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生きることに迷った時に読みたい本7選 はてなブックマーク - 生きることに迷った時に読みたい本7選

・『君たちはどう生きるか』 吉野源三郎作 1982
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15歳の男の子とおじさんが語り合うというスタイルの古典的な作品で、子供向けに書かれたもの

・『アルケミスト―夢を旅した少年』 パウロコエーリョ作 1997
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アンダルシーア地方に住む少年がエジプトのピラミッドを目指して旅に出る物語です。
少年は最初、ピラミッドについては漠然とした知識と憧れしか持っていませんでした。
夢に向かって突き進む途中で、友人に騙されて全財産を失ったり、まだ夢の入り口に立つ前から思わぬ安住の地を得て、生活を変えるのが嫌になって葛藤したり、ピラミッドについて情報を得て深く知るにつれ、ピラミッドを見に行きたいという夢が、実は思った以上に困難だということが分かって、目の前が真っ暗になったりもします。
しかし、少年は「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」「前兆に従う」というある老人の言葉を信じ、とにかく前向きに夢の実現に向かって歩いていきます。

・『ニコマコス倫理学』 アリストテレス作
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幸福とは何か、よく生きるとはどういうことかについて、徹底的に思考を尽くして書かれた古典です。

・『幸福論』 アラン作
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・『ラッセル幸福論』 B.ラッセル作
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・『ルバイヤート』 オマル・ハイヤーム作 1979
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この一瞬を楽しめと強調しつつ、生きることの嘆き、懐疑、希望、憧れを歌った詩集です。

・『幸福な王子―ワイルド童話全集』 オスカーワイルド作 1968
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9編の童話がおさめられたとても短い本です。オスカー・ワイルドは斜に構えたところもあるので、社会風刺もたっぷり楽しめます。

via http://lets0720.hatenablog.com/entry/2014/09/04/190043
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