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[フランス紙襲撃テロ事件] テロ事件の最中に市民救出に奔走していたイスラム教徒がいたことが判明 はてなブックマーク - [フランス紙襲撃テロ事件] テロ事件の最中に市民救出に奔走していたイスラム教徒がいたことが判明

2015年1月7日に発生したフランス紙襲撃テロ事件は世界を震撼させた。ムハンマドを風刺する漫画を掲載したシャルリー・エブド社に武装したイスラム教徒が押し入り、10人以上もの死傷者を出す銃撃戦が展開された。
イスラム過激派への憎悪が国際的に拡大している中、我が身を呈して市民を助けようとしていたイスラム教徒の男性が現場にいたことが判明した。食料品店に容疑者が突入してきた際、従業員のLassana Bathily氏は店内にいた客を地下の冷蔵庫内に避難させて保護したという。
今回のテロ事件に関与したのは3名のイスラム教徒だ。サイド・クアシ、シェリフ・クアシ両容疑者は、風刺漫画を描いた関係者を粛清するためにシャルリー・エブド本社に乱入。そしてほぼ同時刻、反ユダヤ主義を掲げるアメディ・クリバリ容疑者が、パリ東部にあるユダヤ系食料品店に人質を取って立てこもった。
武装したアメディ容疑者の突入と共に、ユダヤ系食料品店内はパニックに包まれた。
当日現場にいた24歳のイスラム教徒・Lassana Bathily氏は、逃げ惑う顧客を咄嗟に地下に誘導。電源を落とすと、客のグループを大型冷蔵庫内にかくまった。正確な人数は定かではないが、15人前後の人質が大型機械の中で身を震わせ続けることになった。なお、冷蔵庫内の人質は事態が収束した後に警察によって無事に保護されたという。
最終的に、サイド・クアシ、シェリフ・クアシ両容疑者を含め犯人3名は全員射殺された。その際、店内の人質4名が亡くなる結果になってしまったが、彼が機転を利かさなければもっと多くの犠牲者が出ていた可能性もあると関係者はコメントしている。
自分が撃たれるかもしれないリスクを顧みることなく他人を優先してかくまったBathily氏の勇気ある行動に対して、世界中から称賛の声があがっている。彼のような心優しいイスラム教徒がもっと多ければ、こんな痛ましい事件が起こらずに済んだのではないだろうか。実に残念な話である。
via http://www.yukawanet.com/archives/4808360.html
http://mashable.com/2015/01/10/muslim-man-hid-people-in-fridge-during-kosher-market-attack/?utm_cid=hp-hh-pri

※フランス紙襲撃テロ事件:Wikipedia

◆パリ週刊紙襲撃で犠牲となった警察官は、犯人と同じイスラム教徒だった
これまで繰り返しメディアに流されてきた、パリ襲撃事件の模様を捉えた動画。あの動画の中に路上で怪我をして、動けなくなっていた警察官の姿を覚えている方も多いだろう。
彼は、やがてカラシニコフを手にしたテロリストによって、無造作に撃ち抜かれて殺されてしまう。しかし実はその警察官が、イスラム教徒だったことが判明した。
■物静かで良心的な警察官だった
その警察官の名前はアフメッド・メラベ巡査、42歳。パリ北東にあるリブリー・ガルガンという街の出身で、結婚もしている。警察では8年間パリ界隈の11の行政区を、自転車でパトロールする任務についていた。
1月7日、事件現場で、怪我をして路上に倒れ込んだ時、彼は犯人に問い質した。
「俺を殺すつもりか?」
「It’s okay, chief」
犯人はそういって、彼を「犬のように(メラベ巡査の仲間の発言)」射殺した。
フランスの警察組合の、ロッコ・コンテント氏は、Mirrorの中で次のように語った。
「彼はとても物静かな男だった。そして非常に良心的だった」
■ツイッターに多くの賛辞が寄せられる
現在ネットでは、アフメッド・メラベ巡査に対する膨大な賛辞が寄せられている。
その中の1つ、名前が同じ大学生は、次のようにツイッターに書き込んでいる。
「銃撃犯は、ムハンマドの復讐だと叫んで、殺したとされていますが、そうだとすれば皮肉なことです。なぜなら『アフメッド(Ahmed)』は預言者ムハンマドにちなんだ名前だからです。しかもアラビア語で『hamd』は『称賛』という意味になります」
名前の由来の通り、他のツイッターでも多くの「称賛」の声が寄せられている。
「彼は真の英雄だ。彼の宗教を馬鹿にした雑誌を守った」
「彼こそが現代イスラムの本当の姿だ」
現在パリではモスクに銃弾が撃ち込まれたり、ケバブ店が爆破されたりと報復ともとれる動きもみられる。しかしフランス国民のためにも、なにより犠牲になったアフメッド・メラベ巡査のためにも、このような報復が続かないことを祈りたい。
 via http://irorio.jp/daikohkai/20150111/194784/
http://www.mirror.co.uk/news/world-news/charlie-hebdo-executed-muslim-police-4945468

◆【イスラム・パリ銃乱射】"Je suis charlie”を掲げることは卑怯な行為だ
 http://anond.hatelabo.jp/20150110214339

◆I Am Not Charlie Hebdo (by David Brooks) :The New York Times [2015.01.09]
http://www.nytimes.com/2015/01/09/opinion/david-brooks-i-am-not-charlie-hebdo.html?rref=collection%2Fcolumn%2Fdavid-brooks&_r=1
※日本語要約 : http://blogos.com/article/103382/

◆ドメネク、アンリもその“被害者”。「言葉の暴力」に「虐殺」で応じた仏誌銃撃事件。改めて問われる『表現の自由』の意味
 http://www.footballchannel.jp/2015/01/14/post65987/

◆「許す」と「赦す」 ―― 「シャルリー・エブド」誌が示す文化翻訳の問題 (by関口涼子 / 翻訳家、作家)
 http://synodos.jp/international/12340

◆「シャルリー・エブド」襲撃事件後にフランスで起こっていることを風刺画で…… 「反イスラムの拳につぶされる人々」「拳銃で壊されるモスク」など
 http://rocketnews24.com/2015/01/16/534463/

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