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[UEFA-CL] 決勝 レアル・マドリー×リバプール はてなブックマーク - [UEFA-CL] 決勝  レアル・マドリー×リバプール

・【Road To Kiev】前人未到のCL3連覇へ…レアル・マドリード、決勝への道のり
  https://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20180525/762474.html

・【Road To Kiev】超強力攻撃陣は再び爆発なるか…リヴァプール、決勝への道のり
 https://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20180525/762478.html

◆レアル・マドリー×リバプール
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・レアル:カリム・ベンゼマ51’、ギャレス・ベイル64’、83’
・リバプール:サディオ・マネ55’

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・レアル、前人未到の3連覇!歴史的13度目の戴冠決めたのはベイル
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チャンピオンズリーグ決勝が26日に行われ、レアル・マドリーとリヴァプールが対戦した。
レアル・マドリーはいつもどおりのメンバーに。好調のガレス・ベイルはベンチに置かれ、クリスティアーノ・ロナウドとカリム・ベンゼマが2トップを組んだ。リヴァプールはサディオ・マネ、ロベルト・フィルミーノ、そしてモハメド・サラーの強力3トップが先発。ケガで戦列を離れていたエムレ・ジャンはベンチスタートで、ジョルジニオ・ワイナルドゥムが先発に入った。
リヴァプールは立ち上がりからいつもの積極的な姿勢を保つ。ボールを奪えばまず縦に送り、強力な3トップを最大限に活かそうとする。
一方のマドリーはトップ下のイスコがビルドアップ時には左サイドに流れ、4-3-3のリヴァプールに選択を強いる。マルセロ、イスコ、ロナウドと縦のラインを構築した。
しかし、互いに好機を見出す瞬間は相手のミスから。リヴァプールが小さなほころびを見つけると、前線に一気に人数をかけて波状攻撃を生み出す。マドリーは15分、リヴァプールのパスミスから一気に加速し、右サイドからロナウドのシュートで最初のチャンスを作る。
リヴァプールも左サイドからのクロスにフィルミーノ、アレクサンダー・アーノルドが立て続けにシュート。強烈なシュートはケイロール・ナバスにセーブされ、ゴールは生まれない。
良い形で攻撃を見せていたリヴァプールにアクシデント。サラーがセルヒオ・ラモスとの交錯で左肩を負傷。一度はピッチに戻ったものの、その後再び倒れ込み、涙を流しながら負傷交代を余儀なくされた。代わりにアダム・ララーナが入っている。さらに直後には、マドリーもダニエル・カルバハルが負傷でナチョ・フェルナンデスと交代している。
両チーム、ケガ人が出た直後、徐々にチャンスを作り始めたのはマドリー。クロスから高い打点でロナウドが合わせ、こぼれ球をベンゼマが押し込むが、オフサイドの判定でゴールは取り消しに。
マドリーはチャンスを増やし、ゴールの可能性を高めながら前半を終えることに。
マドリーはイスコのシュートがバーに直撃し、得点の可能性を感じさせると、意外な形でスコアが動く。51分、リヴァプールGKロリス・カリウスのスローイングにすぐ近くにいたベンゼマが足で合わせ、ボールはゴールへ。カリウスは猛抗議するが、ゴールは認められ、痛恨の先制点を許す。
しかし、最悪とも言えるゴールを許したリヴァプールはメンタリティの強さを見せる。失点からわずか4分後、コーナーキックにデヤン・ロブレンがファーで合わせると、マネがコースを変えてネットを揺らす。
するとジネディーヌ・ジダン監督が動く。存在感を示せていなかったイスコに代えてベイルを投入。そして直後に指揮官がどれほどの勝負強さを持つかベイルが見せつける。64分、マルセロの右足のクロスに左足のオーバーヘッドシュートで合わせると、美しい放物線を描いてゴールへと吸い込まれた。準々決勝でのユヴェントス戦、ロナウドのスーパーゴールを彷彿とさせる得点で再度マドリーが勝ち越す。
試合はここからオープンな様相を呈し、互いにプレッシャーがかからなくなっていく。すると83分、ベイルの強烈な無回転シュートがゴールを強襲。キャッチに行ったカリウスは後ろにボールをこぼし、痛恨の3点目を献上してしまう。
試合は3-1でこのまま終了。レアル・マドリーは3連覇を達成し、通算13度目のビッグイヤーに。もちろん、史上最多優勝となる。一方のリヴァプールは2005年以来の優勝はならず。2006-07シーズンに続き決勝では連敗となった。また、ユルゲン・クロップ監督にとってもドルトムントで2013年にバイエルンに敗戦、一昨シーズンはヨーロッパリーグ決勝でセビージャに敗れるなど、またも大一番での弱さを露呈することとなってしまった。
via:goal.com

・サラーとラモスの交錯


・51’ベンゼマのゴール


・64’ベイルのスーパーボレー





・ハイライト






uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

・C・ロナウドが6年連続のCL得点王…リヴァプール3トップはそろって2ケタ得点
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 レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、史上初の6年連続となるチャンピオンズリーグ(CL)得点王に輝いた。
 レアル・マドリードは26日にウクライナの首都キエフで行われたCL決勝でリヴァプールと対戦し、3-1で勝利。1992-93シーズンのCLスタート以降、前人未到の3連覇を達成し、最多13度目の欧州王者に輝いた。
 C・ロナウドは、今シーズンのCLでグループリーグ初戦から準々決勝セカンドレグまで10試合連続ゴールで、計15ゴールを記録。準決勝の2試合と決勝ではノーゴールに終わったが、最多7回目の得点王に輝いた。CLでは、これまで通算153試合に出場し、歴代最多120ゴールを記録。個人では今大会でCL最多5回の優勝を果たした。
■C・ロナウドの得点王記録
17-18シーズン 15得点
16-17シーズン 12得点
15-16シーズン 16得点
14-15シーズン 10得点(リオネル・メッシ&ネイマールと同得点)
13-14シーズン 17得点
12-13シーズン 12得点
07-08シーズン 8得点(マンチェスター・U在籍時)

 また、準優勝のリヴァプールは強力3トップがそろって2ケタ得点を達成。ブラジル代表FWロベルト・フィルミーノ、決勝でゴールを決めたセネガル代表FWサディオ・マネ、無念の負傷交代となったエジプト代表FWモハメド・サラーがそれぞれ10ゴールを記録した。
 さらにアシストランキングは、9アシストでリヴァプールの元イングランド代表MFジェームズ・ミルナーがトップ。さらに2位に8アシストでフィルミーノ、4位に4アシストのサラーがランクインしており、リヴァプールの攻撃力の高さを物語っている。
■得点ランキング
▼1位 15得点
クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
▼2位 10得点
ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)
モハメド・サラー(リヴァプール)
サディオ・マネ(リヴァプール)
▼5位 8得点
ディン・ジェコ(ローマ)
ウィサム・ベン・イェデル(セビージャ)

■アシストランキング
▼1位 9アシスト
ジェームズ・ミルナー(リヴァプール)
▼2位 8アシスト
ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)
▼3位 5アシスト
ルイス・スアレス(バルセロナ)
▼4位 4アシスト
モハメド・サラー(リヴァプール)
ネイマール(パリ・サンジェルマン)
エデン・アザール(チェルシー)
ケヴィン・デ・ブライネ(マンチェスター・C)

via https://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20180527/764840.html

・圧巻のベイル、レアル3連覇へ導いた切り札の差。リバプールを狂わせたサラーと守護神の涙
■危険すぎたセルヒオ・ラモスの行為
 2017/18シーズンを締めくくる一戦は、涙の舞台となった。
 ユルゲン・クロップ監督の下、3シーズン目となるリバプールは、「ゲーゲン・プレッシング」と称される独特なスタイルが完璧に浸透して今季のトーナメントを勝ち上がってきた。
 その中でチームの核を担ったのはモハメド・サラーだった。主に右ウイングを主戦場としながら、プレミアリーグで32得点、CLでも10得点を挙げて、今季の欧州で最大級の存在感を示した。その最高のシーズンの最後がCL決勝という大舞台だっただけに、本人のテンションも最高潮に達していたはず。
 しかし、前半31分に肩の負傷により交代を余儀なくされた。原因となったのは、レアル・マドリーのDFセルヒオ・ラモスとの接触プレー。ボールを競り合った際に、セルヒオ・ラモスはサラーの腕を巻き込む形で共に倒れこんだ。流れの中での事故とも言える状況だったが、セルヒオ・ラモスの行為は危険なものだった。
 日本でもアメリカンフットボールで話題になっているように、スポーツのプレーの中で「相手に怪我をさせたって構わない」と考えている人物がいるとするならば、今すぐにフィールドから去るべきだろう。
 一度はプレー続行の意欲を見せたサラーだったが、結局は涙を浮かべながらピッチを後にした。また、マドリー側でもその直後に右SBのカルバハルが負傷。同じく涙を流しながらの交代となった。
 サッカー選手ならば誰もが夢見るCL決勝の舞台であり、3週間後にはワールドカップも控えているだけに、この負傷を受け入れられないのは十分に理解できる。
 サラーにとっては自身初のCL決勝であり、ワールドカップはエジプトにとって1990年イタリア大会以来となるだけに、かける思いは大きかったはず。カルバハルは、14年南アW杯は選外となり、16年EUROは負傷欠場となったため、今回のワールドカップがスペイン代表として初の大舞台だった。
 ともに診断結果次第ではワールドカップに間に合う可能性は残されているが、100%のコンディションで臨むのは難しくなるかもしれない。

■サラー交代で流れを手放したリバプール
 そして、リバプールにとってもサラーの交代は大きな痛手となった。立ち上がりからGKのロングフィードによってスタートするゲーゲン・プレッシングが発動するなど、自らのペースに持ち込むべく高いテンションで試合に入ったが、サラーが退いた31分から徐々に流れを手放していった。
 試合開始から31分までのスタッツを見ると、ボール支配率は42.7%(リバプール):57.3%(マドリー)ながら、チャンスメイク数では6回:1回、シュート本数は9本:2本と上回る“クロップのチーム”の数字を記録していた。
 しかし、31分のサラー交代後からハーフタイムまでのスタッツを見るとボール支配率は17.8%:82.2%と大きく下がり、チャンスメイク数は0回:5回、シュート本数でも0本:5本と何もできなかったとも言える状況となっていた。
 サラーの交代で流れがマドリーへ傾いた段階で、前半を無失点で終えるという意識が働いたことで守備のスタンスが前ではなく後ろに引っ張られてしまった。この時点で、リバプールにとってこの試合は“いつもの戦い方”ができないものとなってしまったのかもしれない。
 後半に入ると、51分にはGKカリウスが転がそうとしたボールがベンゼマの出した足に当たり、そのままゴールへ。カリウスは、その前のプレーでベンゼマのオフサイドを主張していたが、それ以前にあまりにも軽率で粗末な行為だった。
 ただ、まだこの時点ではリバプールにも希望があった。55分に同点ゴールを決めたもう1人のウインガー、サディオ・マネは90分を通してのパフォーマンスで見ると、この試合でのベストプレイヤーだった。
 マネは、左右両サイドで何度も突破力を発揮。マネがドリブルを開始すると、マドリーは2、3人で付いても止めることができなかった。さらにDFラインの裏に抜ける動きでも得点の可能性を感じさせる場面があった。

■ジダンのボレーを彷彿とさせるベイル
 マネの同点ゴールによって、リバプールは再び流れを取り戻すかに思えたが、ジダン監督は61分にイスコに代えてベイルを投入した。この交代は試合を決める采配となり、マドリーとリバプールの力の差を明らかにするものなった。
 ベイルは、交代直後の64分に左SBマルセロからのクロスをオーバーヘッドで合わせて勝ち越し点を奪う。完璧な弾道を描いたこのシュートは、かつてジネディーヌ・ジダンがレバークーゼンとのCL決勝で放った「史上最高に美しい」と称されるボレーシュートを思い起こさせるものだった。
 さらに84分にはペナルティエルア外から無回転シュートを放つと、GKカリウスが処理を誤り3点目。23分間のプレーで試合を決めた。どれだけ戦略を練り、緻密なゲームプランを立てても、たった1人で全てを変えられる力を持つ選手は存在する。
 対して、リバプールはサラーの交代によってララーナを前半のうちに投入してしまっていたため、後半のベンチに攻撃の切り札となる選手はいなかった。負傷中のアレックス・オクスレイド=チェンバレンがいれば、状況は異なるものだったかもしれないが、負傷もサッカーの一部。それを含めてチーム力という点でマドリーが数段上だったといえる結果となった。
 さらに、チーム力という点でもう1つ大きな差があったのがGKだった。ロバプールのGKカリウスは、ドイツ出身の24歳。昨シーズンにクロップ監督によってマインツからリバプールへ引き抜かれたが、まだまだ不安定さが指摘されており、完全な守護神とは言えない評価となっている。そして、この大舞台で2度も失点に直結するミスを犯した。
 結果的に、カリウスはこの舞台に立つレベルにはなかったと言えるだろう。とはいえ、まだ24歳。試合後、責任を感じて涙を流していたが、この涙が飛躍へのきっかけとなるのか、もしくは…。
 今シーズンのCL決勝は、多くの涙とともにサッカー選手としてのキャリアにも影響を与える一戦となった。
via https://www.footballchannel.jp/2018/05/27/post271282/


◇UEFAがCLベストチーム発表。王者レアルから最多8人
▽欧州サッカー連盟(UEFA)は28日、2017-18シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)におけるベストチーム18名を発表した。
▽前人未到の3連覇を成し遂げたレアル・マドリーから15得点で大会得点王のFWクリスティアーノ・ロナウドら最多8名が選出。準優勝のリバプールからDFヴィルヒル・ファン・ダイク、FWロベルト・フィルミノ、FWモハメド・サラーの3名が名を連ねた。
▽そのほか、準々決勝でバルセロナを下したローマ、セビージャを退けたバイエルンから2名ずつがノミネート。ベスト8で涙を呑んだバルセロナは、FWリオネル・メッシが唯一選ばれるにとどまっている。
◆CLベストチーム18名
GK
ケイロル・ナバス(レアル・マドリー)
アリソン(ローマ)

DF
ヨシュア・キミッヒ(バイエルン)
セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)
マルセロ(レアル・マドリー)
ジョルジョ・キエッリーニ(ユベントス)
ヴィルヒル・ファン・ダイク(リバプール)
ラファエル・ヴァラン(レアル・マドリー)

MF
ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)
カゼミロ(レアル・マドリー)
モドリッチ(レアル・マドリー)
トニ・クロース(レアル・マドリー)
ハメス・ロドリゲス(バイエルン)

FW
エディン・ゼコ(ローマ)
ロベルト・フィルミノ(リバプール)
リオネル・メッシ(バルセロナ)
クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー)
モハメド・サラー(リバプール)

via http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=314848
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