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[UEFA-CL]ベスト8-2nd ローマ×バルセロナ、マンチェスター・シティ×リバプール はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト8-2nd  ローマ×バルセロナ、マンチェスター・シティ×リバプール

◆ローマ×バルセロナ
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・ローマ:1-0 6分 エディン・ジェコ6’、デ・ロッシ(PEN)58’、コスタス・マノラス82

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SOCCER-CHAMPIONS-ROM-FCB/ Dac4c1UX0AEMoFI

・3点差からの大逆転...ローマ、バルサを沈めてCL4強に名乗り
現地時間10日にチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第2戦が行われ、バルセロナは敵地オリンピコ・デ・ローマでローマと対戦した。
第1戦を4-1で制しているバルセロナ。前回ローマの本拠地オリンピコをバルセロナが訪れたのは2015年9月16日で、CLグループステージでの一戦は1-1の引き分けに終わっている。
’バルセロナが圧倒的に優位とみられるなか、6分にローマが先制する。デ・ロッシのフィードに、ジェコが反応。アルバとユムティティを振り切ったジェコは倒れ込みながらシュートを放ち、GKテア・シュテーゲンを破った。
ローマは勢いに乗る。25分、コラロフがペナルティーエリア内に侵入。ここはピケがスライディングで辛うじて防ぐ。29分には、ファシオのクロスに、シックがフリーでヘディング。GKテア・シュテーゲン動けずも、シュートはゴール左に外れた。
2点目を奪えば状況は大きく変わる。それを知るローマは前半のうちに追加点を狙う。31分、ナインゴランのシュートが逸れ、そのボールにシックが反応したが、コントロールミス。その5分後、フロレンツィのクロスからジェコがバルセロナDFに競り勝ってヘディングシュートを打ったが、GKテア・シュテーゲンが好守でチームを救った。
守護神の奮闘に助けられ前半の失点を1点で抑えたバルセロナだが、ローマの猛攻は止まない。56分、ロングボールに抜け出したジェコがペナルティーエリア内でピケに倒されてPKを獲得。デ・ロッシが決めて、ラウンド突破に「あと1ゴール」に迫る。
ローマは攻めの姿勢を貫く。67分、ナインゴランがボレーシュート。ここはGKテア・シュテーゲンが抑える。さらに70分、ディ・フランチェスコ監督が動く。シックに代えてウンデルをピッチに送り込む。75分、ナインゴランに代えてエル・シャーラウィを投入する。
攻め続けたローマに歓喜の瞬間が訪れる。82分、ウンデルの蹴ったCKに、マノラスがヘディングを叩く。ネットが揺れ、大逆転に成功する。
終盤猛攻を仕掛けたバルセロナだが、ローマは最後まで集中を切らさず、逃げ切った。2試合合計スコア4-4、アウェーゴール差でローマがCLベスト4に進出している。
via:goal.com


・ハイライト







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・バルサ、3季連続のCL8強敗退…アウェイ成績は衝撃の「0-8」。3年間敵地で無得点
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 現地時間10日にチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグの試合が行われ、バルセロナはローマと対戦し0-3の敗戦を喫した。2戦合計4-4となったが、アウェイゴール差でローマが準決勝進出を決めている。バルセロナにとっては3年連続のベスト8敗退だ。
 2015/16シーズンはアトレティコ・マドリーと準々決勝で対戦し、1stレグはホームで2-1の勝利。しかし、アウェイの2ndレグでは0-2の結果に終わり2戦合計2-3でベスト4に進めず。2016/17シーズンはユベントスと準々決勝で対戦するが、1stレグはアウェイで0-3の敗戦。2ndレグはホームで戦うも0-0の引き分けに終わり2戦合計0-3で敗退している。
 そして2017/18シーズンは1stレグで4-1の勝利をおさめながらも、2ndレグで0-3の大敗を喫し、奇跡の逆転突破を許した。なんと、CL準々決勝のアウェイ成績は3年間で0-8という結果に。衝撃的なデータを残している。
via https://www.footballchannel.jp/2018/04/11/post264879/



◆マンチェスター・シティ×リバプール
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・マンC:ガブリエル・ジェズス2’
・リバプール:モハメド・サラー56’、ロベルト・フィルミーノ77’

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・サラーがシティの希望を打ち砕く!リヴァプールが10年ぶりの4強進出
チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグが10日に行われ、マンチェスター・シティとリヴァプールが対戦した。
「アンフィールド」で行われたファーストレグでは、3-0でリヴァプールが快勝。マンチェスター・Cは逆転突破へ向け3点以上が必要と、追い込まれた状況でホームでの一戦に臨んだ。
試合はいきなり動く。2分、中盤でボールをカットすると、フェルナンジーニョが前線へ素早くスルーパス。フリーのスターリングが折り返すと、ジェズスが冷静に押し込んだ。マンチェスター・Cがいきなり先制し、逆転突破の可能性を引き寄せる。
ホームのサポーターが熱狂に揺れる中、その後はマンチェスター・Cが主導権を握る。対するリヴァプールも、自陣に引きこもるのではなく積極的に前線からプレスをハメに行く。
13分には、オタメンディにアフター気味にプレッシャーをかけたマネに対し、エデルソンが激怒。小競り合いでは、両選手にイエローカードが提示された。15分に左サイドの深い位置でマンチェスター・Cが獲得したFKは、マイナスに折り返しサネが合わせたものの枠をそれていった。
その後もマンチェスター・Cが押し込む場面が続き、相手陣内でパスを回す時間が増えていく。スターリングがエリア内で倒れる場面が2度あったが、笛はならなかった。
40分には、B・シウヴァがミドルシュートを放つと、これはポストに。その流れから、デ・ブライネがエリア内に浮き球を送り、GKカリウスが飛び出し弾いたこぼれ球を拾い最後はサネが押し込んだが、これはオフサイドの判定でノーゴールとなった。
前半は圧倒的なマンチェスター・Cペースで終了。リヴァプールはシュート1本にとどまったが、なんとか1失点で折り返す。
ハーフタイム中に審判への抗議でグアルディオラ監督が退席処分となる中、アグレッシブに後半も臨んだマンチェスター・Cだったが、57分に痛恨の失点。サラーとのパス交換から、マネがDFの股を抜いてエリア内に侵入する。GKエデルソンが飛び出してボールに触ったが、こぼれ球をサラーが拾い、相手を見極めて冷静にループシュート。大きすぎる1点をリヴァプールが奪った。
この失点により、4ゴールが必要になったマンチェスター・C。本拠地「シティ・オブ・マンチェスター(エティハド・スタジアム)」は静まり返った。
攻めなければならないシティは、66分にシルバに代えてアグエロを投入する。しかし、前半のようにチャンスを作れない。
すると、77分には再び失点。自陣でのオタメンディのビルドアップミスから、拾ったフィルミーノが冷静にネットを揺らした。
シティサポーターは静まり返り、選手たちもあきらめムードが漂い始める。スタジアムにはリヴァプールファンの歌声が響き渡った。
結局スコアはこのまま動かず。プレミアリーグで首位を独走するマンチェスター・Cが、リヴァプール相手に準々決勝敗退。リヴァプールは、2008年以来、10年ぶりのベスト4進出となった。
なお、リヴァプールはマンチェスター・Cに3連勝。今季の対戦4試合で3勝1敗となった。また、クロップ監督にとって対グアルディオラ監督8勝目となっている。
via:goal.com


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