FC2ブログ

気になりィーモ!!

気になった記事や事柄を 自分のノート代わりとする場に していけたらと思ってます。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

[UEFA-CL]ベスト8-1st バイエルン・ミュンヘン×レアル・マドリー、アトレティコ・マドリー×レスター はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト8-1st  バイエルン・ミュンヘン×レアル・マドリー、アトレティコ・マドリー×レスター

◆バイエルン・ミュンヘン×レアル・マドリー
・バイエルンの今季 #UCL 全ゴールを観よう:uefa.com
・レアル・マドリーの今季 #UCL 全ゴールを観よう:uefa.com

WS005
・バイエルン:アルトゥーロ・ビダル25’
・レアル:クリスティアーノ・ロナウド47’、77’

95319079

GettyImages-667784084-800x532 WS004

C9PR-pHXYAAeGE7.jpg-orig

・レアル、ロナウドの欧州通算100点目で先勝…バイエルンは数的不利が響く
12日にチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグが行われ、バイエルン・ミュンヘンとレアル・マドリーが対戦した。
直前の試合でドルトムントを4-1と粉砕したバイエルンだが、決して簡単な状況とは言えない。おそらくマドリー戦の出場を見越して、途中出場させたマッツ・フンメルスは、練習中に足首を負傷し、この大一番を欠場。ロベルト・レヴァンドフスキもドルトムント戦で肩にダメージを負い、間に合わず。一方で、ここ2試合を欠場していたマヌエル・ノイアー、トーマス・ミュラーは復帰戦となり、スタメンを飾った。
また、マドリーもバイエルンの状況と近い。直前にはマドリード・ダービーを戦って1-1のドロー。先制点を挙げたペペは肋骨を2本折り、バイエルン戦の出場は叶わず。ジネディーヌ・ジダン監督は、すでに負傷していたラファエル・ヴァランもセンターバックに起用することができない。代役にはナチョが選ばれ、最前線には“BBC”が鎮座した。
序盤、バイエルンはレヴァンドフスキの不在のダメージを隠せず、トーマス・ミュラーは待つ前線で起点ができない。そのため、普段はポゼッションを主体にするチームながら、ボールをマドリーへと譲る。一方のマドリーは遅攻も見せつつ、最も怖さを発揮するのはカウンターで、バイエルン守備陣を脅威にさらしていく。
しかし、徐々にバイエルンがセカンドボールを回収し始め、効率よく二次攻撃、三次攻撃とつなげていく。すると25分、チアゴ・アルカンタラのコーナーキックにアルトゥーロ・ビダルが強烈なヘディングで合わせる。シュートはほぼ正面だったものの、ケイロル・ナバスの腕を弾き、ネットを豪快に揺らした。
完全に押し込んでいる状態ではなかったが、最高の時間帯にゴールを奪ったバイエルン。攻守どちらかに傾くことなく、のらりくらりとゲームを進める。
なおも、右サイドからアリエン・ロッベンの仕掛けで違いを生み出していくバイエルンは、前半終了間際にビッグチャンス。バイタルエリアでボールを受けたフランク・リベリがキックフェイントを入れながら、相手守備陣を翻弄し、右足でシュートを放つ。これをDFが手でブロックしたと判定され、PKのチャンスを奪取する。レヴァンドフスキ不在のバイエルンのキッカーは、1点目を挙げ、波に乗るビダルであったが、シュートは上空へと飛んでいき、追加点は生まれず。ホームスタジアムにやや不穏な空気が漂いつつ、バイエルンが1点リードで前半を終える。
後半開始早々、マドリーはワンチャンスをものにする。47分、ダニエル・カルバハルの低い弾道の鋭いクロスに、この試合おとなしかったロナウドが見事なボレーでノイアーを破り、貴重なアウェーゴールを奪う。ロナウドは欧州カップ戦通算99点目となった。
エースの一発で息を完全に吹き返したマドリーは、カウンターで脅威を発揮しつつ、バイエルンに自分たちの時間帯を長くしていく。すると61分、ハビ・マルティネスがカウンターのピンチでロナウドを倒して、2枚目のイエローカードを受け、退場処分に。残り30分近くを残し、バイエルンは一人少なくなるという大打撃を受けてしまう。
数的有利を最大限に生かすマドリーは、簡単に相手陣内へとボールを運べるようになり、エリア内のシュートが増えていく。しかし、立ちはだかるのはノイアー。ベンゼマの至近距離からのシュートを足で防ぐと、ロナウドの強烈な右足も右手一本で弾き出す。
何とか水際で防いでいたバイエルンであったが、77分に7番の欧州通算100点目に沈む。ガレス・ベイルと交代で入っていたマルコ・アセンシオの左からのクロスにロナウドが飛び込み、ノイアーの股間を抜いた。
その後、キングスレー・コマンを投入し、反撃の意志を見せるバイエルンだが、無勢に多勢。すぐにマドリーに押し込まれ、追加点を凌ぐだけに終始する。マドリーとしても敵地で2-1は悪くないとの考えだったようで、ペースを落とす。アディショナルタイムにはセットプレーからセルヒオ・ラモスが頭でノイアーを破ったが、オフサイドの判定でノーゴール。バイエルンが救われた形で、試合終了のホイッスルが鳴らされた。
バイエルンはCLでのホーム連勝が16で止まっている。なお、17試合前の相手もマドリーであった。欧州通算100得点を挙げたロナウドは、ドイツ勢に対して相性の良さを見せ、18試合20ゴールとしている。敵地で2つのアウェーゴールを奪い、勝利という結果を持ち帰ったマドリーは18日にバイエルンを迎え撃つ。一方、負傷者や退場者が発生中で手負いのバイエルンは厳しい状況へ追い込まれている。
via:goal.com

・ハイライト




uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

◇ロナウドが打ち立てた記録の数々

■代表チーム
・EURO本大会での出場数:21試合
・EURO本大会での通算得点:9ゴール(ミシェル・プラティニとタイ)
・得点を記録したEURO本大会:4大会
・史上初めて複数のEURO本大会で3ゴールを記録
・予選を含むEURO通算得点:29ゴール
・UEFA EURO予選およびFIFAワールドカップ欧州予選での通算得点:44ゴール
・ポルトガル代表での出場数:138試合
・ポルトガル代表での通算得点:71ゴール

■クラブ
・UEFA主催クラブ大会での通算得点:100ゴール
・UEFAチャンピオンズリーグでの通算得点:97ゴール
・UEFAチャンピオンズリーグでの1シーズン得点数:17ゴール(2013-14シーズン)
・レアル・マドリーでの通算得点:392ゴール
・ESMゴールデンシュー受賞回数:4回(2007-08、2010-11、2013-14、2014-15シーズン)
・UEFA.comユーザーが選ぶベストイレブン選出回数:11回(2004、2007–2016年)

■UEFA主催全大会(男子/女子/クラブ/代表/ユース/フットサル/アマチュア)歴代最多得点者*
1 クリスチアーノ・ロナウド(132ゴール)
2 ラウール・ゴンサレス 106ゴール
3 リオネル・メッシ 97ゴール(欧州籍以外の選手で次に多いのはディディエ・ドログバの50ゴール)
4 クラース=ヤン・フンテラール 91ゴール
5 アンドリー・シェフチェンコ 90ゴール
6 ズラタン・イブラヒモビッチ 87ゴール
7 フィリッポ・インザーギ 86ゴール
8 マルグレート・ラウラ・ビダルスドウティル 84ゴール
9 ティエリ・アンリ 81ゴール
10= ゲルト・ミュラー 77ゴール
10= ルート・ファン・ニステルローイ 77ゴール

via uefa.com



◆アトレティコ・マドリー×レスター
・アトレティコの今季 #UCL 全ゴールを観よう:uefa.com
・レスターの今季 #UCL 全ゴールを観よう:uefa.com
 
WS001
・アトレティコ:アントワーヌ・グリーズマン(PEN)28’

skysports-griezmann-antoine-atletico-madrid-leicester_3929710 WS002

・レスター、アトレティコに敗れるも最少得点差で望みつなぐ
12日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグ、アトレティコ・マドリー対レスター・シティの一戦は、ホームのアトレティコが1-0で勝利した。レスターFW岡崎慎司は先発して45分間プレーしている。
来季からのスタジアム移行が決まっているアトレティコにとって、現本拠地ビセンテ・カルデロンでCL戦を行うのは、この試合を含め最大で2試合だ。シメオネ監督就任以降、決勝トーナメントでレアル・マドリー、バルセロナ、チェルシー、バイエルン・ミュンヘン、PSV、レヴァークーゼンと数多の強豪がこの地を訪れながらも勝利を得られずに帰路に着いている、まさに「要塞」と表現するにふさわしい場所である。
そのカルデロンで、アトレティコは序盤からレスターを自陣に押し込み主導権を握る。それでも2分、最初のシュートチャンスを得たのはレスター。岡崎のロングボールからバーディーが抜け出し、左足で狙った。
アトレティコはボールを保持しながらも中々決定機を生み出せない。12分にグリエズマン、16分にサウールがそれぞれミドルレンジからシュートを打ったが、いずれもボールはバーの上に超えて行った。
焦りを募らせ始めるアトレティコに、レスターが襲いかかる。24分、左からのオルブライトンのクロスに岡崎が飛び込んだ。これは日本代表FWにわずかに合わずも、鋭い攻撃で相手ゴールに迫る。
だがアトレティコは、攻撃に重心を傾けたレスターに生まれた隙を見逃さなかった。26分、間延びした中盤のスペースを利用してグリエズマンが左サイドをぶち抜く。50メートルほどを独走した後、アトレティコのエースはペナルティエリアに差し掛かったところでオルブライトンに倒され、PKを獲得。これをグリエズマン自身がきっちり決め、アトレティコが先制に成功した。
レスターのシェイクスピア監督は、後半開始から岡崎に代えてキングを投入する。そのレスターは59分、マフレズが個人技でペナルティエリアに入り込み、ガビのファールを誘うように倒れる。が、ここでは主審の笛は鳴らず、PK獲得とはならない。
0-1というスコアは、両者に微妙なさじ加減を要求する。アトレティコは追加点を狙って逆襲を受け、同点にされることを嫌いリスクを最小限にとどめつつ攻撃を仕掛ける。一方のレスターはセカンドレグを見据えると十分逆転可能な点差であることから、追いつくよりも2失点目を避ける意識が働いた。
残り時間が少なくなるにつれて守備を強固にするレスターに対して、アトレティコはこれを崩せなかった。ファーストレグは1-0でホームチームが勝利。セカンドレグは18日に行われる。
via:goal.com

・ハイライト



uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com
関連記事
スポンサーサイト



ブログパーツ アクセスランキング

| サッカー | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://oimoko0114.blog.fc2.com/tb.php/1429-3809f272

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT