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[UEFA-CL]ベスト8-1st パリ・サンジェルマン×バルセロナ、ポルト×バイエルン・ミュンヘン はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト8-1st  パリ・サンジェルマン×バルセロナ、ポルト×バイエルン・ミュンヘン

◆PSG×バルセロナ
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・PSG: OG(ジェレミー・マテュー)82’
・バルセロナ: ネイマール18’、ルイス・スアレス67’・79’

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・バルサ、ネイマール&L・スアレス弾でPSGに先勝 パリからアウェーゴール3発を持ち帰る
15日のチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグ、パリ・サンジェルマン(PSG)対バルセロナは3-1でバルサが先勝した。
グループリーグでは1勝1敗と互角だった両チームが、決着をつけるべく再び対峙。ヴェラッティ、イブラヒモビッチを出場停止で欠いたPSGは代わりにラビオ、カバーニ、バルサはダニエウ・アウベスが出場停止の右サイドバックにモントーヤを据え、両チームともに4-3-3のシステムを採用した。また前線ではPSGがラベッシ(アルゼンチン)、カバーニ(ウルグアイ)、パストーレ(アルゼンチン)、バルサがメッシ(アルゼンチン)、ルイス・スアレス(ウルグアイ)、ネイマール(ブラジル)と南米の選手が名を連ね、コパ・リベルタドーレスの香りも漂っている。
試合はバルサがボールを保持して、PSGが速攻から得点を狙う展開。ルイス・エンリケ監督率いるチームは14分にメッシが左ポスト直撃となるミドルシュートを放つなどPSGの守備の穴を突き、19分に待望のアウェーゴールを記録する。PSG陣地でボールを奪うと、中央のメッシがファン・デル・ヴィールの裏を取ったネイマールにパス。ペナルティーエリア内左に入り込んだブラジル代表FWは、右足のシュートでCL4点目を決めた。
対して、ビハインドを負ったPSGは22分にチアゴ・シウバが負傷して続行不可能に。ブラン監督は同選手との交代で、わずか9日間でハムストリングの負傷から復帰したダビド・ルイスをピッチに立たせる。その後はバルサのポゼッションを前に反撃に出られない状況が続くも、徐々にプレッシングの強度を高めていき、相手を押し込む場面も。だがカバーニらは迎えるチャンスを物にできず、0-1のまま試合を折り返す。
後半の立ち上がりもPSGは攻勢を維持。49分にはパストーレがミドルシュートで同点を狙うも、これはGKテア・シュテーゲンの好守に阻まれる。一方のバルサは53分、イニエスタが背中を痛めたためにピッチから去り、L・エンリケ監督はシャビを投入した。
ピッチ上に“もう一人の監督”シャビが降り立ったバルサは、中盤でボールを落ち着かせて再び攻撃に出る。すると67分、ルイス・スアレスの脅威の個人技からリードを広げた。右サイドでボールを受けたウルグアイ代表FWは、ダビド・ルイスの股の間にボールを通してペナルティーエリア内右に侵入。カバーに入ったマルキーニョスもかわし、マックスウェルのプレスをものともせず右足を振り抜いてネットを揺らした。なおL・スアレスのこの得点は、バルサのCL通算400得点目。同チームより得点を決めているチームは、レアル・マドリー(436得点)のみとなっている。
2点差としたバルサは69分、カバーニにボレーシュートを打たれたものの、適切なポジショニングを見せたテア・シュテーゲンのファインセーブによって失点を回避する。L・エンリケ監督はその危機の直後、ラキティッチの代わりにマテューを投入してセンターバックに配置。同ポジションに位置していたマスチェラーノをボランチでブスケッツとコンビを組ませ、守備にプライオリティーを傾けた。
そして79分、バルサはL・スアレスのさらなるゴラッソによって三つ目のアウェーゴール獲得。PSG陣地から弾丸のようにゴールを目指した背番号9はD・ルイスを再び股抜きでかわし、ペナルティーエリア内に侵入するやいなや右足のシュートでネットを揺らした。バルサは81分にマテューのオウンゴールを誘発されて1点を返されるも、それ以上PSGの得点を許すことなく、3-1で試合終了のホイッスルを迎えている。
なおバルセロナのホームを舞台としたセカンドレグは、21日に開催される。
 via:goal.com

・ハイライト


uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

◆ポルト×バイエルン・ミュンヘン
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・ポルト: リカルド・クアレスマ3’・10’、ジャクソン・マルティネス65’
・バイエルン・ミュンヘン: チアゴ・アルカンタラ28’

during the UEFA Champions League Quarter Final first leg match between FC Porto and FC Bayern Muenchen at Estadio do Dragao on April 15, 2015 in Porto, Portugal. Porto-500x341

・バイエルンに黄信号…敵地で1−3敗戦、ホームで逆転を目指す ポルトがホームで先勝
15日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグ、ポルト対バイエルン・ミュンヘンの一戦は、3−1でホームのポルトが先勝した。
負傷者続出中とはいえ主導権を握ることが予想されたバイエルンだったが、最悪の立ち上がりとなる。
ポルトは開始直後、最後方から組み立てようとしたシャビ・アロンソにプレスをかけて復帰したジャクソン・マルティネスがボールを奪取。そのままペナルティーエリア内に侵入してGKをかわそうとすると、ノイアーに倒された。このPKをクアレスマが決めて、わずか3分で試合が動く。
ノイアーが警告ですんだバイエルンだが、やはり立ち上がりにミスで失点した影響はあった。
浮き足立つ強敵に、ポルトがさらに襲いかかる。10分、今度はバイエルンの最終ラインのボール回しで隙が生まれ、クアレスマがダンテからボールを奪って独走。ノイアーとの1対1を制し、早くも2点のアドバンテージとなった。
それでも、バイエルンは20分ごろから落ち着きを取り戻し、敵陣でボールを支配し始めた。28分には、ボアテングが右サイドの深い位置からグラウンダーのクロスを送ると、ファーに走り込んだチアゴが自身の後ろにきたボールに足を伸ばして合わせて、1点差とした。
ポルトは34分、左サイドからアレックス・サンドロが上げたクロスがそのままゴールの枠を捉える。ノイアーの手に当たったボールはクロスバーに嫌われ、ポルトの3点目にはならない。
激しいプレーが多く、両チーム合わせて5枚のイエローカードが出た前半は、2−1のポルトリードで折り返す。
アウェーゴールを手にしたバイエルンは、無理をしない。ポルトも強引に3点目を狙うことはせず、追いつかれるリスクを抑えつつ、慎重に仕掛けていく。
好機が目立ったのはポルト。53分、シュートにはいけなかったが、再びJ・マルティネスがシャビ・アロンソを狙ってボールを奪い、相手を慌てさせる。56分には右サイドを崩してクロスを入れると、ボアテングがカットしたボールがそのままゴールに向かったが、ノイアーの好守でオウンゴールにはならなかった。
56分にバイエルンはゲッツェを下げてローデを入れるが、相手のハイプレスに手を焼いてなかなか形をつくれない。
ポルトは65分、再びリードを広げた。ハーフウェーラインの手前からアレックス・サンドロが前線に長いボールを送ると、ジャンプしたボアテングの頭を越えたボールがJ・マルティネスの足もとに。ワンタッチでペナルティーエリア内に持ち出すと、ノイアーをかわして角度のないところから決めた。
差を縮めたいバイエルンは、74分にシャビ・アロンソを下げてバドシュトゥバーを投入し、システムを変える。しかし、2点差を守りたいポルトの集中した守備を崩すのに苦労し、2点目は奪えずにファーストレグが終了した。
バイエルンホームのセカンドレグは、21日に開催される。
 via:goal.com

・ハイライト


・3’ ノイアーのファウル


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・バイエルンで38年間務めたドクターが突如辞任。その理由がせつない・・・
英国『Guardian』によれば、バイエルン・ミュンヘンのメディカルスタッフ4名が木曜日に辞任していたようだ。
驚きなのは、その中に38年間もクラブに従事した有名ドクターがいたことである。
ハンス=ウィヘルムス・ミュラー=ヴォールファルトは1977年からバイエルンで医療に携わるメディカルスタッフ。バイエルンとともに歴史を歩んできたそんな名ドクターがなぜ急に辞任したのか?記事によれば、先日行われたポルト戦が原因であるらしい。
15日に行われたCLポルト戦では、バイエルンは前半10分圏内2得点を奪われるなどし敵地で1-3と敗れていた。アリエン・ロッベンやフランク・リベリ、ダヴィド・アラバ、バスティアン・シュヴァインシュタイガーといった主力選手が怪我で離脱している中で迎えた大一番だったが、ミュラー=ヴォールファルト氏はその敗戦の責任を取らされたのだという。
ミュラー=ヴォールファルト氏はユルゲン・クリンスマン監督が率いていた際にも意見の相違によりクラブを離れたことがあったが、クリンスマンがチームを去るとすぐにバイエルンへ復帰したという。また、報道によれば昨シーズンも長期離脱を強いられたティアゴ・アルカンタラの処置をめぐりジョゼップ・グアルディオラ監督と衝突があったそうだ。
なお、ミュラー=ヴォールファルト氏の他にも息子のキリアン氏を含む3名のメディカルスタッフが職を失ったようだ。
 via http://qoly.jp/2015/04/17/hans-wilhelm-muller-wohlfahrt-and-the-medical-team-quit-bayern-munich
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