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W杯の歴史に刻まれた過去5大会の事件&名シーン15選 (1994アメリカ~2010南アフリカ) はてなブックマーク - W杯の歴史に刻まれた過去5大会の事件&名シーン15選 (1994アメリカ~2010南アフリカ)

◆1994年アメリカ大会
1. マラドーナ、大会途中で追放処分

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エアライフル乱射事件から4ヶ月後、アルゼンチンのマラドーナは無事出場し、初戦のギリシャ戦では全盛期を彷彿とさせる動きを取り戻すとともにゴールを決めます。しかし、第2戦のナイジェリア戦後にドーピング検査で陽性反応が出て大会から追放されました。


2. コロンビア、悲劇のオウンゴール

コロンビアのDF・エスコバルがアメリカ戦でオウンゴールをしてしまいます。そしてこのオウ ンゴールがきっかけとなり、エスコバルは帰国して間もなく射殺されます。一説によると優勝候補とも言われていたコロンビアが、このオウンゴールにより、決 して強いとは言えないアメリカに負けたため、コロンビアに賭けていた人々の恨みを買い、殺されたともいわれています。




3. ロベルト・バッジョのPK失敗



ロマーリオ率いるブラジルと決勝で激突。試合は延長までもつれ込み、PK戦となりました。当時のイタリアの絶対的エース、ロベルト・バッジョがPKを外し、ブラジルが優勝しました。

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バッジョがPKを外しうなだれるこのシーンは「世界で最も美しく、最も儚い写真」として今でもサッカー史に刻まれています。


◆1998年フランス大会

4. ベッカム、報復行為により一発退場

アルゼンチン代表のシメオネから激しいチャージを受けベッカムは激高。感情をコントロールできず、シメオネに報復行為を行います。老獪なシメオネの演技派的倒れ方もあり一発レッドカードとなりました。


5. オルテガ、頭突きにより退場

アルゼンチンの10番オルテガがシミュレーション(ファウルを受けたかのようなふりをして審判を欺く行為)でイエローカードを受けた挙句、オランダのGKファン・デル・サールに頭突きをし、退場処分となりました。


6. ゴン中山、日本代表のW杯初ゴールを決める

予選敗退が決まっていた第3戦で、中山雅史がジャマイカ相手に日本代表のW杯初ゴールを決めました。試合には敗れてしまいましたが、日本サッカー界にとって記念すべきゴールとなりました。





◆2002年日韓大会

7. 鈴木隆行、魂の同点ゴール

初戦のベルギー戦。0-1と先制され、「やはり日本はまだW杯で勝てないのか」という落胆の色が見え始めた状況の中で、このゴールが生まれました。もし彼のゴールがなければ、同大会で日本の決勝トーナメント進出はなかったかもしれません。


8. 韓国戦で相次いだ大誤審

FIFA創立100周年を記念して発売されたDVDには、W杯世界10大誤審が収録されてい ますが、そのうちの4つが日韓大会の韓国戦となっています。4つの誤審の内訳は、スペイン戦で取り消されたゴールが2つと、イタリア戦での不可解なトッ ティの退場、同試合で取り消されたゴールが1つです。


9. ロナウド、決勝戦でいきなり大五郎ヘアーに

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髪型はヘンでも予選リーグから通算8得点をあげる活躍を見せ、ブラジルを優勝に導くとともに、自身もゴールデンブーツ(得点王)に輝きました。


◆2006年ドイツ大会


10. 1試合で史上最多16枚のイエローカード

決勝トーナメント1回戦のポルトガル vs オランダ。試合は荒れに荒れ、W杯史上最高となる16枚のイエローカードと4枚のレッドカードが出されました。最後は9人対9人で、野球チームと同じ人数に。


11. ジダン、決勝戦で頭突きし退場

フランスとイタリアの決勝戦で、フランスのジダンがイタリアのマテラッツィに頭突きをし、一発退場となりました。マテラッツィがジダンに対し人種差別発言、家族への侮辱発言をしたことが原因と言われています。


◆2010年南アフリカ大会

12. イングランド、幻のゴール

決勝トーナメント1回戦のドイツ対イングランド。イングランドのランパードが打ったシュートはゴールを割ったものの、誤審でノーゴールに。このゴールが入っていれば2-2の同点になる場面でしたが、ノーゴールとされ、結局4-1でドイツが勝利しました。



13. ウルグアイ、神の手セーブで勝利

準々決勝のウルグアイ対ガーナ。1-1で迎えた延長後半ロスタイムにガーナのシュートをウルグアイのスアレスが手で止めました。もし入っていればアフリカ勢初のベスト4となったはずでしたが、このハンドにより同点のままPK戦に突入し、ウルグアイが勝利しました。


14. 無敵艦隊スペイン、悲願の初優勝

スペイン対オランダの決勝戦は延長戦までもつれる展開に。そして延長後半11分にスペインのイニエスタが放ったシュートはオランダゴールへ。これが決勝点となり、スペインが悲願の初優勝を飾りました。


15. イニエスタ、友に捧げるゴール

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イニエスタは決勝戦でゴールを決めたあと、ユニホームを脱ぎイエローカードをもらいます。ユニホームの下には「ダニ・ハルケ、僕達はいつも共にある」というメッセージ。
ダ ニエル・ハルケはバルセロナ出身でエスパニョールの主将や、U21スペイン代表として活躍した選手でしたが、W杯前の2009年に急性の心臓疾患で26歳 という若さで亡くなってしまいました。その友の気持ちを背負って戦っていたイニエスタはゴールを決めた際、イエローカードを受ける覚悟でこのメッセージを 出しました。この友に捧げるゴールで、スペインは初優勝しました。

 via http://spotlight-media.jp/article/25086492284561190
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