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[UEFA-CL]準決勝-1st アトレティコ・マドリード×チェルシー , レアル・マドリー×バイエルン・ミュンヘン はてなブックマーク - [UEFA-CL]準決勝-1st  アトレティコ・マドリード×チェルシー ,  レアル・マドリー×バイエルン・ミュンヘン

◇アトレティコ・マドリード×チェルシー
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・ハイライト


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チェルシーの堅守崩せず、アトレティコがホームで0ー0 チェフとテリーを負傷で失いながらも、チェルシーが守り抜く
22日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグ、アトレティコ・マドリー対チェルシーの一戦は、0ー0の引き分けに終わった。
結局アザールが間に合わなかったチェルシーは、エトー不在もあってフェルナンド・トーレスを先発起用。今シーズン7度目の満席となった古巣のファンに大きな拍手で迎えられた。
対するアトレティコはアドリアンがスタンド送りとなり、先発にはジエゴが名を連ねる。
攻撃よりも守備が売りの両チームは、ともに慎重な立ち上がり。より守備的に入ったのはアウェーのチェルシーだった。
アトレティコはこの展開を計算の上でジエゴを起用したのか、敵陣でボールを回す時間が続く。
アトレティコの最初のチャンスは、チェルシーに大きなダメージを与えた。15分、コケが左からCKを蹴ると、これが直接ゴールに向かう。このボールはチェルシー守護神チェフが弾き出すが、着地の前にラウール・ガルシアと接触。右ひじからの落下で負傷し、18分にシュウォーツァーが投入された。
それでも、試合展開は変わらない。ポゼッションはアトレティコだが、ビッグチャンスは少ない。34分にマリオ・スアレスが放ったミドルシュートが相手をヒヤリとさせたが、シュウォーツァーに触られ、わずかに外れた。
双方交代なく迎えた後半も、拮抗した展開が続く。
アトレティコは55分、浅い位置からのクロスボールを相手GKシュウォーツァーが中途半端にパンチングすると、ペナルティーエリアわずか外でジエゴが拾った。即座に切り込んで右足でシュートを狙ったが、急いで戻ったシュウォーツァーに止められる。
変化が欲しいアトレティコは、60分にジエゴを下げて、ケガで4試合を欠場していたアルダ・トゥランを投入。それでも試合は動かない。
70分すぎ、チェルシーは2つめのトラブルに見舞われる。ダビド・ルイスの足を踏んで左足首をひねった様子のテリーが、プレー続行不可能となり、73分にシュールレが入る。D・ルイスがディフェンスラインに入って対処するが、チェルシーはチェフに続き、大黒柱2人をアクシデントで失うことになった。
終盤はアトレティコがより高い位置まで攻め込むが、スペースはなく、完全に崩すことはできない。86分にはビジャを投入してゴールを狙ったが、チェルシーに粘り強く守られた。
チェルシーは89分、F・トーレスが獲得したFKをダビド・ルイスが直接狙う機会があったが、シュートはクロスバーの上。これが決まれば狙いどおりというところだったが、最後までスコアは動かず、0ー0のまま終了した。
チェルシーのホーム、スタンフォード・ブリッジでのセカンドレグは、30日に行われる。
via goal.com

 ・uefa.com
 ・sky sports
 ・ESPN

◇レアル・マドリー×バイエルン・ミュンヘン
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・ハイライト


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 レアル・マドリー、ホームでバイエルンに1ー0先勝  堅守速攻で王者からゴール
23日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグ、レアル・マドリー対バイエルン・ミュンヘンの一戦は、1ー0でホームのマドリーが先勝した。
ホームのマドリーは、クリスティアーノ・ロナウドが間に合い、先発メンバーに名を連ねた。一方で発熱により前日の練習もしっかりこなせなかったというベイルはベンチスタートとなる。
立ち上がりからボールを支配したのはアウェーのバイエルン。13分、ロッベンが縦パスを受けて反転シュートを放つなど、マドリーゴールに迫っていった。
しかし、マドリーは迫力のあるカウンターで応戦。一度発動したカウンターは簡単に止まらず、しっかりとフィニッシュまで持ち込むことが多かった。
18分からは、前半を象徴するようなプレー。右からのクロスボールをマンジュキッチが頭で落とし、クロースがボレーシュートを放つ。バイエルン得意の展開だったが、これをマドリーがブロック。ここからカウンターが始まった。
敵陣左でボールを持ったC・ロナウドは、右前方にスルーパス。オーバーラップしたコエントランが深い位置から折り返すと、ファーサイドでフリーのベンゼマががら空きとなったゴールに押し込み、鮮やかに先制した。
その後もバイエルンが圧倒的にボールを支配するが、マドリーがより決定的なチャンスをつくる展開が続く。マドリーはC・ロナウドとディ・マリアに決定機があったが、いずれもシュートが枠外だった。
1ー0のまま後半も同じ展開が継続。先にリズムを変えようとしたのは、マドリーだった。60分を過ぎたあたりで追加点を狙いにいく。ボールを支配する時間が増え、リードを広げようとした。68分には、C・ロナウドが抜けて左足でシュートを放つが、ノイアーがセーブされる。
66分にラフィーニャを下げてハビ・マルティネスを投入したバイエルンは、ラームが1列下がる。72分にはリベリが下がってゲッツェが入った。
一方のマドリーは73分、ペペが負傷で交代でヴァランを起用。C・ロナウドが下がり、ベイルがピッチに立つ。
グアルディオラ監督は、74分にシュバインシュタイガーを下げてミュラーを投入し、交代枠を使い切った。
ピッチ上のメンバーが大きく変わったが、バイエルンは好転しない。むしろゴールへの距離が遠くなってしまった。グアルディオラ監督がピッチサイドで何度も苛立ちをあらわにしている様子からも、バイエルンが苦しんでることは明らかだった。
終盤はバイエルンが押し込み、同点弾を目指す。84分にはゲッツェがペナルティーエリア内でシュートを放つが、ややコースが甘く、GKカシージャスに止められる。
マドリーはベイルが両サイドから好機を演出していくが、こちらもゴールには結びつかない。
アディショナルタイムにはバイエルンに決定機。右サイドからのクロスをマンジュキッチがファーで競り勝って折り返すと、ミュラーが反転シュートを狙った。ボレーシュートの前に転倒したミュラーは、シャビ・アロンソのファウルを主張したが、主審の笛は鳴らず。最後までベルナベウでゴールを奪うことはできない。
結局、試合は1ー0でマドリーが先勝。どちらにとっても可能性が残る点差で、ファーストレグを終えている。
via goal.com

 ・uefa.com
 ・sky sports
 ・ESPN

・レアルですら王者にとっては期待外れ? 敗戦もペップ・バイエルンにみなぎる“逆転への自信”と“余裕”
 http://www.footballchannel.jp/2014/04/24/post37643/
・グアルディオラが苛立ちを露にした夜。マドリーにあった“ペップ流”への免疫。
 http://number.bunshun.jp/articles/-/815239
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