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世界最高の選手リオネル・メッシの何がすごいのかが統計的データ分析で明らかに はてなブックマーク - 世界最高の選手リオネル・メッシの何がすごいのかが統計的データ分析で明らかに

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メッシはプロ選手になったときから所属しているサッカークラブのFCバルセロナとアルゼンチン代表チームで、これまで515試合に出場して396ゴールを決め、世界ナンバーワンの選手を決めるバロンドール(2010年からはFIFAバロンドール)に4度選出され、現在開催中の2014FIFAワールドカップでも、予選の3試合すべてでゴールをたたき出してアルゼンチン代表チームを決勝トーナメント進出に導いています。

FiveThirtyEightの分析によると、グループリーグ終了時点でアルゼンチン代表がワールドカップで優勝する確率は16%で、この値はホスト国のブラジル代表に次ぐ成績であったとのことです。そして、現在は決勝トーナメント1回戦が終わり、アルゼンチン代表の優勝確率は20%にまで伸びています。
サッカーのナショナルチームは1年に数回集まって一緒にプレーするだけなので、1年中同じ選手でプレーし続けるクラブチームよりも寄せ集めの集団感が強くなってしまいます。よって、代表チームとクラブチームで同じようなパフォーマンスをみせられないというのは当然のことではあるのですが、メッシは「FCバルセロナのチームメイトが一流だからあれだけ活躍できるのだ」だとか、メッシ中心の戦術を「メッシシステム」と揶揄されることもあり、さらに2013/2014シーズンはクラブチームでタイトルを獲得できず、前シーズンよりも得点数が落ち、ライバルのクリスティアーノ・ロナウド(C・ロナウド)にシーズン得点数で上回られ、バロンドールの受賞も逃したことから批判が大きくなっていました。

そんなメッシに関するあらゆるデータを収集し尽くし、それらを分析しまくったのがスポーツ・データアナリストのBenjaminさん。彼はOptaが提供している2010年のワールドカップ以降の公式戦2万2904試合分のデータから、メッシとその他のサッカー選手1万6574人分のサッカーに関するあらゆるデータを調べました。その結果、メッシは通常ではあり得ないような要素を両立しまくっており、例えばペナルティエリアの中からでも外からでもシュート成功率が高く、弱いキックでのゴールとロングシュートの両方で世界のトップレベルに君臨しており、他のプレーヤーからのアシストで多くのゴールを決めつつも独力でのゴール数やシュート成功率も世界トップで、まさにすべてを兼ね備えた選手であることが分かったとのこと。・・・
via http://gigazine.net/news/20140702-lionel-messi-analysis/

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シュートを成功させるには、シュートを蹴る角度やゴールからの距離、目の前に相手選手がいるかどうかなど、さまざまな要素が絡んでくるものです。そこで、「実際に得点した数」と「選手が得点できたであろうシーン」との差を表す「goals above average(GAA)」を算出し、シュート数・予想されるシュート成功率・GAAを一緒に並べたのが以下の表になります。この表では、2010年以降の試合でシュート数の多い20選手を並べており、GAAの数値が大きいほど「シュートチャンスを無駄にしていない」ということを表しており、メッシのGAAがダントツに高く、シュートチャンスを無駄にしていないことがうかがえます。

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◇Lionel Messi Is Impossible | FiveThirtyEight: http://fivethirtyeight.com/features/lionel-messi-is-impossible/




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