FC2ブログ

気になりィーモ!!

気になった記事や事柄を 自分のノート代わりとする場に していけたらと思ってます。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

[ブラジルW杯]グループA メキシコ×カメルーン はてなブックマーク - [ブラジルW杯]グループA メキシコ×カメルーン

◆メキシコ×カメルーン
WS002
・メキシコ:ペラルタ 61'

・ハイライト

FIFA highlight

news_140895_1[1]

・メキシコ、判定に苦しむもカメルーンに競り勝つ 前半に2度もゴールが取り消されながら白星発進
13日(現地時間)に行われたワールドカップ(W杯)・グループA第1節、メキシコ対カメルーンの一戦は、1-0でメキシコが勝利を収めた。
予選で苦しんだメキシコと、ブラジル入りの前にボーナスをめぐる騒動が話題となったカメルーン。ホスト国ブラジルのグループステージ突破が濃厚と見られるグループAだけに、白星発進したい両チームの対戦となった。
立ち上がりはショートパスから組み立てるメキシコが主導権を握る。エトーを1トップに残して守るカメルーン守備陣のサイドを突き、裏を取ってチャンスをつくっていった。11分には、エレーラのアーリークロスにドス・サントスが合わせてネットを揺らすが、オフサイドのホイッスル。微妙な判定だったが、得点は認められない。
徐々に立て直していったカメルーンは、21分に絶好機をつくる。アス=エコトが個人技で左サイドを突破し、深い位置から折り返すと、これに合わせたのがエースのエトー。左足の一発が決まるかと思われたが、シュートは枠をとらえず。惜しいチャンスを逃した。
パスサッカーで先制を狙うメキシコは、27分にも決定機。クアドラードのFKの場面で、マルケスとモレノがカメルーンの守備ラインを破る。だが、より体勢が良かったモレノの前に、これが見えていなかったマルケスがボールに触れ、絶好機を逸してしまう。
それでも攻めるメキシコは、30分にCKから再びネットを揺らす。ラジュンが蹴ったボールが、カメルーンのシュポ=モティンをかすめてファーに流れ、これをドス・サントスが頭で押し込む。ところが、審判団はオフサイドと判定。シュポ=モティンではなくメキシコ選手が触れたと見たか、いずれにしてもメキシコは判定に泣かされた。
結局前半はスコアレスで終了。不満を募らせるメキシコの選手たちは、審判団に詰め寄りかけるが、マルケスらがこれを抑えてロッカールームへ向かった。
何としても先制点が欲しいメキシコは、後半立ち上がりの48分にも決定機。右からのパスをドス・サントスがワンタッチで巧みに流し、走り込んだペラルタがチャンスとするが、シュートはGKイタンジェに阻まれる。
一方、カメルーンは58分、チャンスが少ない中でセットプレーからメキシコに冷や汗をかかせる。アス=エコトのFKが壁に当たり、GKオチョアの逆を突く。だが、ボールはわずかにポストの横へとそれた。
攻めるメキシコの姿勢が報われたのは、61分だった。エレーラが中盤からパス交換しつつ攻め上がり、ドス・サントスに縦パス。これを受けたドス・サントスのシュートはイタンジェに阻まれたが、走り込んできたペラルタがこぼれ球を無人のゴールに流し込んだ。
ついにリードを手にしたメキシコは、ビハインドを負って攻める必要が出たカメルーンを抑える。74分にはペラルタを下げてチチャリートを投入し、次第に逃げ切り体勢へと入っていく。
カメルーンはアディショナルタイム、アス=エコトのクロスからムカンジョが決定的なヘディングシュートを放つが、これはオチョアに阻まれる。
その後、チチャリートが決定機を外してしまったメキシコだが、1点のリードを守りきって白星発進。ブラジルに続いて勝ち点3を手にした。次節はそのブラジルとの対戦となる。
via goal.com

 ・whoscored.com
 ・sky sports
 ・ESPN
 
関連記事
スポンサーサイト



ブログパーツ アクセスランキング

| サッカー | 18:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://oimoko0114.blog.fc2.com/tb.php/389-617af8d2

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT