に、そしてベルナベウで毎試合7分にその名が叫ばれる故フアニートの「ベルナベウの90分はとても長い」の発言にならい、マドリディスモ(マドリー主義)の根幹である不撓不屈の精神を示すべき試合である。
ジダン監督はGKケイロール・ナバス、DFカルバハル、ぺぺ、セルヒオ・ラモス、マルセロ、MFモドリッチ、カセミロ、クロース、FWベイル、ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウドと、2−1の逆転勝利を果たした先のバルセロナ戦と同様の11人を起用。だが、試合展開はもちろんそのクラシコと異なり、7万5000人以上の観衆の後押しを受けながら、引いて守る4−2−3−1のヴォルフスブルクに対して勢いよく攻撃を仕掛けていった。
「早い段階で点を決めること、そして懸命に走ること」、マドリーの選手たちはこの一戦を前にそう口をそろえていたが、1番目の目標は見事に達成。エースのC・ロナウドが立て続けにネットを揺らして、スコアをタイに戻した。ポルトガル代表FWはまず16分、ピッチ中央でボールを奪ったカルバハルの折り返しを押し込み、その1分後にはクロースのCK(カルバハルが獲得)にニアサイドで合わせて今季のCLでの得点数を15まで伸ばしている。
この夜を偉大なものとする逆転達成まで、あと1点と迫ったマドリー。ここまで出色の出来であったのは、カルバハルだった。先の2点のきっかけにもなった右サイドバックは攻撃での貢献はもとより、ファーストレグでダニーロが何度も突破を許したドラクスラーにも自由を許さなかった。一方のヴォルフスブルクは32分、そのドラクスラーがカルバハルとの接触によって続行不可能となり、ヘキング監督は代わりにクルーゼを投入する。
攻撃の鍵を握る選手を失った格好のヴォルフスブルクだが、それでも35分を過ぎるとマドリーがペースを落としたこともあり、ポゼッション率を上げて攻勢を仕掛ける。だがルイス・グスタボのミドルはK・ナバスの横っ飛びに阻まれ、ペナルティーエリア内に侵入したエンリケのシュートはS・ラモスのブロックに遭う。前半は2−0で終了のホイッスル。徐々に勢いが衰えていったマドリーはマルセロ、S・ラモスらがロッカールームへと戻る際に観衆を鼓舞し、逆転を目指す意思を新たに表明している。
そうして再び沸騰した釜のような熱さとなったベルナベウで、後半がキックオフ。マドリーはその熱狂を力に変えたかのようにヴォルフスブルク陣地に押し込んでいく。けれども、C・ロナウドの直接FKが壁に当たり、ベイルのボレーシュートが観客席に飛び込むなど、チャンスをモノにすることができないまま時間は経過。66分に迎えたCKからはS・ラモスがポスト直撃となるヘディングシュートを放ち、ボールはゴールライン上に転がるもGKベナーリオに抑えられた。
なかなか点が入らない状況に、ベルナベウは徐々に沈黙が支配していくように。しかしながら78分、スタジアムはこの日最高の歓喜に包まれた。そのきっかけはもちろん逆転弾の記録、決めたのはやはり、C・ロナウドだった。ペナルティーエリア手前から直接FK、ポルトガル代表FWが右足で叩いたボールは、ナウドが空けた壁の隙間を通り抜けて枠内に収まった。得点後、場内アナウンスが「ハットトリックを達成したのは〜」と語りかけ、観衆が「クリスティアーノ・ロナウド!」と答えるやり取りが3回続き、その後自陣に戻ったC・ロナウドが両手を上げて鼓舞すると観衆は総立ち状態。それ以降、観衆はことある毎に「クリスティアーノ! クリスティアーノ!」とのコールを叫び続けている。
ジダン監督は逆転直後に最初の交代カードを切り、ベンゼマとの交代でヘセを投入。その後マドリーはヴォルフスブルクの反撃に遭うも、自陣でも全員が「懸命に走って」失点を許さず。ジダン監督は90分にモドリッチをヴァランに代えて守備にプライオリティーを傾け、チームは無失点を維持したまま試合終了のホイッスルを迎えた。観衆はその後「アシ! アシ! アシ・ガナ・エル・マドリー(マドリーはこうやって勝つ)!」「どうして愛さずにいられようか」などのチャントを高らかに歌い、偉大な夜が完遂されている。
 via:goal.com


・77’ C・ロナウド FK直接ゴール


・ハイライト


uefa.com
sky sports
ESPN
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