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[EURO 2016] ベスト16 イタリア×スペイン はてなブックマーク - [EURO 2016] ベスト16 イタリア×スペイン

◆イタリア×スペイン
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・イタリア: ジョルジョ・キエッリーニ33’、グラツィアーノ・ペッレ90+1’

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・イタリアが“スペインを下し8強へ!前回ユーロ決勝のリベンジ、スペインは3連覇の夢が潰える
27日に行われたユーロ2016決勝トーナメント1回戦、イタリア対スペインの一戦は、2-0でイタリアが勝利し、ベスト8に駒を進めた。
3連覇を目指す王者スペインと、4年前の決勝でそのスペインに屈したイタリア。“事実上の決勝戦”と称された決勝トーナメント1回戦ナンバーワンの好カードは、激しい一戦になることを暗示するかのように、キックオフ直後からの激しい雨で幕を開けた。
開始から主導権を握ったのは、雪辱に燃えるイタリア。8分、FKからペッレのヘディングシュートがGKデ・ヘアを襲い、11分にもファウルになったがジャッケリーニのオーバーヘッドがポストを叩く。
20分にようやくイニエスタがシュートを放ったスペインは、少しずつポゼッションを取り戻していったが、25分にもパローロのヘッドに肝を冷やされるなど、調子を上げることができない。
スペインの攻撃を封じ、主導権を握るイタリアは、33分にスコアを動かす。エデルの強烈なFKがデ・ヘアを襲うと、こぼれ球にジャッケリーニが反応。スペイン守護神の懸命なブロックに食い止められたが、さらにこぼれたボールをキエッリーニが押し込んで1-0とした。
良いリズムのイタリアは、前半終了間際の45分にもチャンス。カウンターからジャッケリーニが切り込みながら鋭いシュートを放つ。だが、ここはデ・ヘアのファインセーブに阻まれる。
ビハインドを背負って前半を終えたスペインは、後半からノリートに代えてアドゥリスを投入。高さを加えて反撃を目指す。モラタは左サイドへポジションチェンジ。49分には、そのモラタがFKに頭で合わせてチャンスとするが、GKブッフォンの壁を破るには至らない。
逆にイタリアは55分、ペッレの巧みな足裏を使ったパスから、エデルが抜け出してデ・ヘアと1対1に。だが、シュートはスペインの守護神に阻まれ、リードを広げることはできなかった。
それでも、イタリアのペースに変わりはなし。スペインはボールこそ持つものの、イタリアの組織的な守備に苦しみ、なかなかシュートまで持ち込めず。70分、アドゥリスのシュートが枠を外れたところで、デル・ボスケ監督はモラタを下げ、ルーカス・バスケスを投入する。
76分にイニエスタのボレー、1分後にピケのミドルと、ペナルティーエリアの外からのシュートで同点を狙うスペインだが、いずれもブッフォンのセーブに遭う。さらに途中出場のアドゥリスが負傷でペドロとの交代を余儀なくされ、交代カードを使い切った。
終了間際のピケの決定機もブッフォンのセーブでしのいだイタリアは、アディショナルタイムにペッレが勝負を決める追加点。4年前のリベンジに成功し、欧州王者を沈めた。イタリアは7月2日の準々決勝で、世界王者ドイツと対戦する。
 via:goal.com


・ハイライト




uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

・イタリアがスペインを撃破した5つの要因
 uefa.com

・EURO最強の守備を誇るイタリア、ボヌッチが語る鉄壁の秘訣「僕らは“BBBC”」

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 http://www.footballchannel.jp/2016/06/30/post161242/

・ユーロ敗退は必然だったのか? 王者の称号を失ったスペイン代表が抱えていた問題とは
 http://www.soccer-king.jp/news/world/euro/20160629/462517.html

・8年間でW杯&EURO制したデル・ボスケ監督が退任。スペイン~黄金時代に幕~

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 スペイン代表のビセンテ・デル・ボスケ監督が辞任を表明した。30日付のスペイン紙『アス』を含む複数のメディアが伝えている。
 デル・ボスケ監督はEURO2016決勝トーナメントでイタリアに敗れた翌日である先週の火曜日に、スペインサッカー連盟(RFEF)のアンヘル・マリア・ビジャール会長に辞任する意思を伝えたようだ。1時間行われた会議でデル・ボスケ監督はEURO敗退直後に退任したい意思を何度も繰り返し伝えたようである。
 デル・ボスケ監督は、2008年7月にスペイン代表監督に就任。2010年に南アフリカで開催されたワールドカップ(W杯)ではチームを同大会初優勝に導き、さらにはウクライナとポーランドで開催されたEURO2012も制して、ヘルムート・シェーン氏に続くとW杯とEUROの双方を制した史上2人目の監督となっている。
 デル・ボスケ監督の後任監督として多くの候補者の名が上がっているようだが、最有力候補とされている人物は、過去にアスレティック・ビルバオ、セビージャ、ビジャレアルで指揮を執った経験のあるホアキン・カパロス氏のようである。同氏は、かつてヘスス・ナバス、ホセ・アントニオ・レジェス、セルヒオ・ラモス、イケル・ムニアインら有能な若手選手を発掘して育成しており、若手の育成に評判が高い監督だ。
 EURO今大会で早期敗退し、1つのサイクルが終わったと言われているスペイン代表。次に“無敵艦隊”を率いる指揮官は一体誰になるのだろうか。
via http://www.footballchannel.jp/2016/07/01/post161431/

・カシージャスの造反…?スペイン代表、ユーロ敗退の裏話
 http://matome.naver.jp/odai/2146747727247091201
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