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[UEFA-CL] 準決勝-2nd レアル・マドリー×バイエルン・ミュンヘン はてなブックマーク - [UEFA-CL] 準決勝-2nd  レアル・マドリー×バイエルン・ミュンヘン

◆レアル・マドリー×バイエルン・ミュンヘン
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・レアル:カリム・ベンゼマ11’、46’
・バイエルン:ジョシュア・キミッヒ3’、ハメス・ロドリゲス63’

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・CL三連覇まであと一歩!レアル・マドリー、目覚めしベンゼマの2発でバイエルンを下す
1日のチャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグ、サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー対バイエルン・ミュンヘンは2−2のドローで終わり、合計スコア4−3でレアル・マドリーが3シーズン連続となる決勝進出を決めた。
「ベルナベウでの90分はとても長い」。これはベルナベウで毎試合7分にその名が叫ばれる故フアニート氏の名言だ。レアル・マドリーの伝説の7番は、1986-87シーズンのUEFAカップ準決勝インテル戦、アウェーでのファーストレグで敗戦した直後にこう語り、セカンドレグ逆転勝利を呼び寄せた。では、ファーストレグに2−1で先勝して迎えるこの試合はどうか。追う側ではなく追われる側のレアル・マドリーにとって、長い長い90分になるのかもしれない。だが、それを過ぎればCL三連覇への道が開かれることになる。
「王座を守ろう。栄光をつかもう」。その言葉とともに、ビッグイヤーを左腕にぶら下げたシベーレスの女神が描かれた大横断幕が南スタンドに提示されて、試合はキックオフのホイッスル。ベルナベウの観客はリーガ・エスパニョーラの試合とは異なり、立ち上がりから大声を張り上げてチームを後押しした。だが、2分後にはその声が止んだ。バイエルンの先制点である。クロスボールをセルヒオ・ラモスがクリアし損ね、そのこぼれ球からキミッヒがネットを揺らした。
しかしながら、レアル・マドリーもここから攻勢に転じ、11分にはスコアをタイに戻す。コバチッチのサイドチェンジを巧みにトラップしたマルセロがクロスを送ると、ファーサイドのベンゼマがヘディングシュートでGKウルライヒを破った。今季ここまで9得点と、ゴール欠乏症に悩まされ批判を受け続けてきたフランス人FW。だがアナウンスの「ゴールを決めたのはカリム…」という3回にわたる問いかけに、観客は「ベンゼマ!」と一斉に叫んで、そのストライカーとしての働きを称えている。
ここから試合はハイプレッシングの応酬となるが、徐々にバイエルンの攻撃が際立つように。バイエルンはルーカス・バスケスが右サイドバックを務めるレアル・マドリーの右サイド、またはカセミロ不在で閉じ切れていないバイタルエリアのスペースを生かしながらゴールへと迫る。だが、32分に独力でペナルティーエリア内に入り込んだリベリの横パスからミュラーが放ったシュートはGKケイロル・ナバスの正面に飛び、その2分後にはレヴァンドフスキ、ハメスが立て続けにシュートを打ったが決め切ることはできなかった。
対するレアル・マドリーは39分、C・ロナウドが右サイドから切れ込んでボールを叩くも、これはウルライヒがセーブ。その直後のCKからはS・ラモスがヘディングシュートを放ったが、サイドネットを揺らすのみに終わった。前半は1−1で終了する。
迎えた後半も早々にスコアが動く。次に決めたのは、レアル・マドリーだった。トリッソのバックパスをウルライヒが受け損ね、ボールを追いかけていたベンゼマが無人となったゴールにそれを押し込んだ。その歓喜の度合いに比例するように、アナウンス「ゴールを決めたのはカリム…」観客「ベンゼマ!」のやり取りが今度は5回繰り返され、観客は立て続けに「コモ・ノ・テ・ボイ・ア・ケレール(どうして愛さずにいられようか)」のチャントを高らかに響かせている。
その後、レアル・マドリーは焦りを募らせるバイエルンに堅守速攻でもって対応。だがC・ロナウドらが決定機を逸してリードを広げられずにいると、64分にジューレの折り返しからハメスのゴールを許した。これで合計スコアは4−3。バイエルンはあと1点を決めれば、逆転突破を果たせることになった。
ジダン監督は71分に交代カードを切り、ベンゼマ、コバチッチの代わりにベイル、カセミロを投入。堅守速攻の色をより強くした。しかし、その直後にはトリッソにゴール目前でシュートを放たれ、K・ナバスの好守で何とか失点を防ぐなど、冷や汗をかき続ける。一方のハインケス監督は74分にトリッソをヴァーグナーに代えてストライカーの数を増やし、さらに83分にはハメスを下げてハビ・マルティネスも投入した。
終盤はバイエルンが猛攻を見せ、レアル・マドリーは自陣に押し込まれる状況が続く。ジダン監督はアセンシオをナチョに代えてさらに守備を強化し、苦しみながらもバイエルンの意地の攻撃を最後まで凌ぎ切った。ベルナベウでの「とても長い90分」を乗り越えたレアル・マドリーは、奇跡的所業とも形容できるCL三連覇をかけて、決勝の地キエフに赴く。
via:goal.com


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uefa.com
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ESPN
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